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2004年6月の12件の記事

2004.06.26

やってみよう@夏っちゃん

今年の夏はどんな思い出をつくりたいですか?
みなさんのアイデア教えてください。

夏っちゃんぶろぐで、夏らしい話題や写真をエントリーするのは
もちろんだけど、せっかくなら「夏っちゃんぶろぐ」に参加したから、
こんな体験ができた!っていうのも面白いかもしれません。
題して「やってみよう@夏っちゃん」。

今はしなくなったけど、昔は夏になるとよくやってたこととか、
ふだんはしないけど、ずっとやってみたかったこととか・・。

ラジオ体操とか面白そう。学校とか公園でやるんでしょうか?
ただいま情報収集中。恥ずかしいので幼稚園の息子を連れてくつもり。
それと、夏はやっぱりアイスクリーム!憧れの3段重ねに挑戦するとか、
プールの飛び込み台から思い切って飛び込んでみるとか。
くだらないことばっかり書いてるなあ。ハハハ。

いろいろやりたいことリストアップしてるのですが、
「夏」というテーマはあまりにも広すぎて・・。今年の夏は1回きり。
悔いを残さないためにも、みなさんの力を貸してもらえませんか?
こんなことやってみたかったんだー!というのをぜひ教えてください。
面白そうなものはどんどんやっていきたいな。みなさんもどうですか?

今年の夏は特別です!

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2004.06.25

野の葡萄・ランチバイキング

「野の葡萄」小倉店で、ランチバイキングしてきました。
小倉伊勢丹の上にある専門店街「I’m(アイム)」12階のフロアは、
地元で有名な「ぶどうの樹」がまるごとプロデュースしています。
「食彩健美 野の葡萄」「デザート畑 花葡萄」「鮨舞台 海ぶどう」と
ずらり勢ぞろい。4月27日から10月中旬まではバーベキュー店
「バーベキューヴィレッジぶどうの樹」もオープンしてます。

実は今回の目的はその「バーベキューヴィレッジぶどうの樹」に
行くことでした。デパートの屋上に農園!を作り、そこで収穫された
野菜などを使って、炭火焼のバーベキューが楽しめるそうです。
デパートの屋上に畑がある!と聞いては、行って確かめずには
いられないじゃありませんか?

しかし天気は良かったものの、あいにく台風の影響で風が強く、
テーブルにパラソルが差せなかったため、バーベキューを
するにはちょっとツライ状況でした。予約して行ったものの、
これじゃちょっと無理かなと思ってると、お店のスタッフの人も
こういう状況ですからキャンセルでも構いませんよと言ってくれて、
話し合った結果「野の葡萄」で食べることにしました。
お昼時でみんな並んで待ってたけど、優先的に「野の葡萄」に
案内してくれて、すんなり入ることができました。
お店のスタッフの人たちの丁寧な対応にとても好感が持てました。
この場を借りてお礼を!ありがとうございました。
そんなわけで「バーベキューヴィレッジぶどうの樹」については
また今度あらためてレポートします。

さて、そんなわけで「野の葡萄」です。
ここは和洋折衷の惣菜料理をビュッフェスタイルで楽しめるレストラン。
地産地消を掲げ、有機・減農薬・無添加の素材を使ったこだわりは
「ぶどうの樹」ならでは。食べるほどに健康になるような気がします。
口にするものが、安心・安全であるということは、今の時代なにより
贅沢なものと言えるのではないでしょうか?しかもどれも美味しい
から嬉しくなります。

旬の食材を使った約60種類の惣菜料理、数種類のご飯と飲み物。
好きなものを好きなだけ食べることができます。1品ごとに素材の
説明が付けられ、読んで納得、見て楽しい、食べて美味しい料理が
カウンターにところ狭しと並んでます。できたてはお店のスタッフが
声を出して案内してくれるので、熱々の料理を食べることができます。

全部食べたい!でも全部は食べきれない!ちょっとずつ食べたけど、
それでもお腹いっぱいになりました。メニューを全部紹介したいけど、
きりがありません。スタンダードなものからちょっと変わったものまで
いろいろあります。野菜中心だけど、肉や魚もあるし、パスタやカレー
など種類が豊富だから子供連れでも大丈夫です。デザートや果汁
100%ジュース、コーヒーなど飲んでくつろいで、これで昼は1600円、
夜は2200円だから値段もリーズナブルでとっても嬉しい。
(小学生1000円、幼児無料!)

