« 2005年6月 | トップページ | 2005年8月 »

2005年7月の15件の記事

2005.07.31

泣ける話

先日、ユースケと某パスタのお店に行きました。
この日はジョン太が用事があって出掛けたため、
ユースケとふたりで食べることになったのです。

ユースケは大喜び。ふだんあまり外で食べないから、
とても嬉しいようです。ここは近くにあるお店ながら
何度か来ただけであまり利用していませんでした。
でも有名なチェーン店で美味しさには定評があります。

手をつないで歩くユースケの嬉しそうな顔!
私も嬉しくなります。しかし入り口の前には貼り紙が!
そこには7月末で閉店する旨が書いてありました。
げっ!もうすぐ閉店だ。ユースケは漢字が読めないので
もちろんこのことは知りません。私も言い出せません。

閉店まぢかだと思うと何だかお店も閑散としてる気がします。
味に間違いはないし、場所も悪くありません。
でも足がお店に向かわない。何が理由か分からないけど
そんなお店があるものです。ここもそうだったのでしょう。

出てきたパスタに、ユースケは大満足。
私も久しぶりだったので美味しく食べました。
ユースケはここで「また食べに来たいねー」を連発。
私に盛んにアピールしてきます。
でもここは7月末で閉店するのです。次はありません。
ここで本当のことを話してもユースケをがっかりさせるだけ。
きっとしばらくすれば忘れるだろうと思い、閉店のことは
黙っておきました。正直が最良の選択ではないのです。

ところが、レジでお金を払おうとした時のことです。
私が「ごちそうさまでした」と言うと、
ユースケは私の顔を見ながら「また食べに来たいねー」。
あ、言っちゃった・・。
レジにいる店員さんの顔をまともに見れませんでした。
そそくさとユースケの手を引いて出る私。

子どもの罪のない言葉には勝てません。
店員さん泣いちゃったかも。ごめんなさいm(__)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.28

暑中はがきの準備

夏の休日は忙しい。
この時期、我が家は毎週のようにお出掛けします。
それには理由があり、いろんな思惑があるからです。

遊びに行きたいユースケ。夏っちゃんぶろぐのネタを探したい私。
そして暑中はがきに使う写真を撮りたいジョン太。
3人3様の思惑を乗せて、車は走るわけです。

そこで私がまず提案したのが、門司港駅前の噴水広場。
ここならユースケも遊べるし、夏っちゃんぶろぐのネタにもなるし、
暑中はがきに使える写真だって撮れそうです。
そこで撮った写真↓

mojikoretro3

先週は川遊びに行きました。理由は同様です。
ここに関してはまた後日載せることにします。

暑中はがきに使う写真は撮れたと思うので、あとは作りこむだけ。
私のやる気次第です。楽しいけど大変。そんな季節がやってきました。

早くしないとまた残暑見舞いになりそう・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.24

噴水で水遊び@夏っちゃん

mojikoretro1

レトロな門司港駅前の噴水広場。
夏場になると水遊びする子どもたち。
気持ち良さそう~~。

mojikoretro2

クジラの潮吹きのような噴水タイム。
果敢に挑戦する子ども。がんばれー!!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.07.19

旗振り隊

日曜日のこと、我が家は門司港に遊びに行く予定があり、
午前中出発しようかと思ってたら、ゅさんがチャリで
ちょうど北九州を通過中でした。

モブログってこういうとき面白いですねー。
どこを通過してるか、リアルタイムに分かります。

おお!このまま行けば、ゅさんとすれ違うかも?と思い、
急きょ応援の旗をつくって出掛けました。
残念ながら会えなかったけど、たぶん1~2キロ圏内には
いたはず。ゅさん、どこかで会える日を楽しみにしてますよ。

ここにいつも遊びに来てくれる方や、親しくしてもらってる方、
小倉を通過することがあればご連絡ください。
旗を振りたい、旗振り隊がお待ちしております(^^)/~~~

hatafuritai

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.07.18

祇園太鼓@夏っちゃん

kokuragion

夏の始まりを告げる祇園太鼓の音。
小倉の街のいたるところで鳴り響きます。
祭りの主役は山車に据え付けられた太鼓。
山車を曳き太鼓を打ちながら練り歩きます。

私の街に夏がやってきました!

