« 2004年6月 | トップページ | 2004年8月 »

2004年7月の9件の記事

2004.07.31

ペ・ヨンジュン

妻のジョン太は最近韓国ドラマにハマってる。
息子のユースケもその影響を受けてか、
最近ペーさん、ペーさん言っている。
どうやらペ・ヨンジュンのことらしい。

ユースケの言葉には笑わせられることが多いのだけど、
この間ペ・ヨンジュウイチと言っていた。
おそらくぺ・ヨンジュウ(40)→ペ・ヨンジュウイチ(41)と
ユースケの中では変化しているようだ。
そしてついにペ・ヨンマルイチ(401)という言葉が出てきた!
401は我が家の部屋番号だ。ユースケの連想は続く。
どこまで進化するのか、ペ・ヨンジュン?いや、ペ・401号よ!

追記:
ジョン太から指摘がありました。
私はペ・ヨンジュンのファンじゃないよ。
「美しき日々」のイ・ビョンホンのファンだとのこと。
以上、本人の名誉のために書いときます。

| | コメント (2) | トラックバック (2)

2004.07.30

「日めくり物語」

「日めくり物語 三十の人生の三十の感動」
著者:相田みつを(書)×川上健一(文)

小学館「ビッグコミック」で連載されてる「相田みつをの心の風景」が
単行本になりました。これは相田みつをの書と、川上健一の
掌編小説によるコラボレーション。ときどき読んでは気になってました。
毎回、相田みつをの書と、その書から連想して作り上げる川上健一の
掌編小説が載っています。単行本になったら、まとめて読みたいなと
思ってたので、すぐに買いに行きました。

ここでの川上健一の掌編小説がけっこう好きです。
ひとつが3ページほどの短い話で、何気ない日常の一コマを
描いてますが、それが泣かせるのです。ぜひ読んでみてください。
現実はこんなに善意に満ちてないかもしれないし、読んでて
照れくさく感じるかもしれない。でも人生を肯定するそのストーリーは、
人を愛する気持ちや感謝する心を、きっと思い出させてくれるでしょう。

まず相田みつをの書、次に川上健一の掌編小説を読む。
そしてもう一度相田みつをの書に戻って、その言葉を噛みしめる。
そうすることで、書も小説も、より深く味わえるような気がしました。

この単行本、タイトルが「日めくり物語」というだけあって、
「三十日間、三十の人生と三十の感動に出会えます」とのこと。
でも、買ったその日に一気に読んじゃいました・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.07.27

初めての海@夏っちゃん

Sea loves you

ちょうど2年前の写真です。ユースケ当時1歳5ヶ月。
初めての海にとまどい、泣いてました。
写真は笑顔が撮れた貴重な1枚。夏の思い出です。

| | コメント (0) | トラックバック (6)

2004.07.25

サイバーショットと私

新しいデジカメを買いました。ソニーのサイバーショットDSC-F88です。
デジカメはこれで3代目になります。1代目はDSC-F1、2代目は
DSC-F55と気がつけば全てソニーのサイバーショット
しかもFシリーズばかり。そんなわけで今回のエントリーは
「サイバーショットと私」と題して、デジカメとの出会いから
今に至るまでを書いてみたいと思います。

ソニーのデジタルスチルカメラの歴史はFシリーズから始まります。
今では多彩なシリーズ展開をしてますが、基本はFシリーズだと
言っても過言ではないでしょう。ロングセラーのFシリーズだけに
買って損はない安心感があります。Fシリーズの特徴はアングル
フリーの回転レンズ。これは使い始めると手放せなくなります。
普通なら、かなりムリな体勢で撮らなければならないアングルも
ラクに撮ることができます。これが一番のお気に入りポイント。

1代目のDSC-F1が発売されたのは1996年10月。
その年、私は初めてインターネットに触れました。Eメールの存在を知り、
全国に散らばる大学時代のサークルメンバーとメールを通じて連絡が
取れるようになりました。6年ぶりの再会に盛り上がり、飲み会なども
企画されました。そこで登場するのがデジタルカメラです。当時カシオの
QV-10などが人気で、デジタルカメラの黎明期でした。飲み会などで
撮った写真をインターネットに載せて、仲間に見てもらいたい、そんな
思いでサークルOBのホームページも作りました。そして買ったのが
ソニーのデジタルスチルカメラ1号機のDSC-F1。
カメラらしくないカッコ良さで、デジタルカメラの楽しさを満載した機種。
銀塩カメラしか知らなかった私に、デジカメの魅力を教えてくれました。
失敗を気にせず撮り、その場で確認、削除できる気軽さや、パソコンと
連携できるデジカメは私にとって新鮮でした。初めてのデジカメ体験を
させてくれたDSC-F1はサークルOBの交流に役立ってくれました。