食べ放題のせいか、ユースケはバクバク食べて、しまいには
食べ過ぎてお腹が痛くなり、「治るの?」なんて心配する始末。
私は私で、食べ過ぎてお腹が苦しくなり、「君たちはまったく・・」と
ジョン太に呆れられてしまいました。なにごとも腹八分が肝心(笑)。

「体に優しい自然の美味しさ」。小倉駅前の伊勢丹 上にあり !
一度食べてみてください。

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2004.06.22

父の日参観

今月は父の日参観がありました。
日曜日ということもあり、お父さんたちもかなり出席してました。
お父さんの絵が飾ってあるのと、お父さんの歌の披露があると
だけ聞いていたので、どれどれユースケの成長でも見てやろうと
余裕で構えていたのですが・・。当日親子で工作するとは
思ってもみませんでした。ちょっとタジタジ。

ペットボトル、牛乳パック、プリンのカップ、発泡トレーなど廃材を
使って、水に浮かべて遊ぶ「船」を作るというものでした。親子で
作ると言いながら、子供そっちのけでお父さんたち頑張ってました。
子供にいいところ見せたいのが、親のミエってもんです。
実際3歳の子供に船を作れといっても無理な話なわけで、
ユースケも私の近くで遊んでるだけでした。私のほうも工作なんて
ずっとしてなかったから、なかなか勘が戻らず作るのに苦労しました。
そんなに立派なものは作れなかったけど、壊れたり沈んだりせずに
夏の間ずっと幼稚園で遊べるような長持ちしそうな船が出来たかな?
ユースケが、私の作った船を浮かべて幼稚園で遊んでる姿を想像
すると、なんだか楽しくなる父の日参観でした。

「父の日参観」
手伝わないユースケと思案中の私

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父の日って・・

父の日のプレゼントを、数日前にジョン太にもらいました。
「ちょっと早いけどいいよね?」とジョン太。
「ありがとう」と言ってプレゼントの包装を
開けてみると、ポロシャツが入ってました。

喜んでいると「私とユースケの服も買ったけどね」と
ジョン太がボソリ。それじゃあ父の日のプレゼントと
言えないのデワ?包みをプレゼント仕様にしただけ?
そんな疑問が渦巻くものの、気を取り直して、
「こんどの父の日参観はこれ着ていこうかな?」と
言うと、「ええ、そのつもりで買いました」とジョン太。

父の日っていったい・・?

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2004.06.19

ブルー&グリーン@<紫陽花.BLOG>

ブルー&グリーン

これもたまたま見かけたアジサイ。
規則性のある形。自然って本当に不思議です。
白・赤・青&緑@<紫陽花.BLOG>三部作はこれにておしまい。

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2004.06.17

レッド&グリーン@<紫陽花.BLOG>

レッド&グリーン

たまたま見かけた赤いアジサイ。
青いアジサイが好きなんだけど、これはなんだか気になりました。

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2004.06.15

ホワイト&グリーン@<紫陽花.BLOG>

ホワイト&グリーン

木漏れ日の中のアジサイが好きです。
光がやわらかく感じられるからでしょうか?
白いアジサイを見つけたので撮ってみました。

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2004.06.13

紫陽花(高塔山公園)

北九州の若松にある高塔山公園にアジサイを見に行ってきました。
ここは毎年6月第2日曜日と第3日曜日に「若松あじさい祭り」
行なわれています。この時期、山全体がアジサイで色づきます。
現在32000株!今回は祭り前日に行くことになりました。
前日にも関わらず人は多かったけど、静かにアジサイを
楽しむことができました。

高塔山公園は標高124mの高塔山の山頂にある公園。
アジサイで有名な公園で、展望台からは若戸大橋が見えます。
車で山頂に登るまでの斜面のあちこちにアジサイが咲いてました。
アジサイの山と呼ばれるわけです。山頂に着くと、どこを見ても
アジサイが咲いていて、それはもう見事です。青、赤、白と彩りも
豊かで、種類も豊富。ここは一度見に行く価値ありますよ。
アジサイ好きにはたまりません。

去年も行って、そのときはまだユースケは2歳で、どちらかといえば
私たちだけ楽しんだのですが、今年は絵本で見て知ってるせいか、
ユースケもアジサイ!と言っては嬉しそうでした。

