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2005年2月の8件の記事

2005.02.28

出産当日のこと

今日はユースケの誕生日。4歳になりました。
おめでとうユースケ!
ユースケが生まれた日の日記を、このblogにも再掲載します。

(以下原文そのまま)
2001年2月28日の日記
「出産当日のこと」

2月28日(水)小雨、午後3時7分、体重2918g、身長46cm、男児誕生。
母子健康。万歳!

曇り空の朝、私たち夫婦は病院に向かった。

前日、病院には事前に連絡しておいた。予定日を1週間近く過ぎたが、
赤ちゃんに会う日がとうとう来たのだ。入院するために用意したバッグを抱え、
マンションのドアを締めた。「なんだか旅行するみたいだね」なんて
2人で笑いながら、部屋を出た。

9時に病院に着き、さっそく入院準備を済ませた。
部屋から外を眺めると小雨がパラツキ始めている。
どうかこの雨のように、心穏やかな日になりますように。

ナースステーション横にある陣痛室で、点滴を受けながら彼女は午前中を
過ごした。私はベッド横のソファでずっと付き添っていた。陣痛はなかなか
始まらず、出産までにはかなり長い時間が掛かりそうに思われた。

陣痛が始まったのは、12時になり、ご飯を食べている時だった。
突然痛みが訪れ、その間隔はいきなり短かった。10分間隔どころか、
3分間隔ぐらいからそれは始まった。ただ、陣痛の波がおさまれば、
ケロリとした顔になるので、私もその時は安心していた。でも、しばらくすると
陣痛は1分間隔ぐらいになり、かなり痛そうになってきた。私はベッドの横に
座り、彼女の腰をさすり続けた。私にできるのはそれぐらいなのが情けない。

とぎれとぎれの声で「痛くない」と彼女が言うので、意味が分からず
私が聞き返すと「ずっとさすってて痛くない?」と彼女がもう一度言った。
陣痛の最中に、私のことを気にするなんて!私が彼女のことを
気にしなければいけないのに。なんだか涙が出そうになってきた。

そのまま陣痛の間隔がほとんど無くなり、分娩室に移されることになった。
かなり苦しそうで、自分で歩くことが出来なかったため、私と看護婦さんで
分娩室に彼女を運んだ。このとき午後1時45分。看護婦さんにどれぐらい
掛かりますかと聞いたら、もうすぐですよとの返事だった。時間を聞くと、
30分ぐらいとのこと。なんだか今にも産まれそうな雰囲気だった。

私は出産に立ち会わない予定だったので、彼女が分娩室に入ってからは、
扉の外の廊下で待つことになった。しかし、ここからがとても長く感じられた。

30分を過ぎてもまだ産まれない。1時間が過ぎた時はさすがに心配になった。
中で一体何が起きているのだろうか?分娩室に出入りする看護婦さんに聞いても
もうすぐですよとしか答えてくれない。もしかしたら帝王切開になったのでは
ないかと考えたりもした。彼女の体が心配だ。でも、ここは信じて待つしかない。

椅子に座れば良いのだが、何だか落ち着かない。廊下をうろうろしながら、
扉の外側で、誕生の瞬間を待った。人から見られたら、かなり恥ずかしい状況だ。
そうやって待っていると、やはりいろんな人が廊下を通りすぎる。そのたびに、
壁に背をもたれて、なんでもないふりをする。でも、目は扉に釘付けだったりする。

産声を聞きたかった。子供が産まれる第一声を、この耳でちゃんと聞きたかった。
会社に定期連絡しなければいけないのに、携帯で喋ってる間に産まれたらと
思うと、電話できなかったり、親子連れが新生児室を見に来てて、子供が
はしゃいでると、そんな大きな声出したら聞こえないよお、なんて思ったりして、
待ってるあいだ、ずっとやきもきしていた。

そのとき、ふと自分の親のことが頭に浮かんだ。
私の親も、私が生まれる時はこんな感じでいたのだろうか?
この廊下が、その瞬間の過去に繋がっているような不思議な感覚を覚えた。
タイムスリップして、自分が生まれるのを、親の目を通して見ている、
そんな感覚だ。

時折、彼女の苦しそうな声が扉の中から漏れてくる。
声の調子が変わり、助産婦さんの励ます調子も変わってきた。
助産婦さんの掛け声に合わせ、彼女のいきむ声がようやく聞こえてきた。

