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2007年3月の8件の記事

2007.03.24

しだれ梅@青春ぶろぐ

Sidareume

2年前の写真。満開のしだれ梅をバックに写真を撮りました。
春の空気をクンと吸い込んで、とっても気持ちが良さそうです。

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2007.03.19

「ふぐと灯りとひなまつり」

Fugu_lantern

北九州の観光名所といえば門司港レトロ地区
手軽なドライブコースで、私たちも好きな場所です。
一年で一番お勧めなのが今の時期。それは2月から
3月にかけて、ふぐフェアが開催されているからです。

今年から「ふぐフェア」「ふくと灯り祭」「ひなまつり」が
一緒になって、「ふぐと灯りとひなまつり」という名称に
なりました。

写真は巨大ふぐランタン。全長約2mという大きさ。
となりにひな飾りがあるのも見えるでしょうか?
まさに「ふぐ」と「灯り」と「ひなまつり」の写真です。

期間中は、創作ふぐ料理がいろんなお店で食べられる
ので、これもお勧めです。去年食べたのは中華料理店の
「ふぐの土鍋あんかけ炒飯」。今年はイタリアンのお店で
「ふぐのカルパッチョ」を食べました。ふぐの魅力再発見。
この機会にぜひどうぞ。

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2007.03.18

シュンヤ1歳の誕生日

Shunya1sai

3月11日、シュンヤは1歳になりました。
ユースケの時よりも成長が早いみたいで、驚かされて
ばかりの1年でした。今では歩くのはもちろん、ときどき
早足になってるような気もします(^^;)。

この日は近くのケーキ屋でバースデーケーキを買いました。
離乳食まっ最中のシュンヤ、実は甘いものを食べたことが
ありません。もう1歳だし、せっかくだから食べさせてみよう
と試してみたら、すごいイキオイで食べてしまいました。
よっぽど美味しかったみたいです。

これからも初めて体験する出来事がたくさん待っていること
でしょう。そしてどんどん成長していく姿を、私もジョン太も
楽しみにしています。できなかったことができたときの、
得意満面なシュンヤの笑顔が大好きです。

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2007.03.16

押し花のひな飾り@青春ぶろぐ

Oshibana

ひな祭りもとうに終わってしまいましたが、ひな飾りでございます。
青春桜花ぶろぐにまた参加することができて嬉しいです。
みなさん、よろしくお願い致します。

これは大分の日田にある「ひた押し花美術館」で数年前に買った
ひな飾りです。シンプルだけど可愛らしくてけっこう気に入っています。

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2007.03.10

ユースケ6歳の誕生日

Yusuke6sai

2月28日はユースケの誕生日。6歳になりました。
この頃、我が家はインフルエンザ騒動の真っ最中。
そのうえ私は、会社でお世話になった人の送別会が
重なり、なんともあわただしく当日を迎えました。

手作りでつくるはずのケーキは、ジョン太がインフル
エンザで大変だったので、今回は買ってくることに
しました。私は仕事を早く終わらせて、会社の送別会
が始まるまでのわずかな時間を家で過ごし、誕生日を
なんとか無事祝ってあげることができました。

早いものでもう6歳。今年は小学校に入学します。
どんな1年が待っているでしょう。

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2007.03.08

机とランドセル

Tsukue

ユースケの学習机とランドセル。
小学生になる準備はこれでOKです。

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2007.03.06

「あたりまえなことばかり」 池田晶子

このblogのキーワードのひとつに間違いなくあるのが、「考える」と
いうこと。あるものについて考えてみたり、自分なりに捉え直して
みることで、新しい発見をしたり、新しい価値が生まれたりすることは、
とても楽しいことです。

その楽しさを教えてくれたのが、先日亡くなった池田晶子著の
「あたりまえなことばかり」でした。どういった経緯で手に取ったか
もう忘れてしまいましたが、哲学書らしからぬ洒落た本の体裁。
パラパラとページをめくると易しい言葉で興味深いことが書かれて、
思わず引き込まれてしまいました。

実は以前にもこのblogでこの本の内容を引用したことがあります。
※2004年11月20日の記事「スタンド・バイ・ミー」参照。
「言葉は命である」という記述を引用したのですが、
今でもそれは私の心の真ん中に息づいています。

さて、ここでクエスチョン。3つの問いに答えてください。

「死ぬということはどういうことなのだろうか」
「宇宙の果てはどうなっているのだろうか」
「なぜ人を殺してはいけないのだろうか」

これらの問いに、あなたならどう答えますか?

佐世保小六女児同級生殺害事件が起きたとき、インタビューに
答えた先生は、こう言いました。「生徒たちに命の大切さを
教えなければいけない」と。このとき私が感じた違和感を、
今ならはっきりと指摘できます。先生、あなたはなぜ人を
殺してはいけないのか、答えることができますか?

池田晶子はこんなことを書いています。

>「生死」「宇宙」「善悪」等、完全に人間の本質としての
> 知識について、人は人に何かを「教える」ことなど
> できるのだろうか。

そして、こうも書いています。

> 自ら考えさせること。考えて納得させること。
> それ以外に善悪を教育することはできない。

そう、私が感じた違和感はこう言い換えれば解消します。
「生徒たちと一緒に命の大切さを考えていかなければいけない」
これなら納得です。

さて、では3つの問いに答えてみましょう。
もし子どもから尋ねられたら、あなたはどう答えますか。
私ならこう答えます。

「そんな大事なことは人から教わるもんじゃない。自分で考えろ」

考えることの大切さを、池田晶子は何度も繰り返し書いています。

> 子供であれ大人であれ、人は不思議に目ざめることによって、
> 自ずから矩(のり)を知るのではなかろうか。無理に道徳や
> 哲学を教え、学ぶ必要もない。不可解な大宇宙に生き死ぬ
> 不思議、この感覚に目ざめるだけで、じつは十分なのでは
> なかろうか。この感覚は、ある意味で、畏怖する謙虚さの
> ようなものだからである。

「生死」「宇宙」「善悪」。考えても考えても分からない不思議。
科学をもってしてもすべての謎をいまだ解き明かすことは
できていません。その事実に気づいたときの驚き。
その気持ちを大事にしたいと思います。

「驚きを忘れるな」

この本に出てくるメッセージの中で、特に印象的なものです。
人は驚きを忘れたとき、おごりが生まれ、おそれを無くす。

知らないものを知りたいという欲求。知らなかったことを知った
ときの驚き。どうなってるのだろう。なぜだろう。そこから考えると
いう行為が始まります。それが人として生きるための出発点です。

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2007.03.04

哲学者・池田晶子

新聞の訃報で哲学者の池田晶子が亡くなったことを知りました。
享年46歳。まだこれからの人でした。
ここ5年間の中で一番インパクトがあった本を挙げるとすれば、
どういった経緯で手に取ったか忘れましたが、池田晶子著の
「あたりまえなことばかり」でした。およそ哲学書らしからぬ
本の体裁。そして難しい言葉を使わずに展開する知的好奇心を
くすぐる内容。考えることの楽しさを教えてくれた本でした。

もう一度読み直して、ご冥福を祈りたいと思います。

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