« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »

2006年9月の11件の記事

2006.09.25

ジブリがいっぱい

今年の夏、臼杵に遊びに行ったときに、「花のソムリエ」
いうお店に立ち寄りました。ここは庭の設計・施工から、
ガーデニング資材まで販売する会社で、「スタジオジブリ」
グッズの正規取扱店でもあるちょっと変わったお店です。

ということで、"ジブリがいっぱい"なガーデニング商品を
撮らせていただきました。

Kiki

Totoronohirune

Totorokakurenbo

緑とジブリのキャラクターが一緒になるとなんとも良い感じ。
今気づいたけど、商品写真をただ載せるだけじゃなく、実際の
展示例の写真はけっこう珍しいかも。こんなにきれいに撮れた
のも、お店の方がよく手入れされているからこそですね。

Flower_sommelier

ここはモデルガーデンもあって、こちらも良い感じです。
ハーブティーのサービスもあって、くつろがせてもらいました。
※ちなみに以前エントリーした「青と白の構図」の写真は、
 こちらの白壁から撮らせていただいたもの。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.21

ユースケの一発芸

シュンヤと戯れるのが、私にとってはひと時のくつろぎ。
そこへユースケが横からやってきました。おもむろに
シュンヤの腕を両手でつかみ、自分の鼻の穴に、
シュンヤの指を入れてしまいました。\(◎o◎)/!

私に抱っこされてるシュンヤ。まだ抵抗することを
知らないその腕は、ユースケへと伸びている。
そしてシュンヤの指は、ユースケの鼻の中。
ユースケが何やらうなり始めた。「ん~~、ん~~」

 「ん~~、ん~~」

もうなにやってんだか。
「ユースケやめなってば」と私が言うと、ユースケは
その姿勢のままこう答えました。

 「ガソリン」

怒るのも忘れて笑っちゃいました。
そうか、こりゃガソリンスタンドの給油のマネだ!
私のツボをジャストミート!
朝っぱらから大笑いしてしまいました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.09.18

夏の終わり@夏っちゃん

今日で夏っちゃんぶろぐはおしまい。
最後に載せる写真を探してたら、
一昨年載せられなかった写真を見つけました。

Natuigahama

福岡県遠賀郡芦屋町の夏井ヶ浜で、はまゆうが見られると
聞いて出掛けたときの写真です。肝心のはまゆうは8月
半ばだったため、終わりかけててイマイチでした。

一昨年夏っちゃんぶろぐの最後に載せようとわざわざこれを
撮ったんですよ。岬をバックに日傘の母と手をつなぐ子ども。
思いっきりヤラセです(^^;)。でも結局この写真は選ばずに
そのときは違う写真を載せました・・。

あのときは選ばなかったけど、今ならこの写真を選びます。
一昨年の私たちが確かにそこにいるから。その年の夏は
一度きり。なんでもない写真が愛しく思えるのは、それが
二度と撮れないものだと気づいたから。

今年も今しか撮れない写真をいっぱい撮りました。
いっぱい夏を楽しみました。後で振り返ればきっと
キラキラした思い出になっていることでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006.09.17

角島ドライブ

9月3日(日)、土井ケ浜海水浴場にちょっと寄りましたが、本当の
目的は角島(つのしま)までドライブすることでした。ここは土井ケ浜
の少し先にある島で、昨年公開された映画「四日間の奇蹟」
ロケ地で有名になった場所です。映画はまだ見てないので感想は
書けませんが、角島大橋の存在は知っていました。

Tunoshma1

青い海に、すうっと伸びる白い橋の美しいライン。
一度見てみたいとずっと思っていました。間近に見られて
感激です。特に島へ向かう最初の直線は下り坂になってて、
水上飛行機が海に滑るように着水するような、そんな気分に
させてくれて爽快です。一見の価値あり。

Tunosima2

「四日間の奇蹟」で登場する教会。ちょっとスチール写真を
イメージして撮ってみました(^^)。この教会、実はセットです。あまり
出来が良いので3年間の保存が決まったそうです。来年までなので
興味のある方はお早めに。でもこの教会の中には入れません。
なぜならここはトイレだからです。

Tunosima3
公衆トイレを土台に教会のセットを作っています(^^;)。
トイレは使用可能です。

Tunosima4

教会入り口の緑のドア(セットなので開きません)。
白いテラスと階段からエメラルドグリーンの海が見えます。
こんなところに住んでみたい!

