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2007年1月の12件の記事

2007.01.29

あじっぱ体験

九州国立博物館には「あじっぱ」があります。
「あじっぱ」とは「アジアの原っぱ」という意味が込められているそうです。
大人も子どもも遊べる体験型の展示室で、アジアの国々の生活雑貨や
遊び道具などがたくさんあります。実際手にとって遊べ、ボランティアの
方々がいろいろと教えてくれるので、とても楽しいアットホームな空間に
なっています。来るたびに新しい発見ができそうな、楽しい場所でした。

 

ユースケもシュンヤも大喜び。ユースケは楽しくって
仕方ないらしく、いろんな遊びを次から次に試していました。
シュンヤは鳴子をカタカタ鳴らしながら、楽しそうに歩いてました。

Ajippa4

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2007.01.26

ASIMOに会った日

Asimo

ユースケ meet ASIMO !

北九州で開催された「国際ロボット見本市2004」に
出かけたときの写真です。ASIMOの他にもいっぱい
ロボットが集まって、夢のひとときでした。

ユースケ、ASIMOと初対面。もちろん私も初対面。
このときのASIMOは2002年型。歩いたり踊ったり
してくれました。でもまだ走れません。走る機能が
ついたのは、この後なんですよね。残念。

ASIMOの走る姿をこの目で見てみたい。
今度会えるのはいつでしょうか。次に会うときは
どんな成長を見せてくれるか、今から楽しみです。

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2007.01.23

「クルマの歴史と未来展」

九州国立博物館「クルマの歴史と未来展」を見てきました。
「若冲と江戸絵画」展も見たかったけど、こっちも見たかった。
ちょうど同時開催の期間中だったので、迷わず出かけました。
私のお目当ては「i-unit」。「愛・地球博」でトヨタが出品した
一人乗りの未来コンセプトビークルです。ホンダの「ASIMO」
テムザックの「援竜」にわざわざ会いに出かけた、未来モノ
大好きな私としては、この機会を逃すわけにはいきません。

デモンストレーションで、i-unitが低速姿勢モードから高速姿勢
モードへと変形するのを見て感激しました。ユースケもせっせと
その様子をスケッチしてました。残念ながらi-unitの運転は
できなかったけど、運転席に座らせてもらうことができました。
それだけでもう大満足です。
他にも展示されてるF1カーに座らせてもらうことができたりと、
貴重な体験をさせてもらうことができました。
※写真はユースケですが、私もちゃっかり試乗してます(^^)。

Iunit1 Iunit2

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2007.01.22

「若冲と江戸絵画」展

九州国立博物館で開催中の「若冲と江戸絵画」展
見に行ってきました。江戸絵画といってもほとんど知識が
なく、それまであまり興味もなかったため、自分がこのような
展覧会に出かけるとは思ってもいませんでした。

正直に書くと、九州国立博物館に行ってみたかったというのが
本音です。おととしオープンしたときの特別展「美の国 日本」に
行きたかったのですが、ジョン太が妊娠中で、人の混雑も予想
されたので、その時は大事をとってあきらめることにしました。
以来実はずっと九州国立博物館に行く機会を狙っていました。
小倉に住む私たちにとって、大宰府はやっぱりちょっと遠い距離
なのです。どうせ行くなら興味のある展覧会を見てみたいでは
ないですか。

「若冲(じゃくちゅう)」って面白いらしい。
少しずつ耳に入ってくる話に興味を惹かれました。どうやら私が
今まで思っているような江戸絵画ではないみたいだ。それなら
見に行ってみようと決めました。

実際見て驚きました。こんな絵があるなんて!こんなに想像力
を刺激する絵が江戸時代に描かれていたなんて!絵の前に
立つたびに、あ!こんな表現もアリなんだと、感心すると同時に、
その自由な感性に強く惹かれました。

私が特に感心したのは、異質な表現の組み合わせ。
例えば若冲の「猛虎図」。背景は大胆に省略され、伸びやかで
勢いのある筆づかいの墨絵。それに対して虎の姿は鮮やかで
精緻な筆づかい。近寄ってみると毛並みまではっきり見える
のに、全体はデフォルメされたユーモラスな虎の表情とポーズ。
背景と虎の姿、虎の細部の描写と全体のデフォルメ具合。
それらが響きあって、とにかく楽しい。墨絵の背景から
浮かび上がる鮮やかな虎が私たちの目を引きつけます。
今にも動き出しそう。決して写実的ではないのに、なぜそう
感じるのでしょう。こんな絵は今までに見たことがありません。
でもこれは写真ではできない、絵でのみ表現できること。
あり得ないものが今ここにある。それがとても楽しかったのです。

