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2007年4月の8件の記事

2007.04.30

のおがたチューリップフェア

20070407_1

4月7日、直方(のおがた)のチューリップフェアに行ってきました。
河川敷に植えられた20万本のチューリップが、花のじゅうたんの
ように広がっている景色は壮観です。

この日は天気が良かったのでお弁当を持って出かけました。
ちょっとしたピクニック気分。何をするわけでもないけど、のんびり
花を見ながら、芝生でお弁当を広げて、春の行楽を満喫しました。

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ユースケは最近写真を撮ろうとするとふざけてばかり。
シュンヤは歩き回ってばかり。どっちも大変です(^^;)。

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2007.04.29

2007年4月8日の桜と丸ポスト

20070408

小学校の校庭にポツンと立っている丸ポスト。
現役ではなく、今は使われていないようです。
場所は我が街、小倉。

ずっと気になっていたのですが、選挙の投票日で
小学校が開放されたので、撮らせて頂きました。
桜をバックに撮ることができた貴重な1枚です。

はたぼー。さんとこの丸ポストにトラックバーック!
いつか撮ろうと機会をうかがってた丸ポスト。
最高のタイミングで撮れました(^^)。

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2007.04.28

2007年4月5日の桜@桜花ぶろぐ

4月4日、桜とユースケの入学式姿を撮るという計画は、
バッテリー切れという情けない結果に終わりました。
でもこの組み合わせを撮れるのは今年だけ。このまま
終わるのはもったいなくて、なんと!次の日も午前中
会社を休んで撮影することにしました。

今回はすぐ近くの公園でユースケと2人だけ。
前回は桜の名所に家族で出掛けるというフル装備でしたが、
今度はなにかアクシデントがあっても対応できるように、
フットワークを軽くしてみました。どこだっていいんです。
桜とユースケの入学式姿と、あとは笑顔が撮れさえすれば。

「2007年4月5日の桜」
20070405

小学校入学おめでとう!

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2007.04.26

2007年4月4日の桜@桜花ぶろぐ

今年の桜の写真に加えたい1枚がありました。
4月からユースケは小学生になります。
その入学式姿を、桜と一緒に撮りたいと思いました。

しかし入学式までには、桜も散ってしまいそうです。ならば、
入学式のために買ったスーツを着せて、桜の名所で撮って
おこうと思い立ちました。その写真を撮るために、午前中
会社も休みました。

休みは取ったし、天気もいい。桜は満開だし、ユースケの
スーツ姿も決まってる。準備OK!なのに・・、デジカメの
バッテリーだけが準備OKではなかったのです。

1枚撮ったところでバッテリー切れ!騙しだまし撮ったけど
3~4枚撮ったところでウンともスンともです。家に戻って
充電し直してまた戻る時間はありません(>_<)。もはや
これまで・・。もうニ度と撮れないかと思うと、情けなくて
仕方ありません。

でもそんなドタバタもすべては思い出になってゆくのでしょう。
1枚だけ笑顔の写真があったので、それをここに掲載致します。

「2007年4月4日の桜」
20070404

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2007.04.25

2007年3月31日の桜@桜花ぶろぐ

3年前初めて<桜.BLOG>に参加させていただきました。
参加しているうちに不思議なことに気がつきました。
そのことについて綴ったのが「桜スパイラル」
1年のうち桜が咲くのはほんのわずかな期間。
そのときどこで誰と桜を見たかずっと記録していきたい。
そう思いながら、今年も桜が咲きました。
「桜スパイラル2007年度版」お届けします。

「2007年3月31日の桜」
20070331

1歳になったシュンヤと6歳になったユースケ。
去年はまだシュンヤが生まれたばかりだったため、
近くの公園でおくるみにくるまれての小さな花見でした。
今年はちゃんと桜の名所、小倉城で花見ができました。
1年という月日が経つのは早いもの。
あのシュンヤがもう元気に歩き出してます。
それを見て喜ぶユースケ。これはそんな写真です。

満開の桜の下、今この瞬間しか撮れない写真。
来年にはまた来年しか撮れない写真がきっとある・・。
桜と家族の写真、また綴っていきたいと思います。

これまでに投稿した<桜.BLOG>関連の記事はこちら

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2007.04.24

入学式

Nyugakusiki

小学校の入学式の後、初めてのホームルームで、
初めて名前を呼ばれて、初めて返事をした時の
ユースケの写真です。なにもかも初めて尽くし。

これからどんな小学校生活が待っているのでしょうか。
いっぱい勉強して、いっぱいお友達と遊べるといいね。

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2007.04.18

ひとなつこい才能

3月18日(日)から3月24日(土)までの1週間、ユースケは大分の
おばあちゃんちにひとりでお泊りしてきました。実は今回で3度目。
去年の春、夏、そして今回と恒例の行事になりました。もちろん
行き帰りは私が連れていっていますが、大分にいる間ユースケは、
私たち親とはずっと離れて暮らすことになります。

でも大分のおばあちゃんちは、いとこのモモちゃんも遊びに来て
くれるし、私の兄たちも遊んでくれるので、楽しいようです。その上
美味しいものもたくさん食べさせてくれるし、うるさい親はいないし、
天国のようなところだと、ユースケは思っているみたいです。

やはり今回も楽しかったようで、結局電話を掛けてきたのは2回だけ
でした。しかもおばあちゃんが気を遣って掛けてくれた感がアリアリ。
特に寂しがるわけでもなく、私たち親の名前もあまり出てこなかった
そうです。ま、たぶんそうだろうと思ってたから別にいいんですけどね。
親としてはちょっと複雑な気分です。

