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2006年2月の8件の記事

2006.02.28

引越し完了

先週末、同じマンション内での引越しをしました。
4階から6階へ。まずは、無事終わったことを報告します。
しかーし、ブロードバンド回線がまだ引越せてません。
電気・ガス・水道・電話と同じくらい簡単に引っ越せると思った
私が甘かった。でも同じマンションだよ!?なんとかならないものか?

そんなわけでブログへの完全復活はしばらく先のことになりそうです。
でも元気にやってるのでご心配なく。

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2006.02.19

門司港レトロ・ふぐフェア

冬から春にかけてのお楽しみ、それが門司港レトロ
開催中のふぐフェアです。今年も行ってきました!
今年は2月4日~3月31日まで。

この時期の門司港レトロは美味しいですよ。オススメです。
このイベントの面白いところは、各店自慢の創作ふぐ料理の
数々。ふだんはふぐ料理を出さないような中華やイタリアンの
お店なども参加しているので、ここでしか食べられないような
ユニークなふぐ料理が食べられます。

私たちは中華料理店の「大連あかしあ」に行きました。
食べたのは「ふぐの土鍋あんかけ炒飯」です。

fugufair

土鍋の中には炒飯。その上に熱々とろりとしたあんかけ。
ふぐもいっぱいで、肉、いか、たけのこなど、具もたくさん。
おこげになった炒飯も美味しくて、最後まで楽しめました。
これで値段は945円。幸せです。

このふぐフェア、今年もいろんなお店が参加しています。
ふぐ刺しはもちろん、ふぐ雑炊、ふぐピッツァ、ふぐフライ丼、
ふぐ握り寿司、ふぐのフルコースなどなど、ふぐ料理を
各店で味わえます。期間限定、この時期だけのお楽しみ。
ぜひ食べに来てください。

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2006.02.18

めざせ屋根裏部屋!その3

引越しをすると決めて、総務とのやり取りを経て、会社の規定の
引越し条件を満たすことが分かり、引越すことが認められました。
しかし、その会社からなんと「待った」が掛かってしまいました・・。
これが1月中旬から下旬にかけての話です。
(ここまでの経緯はその1その2をご覧ください)

何が問題なのか?それは時期的な問題です。総務が「待った」を
掛けた理由は、転勤の心配でした。私たちは2月中に引越しを希望
していました。しかし4月は異動のシーズンです。引越して1ヶ月
そこらで転勤になったら、会社としてもそんな無駄なことはできない
という訳です。だから総務の回答は、1週間後の1月いっぱいまで
待ってくれというものでした。その間に確認を取るとのことです。

私は北九州勤務になって、今度の4月で丸8年になります。
確かにいつ転勤になってもおかしくありません。転勤になることは
覚悟してますが、今回ばかりは転勤の有無が気になります。
2人目が生まれたら、しばらくは身動きが取れません。それまでに
あらゆることを済ませておかなければならないのです。おとなしく
待っている余裕はありません。私は上司に直接聞いてみました。
引越ししたいことをここで初めて説明して、総務から「待った」が
掛かった話をしました。「それで、私は転勤になるんでしょうか?」
「いや、ならないよ」「あ、そうですか・・」いささか拍子抜けしました。
まだしばらく私はここで必要とされているようです。ホッと一安心。
だとしたら、なんとしてでも引越しを成功させなければなりません。
私は管理会社に連絡を取りました。

なにしろ管理会社に部屋を押さえてもらったのは1月中旬のことです。
いつまで待ってもらえるか分かりません。手付金を払うことももちろん
考えました。しかし、同じマンションの中で引越すということもあり、
こちらの要望通り1月いっぱいまで待ってもらえるということでした。

そして1月末、予想通り2月中の引越しが認められました。
あとは、物件が会社の規定にあってるかどうかの審査だけです。
この稟議が通れば、晴れて希望通りの部屋に引越せます。
稟議が通るまでに2週間掛かると言われ、一時はどうなるかと
気を揉みましたが、管理会社が待ってくれたので、なんとか
事なきを得ました。そしてこの週末で、めでたく契約完了。
会社に引越しを相談して、ちょうど1ヶ月が経っていました・・。

2月25日引越しの予定です。契約完了から1週間で引越しという
慌しさ。引越し準備でおおわらわだけど、新生活が待っています。
今度の部屋は、屋根裏部屋付きです。やったね!
いざ401号から601号へ!