午後3時7分、男の子誕生。元気な産声もちゃんと聞こえた。
何だか嬉しくなって、誰彼問わず「産まれたよ」と話しかけたい気持ちで
いっぱいになった。さっきまで、あれだけ人が通るのを嫌がっていたのに、
この心境の変化はどうしたことか?我ながら苦笑してしまった。

新生児室に運ばれた赤ちゃんは、まだ目も開けてなかった。
誰もがすることだとは思うが、私もやはり無意識に、赤ちゃんの手足の指を
数えたりして思わず確認してしまった。とりあえず無事であることにほっと一安心。
ただ頭がちょっと細長いのは笑ってしまった。産まれたばかりはこんな形で、
いずれ元に戻るものだとは知っていたけど、いざ実際に見るとやっぱり笑える。

眠っている赤ちゃんはとてもおとなしい。時々くちびるの端をちょっと
持ち上げ、何だか微笑んでいるようにも見える。どんな夢を見ているのか、
とてもご機嫌そうだ。

しばらくして、分娩台にいる彼女に会わせてもらえた。私が彼女の横に来ると、
彼女は少し泣いていた。タオルで涙を拭いてあげた。後で彼女に聞いたのだが、
ほっとしたら涙が自然に出てきたそうだ。

車椅子に乗せられ、部屋に戻る前、新生児室にいる赤ちゃんを2人で
一緒に見た。赤ちゃんはちょっと目を開けていた。やっぱり笑っているように
見える。自分たちの子供をこうして2人で見ている。
そのことがとてもとても不思議に思えた。

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2005.02.27

指輪の秘密

今日は結婚記念日。私たちは2000年2月27日に
結婚式を挙げました。初めての結婚記念日に
載せた日記を、このblogにも再掲載します。

(以下原文そのまま)
2001年2月27日の日記
「指輪の秘密」

1年前の今日、私たちは結婚式を挙げた。

せっかくの結婚記念日なので、何か書きたいのだが、
今夜は2人の時間を大切にしたい。

日記は別の機会にして、今日は以前友だちに
送ったメールを掲載させてもらいます。

結婚が決まった友達に送ったメール。
件名は「指輪の秘密」。

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指輪の話を書きます。

もしひとつだけ「言葉」を持ち歩けるとしたらどんな言葉を選びますか?
私はそんな基準で指輪に彫る文字を決めました。

私が選んだのは「おおむね良好」という意味の"mostly good"という言葉です。
別にお気に入りの言葉でもないし、座右の銘でもありません。
何を彫ろうか考えたときに心に浮かんだ言葉が「おおむね良好」だったのです。
自分が信じているものであり、今ではお守りのような言葉です。

なぜ「おおむね良好」という言葉なのかといえば、いくつか理由があります。

まずは、結婚を決めてから、短い期間で結婚式の準備をしたときの実感が
「おおむね良好」でした。いろいろ決めなければいけない問題も多く、
結婚式の直前ではほんとうに間に合うのかと思ったほどでした。
それでもなんとかなるものです。結婚準備期間は山あり谷ありの連続でしたが、
結果は「おおむね良好」でした。

そして私たち夫婦はこれからも「おおむね良好」であると信じています。
決して楽しいことばかりではないはずです。つらいことや悲しいことも
これからたくさんあると思います。でも自分の今までの過去を振り返り、
また、彼女と付き合い始めて結婚するまでのことを考えたとき、
結果的には「おおむね良好」でした。そしてそれはこれからも続くと信じています。

人生というのは考え方次第でどのようにも変わるのだと思います。
仮に全く同じ人生を歩んでいる人たちがいたとして、同じ人生なのに、
ある人は幸せだと感じ、ある人は不幸せだと感じるかもしれません。
幸福は絶対的なものではなく、相対的なものです。
幸せだと感じる人が幸せなのだと思います。

だから私たち夫婦は「おおむね良好」です。でも、もしそう思えないような
状況がおとずれたときは、そう思えるように現実のほうを変えていく行動力も
必要だと考えます。二人で力を合わせて「おおむね良好」と思えるように
努力していきたい、そんな願いもこの言葉に込めています。

"very good"を望むのではなく"mostly good"でありたい、
そう思えるような柔軟な心とそれを実現する行動力を持っていたいと願います。

実際、指輪に彫られている文字は、私が"2000.2.27MG-mostly"で、
彼女が"2000.2.27MG-good"です。"2000.2.27"は結婚記念日です。
"mostly good"をお互いの指輪に彫りたかったのですが、
注文したお店から18文字以内と言われ、"2000.2.27mostly good"だと
20文字になるため、"mostly good"を二人で分けて"MG-mostly"と"MG-good"に
彫ることに決めました。二人の指輪を合わせて一つの意味になるので、
結果としてはこのほうが良かったのだと思います。