DSC-F1:35万画素,4MB内蔵メモリー,画像記録時間約2秒。
価格88,000円(税別)。

液晶画面がキレイで気に入ってたのですが、バッテリーの持ちが
悪すぎました。20分ぐらいしか持ちません・・。予備バッテリー必須。
寒い場所で使うときやフラッシュを使うと途端にバッテリーが切れました。
楽しいけど実用的ではなかったため、新しいデジカメの購入を
検討することになりました。

そして転機は1999年の年末に訪れます。翌年の2月末に結婚を控えた
私は独身時代最後のボーナスで新しいデジカメを買うことにしたのです。
結婚すれば自由にお金が使えなくなるだろうと思い、あわてて買った
思い出(笑)があります。そして買ったのが2代目となるDSC-F55。
その年の4月に発売されていて価格はなんと115,000円(税別)!
今のデジカメから考えるとすごい高価ですね。
でもこれは名機だと私は思ってます。

この機種はソニーのサイバーショットの歴史でも、今の基礎となる
多くのものがここで初めて取り入れられたという意味で画期的な
製品だったといえるでしょう。

例えば・・
1.静止画以外に、動画・音声も記録可能。2.オートフォーカス。
3.メモリースティック採用。4.200万を超える画素(211万画素)。
5.カール ツァイスレンズ搭載・・。ざっとこんな感じでいずれも
ソニー製品のデジカメとしては初物尽くしで、このスペックなら今でも
実用に耐えます。

心配だったバッテリーの問題も容量の大きいタイプ(NP-FS11)を
予備で購入してクリアしました。とりあえず充電しとけば1時間
ぐらいは持つので、1回のお出掛けで使う分にはあまり困りません。

そんなわけでこのDSC-F55は、結婚する直前からいつも私たちを
見守ってくれたカメラで、子供の誕生から3歳になった今までずっと
活躍してくれました。何気ない写真がすごく良い雰囲気で撮れる
ことがあって、好きなカメラです。写真のL版程度のプリントなら
200万画素もあれば充分。子供が小さいとデジカメというのは本当に
重宝します。何度でも撮り直すことができるので、いつの間にか
大半がデジカメで撮った写真になりました。

まだまだ現役で使える実力のあるDSC-F55ですが、子供が成長して
ひとつ不満が出てきました。それは光学ズームがないことです。
昔なら単焦点のレンズが普通だったし、撮りたいものがあれば
ずんずん近づいて撮っていたので別に不満はありませんでした。
でもこれから先のことを考えるとズームは必要です。運動会など
子供の行事は、近づいて撮るにも限界があります。それ以外にも
友達の結婚式やお祭りなどイベントの撮影とか、ズームさえあれば
と悔やむ場面が過去に何度かありました。また最近の機種に
比べると起動時間やシャッタータイムラグが大きいのも気になって
きました。これで何度シャッターチャンスを逃したことか!
そんなわけで幼稚園の入園を機会に、新しいデジカメの購入を
検討することにしました。

Fシリーズは回転レンズが魅力で気に入ってたのですが、
光学ズームがないから別のデジカメにしようと悩んでた矢先、
今年の6月発売されたのがDSC-F88です。光学3倍ズームが
搭載された回転レンズ!探してたのはこんなデジカメです。
というわけでDSC-F88を3代目のデジカメとして買いました
(オープン価格:市場推定価格53,000円前後)。
2代目のDSC-F55発売から5年。技術の進歩は素晴らしい。
起動時間もシャッタータイムラグもぜんぜん気になりません。
バッテリーの心配もしなくて良い。コンパクトで軽くなって、
回転レンズも使わないときは本体に収納できてフルフラットに
なるから、持ち歩きに便利。シャッタースピードや絞りの調節で
マニュアル撮影だってできるし、510万画素だから、これはもう
充分すぎる性能といえます。それでいてシンプルで使いやすい。
DSC-F88は、これからいろんな場面で活躍してくれそうです。
家族の成長をきっと写してくれるでしょう。