Tunosima5

島の岬に立つ石造りの角島灯台も有名です。
登ることもできます。ユースケと2人でらせん階段を登ったけど、
けっこう大変でした。でも見晴らしは最高!夕陽が特にきれい
だそうです。時間の都合で夕陽は見れず。

9月に入ったから夏は終わりというわけじゃなく、まだまだ夏を
感じることはできました。夏の名所を9月初めに出掛けるのも
なかなか良いものです。暑さもしのぎやすくなったこの時期、
絶好のドライブ日和でした。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006.09.16

土井ケ浜海水浴場

今まで行きたくて行けなかった場所、
それが土井ケ浜海水浴場です。

遠浅の砂浜、そして青い海。ここは山口県の日本海側。
海の美しさで有名な海水浴場です。

Doigahama3

とにかく評判は良いけど、北九州からはちょっと遠い。
しかも一本道だから、夏のシーズンはかなり渋滞すると
聞いて、行きたくても二の足を踏んでました。

でも考えてみたら、別に泳がなくてもいいんです。ただ海を
見たいだけだから。それなら9月の初めに行ってみようかと、
出掛けてきました。さすがに海水浴客はほとんどいません。
すごく得した気分です。

噂には聞いてたけど、海がこんなに青いとは!
まるで沖縄の海のようです。感激しました。

シュンヤにとっては初めての海。それがこんなにきれいな
海なんて、我が息子ながらちょっとうらやましい。

Doigahama4_1

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.09.15

9月3日AM11時15分の空

Doigahama2

僕らの真上を飛び去った飛行機。
白い機体にどこまでも青い空。
その日確かに夏だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.14

9月3日AM10時54分の海

Doigahama

9月最初の週末、晴れていたら海に出かけよう!
8月の喧騒から遠く離れた世界がそこにはある。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006.09.10

ぶどう狩り2006

Grape2006_1

先日、ぶどう狩りに行ってきました。
巨峰はぶどうの品種の中では時期が早いので、毎回時期を
逃さないように、我が家はぶどう狩りのスケジュールを優先的に
立てています。今回はシュンヤが生まれて初めてのぶどう狩り。
ユースケも0歳児のときから連れて行ってます。今では自分で
ぶどうをはさみでチョキンと切れるようになりました。

ぶどう狩りは我が家の恒例行事です。

Grape2006_2

Grape2006_3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.09

9月の601号

6月から始めた「月替わりの表札」
今回で4回目になります。今回の9月バージョンは、
以前遊びに行った平尾台のすすきの写真を素材に
作ってみました。

September601go

今回は3つの候補を作って、ジョン太とユースケに見てもらい、
最終的にすすきに決まりました。ちなみに残りの2つは
ぶどう狩りのぶどうと、運動会のイメージ(青空に万国旗)。

みんなでわいわい言いながら決めるのも楽しいですね。
10月は何になるのかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.08

最近の5つの事柄

自分のことをどうやって相手に説明するか?いろんな方法があると
思います。例えば自己紹介だったり、100の質問だったり・・。
それもいいけど、こんな方法もあるんじゃないかなと考えたのが、
「最近の5つの事柄」。自分の気になるテーマの最近の事例を
いくつか数を決めて紹介するという方法です。例えば、最近読んだ
本5冊だとか、最近見た映画5本だとか。別に数は、5でも3でも
構いません。これならその人がどんなテーマに興味があるのか、
そしてそのテーマの具体的な傾向や好みも見えてきます。

試しにこれをブログのサイドバーに表示させてみました。
これなら何かの検索で偶然ここを訪れた人が、検索した内容とは
関係ないけど、このブログを書いた人とは気が合いそうだとか
全然興味が違う人だとか、判断する材料になるのではと考えました。

自己紹介や100の質問と違って、これは一度書いたら終わりではなく、
常に更新できるのが特徴です。感想なんか書かなくてもいいんです。
それはブログの記事として、後で書けばいいことですから。

ブログの更新頻度が芳しくない私にとって、この方法はかなり
有効です。仕事が忙しくてなかなか更新できないけど、書きたい
ことはいつもいっぱいあります。ただ時間がないだけ。ブログは
便利だけど、旬の話題はタイミングを逃すといまさら感が漂うのは
否めません。例えばせっかく映画館で映画を見たけど、公開が
終わってしまったら、なんとなくその映画の感想を書くのを
ためらってしまったり・・。そんな経験がありませんか?
私は何度もあります。

毎日は更新できないけど、そのかわり載せる内容については、
厳選して丁寧に仕上げて、見に来てくれた人が遊びに来て
良かったなと思えるようにしたい、と私はいつも思っています。
そのスタイルはこれからも変えるつもりはありません。
ただそのために取り上げられなかった話題も多くあります。
それはもったいないんじゃないかと最近思うようになりました。