私たちがユースケを1週間預けても心配しない理由は2つあります。
ひとつは親から離れても寂しがらないこと。もうひとつは人懐こいこと。
これは重要です。ユースケ自身は楽しくても、周りがユースケのことを
良く思わなければ、それはそれで親としては心配なもの。でも持ち前の
人懐こさでみんなから可愛がられているようです。

ユースケは得な性格をしてるなあと思うことがしばしばあります。
誰とでも仲良くなれるその人懐こさは、ある種才能だと思います。
ユースケには昔からそういうところがあって、人見知りすることが
あまりありませんでした。性格もあるのかも知れませんが、ジョン太が
ユースケを赤ちゃんの頃から育児サークルなど連れて行ってくれた
おかげだと私は思っています。いろんな人に出会う機会に早くから
恵まれていたからこそ、今のような人懐こさがあるのだと思います。

ただ、成長の過程でこういった傾向は多少薄まるのではないかと
考えています。いや、そうでなければ困ります。未熟な人懐こさは、
時に危険なことを招きかねません。昨今の物騒な世の中では、親と
してはそれが心配です。ユースケの場合、自分と他人との距離感が
まだうまく把握できてないような気がするのです。

でもユースケの人懐こさは、失くしてほしくありません。私にはない
ものをこの子は持っている。それはユースケにとっては宝物であり、
私たち親にとっては誇りです。これからも大切にその人懐こさを
育てていけたらと思います。

このあいだ、ユースケを近くの公園に遊びに連れて行きました。
そこには2~3歳ぐらいの女の子とそのお母さんが、2人で遊んで
いました。ユースケはすぐに女の子と仲良くなって、そのお母さん
とも一緒になって遊び始めました。私はそれを遠くで眺めながら
笑っていました。幅広の滑り台を女の子が滑るとき、ひとりで滑れ
ないのを見て、ユースケは女の子と手をつないで、並んでゆっくり
滑り降りました。その様子があんまり自然だったので、ちょっと
見とれてしまいました。楽しそうに遊ぶユースケと女の子。
いつまでも見ていたい素敵な光景でした。

人懐こさとは、人を好きになる才能、そして人を信じられる才能だと
思います。そのまま無邪気に大人にはなれないことは分かっている
けれど、どうかそのままでいてほしい。そう願わずにいられません。

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2007.04.01

卒園式

3月14日、ユースケは幼稚園を無事卒園しました。

3年前入園した時のことを思い出します。
早生まれのユースケ。本当に幼稚園でやっていけるのか、
私たち親は心配したものです。そして幼稚園生活を送ると
いうことは、親が知らない時間を子どもが過ごすことであり、
それは子どもにとっても親にとっても初めてのことでした。
しっかりしないといけないのは親のほうかもしれませんね。
ユースケはいたって明るく毎日登園して、お友達と楽しい
幼稚園生活を送っていたようです。

卒園するということは、それまでのお友達と別れること。
もちろん同じ小学校に通う子もいますが、違う小学校に
なる子もたくさんいます。むしろユースケは少数派。
大半はこの卒園式を最後にお別れになります。

ユースケは出会いや別れに、それほど執着しないようです。
もう数年前の話になるのですが、お友達が引越しで転校に
なったときも、それほど悲しんでいないようでした。そんなこと
が続いたので、ユースケに聞いてみました。A君もB君もいなく
なって寂しくないの?ユースケは確かこんな風に答えました。
A君もB君もいないけど、一緒だから大丈夫だよと。そこで気が
つきました。ユースケにとっては、自分がいる世界といない世界
の2つしか存在しないことに。本当はA君もB君も別の場所に
引越してるのに、それを理解できていないのです。ここではない
別の場所にみんな一緒にいると思い込んでいるようでした。

卒園式を数日後に控えたある日、ユースケに卒園のことを聞くと、
やはり悲しくないようでした。お友達とは別れるけど、小学生に
なれば新しいお友達も出来るとあくまでも前向き。

そして卒園式。他の子どもたちを見ていると、泣いてる子は
あまりいませんでした。ユースケも一緒です。幼すぎる別れ。
別れの意味さえ、まだ分からない子がいても仕方ありません。

式の後、クラスで最後のお別れ。ユースケの先生は、結婚退職で、
ユースケたちと一緒に卒園になります。そのことを子どもたちには
内緒にしていたので、それを聞いた子どもたちは驚いていました。
さすがにユースケもちょっと泣いていました。泣かないように、
そして泣いてるのを見られないように、そっとハンカチで涙を
拭いてる姿は、おかしかったけど、そんな姿を見ることができて
なんだか嬉しかったりもしました。

卒園式での子どもたちを見ていると、3年間の成長をしっかりと
感じることができました。名前を呼ばれるとみんな元気に返事を
します。長い時間イスに座ってることだってできます。3年前とは
みんなの顔つきも違います。長い挨拶だって、歌だって、みんな
と声を合わせてちゃんとできます。そんな姿を見ていると涙が
自然と出てきそうになりました。みんなよくここまで成長したな。
あらためて先生たちの努力に頭が下がります。
ありがとうございました。
そして子どもたち、みんなみんな大きくなってくれてありがとう。

隣にいるジョン太は泣いていました。子どもたちをビデオで撮る
私の横で。ここにも感謝する人がいました。ユースケをこんなに
立派に育ててくれてありがとう。涙はうつるもののようです。
ジョン太の姿を見ていると、こちらも胸にこみ上げてくるものが
ありました。私は本当に良い人と結婚したんだなあ。
一緒にいてくれてありがとう。これからもよろしく。

そこで一句。

 そつえんしき
 ほんとうに 撮りたかったのは
 となりでなみだぐむキミ

でも、ホントに撮ったら怒られます・・。

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