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2006.02.15

稼ぎを待つ者

このブログを始めるまでは、ジョン太の日記の後ろにリンクして、
私の日記を時々載せてもらっていました。今考えるとちょっと
トラックバックっぽい感じかも?夫婦間トラックバック?

ジョン太の日記の内容を受けて、私がどう書くかというのが、
自分なりになかなか楽しい試みでした。今回載せるのは
以前の話。バレンタインデーのジョン太と私の日記。
ちょうどユースケが生まれる2週間前の出来事です。

ジョン太の日記
2001年2月14日「バレンタインデー」

今日、世間ではバレンタインである。
仕事をしていない私としては「義理チョコ」にも縁がなくのんびりしたもの。
思えば「義理チョコ」なんて、いつから市民権を得たんだろう?
(中略)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
せっかくなので、今日はチョコレートケーキを焼いてみた。
TVで簡単そうに作っていたのでチャレンジしてみたけど、出来あがりの
感じが微妙に違うような気もする。フワフワの口あたりでスフレに近い
感じかも・・。ま、一応「手作り」ということで大目にみてもらうとしよう。

それを受けて、私の日記。
(以下原文そのまま)
2001年2月14日「稼ぎを待つ者」

今日、世間ではバレンタインである。
仕事をしている私としては「義理チョコ」は多少なりとも縁のあるもの。
会社の女の子などからもらうのだが、嬉しい反面、申し訳なく思う
気持ちもある。無理して用意してくれなくても良いのだが、そう思うのは
私も年を取った証拠だろうか?しかしここに私がもらう「義理チョコ」を
心待ちにしている者がいる。ジョン太である。

仕事が終わり、家に帰ると「チョコもらった?」と聞いてくる。
私がもらったチョコを見せると、「開けていい?」と言い、勝手に開け始めた。
「これ知らないなぁ。(裏のラベルを見る)あ、モロゾフだ。
こんな名前(ブランド)でも出してるのね」
「あ、メッセージが付いてるよ。『奥様と仲良く食べてください』だって!」
「これはアーモンドにチョコをまぶしたもの。美味しいんだよ」
一人でぶつぶつ言いながら、包装を解いている。それを横で見ている私。

ひと通り見終わると、おもむろに仕舞い始めて一言。
「じゃ、これは産まれてからね」 お~い!

ジョン太は、私が「義理チョコ」をもらって帰るのを心待ちにしている。
こんなに楽しみにしている人も珍しいと思う。
どこの家庭でもこんな感じなのだろうか?
もらった「義理チョコ」は、ありがたく2人で一緒に食べさせていただきます。

そしてジョン太からもらった手作りのチョコレートケーキ。
甘すぎず、しっとり柔らかでとても美味しかった。
やっぱりこれが一番だな(というか、まだ比べようがないのだが)。

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コメント

タオさん こんばんは。
チョコが甘いのに、これまた甘々モードで
ごちそうさまでございます。(∩.∩)
「いいな~」の一言です。

投稿: Youyounonbiri | 2006.02.16 00:14

ユースケが生まれてからは、みんなでデパートに
チョコレートを買いに行ってます。そのときの様子は
以前のエントリ 「チョコレートをねらえ!」が詳しいです。
バレンタインで手作りのものは食べなくなったけど、
2月末のユースケの誕生日には、ジョン太がケーキを
つくってくれるようです。それまでのお楽しみですね。

投稿: タオ | 2006.02.16 06:47

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