「アジサイの山」
高塔山公園

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2004.06.12

スピードと記号化

手紙を書くときに、顔文字を使わないと不安になる人が
いると聞きました。ちゃんと相手に気持ちが伝わってるかどうか
顔文字を使わないと不安になるそうです。
キーボードで打つキーを組み合わせて作る顔文字なのに、
それを手書きで書く不思議さ。そうかそんな時代になったのか、
と素直に驚きました。個人的には顔文字に頼らず、できるだけ
自分の言葉で気持ちを伝えたいと私は考えています。
だからといって顔文字が不要だとは思ってません。

顔文字がコミュニケーションとして必要なケースもあるはずです。
例えばチャット。1~2行の言葉のやり取りで行われるチャットに
自分の気持ちをくだくだ書く余裕はありません。伝えたい内容を
書き、それを書いた意図が誤解されないように、気持ちを伝える
顔文字を添えるのが、チャットをスムーズに進行する上で有効な
手段といえるでしょう。

そこまで考えて、ふと気づきました。
顔文字を使う必要があるものと、そうでもないもの、その違いは
「スピード」にあるのではないか?スピードが速くなればなるほど
そのスピードに乗せられるものは限られてくる。だからチャットでは
伝えたい内容が優先されて、それに伴なう感情は顔文字という
記号に置き換えられることになる。そうしなければチャットが求める
スピードについていけないからです。

本来、気持ちを伝えるためには言葉を使います。言葉も記号では
ないかと言われたら確かにそうです。だけど、単語を組み合わせる
ことで文章をつくり、文章を組み合わせることで、自分の気持ちを
忠実に伝えようとすることができます。その組み合わせは無限の
可能性を秘めています。だからこそ言葉は面白い。
気持ちを単純な記号に置き換えるのは、なんだか味気ない感じが
します。ゆるやかなスピードならそれに合わせて語れる言葉も、
スピードが速くなればなるほど言葉は省略され、記号化されるのは
避けられないことです。目の前をめまぐるしく流れるものから何かを
読み取るには、言葉を尽くして語ったものより、パターン化された
記号のほうが分かりやすい。そうして「思い」はそぎ落とされていく。
顔文字だけに限りません。これはスピードを求めるすべてのものに
当てはまる現象です。置き換え可能なものはパターンとして記号化
されていく。その背景にあるものは、ばっさり切り捨てられて・・。
その結果、この社会では何が起きているのか?

スピードに慣れたとき、私たちは記号を使い始めます。
言葉で表現できる時でも、便利な記号を使いたくなります。
でも、「思い」は、そんな簡単に記号に置き換えられるものなのか?

昔に比べれば、あらゆるもののスピードが速くなっています。
それを否定して生きていくことは現実的ではありません。
ただなにもかも速くなれば良いとは思わないし、自分の意思で
スピードをゆるめることも必要でしょう。

大切なものはどこにあるのか、忘れず考え続けたいと思います。
日々流れていくスピードの中で。

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2004.06.07

花菖蒲(夜宮公園)

初夏の風が気持ち良い休日。どこかへ出掛けたくなるものです。
そんなわけで「とばた菖蒲まつり」へ行ってきました。
毎年6月上旬に戸畑の夜宮公園で行われています。
西日本新聞のハナショウブだよりによると、
夜宮公園は七分咲き(6月5日現在)でした。

北九州では、夜宮公園は花菖蒲で有名な公園です。
菖蒲池で花菖蒲が咲きほころぶ様を見ていると、
なんだか江戸時代にタイムスリップしたかのような
気分になります。花菖蒲ってなんともいえず和風な
感じがしますよね?日本の情緒を感じさせてくれます。

「花菖蒲」
夜宮公園

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2004.06.05

言葉美人

「ネット」と「言葉」をめぐる事件が起きている。
まったく関係はないのだけど、以前書いた日記を思い出しました。
当時「タオの日記」というタイトルで、思いつくまま考えたことを
日記形式で書いていました。ネット・言葉・人柄 について
書いた内容があったので、ここに再掲載します。

(以下原文そのまま)
2003年7月5日の日記
「言葉美人」

人柄とはいったい何だろうか?どうやって決まるものなのだろうか?
最近、そんなことを考えている。

容姿、服装、表情、声のトーン、言葉の使い方、話題の選び方など、
要素はいろいろあるが、おそらくそのすべてを瞬時に私たちは判断
してるのだろう。そこから感じ取れる雰囲気がその人の人柄なのだ。
優しそーだとか、怖そーだとか。本当のところは分からないけど、
そうやって表面に現れてくるものを私たちは読み取るしかない。