今回の展覧会では、江戸時代の画家の自由な精神に触れる
ことができたような気がして嬉しかったです。今を生きる私たちは
息苦しい毎日を送ってるのかもしれませんね。自分と同じものを
他人に求め、そしてまた自分も他人と同じでありたいと願う、
等質であることを強いる社会のありかた。自分も周りも、同じ
色づかい筆づかいで塗り込められているような窮屈な時代を
生きているのかもしれないなんて、ふと思ったりしました。

もっと自由であっていい。背景は大胆に省略したっていい。
伸びやかに心を軽く、見る人を楽しくさせるような生き生きした
人間でありたい。そんな気持ちにさせてくれた展覧会でした。

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2007.01.20

ユースケの書初め

新年早々出かけた先で、書初めコーナーがありました。
ユースケ生まれて初めての「書初め」にチャレンジ!
Hatsuyume
おお!なんとなく味わいがあるような・・。

Yuki
地面をうっすらと覆った雪に書いた字
のような味わいといえば大げさでしょうか?

この2つは気に入ったのでもらって帰りました。

お店の壁にはみんなの作品が貼り出されていました。
書初めに定番の字や、ウケ狙いの字などいろいろ。
もちろんユースケの作品も貼ってもらいました。
ユースケの作品は「りっしゅん」。
新年にふさわしい字を書こうとしたようです。

でも実は「おとしだま」も書きたかったとのこと。
それを貼り出すのだけはちょっとご勘弁(^^;)。

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2007.01.18

あと半分ある!

新年にふさわしい文章を、昔書いた日記に見つけました。
あらためて読んでみると、過去の自分から今の自分に
宛てた手紙のように感じました。気持ちも新たに
今年も意欲的にがんばりたいと思います。

(以下原文そのまま)
2003年3月19日の日記
「あと半分ある! 」

先日NHKで放送された「松任谷由実の軌跡」を見た。
この番組は、本人がデビューからの30年の軌跡を
振り返るという内容だった。

その中でとても印象に残った言葉がある。
それは、荒井由実の名前で行なった1996年のコンサートに
ついてのことで、なぜその時期に自分の原点ともいえる
昔の名前で昔の曲を歌ったかを話していた。その言葉が
とても興味深いものだった。以下、ユーミンの言葉を紹介する。
==========================
「今考えてみても折り返し地点だなあとは思います。」
「それ以前の数年、このままやってっても先が見えるなってゆう
感じに襲われたところがあって・・」
「でも折り返しだと思ったら、とたんまた折り返した気がした先に、
先の見えない地平が広がっていたという感じで、また走る気に
なる、そういう時期だったんじゃないかなと思うんですね。」
==========================

この言葉は面白い。まず発想の転換がユニークだ。
自分の限界が見えたと思った時に、それを超えて自らをより
高みに引き上げていく方法を語っている。物事を直線的に
捉えて、先が見えるからといって諦めてしまうのではなく、
「折り返す」ことで、あと半分の道のりを気持ちを新たに進んで
いける。考え方ひとつで人はどうにでも変われるものなのだ。

そして「折り返し」という考え方のさらに興味深いところは、折り
返した以上すでに道のりの半分を過ぎたことを認めている点に
ある。これって意外に難しいことだと思う。アーティストとしての
才能や活動がすでに半分終わってることを宣言してるわけ
だから・・。それができるのはそれまでの自分のやってきたこと
をきちんと評価してるからだと思う。もう先がないと焦るわけでも
なく、まだまだこれからだと強がるわけでもなく、自分が立って
いるところをしっかり見極め、そこからまた一歩を踏み出して
ゆく姿勢はあくまでも自然体であり、なおかつ力強い。
できるものなら私も見習いたい。

人生70年とすれば私もちょうど折り返し地点にいることになる。
まあ明日のことも分からないわけだし、実年齢は関係ないかも
しれないが、私も結婚して子供ができて~など、それまでの
人生を振り返ってみると、やはり「折り返し」を過ぎたあたりに
いるのだろう。人生半分終わったと認めるのは勇気のいること
だけど、今まで生きてきた自分をきちんと評価してあげよう。
そうして折り返した先には、先の見えない地平が広がってくる
のだから。まだ開けてない未来があと半分ある!

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2007.01.16

年賀状に映すもの [2007年版]

「年賀状に映すもの [2005年版]」
「年賀状に映すもの [2006年版]」
これから書くのは2007年版。つまり今年の年賀状の話です。

 

今回のテーマは「家族の関係」でした。
我が家はタオ、ジョン太、ユースケ、シュンヤの4人家族ですが、
それぞれの組み合わせでツーショットを撮りました。上の写真は
ユースケとシュンヤの組み合わせです。こんな感じですべての
組み合わせを載せました。「夫婦」「母・長男」「母・次男」「父・長男」
「父・次男」「兄弟」の6通り×2パターンの計12枚の写真と、全員が
写っている集合写真が1枚です。