これもまた「おおむね良好」です。
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2005.02.24

いちご狩り@越冬ぶろぐ

いちご狩り

冬のお楽しみ。いちご狩りに行ってきました。
ここのいちごは無農薬・有機栽培。
甘くてとても美味しいのです。

摘めたよー

今年は自分で摘めるようになってユースケも楽しそう。

ぱくりっ

ちなみにこれは3年前の写真。ユースケ当時11ヶ月。
ベビーカーに乗って食べさせてもらってます。

いちご狩りは我が家の毎年恒例の行事なのです。

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2005.02.20

テレビの未来を予想する

テレビは、ただ見るだけの時代から、使う時代へ変わろうと
しています。DVDレコーダーの普及により、録り溜めて見る
ことが簡単に出来るようになったからです。今後、テレビと
レコーダーはどのように進化するのか?私が考えるテレビの
未来を書いてみたいと思います。

まず現在の流れから。レコーダーは、大容量化が進み、録画
可能時間がさらに増える。また、キーワードや学習機能付きの
自動録画は精度を高めて、より使えるタイプが登場。現実的な
話としてはこんな感じでしょうか?その結果、レコーダーには
自分好みの番組が日々録り溜められていきます。

そこで今後求められるのは、録画した番組を整理する機能です。
日々録画される番組をどのように分かりやすく整理できるか、
それが重要になってきます。これに関してはすでに良い手本が
存在します。それはiTunes。iPodがあれだけ成功したのも
iTunesというソフトが素晴らしかったからだと思います。
iTunesにはスマートプレイリストという機能があります。
条件を設定すると、録ったものの中から該当するものが抽出され
リストに表示されるというもの。いったん条件を設定すると、あとから
録ったものでもそのリストに反映されるので、便利な機能です。
iTunesは音楽用のソフトですが、これの映像版があれば、
面白いことができると思いませんか?例えば音楽番組とか、
紀行番組だけのスマートプレイリストを作れば、24時間BGVと
しても楽しめそうです。iTunesの操作性は、たくさんの録画番組を
整理する方法として、とても参考になります。

テレビ番組を録り溜めて、整理が出来るようになったら、次に考える
のは、録画したテレビ番組をどうやって活用するかということでしょう。

現在はEPG(電子番組表)で録画予約するのが主流になってますが、
残念ながらそのEPGのデータを活用しているとは言い難い状況です。
せっかく番組のタイトル、出演者、内容などがEPGのデータにあるの
だから、録ったあとにそのデータを活用すれば、今までとは違った
使い方が出来るのではないでしょうか?とはいえ現在のEPGは
録画予約するための最低限必要なデータしかないので貧弱です。

そこで私が考えるのはもっと根本的なシステムの改良です。
EPSG(Electric Program Schedule Guide)←勝手に私が考えました。
電子番組進行表というものはどうでしょうか?EPGは録画予約する
ためのもので、EPSGは録画後にレコーダーで活用するためのものです。
自動録画で困るのは、例えばワイドショーなどが録画されていたとき、
キーワードに該当する箇所を見つけるのが大変なことです。2時間の
番組を早送りするのも疲れます。そんなとき、番組の詳細が分かって
いれば、こんな苦労もしなくて済みます。何時何分にどんなコーナーが
あって誰が出てくるのか、それが分かればそこだけ見れば良いからです。
また番組内容なども放送終了後なら、より詳細なデータを載せることが
できるはずです。EPGで1週間分のこれからのデータと、EPSGで
前日の詳細データを受信できるようになれば、テレビをもっと活用できる
ようになります。

このEPSGは、録画した番組にインデックスを付ける作業といえます。
EPSGで、録画した番組に目次とキーワードが付くので、録り溜めた
番組の中から必要なものを検索することが簡単になります。
インターネットで情報を検索するのと同じような感覚です。
いや、将来的にはインターネットと連携することだって考えられます。
今インターネットではデスクトップサーチという技術が取り上げられています。
これは自分のパソコンの中にある情報を検索する技術で、PCの中にある
情報と同時にインターネットも横断検索してくれるのが特徴です。
これにレコーダーをつなげば、PCやインターネットと同時に、録画した番組
の中からも情報を検索するのが可能になりそうです。例えば南国の聞いた
こともない鳥の名前を検索すれば、録画した番組の中から見つけてくれて、
実際の動く映像を見ることだって出来るかもしれません。