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2006.02.15

稼ぎを待つ者

このブログを始めるまでは、ジョン太の日記の後ろにリンクして、
私の日記を時々載せてもらっていました。今考えるとちょっと
トラックバックっぽい感じかも?夫婦間トラックバック?

ジョン太の日記の内容を受けて、私がどう書くかというのが、
自分なりになかなか楽しい試みでした。今回載せるのは
以前の話。バレンタインデーのジョン太と私の日記。
ちょうどユースケが生まれる2週間前の出来事です。

ジョン太の日記
2001年2月14日「バレンタインデー」

今日、世間ではバレンタインである。
仕事をしていない私としては「義理チョコ」にも縁がなくのんびりしたもの。
思えば「義理チョコ」なんて、いつから市民権を得たんだろう?
(中略)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
せっかくなので、今日はチョコレートケーキを焼いてみた。
TVで簡単そうに作っていたのでチャレンジしてみたけど、出来あがりの
感じが微妙に違うような気もする。フワフワの口あたりでスフレに近い
感じかも・・。ま、一応「手作り」ということで大目にみてもらうとしよう。

それを受けて、私の日記。
(以下原文そのまま)
2001年2月14日「稼ぎを待つ者」

今日、世間ではバレンタインである。
仕事をしている私としては「義理チョコ」は多少なりとも縁のあるもの。
会社の女の子などからもらうのだが、嬉しい反面、申し訳なく思う
気持ちもある。無理して用意してくれなくても良いのだが、そう思うのは
私も年を取った証拠だろうか?しかしここに私がもらう「義理チョコ」を
心待ちにしている者がいる。ジョン太である。

仕事が終わり、家に帰ると「チョコもらった?」と聞いてくる。
私がもらったチョコを見せると、「開けていい?」と言い、勝手に開け始めた。
「これ知らないなぁ。(裏のラベルを見る)あ、モロゾフだ。
こんな名前(ブランド)でも出してるのね」
「あ、メッセージが付いてるよ。『奥様と仲良く食べてください』だって!」
「これはアーモンドにチョコをまぶしたもの。美味しいんだよ」
一人でぶつぶつ言いながら、包装を解いている。それを横で見ている私。

ひと通り見終わると、おもむろに仕舞い始めて一言。
「じゃ、これは産まれてからね」 お~い!

ジョン太は、私が「義理チョコ」をもらって帰るのを心待ちにしている。
こんなに楽しみにしている人も珍しいと思う。
どこの家庭でもこんな感じなのだろうか?
もらった「義理チョコ」は、ありがたく2人で一緒に食べさせていただきます。

そしてジョン太からもらった手作りのチョコレートケーキ。
甘すぎず、しっとり柔らかでとても美味しかった。
やっぱりこれが一番だな(というか、まだ比べようがないのだが)。

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2006.02.13

めざせ屋根裏部屋!その2

ジョン太から最初に引越しの話が出たのは去年のことでした。
正直に告白すると、その時はあまり実感がわかず、年が明けて
実際に物件を見て回っても、それは変わりませんでした。
その理由は2つあります。今の部屋は確かに狭いけど、私は
このマンションをとても気に入ってるのです。愛着もあります。
この近くに、ここより良い物件が本当にあるだろうかという疑問。
それがひとつ目の理由。もう一つは会社が引越しを認めて
くれるだろうかという疑問。これがふたつ目の理由。

しかし、私たちは巡り合ってしまったのです。
同じマンションにこんな良い物件があるとは!灯台下暗しとは
このことか、いや上だから、上暗し?ああもうどうでもいい。
あんな物件を見せられては本気にならずにいられません。
おまけと呼ぶには広すぎる屋根裏部屋が付いてるのですから。
あとは会社をどう説得するかだけ。めざせ屋根裏部屋!
(ここまでの経緯はその1をご覧ください)