追記:yomikakiさんのリクエスト。
   祇園太鼓の山車を横から見たところです。
kokuragion2

| | コメント (3) | トラックバック (2)

2005.07.17

「課外授業 ようこそ先輩」

私が好きでわりとよく見るTV番組が「課外授業 ようこそ先輩」
番組のコンセプトが優れています。

 各界の第一線で活躍する人々が出身校である小学校を訪ね、
 その専門とする世界と自らの人生について授業し、
 後輩の子どもたちに熱いメッセージを送る…。
 落語家、芸術家、スポーツ選手、哲学者など、
 ジャンルを問わず第一線で活躍する人々が
 多彩な授業を繰り広げる。-公式HPより-

第一線で活躍する人たちの言葉には重みがあります。
そして小学生を相手の授業なので、分かりやすい内容になる
よう工夫されています。第一線で活躍する人たちだから、
ともすれば専門的で難しくなりがちですが、この番組では
そうはなりません。大人である私たちが見ても、
興味深い内容に仕上がっています。子どもたちに
授業するので意外な素顔も見られ、親近感がわきます。
またこの番組は未来を担う小学生へのエールにもなっており、
見終わった後、爽やかな気持ちになります。

この番組のもうひとつの面白さは、いろんな職業の人が
いるということが分かること。私たちが知らない世界を
知ることができます。

小学生に、将来何になりたいか尋ねたら、いろんな答えが
返ってきます。大人になると会社に勤めるか、商売するか、
どちらかになりがちだけど、子どもの夢は、現実には縛られず、
いろんな未来が広がっています。この番組にはそんな夢を
実現した人と、これからの子どもたちが登場します。
それを見てるとこちらもわくわくしてくるのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.13

「地球 街角アングル」

DVDレコーダーを買って、我が家の生活は一変しました。
気軽に録れるので、意外な番組を発見することもあります。
今回紹介したいのは「地球 街角アングル」
NHK BSで放送中のドキュメンタリーです。
20分の短い番組なので、気軽に見ることができます。

今、私が興味あるのが「世界・人・文化」という3つのキーワード。
マクロ的な視野ではなく、誰が何に悩み、何を考え、どのように
生きていこうとしているか、そういうことにとても興味があります。
なぜかって、それは自分の知らない世界がそこにあるから。
そして自分の探してる答えがそこにあるかもしれないから。

「地球 街角アングル」は、そんな欲求を満たしてくれる番組です。
アメリカでは難病と闘う子どもたちのために、その子の名前を
歌ったオリジナルソングを贈るボランティアの話。ロシアでは
路上で暮らすストリートチルドレンたちがサーカスの活動に
参加して更正する話。韓国では兵役で軍隊に行く若者の話。
フランスではボランティアが里親として子ども達をケアする話。
中にはくすっと笑ってしまうような楽しい話だってあります。
見てて飽きることがありません。

20分という時間では、ドキュメンタリーとしてはテーマを深く
掘り下げられない代わりに、いろんな切り口が楽しめます。
20分という短い時間だからこそ、気軽に見ることができて、
私はそこが気に入ってます。

土・日が本放送ですが、平日でも再放送があり、ほぼ毎日
放送されているようです。毎回欠かさず見ようと思うよりも、
都合の良い時に録画するのが無理せず見れるコツかも?

「地球 街角アングル」に登場する人たちに共通するのは、
みんな一生懸命何かをしようとしているところです。
そこに感動があり、自分を振り返るきっかけともなります。
一度ぜひご覧ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.11

「チャングムの誓い」

NHK BSで放送中の韓国ドラマ「チャングムの誓い」
7月11日(月)より集中アンコール放送されます。
これは見逃せない!面白いので、まだ見てない人も
この機会にぜひ見てみてください。

こうやってオススメしている私ですが、実は途中から見るように
なりました。元々私はテレビドラマはあまり見ません。
仕事で遅くなることが多いので、ハナから見るのを諦めて
いるのです。その私がこれだけは毎週放送を楽しみにしている
というのが「チャングムの誓い」。ジョン太が見ているのを
何度か一緒に見るうちに私もハマってしまいました。

これが面白いんですよ。韓国ドラマだけど、朝鮮王朝を
舞台にした時代劇です。え、韓国の時代劇?と敬遠する人も
いるかもしれませんが、主人公はチャングムという女性です。

 16世紀初頭の朝鮮王朝。母の遺志を継ぎ、宮廷料理人の
 頂点を目指すヒロイン、チャングム。宮廷内の権力争いに
 翻弄されつつも、やがて医学を学び、最後には王の主治医と
 いう地位に登りつめるサクセスストーリー。-公式HPより-