ツーショットでは2人が頬と頬を寄せるくらいの距離で撮ってます。
こうすることで、2人の関係が見えてくるのではないかと思ったの
です。出来上がった写真はとても面白いものでした。同じような
構図の写真なのに、2人の関係によって表情やポーズが違って
います。そこから夫婦の関係、親子の関係、兄弟の関係が見えて
くるような気がしました。親子の関係といっても、父親と母親では
やはり役割が違うのだなあと、あらためて写真を見て感じました。
(ここに載せられないのが残念です)

今回の撮影はノリノリでした。撮影は12月の半ば。仕事が忙しく
なかなか時間が取れなかったのですが、ジョン太にこんな写真が
撮りたいんだけどと説明すると、すぐに理解してくれてスムーズに
撮影が出来ました。撮り始めてすぐに今回の年賀状が上手くいく
ことを確信しました。私が想像しているよりずっと、みんなの表情
が良かったのです。シャッターを押しながら「こいつら最高だなあ」
と思ったのを覚えています。

今回なぜツーショット写真の組み合わせにしたかといえば、
シュンヤが生まれて4人家族になったからです。3人家族だと
組み合わせは「夫婦」「母子」「父子」の3通り。4人家族になれば、
今回のように6通り。1人増えただけで、組み合わせは倍になり
ます。家族が増える楽しさはきっとここにあります。

去年、年賀状を作り終えたとき、漠然と次の年賀状のことを考えて
いました。でも今回のような年賀状になるとは思ってませんでした。
2人目の子どもが生まれることは分かっていたので、きっと子ども
たちの成長がテーマになると、そのときは考えていました。実際、
ほぼ毎月ユースケとシュンヤのツーショット写真は、ジョン太に
撮ってもらってました。年賀状の素材に使うつもりだったのです。
でも今回1年間を振り返ってみると、子どもメインの「子育て」よりも、
もっと広いテーマの「家族」について、考えることが多かったような
気がします。家族って何だろう。不思議だなあ。楽しいなあ。
そんなことを考えていた1年間でした。

これまでの年賀状は季節の移り変わりや子どもの成長の記録
など、時間の経過をテーマにしていました。今回は違います。
ある時点での「家族の関係」がテーマです。考えてみれば
「子育て」というのは親が子どもを育てるという一方通行的な
関係にしか過ぎません。また子どもの成長は時間の経過と
密接な関係があります。今まではそこにばかり囚われていた
ように思います。しかし、もっと広い目で見れば「家族を育てる」
という視点を持つことができます。誰かが一方的にではなく、
家族のみんなが、家族を育てる。そんな考えが「家族の関係」
というテーマを生んだのかもしれません。私たち家族はそこまで
たどり着きました。

来年はどんな年賀状になるのでしょうか。
今はまだ想像できません。
でも毎日を大切にきちんと暮らしていけば、
きっと伝えたいことが形になってくるでしょう。

年賀状は一年に一度の便り。その便りに想いを乗せて。

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2007.01.11

ユースケとシュンヤ

Yusuke_shunya

意外なことですが、わが子の成長をストレートに書いたことって、
実は今までほとんどありませんでした。新年を迎えたことだし、
これもひとつの記録ということで、ユースケとシュンヤのことを
ここに書いてみようと思います。

ユースケは5歳。2月末で6歳になります。ただいま幼稚園の
年長さんです。今年はなんと小学生になります。先日、学習机と
ランドセルを買いに行ってきました。そんな中、どうやらユースケ
自身も着々と小学生になる準備を進めているようです。

ユースケは自分のことを今までは「ユースケ」と呼んでいたのですが、
今年になって気がつくと「ぼく」と言うようになりました。誰に教わった
のか、何かで読んだのか、聞いてみたけど教えてくれません。
知らないうちにちょっとだけ成長したような感じがしました。

シュンヤは今日で10ヶ月になりました。3月の半ばで1歳になります。
ユースケの時よりも成長が早いような気がします。年末の時には
すでに立っちは安定してて一歩が出ようとしていました。今年になって
気がつくと一歩ニ歩とヨタヨタ歩く姿を見るようになりました。

そんなユースケとシュンヤですが、2人の関係はまだまだユースケの
空回りの状態が続いています。シュンヤが生まれたとき、ユースケの
赤ちゃん返りを心配しましたが、さすがに5歳も離れているとそんなこと
はないようでした。ただユースケはシュンヤを可愛がろうとするけど、
そこは5歳児です。加減というものを知りません。急に近寄ってきて、
手足を動かしてみたり、顔をくっつけたりするもんだから、シュンヤは
びっくりして倒れたり泣き出したりと、いつも大騒ぎになります。

別に悪気があってやってるわけじゃないのは分かってるし、シュンヤを
笑わそうとふざけるユースケは、微笑ましいのだけど、当のシュンヤは
きっと迷惑に感じていることでしょう。