ネットの世界では実際には会ったことがない人も多い。
HPを運営していれば、顔見知りの友達も遊びに来てくれるけど、
そうではなくHPを通して知り合いになる人も多くなる。
その場合、相手のことはもちろん知らないわけで、
どんな人だろうと想像するしかない。
プライバシーの問題もあるので、写真を公開してなければ、
あとはその人の言葉から読み取るしかない。
限られた情報の中で、相手の人柄を推し量ることになる。
それは言葉の使い方や、話題の選び方、考え方などだ。
ぶっきらぼうな書き方をしてれば、ぶっきらぼうな人に思えるし、
丁寧に返事をしてくれる人なら、きめ細やかな人だと思える。
言葉からいろんなものが見えてくる。

私はネットの世界にリアルな世界をそのまま持ち込む必要は
必ずしもないと思う。ネットの世界はもうひとつの人生を生きる
ようなものだ。現実をそのままネットに持ち込んでもいいし、
そうでなくてもいい。
例えば引っ込み思案な人がいて、現実はなかなか社交的に
なれないけど、面と向かい合わないネットの世界ならはっきりと
物事が言えたりする。他人に迷惑を掛けるなんていうのは
論外だが、こんな風になりたいと思う自分がいて、それが
実現できるならリアルとネットは同じでなくていい。
現実の世界ではうまく表現できないだけで、でも確かに
自分の中にそういう自分はいるのだから。
そしてそうすることで現実とうまくバランスを取る人もいるだろうし、
それがきっかけで現実を理想に近づけていく人もいるだろう。

人柄とは、あくまでも他人が受けるその人の印象でしかない。
性格を直すのは難しいけど、印象は変えることができる。
そのためにネットの世界で必要なのは言葉なのだ。
ちょっとした言葉の使い方や、話題の選び方、考え方だ。
その言葉が新しい友達をつくる。

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2004.06.03

その向こう側

先日、得意先の新店オープンの応援に行ってきました。
応援といっても内容はいたって簡単。風船くばりです。
子ども達に風船をくばるわけですが、これが楽しーのですよ。
子どもも喜ぶ、お母さんも喜ぶ。私も楽しい。
もう何といっていいか至福の時間です。

私の仕事はふだん消費者の方たちと直接関わることがありません。
得意先の担当者から間接的に聞くぐらいです。だからこんな機会が
あるとすごく新鮮な気持ちになります。自分がやってる仕事は
この人たちに喜んでもらえることなんだと実感がわくのです・・。

周りを見渡せば、世の中はやりきれない事件で溢れています。
企業ぐるみの背信行為、個人の凶悪犯罪etc,etc。
なにがそうさせるのか?マスコミはこぞって取り上げます。
でもそのどれもがなにか大切なものを忘れてる気がするのです。

私がオープンの応援に行って感じたことと、
それは少なからず関係があるような気がします。

世の中は学力や個性重視で、想像力はさほど問題にされません。
読みが同じだから「創造力」と混同されがちですが、
「想像力」とは文字通り想像する力です。見えないもの、
聞こえないものを、思い描く能力のこと。言葉を変えれば
「想像力」とは「思いやる力」といってもいいでしょう。
今、それが欠けているのではないでしょうか?

企業ぐるみの背信行為は、自社の利益を追求するあまり、
生活者のことなど二の次で顧みなかったことによるものです。
生活者といったって、それは一人一人の個人であって、
みんなそれぞれ違う顔を持つ人間です。その人にはその人なり
の生活があり、夢があり、生きがいがある。そのことがどうして
分からないのか?どうして思いやれないのか?

個人の凶悪犯罪は、自分のことのみに没頭して、自分中心の
規律に従って行動したり、それに合わないものを排除しようとして
起こるものではないでしょうか。傷つけることがどんなことなのか、
そうすることが自分に、相手に、周りに、どんな影響を及ぼすのか、
思いやることができない。だから事件が起こって、全てが終わって
初めて自分の起こしたことの意味を知ることになる。なぜその前に
そのことが分からないのか?どうして思いやることができないのか?

考えることの大切さを伝えたい。
あれはダメ、これはダメと教えて、型にはめようとしたって、
そこからはみだすものがきっとある。でも、それは仕方のないこと。
価値観さえ揺らぐような不安定な時代なのだから。
今、私たちがすべきことは思いやること。想像力を豊かにすること。
すべてのことはその先にいる「人」につながっている。
電話やチャットや仕事で使う書類一枚にしたって・・。

その向こう側にあるものに思いを巡らそう。
きっとできるはず。私たちは想像力を持つ生き物なのだから。

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