このEPSGを実現するには、EPSGサービスを行なう会社と、放送した
番組の詳細なデータを提供する放送局と、EPSG機能を搭載した
レコーダーを開発するメーカーの協力がなければ出来ません。
そして一番重要なのは番組スポンサーとの関係です。番組の一部を
切り出して活用するためのEPSGサービスは、CMを見る必要がなくなる
ことになり、スポンサーにとって良いはずがありません。録画したテレビ
番組を検索したとき、検索結果画面にCMを表示するなどの工夫が
必要です。録画した番組は古いものもあるので、古いCMでは意味が
ありません。そのスポンサーの最新のCMが検索結果画面に表示される
ような仕組みが必要ではないでしょうか?そのためには最新のCMを
電波に乗せて受信させるか、インターネットからか、2つの方法が考え
られます。それはその時のインフラによって、より適したものが使われる
でしょう。以上、EPSGを実現させるための方法を考えてみました。

夢はいろいろ広がりますが、今書いたことはそんな未来の話ではないと
思ってます。3年後、5年後にはきっと実現できるのではないでしょうか?
難しいことはひとつもありません。

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2005.02.16

テレビは使う時代へ

DVDレコーダーを買って、生活が一変しました。
テレビは、ただ見るだけの時代から、使う時代へ変わろうと
しているというのが、DVDレコーダーを使った実感です。

放送される時間に見るというのが、これまでの視聴スタイルでした。
もちろんビデオもありますが、それは放送時間に見られない場合、
録画して後で見るという使い方で、基本はやはり放送時間に
合わせて見ていたと思います。

DVDレコーダーなら、とにかく気になるものは何でも録れるように
なりました。最近ではキーワードで自動録画してくれる機種もあります。
ビデオだと、放送時間に見られないものだけ録っていたけど、
DVDレコーダーなら、見たいもの全て録ることができるようになります。
私は気になる番組をテレビで見ながらDVDレコーダーでも録るように
しています。わざわざ録らなくてもいいのにと思うかもしれませんが、
番組予約はEPGで簡単になってるし、活用方法はたくさんあります。

例えば追いかけ再生。ちょっと用事ができた時に席を立っても
DVDレコーダーで録っていれば、またそこから見ることができます。
また番組開始時間からわざと少し遅れてDVDレコーダーで見るのも
面白い使い方かもしれません。興味ない部分は早送りできるからです。
こうなるとテレビの前に座って、流れてくる番組をただ見るというよりは、
番組の内容をこちらで主体的に選んで見ることができるようになります。

そして気になる部分をもう一度見るときにも役に立ちます。
わざわざビデオで予約するほどでもないからといって録らなかったら、
後で見直したいところが出てきて困ったことがあります。そんなとき
テレビで見ながら、同時にDVDレコーダーでも録っていれば、OK。
録り終わった後、必要なければ簡単に消すことが出来ます。

また、キーワードによる自動録画ができる機種なら、思わぬ掘り出しもの
に出会える可能性があります。さらに学習機能付きなら、キーワード以外
でも自分好みの番組を予想して録画してくれます。24時間放送されてる
中から、自分好みの番組を録り溜めることで、テレビとの付き合い方が
変わってきます。録ったテレビ番組をひとつのコンテンツと考えることが
できるようになるからです。

ブロードバンドが普及して、インターネットで動画が見られるようになったと
言いますが、映像コンテンツとしてはテレビがまだ、画質も内容も圧倒的に
優れています。これまでテレビは放送という性格から、時間という制約に
縛られていました。しかし考え方を変えれば、テレビ番組というのは
ある特定の時間にだけ存在するコンテンツと捉えることもできます。
テレビは、非常に短い期間限定のサイト(番組)が連続しているようなものと
考えたらどうでしょうか?時間が終われば消滅するけど、自分に必要な
ものが、手軽に漏れなく保存できるようになれば、テレビ番組は使える
コンテンツになります。テレビは膨大な情報を持つ魅力的なコンテンツ。
それを活用するためのハードがDVDレコーダーです。

DVDレコーダーは、まだこれからも進化することでしょう。
今後が楽しみです。

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2005.02.12

PSX買いました!