当たり前のことですが、ブログは記事を書かなければ、その人が
どんなことをしてどんなことを考えているのか分かりません。
書かなければ相手からは何も見えないんです。でも現実には
いろんなことが起きてます。日々の出来事や、最近読んだ本、
最近見た映画のことなど、ここを訪れてくれる人と話したい
気持ちが強くなりました。でもなかなか記事を書く時間がない。
だったら先にお知らせすればいい。サイドバーに表示していれば
反応してくれる人がいるかもしれません。だから掲示板も
サイドバーに設置しました。ブログの内容とは関係ないけど、
私に用事がある人や「最近の5つの事柄」を見て話したいことや
聞いてみたいことがあれば、掲示板をぜひご利用ください。

「最近の5つの事柄」は、今後載せるかもしれないブログの種
のようなものかも。花が咲くか咲かないかは、時間と気分しだい
ですが、この記事を書いてほしい!なんてリクエストがあれば
がんばって書くかもしれないです。そんなコミュニケーションと
しても活用することができたら、楽しいなと考えています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.09.03

近くの笑顔に育てられ

先日、バレエの発表会を見に行きました。
我が家は5歳と5ヶ月の息子2人のみ。バレエにはおよそ縁が
なさそうですが、なぜ見に出かけることになったのか、まずは
そこから今回はスタートです。

まず誰を見に出かけたのか?それは我が家が契約してる
駐車場の管理人の孫であるお嬢さん2人です。
ではどのような経緯で今回のような出来事が起きたのか?

そこの駐車場代は振込みではなく、直接払う決まりになって
います。ユースケが生まれてからは、駐車場代を払うたびに
ユースケを連れて行っていました。駐車場の管理をしてる
おじさんとおばさんは、いわばユースケの成長を間近で
見ていた人ということになります。

そこのお宅でときどき孫であるお嬢さん2人が顔を出すことが
ありました。当時は幼稚園生でした。今ではどちらも小学生の
お嬢さんです。ユースケを連れて行くと、いつも可愛がって
くれました。数ヶ月前、バレエの発表会の練習をしていると
いう話を聞き、ジョン太が興味を示しました。
見に行ってみたいなあと。

そんな話を、駐車場のおばさんにすると喜んで、良いですよと
言ってくれました。バレエなんてなかなか見る機会もないし、
知り合いの人が出るなら、興味も沸きます。そんなわけで、
生まれて初めてバレエの舞台を見ることになりました。

バレエって興味なかったけど、テレビで見るより、実際に
間近で見ると、伝わってくるものがあって、楽しい体験を
させてもらいました。バレエスタジオの発表会なので、
ちっちゃい子どもたちも多く、見ているだけで可愛らしく、
また上級クラスになると、その軽やかな動きに魅了されます。
ジョン太は、我が家が男の子じゃなく女の子だったら、絶対
バレエをさせるのに!と言ってました(^^;)。

後日、駐車場代を払いにいくとき、お礼のちょっとした
お菓子の詰め合わせを持っていきました。おばさんは
私たちを笑顔で迎えてくれ、ひとしきりバレエの発表会の
話で一緒に盛り上がったのでした。

こんな生活も悪くないなと思います。もし私が独身であれば
近所づきあいなんて、たぶんしなかったでしょう。きっと
面倒くさいだけだと思ったに違いありません。でも結婚して
それなりに年もとり、ふと気づくとこんなやりとりがとても
嬉しい自分に気づくのです。私なら仕事仲間と、ジョン太なら
ママ友と、必要があるから仲良くなる、それは当り前のこと。
そうじゃなくて、本来ならばすれ違うだけの人、そんな人と
ふとした拍子に心を触れ合わすことができたとき、なぜか
満たされた気持ちになる自分がいます。幸せを感じるのは
こんな瞬間です。

私たちがここに引越したときは、知り合いなんていなかった
のに、気がつけば近くに住む人たちの笑顔に育てられ、
見守られています。年に数回頼むベビーシッターのおばさん、
散髪屋のおじさんおばさん、家と駐車場の間にある修理工場の
おじさん、そしてもちろん駐車場の管理人のおじさんおばさん。
みんなの善意で我が家の子どもたちはすくすく育っています。
我が家は転勤族なので、いつかこの土地を離れる運命です。
でもどこに住もうと、人との出会いを大切にこれからも日々を
送っていきたいと思います。そこでの出会いが、そんな笑顔が、
私たちをどうしようもなく嬉しくさせるのです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2006年8月 | トップページ | 2006年10月 »