「DSC-F88(左)とDSC-F55(右)」
これまでも、これからも
※この写真は左のDSC-F88で撮影。どうやって撮ったかは秘密。

| | コメント (6) | トラックバック (2)

2004.07.21

小倉祇園太鼓

小倉祇園太鼓に行ってきました!
小倉の夏を代表するお祭りです。祭り好きなら欠かせません。

小倉祇園太鼓は毎年7月の第3金・土・日の3日間行われます。
期間中は小倉の繁華街を山車で練り歩く祇園太鼓を見ることができます。
ジャンガラ(スリ鉦)と、山車の前後に据え付けた太鼓を打ち鳴らしながら、
「ヤッサヤレヤレ」の掛け声に合わせて練り歩きます。
祭りのハイライトは小倉城前の広場で太鼓の技を競う太鼓競演会です。
土曜日は、競演会場に次々と練り歩いた山車が現れる「太鼓競演会」。
日曜日は、競演会場にずらりと並んだ据え太鼓で行う「据え太鼓競演会」。
祇園太鼓を見てると胸が高鳴ります。感動すること請け合いです。

小倉祇園太鼓は全国でもめずらしい両面打ちです。
太鼓にはオモテとウラがあり、オモテをカン、ウラをドロと呼びます。
太鼓の皮の貼り方で調整されており、きつめに貼ったほうが高い音のカン、
ゆるめに貼ったほうが鈍い音のドロ。カンとドロでは違った打ち方をします。
ドロは単調な基本音、カンは派手な打ち方、そこにジャンガラが加わって、
独特のリズムと音が作られます。それを聞けば浮かれること間違いなし!

小倉祇園太鼓は参加チームの多さが一つの特徴といえるでしょう。
町内や団体、そして小倉祇園太鼓を愛する人たちのチームなどで
約100以上の参加があります。また少年組や大人組など、
幅広い年齢層が参加し、男性や女性の区別もありません。
小倉祇園太鼓は荒っぽいお祭りのようにみえますが、私が好きなのは
年齢や性別などで差別しない、そういった優しさかもしれません。

♪小倉名物太鼓の祇園
  太鼓打ち出せ元気だせ
  あっやっさやれ やれやれー♪
太鼓を叩きながら子供たちが唄うこの小倉祇園囃子を聞くと、
夏が来たんだなあとしみじみします。小倉の夏の風物詩です。
そう感じるようになれば、あなたももう立派な小倉っ子!

個人的な好みでいえば、伝統を重んじる正調打ちも良いけど、
暴れ打ちのほうが私は好きです。左右にステップを踏んだり、
飛び跳ねたり。どうしたらそんな風に打てるのか不思議です。
叩いた後のバチのさばき方がまたかっこいい!
あれだけ早く叩いてるのに、その合間にピタっと溜めをつくります。
叩いた後のバチをすっと上に伸ばしたり、左右いっぱいに両手を伸ばしたり。
音だけじゃなく、こういったパフォーマンスも見る人を楽しませてくれます。

それと小倉祇園太鼓で好きなのは、太鼓の打ち手が替わる瞬間です。
踊るようにステップを踏みながら、するりと打ち手が入れ替わる瞬間が
なんとも見てて気持ち良いのです。感心します。

途切れず響く太鼓の音と繰り広げられるパフォーマンス。
全国でもめずらしい太鼓の両面打ち。
一度ご覧になってはいかがでしょうか?

「小倉祇園太鼓」
小倉祇園太鼓

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2004.07.10

夏のスタンド@夏っちゃん

海へ行こう

1年前の沖縄。妻のジョン太と息子のユースケ。
パラソル借りに一緒に売店へ。
浮き輪も持ったし、準備は万端。
これからビーチで遊びます。

※沖縄シリーズはこれにておしまい。

| | コメント (18) | トラックバック (33)

2004.07.07

夏の指定席@夏っちゃん

晴れ!

1年前の沖縄。青空と白いプールサイド。
ここから夏が見えます。

| | コメント (13) | トラックバック (16)

2004.07.03

2つのベンチ@夏っちゃん

今日の始まり

1年前の沖縄。誰もいない朝早い時間。
2つのベンチが静かに今日の訪れを待っている。

| | コメント (25) | トラックバック (38)

2004.07.01

海と空@夏っちゃん

始まりの予感

1年前の沖縄。早朝の凪いだ海。
夏はここから始まります。

| | コメント (8) | トラックバック (6)

« 2004年6月 | トップページ | 2004年8月 »