PSXを買いました。機種はPSX DESR-7500
1月中旬に買って、この1ヶ月遊び倒していました。
面白いですよ、これは。追い追いレポートしたいと思います。

なぜ今頃PSXなのか?という疑問もあるでしょうが、
我が家では現状これがベストだという選択にたどり着きました。
まず我が家はプレステ2を持っていない。たぶんゲームはしない
だろうけど、あって損するものじゃないし、良いんじゃないかな~と
いうのが、ポイントのひとつめ。

次に安さ。スゴ録のほうが高画質だけど、我が家はそれほど
高画質は求めてない。ならば安いほうが良いというのが
ポイントの2つめ。

そして最後に楽しさ。スゴ録が正統派のDVDレコーダーなら、
PSXは楽しさ優先のDVDレコーダー。キーワードを入れると
自動録画する「おまかせ・まる録」機能はPSXのほうが上。
PSXのには学習機能がついてます。実をいうと私は昔、
コクーンが欲しかったんですよね。コクーンは学習機能付きの
自動録画するHDDレコーダーです。
当時高かったのと、DVDはなくHDDだけだったため保存性に
欠けるので、購入は見合わせていました。しかしその機能は
とっても魅力的。それがPSXで搭載されたのですから、心が
惹かれるのも当たり前なことかもしれません。おそらく今後スゴ録も、
学習機能付きの自動録画が出来るようになるのでしょうが、
現時点では付いてないのでしょうがありません。それとPSXは
写真や音楽も楽しめるように出来ているので、何でも楽しみたい
私としてはそれも歓迎です。

DVDレコーダーとしての機能を見れば、少しずつ劣るところは
あるけど、楽しく付き合うならコイツかな?というのが、私の感想です。
※何を求めるかによってどのDVDレコーダーが良いか違うと思うので、
これはあくまでも私個人の感想です。

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スラムダンク

1月20日発売のSWITCH 2月号を買いました。
表紙に「スラムダンク」のイラストが全面に載っていたからです。
手に取ってみると、なんと年末に行なわれたイベントの様子が
たっぷり載っているではありませんか!

このイベント、ニュースで知って実はすごく気になってたのです。
イベントの名前は「スラムダンク1億冊ありがとうファイナル」。
高校の教室の黒板に、スラムダンク最終話の10日後を描くと
いうもの。廃校になった高校を、12月の3日間だけ借りて行なわれた
イベントです。23枚の黒板にチョークで描かれた10日後の物語は、
イベント終了とともに作者自らの手で消して閉じることになった・・。

カッコ良すぎます、この幕の引き方!
あの伝説の試合、そして最終話。スラムダンクは8年前に
終わりましたが、続編を望む読者の声は根強くありました。
しかし作者の井上雄彦の中で物語は完結していたのです。
では、その読者の声に作者はどう応えたのか?
去年の夏、スラムダンクの単行本1億冊突破を記念して
井上雄彦は個人名で8月10日新聞広告を出したそうです。
新聞6紙に、それぞれ違うスラムダンクのキャラクターが
全面広告として描かれていました。(SWITCHに全てあり。必見)
どれだけ広告料がかかるのでしょうか?個人で全国紙に全面広告!
漫画も素晴らしいが、作者も素晴らしい。粋な計らいです。
そして年末のイベント。作者のスラムダンクへの愛情、
読者への愛情を感じます。

黒板に描かれた絵は、誰からもいたずらされなかったそうです。
消そうと思えば簡単に消せるし、いたずら描きだってできる。
でもそのイベントに訪れたファンは誰一人そんなことをしなかった。
濃密で親密な、至福の時間がそこにはあったと、SWITCHには
書かれています。

SWITCH 2月号には黒板に描かれた絵や、その製作風景、
そしてイベントの様子がたっぷり掲載されています。8年前のあの時
胸を熱くした人がいるなら、ぜひ手に取ってみてください。
新たな感動がきっとあるはずです。書店に急げ!

※井上雄彦氏のサイトはこちら

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2005.02.10

足湯@越冬ぶろぐ

顔がゆるんでます

冬らしい写真がなかなか撮れないので、蔵出し写真を掲載。
1年前の写真です。湯布院にある湯の坪横丁の足湯にて。
足だけしか浸かってないのに全身ぽかぽかしてきます。

ぱちゃぱちゃ遊んでました
親子で足湯!ユースケも気持ち良さそう。

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