去年のユースケとシュンヤの関係は、ユースケの一方的な片思い。
でもシュンヤが歩けるようになり、しゃべるようになれば、兄弟の関係
も一歩先に進むはずです。今年は2人の成長に目が離せません。
どんな楽しいエピソードが生まれるか、今からとても楽しみです。

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2007.01.09

初笑い写真

Hatsuwarai

ケータイで撮ったシュンヤです。
見事にヅラのような写真が撮れてしまいました(^^;)。

我が家の子どもたちは、赤ちゃんのとき髪が薄いようです。
ユースケもそうだったし、シュンヤもそうです。ま、今だけなので
あまり気にしてませんが、髪が生えるとかなりイメージが変わる
ので、試しにどんなふうになるかやってみようと思い立ちました。

ジョン太の髪を、シュンヤの頭に乗せていざ撮影。お、なかなか
良いではないかとシャッターを押そうとした瞬間、シュンヤの頭が
ガクンと下がりました。出来上がった写真を見て大笑い。男前の
写真を撮るはずが、ヅラのような写真になってしまいました。
これを初笑いの写真として載せることに致します。

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2007.01.08

我が家の2008年問題

きわめて個人的な問題ですが、困ったことになりました。
我が家に届いた年賀状がかなりの枚数、旧住所の宛先で
送られていることが判明しました。引越しして一年間は
郵便局が新住所に届けてくれるものの、来年の年賀状は
このままでは宛先不明できっと届かないことでしょう。
これを我が家の2008年問題と名付けることにします。

なぜこんなことが起きたかといえば、去年の2月末に同じ
マンションの401号から601号に引越ししたからです。
2階上に引越しただけ。その気安さもあって、特に転居
ハガキは出さず、残暑見舞いハガキに転居連絡を兼用
してしまいました。これが良くなかったのでしょうか?
でもちゃんと伝わるように工夫したつもりです。それとも
別に転居ハガキを出さなければいけなかったのでしょうか?

来年せっかく送ってくれても、2階下までいったん来てるにも
関わらず、結局宛先不明で戻る年賀状の運命を考えると
不憫でなりません。なんとかならないでしょうか。

ちなみに私宛てに届いた年賀状の約4割が旧住所のままでした。
ジョン太宛ての年賀状も同じような状況です。連絡してなかった
人は知らないから仕方がないけど、それはごく少数派です。
それ以外の人にはなんらかの形でお知らせしてるはずなのですが、
私の努力が足りなかったようです。読みも甘かったです。
最大の原因は、引越しの連絡をする側もされる側も、引越しした
意識があまりないことです。2階上に引越しただけなのだから、
そう思うのも仕方がないことかも。でも引越しは引越し。郵便局の
1年間の猶予ももうそこまで期限が迫っています。

こんなことでこのまま縁が切れるのは不本意なので、なんらかの
手を打たなければいけませんが、いったいどうすれば良いので
しょうか?転居連絡を兼ねた残暑見舞いはすでに送ってるから、
あらためて転居ハガキを出すのは変。今年の年賀状も新住所で
送ってるし、それで十分なのかもしれませんが、部屋番号が
違うだけだから、気がつかない人もきっと多いでしょう。

我が家の2008年問題は、頭が痛いです。次の年賀状までリミット
は1年間。それまでに、なんとかこの危機を乗り越えたいものです。

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2007.01.07

パパのお年玉

元旦のお話です。その頃、我が家は実家に帰省中でした。
大晦日は夜更かししてたので、まだ誰も起きてきません。
私が一人でゆっくりくつろいでいると、ユースケが起きてきて
トコトコ近づき、「はい!」と嬉しそうに私に手渡しました。

お年玉・・。私に?
「あけてみて」とユースケ。

1000と書いた後に、これでは少ないと思ったのか、
もうひとつ0が付け足してありました。
ありがとうよ、気をつかってもらって(^^;)。

後でジョン太に話を聞いたところ、私の兄がお年玉の袋を用意
してるのを見て、ユースケが欲しがったそうです。兄からもらうと、
パパにお年玉をあげるんだと言って、準備していたとのこと。
いつのまに?

それにしても、まさか自分の子どもからお年玉をもらうとは。
新年早々笑わせてもらいました(^^)。

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2007.01.03

あけましておめでとうございます

 新しい年が始まりました。
 これから1年、ここにどんなことを書くのかわくわくします。
 ここを訪れた人が、来て良かったなと思えるような記事が
 ひとつでも多くあればいいなと思っています。
 今年もよろしくお願い致します。

↑と最初に書いたのが一昨年のお正月。
毎年載せる定番の文章になってしまいました。短い文章の中に、
このブログに対する自分の気持ちが現れているようで、好きな
文章です。思いはいつも同じ。今年もよろしくお願い致します。

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