転勤で営業所勤務となった私は、ここに住居を構える必要があり、
その費用は会社が負担してくれます。つまり今の部屋は社宅扱い。
勝手に引越しすることはできません。転勤で引越しなら当然だけど、
部屋が狭くなったからという理由で引越しが出来るものでしょうか?
少なくとも私の周りでは同じ例は聞いたことがありませんでした。
でもジョン太は引越す気満々。私もあの物件を見てからは一気に
引越しモードに突入しました。もう後戻りはできません。

総務に事情を説明して、引越したい旨を話しました。しかしあっさり
断られました。総務の説明によれば、今の段階では私とジョン太の
二人が暮らすスペースしか認めらないそうです。ユースケが小学生
になれば、一人プラスとしてカウントされ、3人分の住居スペースが
認められるとのこと。条件が変わるため、そこでようやく引越しが
出来るようです。そうなると来年まで待つしかありません。どうしても
引越したい私としては、ここで引き下がるわけにはいきません。
どんな条件なら引越しできるか尋ねました。

自己都合で引越すのなら、例えば敷金・礼金や引越し代金を自己
負担するとか、方法があるのではないかと思ったのです。私たちは
今より広い部屋に住みたいだけなのです。家賃が今より高くなる
分はそれも自己負担していいと考えてました。つまり会社に求める
のは、引越しを認めてもらうことだけ。でもそれが許されないのです。
例外を認めたら、みんなが真似するから駄目だとの見解でした。
それも一理あると思う。でも、じゃあどうしたらいいのか・・。

総務といろいろ話してる中で、こんな会話が出てきました。
「小学生未満は0.5人としかカウントされないんです」
そのときはそれを聞いてあきらめたけど、何か引っかかる
ものを感じました。あれ?それじゃあ・・。

翌日、総務の人にこう尋ねました。「小学生未満は0.5人と
いうことなら、それが2人いれば0.5+0.5で1人としてカウント
されるってことですか?だったら、もうすぐそうなりますよ」
「そうですねー。私も昨日言ったあと気がつきました(^^)」
と、そこで総務との対立ムードが一気に氷解しました。
そうなんです。自己都合ではなく、ちゃんと引越しの条件を
満たしていることが判明したのです。やったね!

後はいつ引越すかという問題だけです。
2人目が生まれる前に引越したいのは当然ですが、すでに
具体的に引越したい部屋(屋根裏部屋付き)があります。
管理会社に頼んで押さえてもらってますが、ぐずぐずしてると
どうなるか分かりません。一刻も早く決めてしまわないと!
しかし、ここで総務から「待った」が掛かってしまいました。
何が問題なんだ!?(続く)

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2006.02.12

めざせ屋根裏部屋!その1

引越しをすることに決めました。2月末を予定しています。
といっても、遠いところに引越すわけではありません。
ごく近場。今回は引越しを決めるまでの話です。

3月末に2人目が生まれるので、その前に広い部屋に引越します。
今の部屋は、結婚して新居として住み始めたので、もう丸6年住んで
いることになります。最初は夫婦2人だけが、翌年ユースケが生まれ、
そしてこの春2人目が生まれます。2人から4人に増えるわけだから、
部屋が狭く感じるのも無理はありません。私は転勤族なのでそのうち
転勤になる前提で、今の部屋を借りました。だからここまでの状況は
考えていませんでした。でもこうなったら引越すしかありません。

年が明けてから物件を探し始めたのですが、なかなか良いものが
ありません。私たちは今より広い部屋に移りたいだけなんです。
それ以外の環境は変えたくありません。今と違う場所に引越せば、
幼稚園も変わるし、近所付き合いも最初からです。転勤なら仕方ない
けど、今回は違います。出産を控え、できるだけ精神的な負担は少ない
ほうがいいのは間違いありません。なにより私たちはこの場所をとても
気に入ってるのです。私たちは近場で物件を探しました。いくつか見て
回ったけど、これは!と思う物件になかなか巡りあえませんでした。
でも、ついに見つけたんです。思わぬ場所で!