毎回いろんな困難がチャングムに降りかかってきますが、
その聡明さとたゆまぬ努力で難問を乗り越えていきます。
絶対に諦めないヒロイン。そしてその明るさに惹かれます。

登場人物もみな魅力的に描かれています。悪役であっても
きちんと描かれているので、単なる勧善懲悪ではなく、
ドラマに厚みがあります。チャングムも時には迷い、おごったり
したこともあるけれど、師匠の教えと仲間に助けられ、成長
していきます。そこがとても人間らしくて私が好きなところです。

第5話までは子役のチャングムが登場。美人ではないけど
とても愛らしい。第6話からは大人になったチャングムが
登場します。これを演じるイ・ヨンエがいい。
すごく綺麗な人ですね。ちょっとファンになりそうです。

この「チャングムの誓い」、韓国では幅広い層に受け入れられて
最高視聴率57%(平均視聴率46%)という大ヒットドラマだった
そうです。まだの方は一度ぜひ見てみてください。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.07.07

七夕の願い@夏っちゃん

tanabatawish

北九州を一望できる皿倉山には、七夕まつりの間
数万枚の短冊が飾り付けられています。

みんなの願い事が書いてある短冊。叶うといいですね。
私たちも義妹のために書いてみました(頼まれてないけど)。
実はこれ、去年の写真なんです。
なんと七夕の願いが叶えられました~~!ご利益あり?

空欄に名前を書いたら、あなたにもすばらしい恋が訪れるかも?
今日は七夕。みんなの願い事が叶いますように。

| | コメント (2) | トラックバック (5)

2005.07.06

皿倉山の七夕まつり

北九州の皿倉山では毎年七夕まつりが行われています。
といっても短冊が飾り付けられているだけですが・・。

みんなの願い事が書いてある数万枚の短冊が
ここに集められてるというので、去年行ってみました。
まずはケーブルカーに乗ります。

sarakurayama1

ケーブルカーの名前は「はるか号」と「かなた号」。

sarakurayama2

かなり急な勾配を登っていきます。
九州最長のケーブルカーだそうです。
山頂からは北九州を一望できます。

sarakurayama3

ケーブルカーで山上駅まで着くと、
そこから国民宿舎までの道のりが短冊のトンネルです。

みんなの願い事を読むのも楽しいし、期間中は
短冊に願い事を書いて飾ることもできます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.05

明け方のしまじろう

simajiro

ユースケが遊ぶしまじろう。何をするにも一緒。
いつのまにか汚れてしまうから、
前の晩、しまじろうをお風呂に入れてあげた。
お顔をごしごし。体をごしごし。
ユースケがしまじろうを洗ってあげた。

明け方のしまじろう。
洗濯ばさみでお耳をはさんで干されてる。
朝が来るのを待っている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.04

たのしい雨ふり

rain

ユースケがかいた絵です。
やりを持った人たちがいますが、
本人いわく、やりではなく、かさだそうです。
そう思うと、いろんな色の雨が空からふってる
ようにもみえます。みんなにっこりしてるし、
これみてると雨の日もたのしくすごせそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.03

4人いる!

fittingroom
コムサイズムのフィッティングルームにて。
ユースケが4人??

好奇心旺盛に歩き回るまだ2歳の頃のユースケ。
フィッティングルームに迷い込みました。
鏡を不思議そうに眺めています。そこをパチリ。
4人で遊んでるみたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コムサイズムのディスプレー

commeca1

コムサイズムのディスプレーをたまに撮ります。
ユースケと一緒に写すとなんとも可笑しいんですよ。
これはユースケ2歳の写真。

commeca2

これはユースケ3歳の写真。
やっぱり可笑しい。なんででしょうね。

一緒に写ることで、ディスプレーの向こう側(虚構)と
こちら側(現実)の境界線があいまいになるから?
何か面白いテーマがここに隠されている気がします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.02

デパートディスプレー

lucle1

ダイヤモンドシティ・ルクル 1st ANNIVERSARYのディスプレー。
デパートやショーウィンドーのディスプレーって楽しくて好きです。

lucle2

子どものいろんな表情が楽しい。このディスプレーを背景に
ユースケを撮ったら面白いかなと思って挑戦したけど、
やっぱりじっとしてくれません。またブレてしまいました・・。
狙いどおりにはいかないもんですねー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年6月 | トップページ | 2005年8月 »