まさか同じマンションでこんなに良い物件があるとは思ってませんでした。
このマンションに住んでるオーナーさんから、昨年末、ここを引越すという
話を聞きました。親の介護などの事情のようですが、オーナーさんが
いなくなってどうなるかと思っていたら、管理会社が変わったと連絡が
ありました。オーナーさんが住んでた最上階は、マンションの1フロアを
2世帯住居のようにして使っていたので、それがどうなるのか気になって
いました。新しい管理会社の人が挨拶に来た時に、思い切ってそのことを
聞いてみたのです。そうしたら、2つに分けて賃貸するとのこと。それなら
一度その部屋を見せてくださいとお願いしました。まさに、渡りに船。
で、見せてもらってびっくり!

さすがオーナーさん仕様の部屋は違います。収納スペースも多く、
部屋の造りもゆったりしてる。ここいいねと、ジョン太と話してたら、
管理会社の人が驚くべきことを言いました。「確かここ、屋根裏部屋が
あるはずなんですよね」と。天井を指差すと、確かにそれらしいフタがある。
専用の棒で開錠するとなんと階段が出てきました!管理会社の人も
まだ見たことがなかったらしく、一緒に上がってみました。見てびっくり!
「あ!すごい。10畳ぐらいありますね」単なる物置部屋だと思ってたら、
そこはちゃんとした部屋でした。正確な広さは分からないけど、確かに広い。
明かり取りの窓もあります。壁の1面には書棚がずらりと並んでいました。
書斎だ、ここは・・。

男たるもの、いつかは書斎を持ちたいと願うもの。でも家を建てない限り
無理だと思ってました。書斎がほしいなと冗談で言ってたのが、現実に
なるかもしれません。なんだかドキドキしてきました。ひと通り見終わり、
管理会社の人に、私たちはこう言いました。「ほぼここに決まりです」

提示された家賃は、相場からみても安いもので、今の家賃よりちょっと
高い程度。ここで何の問題もないはず。だけど私たちにはクリアしないと
いけない問題があったのです。そう、後は会社が引越しを認めてくれるか
どうかという問題。今の住居は社宅扱い。実はこれが一番の問題。
勝手に引越すことはできません・・。(続く)

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2006.02.11

いちご狩り2006

2006ichigo

夏から秋にかけてのぶどう狩り、冬から春にかけての
いちご狩り。どちらも我が家に欠かせない行事です。
そんなわけで今年も行ってきました、いちご狩り。

今年は幼稚園で仲良しのお友達家族を誘って、一緒に
行ってきました。場所は毎年恒例の「自然食工房あすなろ」。
無農薬有機栽培で育てられたいちごは自然な甘さで
とっても美味しい!ユースケもお友達も楽しそうでした。
今年はユースケも自分用のパックを持って、いちごを
摘んでいました。もう一人前ですね。

2006ichigogari

以前のいちご狩りの記事
いちご狩り(自然食工房あすなろ) 2004年
いちご狩り@越冬ぶろぐ 2005年

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2006.02.05

賽は投げられた

2人目がこの春生まれる予定というのは以前書きましたが、
実はそれ以外にも進められている話があります。
それは引越しと、ユースケがモデルになること(予定)。

えっ、え!?って感じじゃないですか?
どれも我が家にとっては大きな転機になりそうな話題です。

引越しは2人目が生まれる前に広い部屋に移りたいので
2月中にと考えています。遠いところに引越すわけではなく
同じマンション内での移動を予定してます。とはいえ
引越しは引越し。用意が大変です。こんなことを書いてる
場合じゃないでしょとジョン太に怒られそう。
現在、物件を総務に提出して稟議待ち。

そしてユースケのモデル話。ひょんなことからそうなってしまい
そうです。仕事関係で依頼があり、ユースケ実はすでにモデル
デビュー済みです。何度か応援という形で撮影に協力してたの
ですが、モデル事務所に登録するように勧められました。
現在、書類を提出中。

出産に関して。ユースケのときは生まれる前に性別を聞いて
ました。でもどうやら今度は聞かない予定らしく、男か女か
生まれるまで分かりません。そろそろ名前も考えないと。

すべてこの数ヶ月の間に起こることばかり。もう後戻りは
できません。賽は投げられました。どんな未来が待ってるか、
ジタバタしながら過ごす毎日です。

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