« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »

2007年5月の12件の記事

2007.05.31

花よりもなほ@青春ぶろぐ

Hanayorimo1

今日で青春桜花ぶろぐはおしまい。
写真を見ていると、なんだかこんな季節があったなんて
ウソみたいです。駆け抜ける春。愛おしくさえ感じます。
これから季節をひと巡りすれば、またこの桜の花に出会えます。

映画「花よりもなほ」で、こんなセリフがありました。
- 桜は散るためにあるんじゃない -
「桜が散るのは、来年もまた咲くためですから」
来年もまた、桜とみなさんに出会えますように・・。

Hanayorimo2

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.05.27

たったひとつの命だから

このことを知ったのは、5月17日の西日本新聞夕刊の
記事でした。ある人が思いついたそうです。

 「たったひとつの命だから」のあとに
 あなたは どんな言葉をつなげますか?

自分自身の体験と出会いが、命をみつめるきっかけと
なり「たったひとつの命だから」のあとを、自問自答して
いるうちに、他の人だったらどんな言葉を発するのか、
知りたくなったそうです。

友人や地元の高校生に呼びかけ、このあとに続く言葉を
募集。それが反響を呼んだそうです。朗読会を開催したり、
地元FMラジオもこのことを番組で取り上げて、それが
きっかけで番組の1コーナーになり、リスナーからも
多くの言葉が寄せられたそうです。それが今年の春、
「たったひとつの命だから」という本にまとまりました。
新聞の記事はそのことを紹介していました。それを
読んだ私が、ここにこうして書いているわけです。

子どもを自殺で亡くした母親のメッセージは
胸に迫るものがありました。

 たったひとつの命だから
 生きて生きて みんな生きて

シンプルすぎる言葉だけど、その人が背負っているものを
思うとき、偽らざる言葉の重さとはこのようなものかと、
思いを新たにしました。

私自身はそんな苦労もなく今まで生きてきて、でも自分
だったらどんな言葉を続けるだろうと、その記事を読んで
からずっと考えていました。私なら・・。

 たったひとつの命だから
 心動かせ生きていたい

私ならこんな言葉をつなげます。「感動」とは、感情を
動かすことだと、私は勝手に解釈しています。つまり
心を動かすこと、それを日々大切にしていきたい。
嬉しいことや楽しいことばかりではなく、悲しんだり、
憤ったり、そんな感情も含めて、心を動かすような
出来事を日々感じることができるなら、それはきっと
自分だけの、他の誰とも似てない、かけがえのない
人生になるでしょう。

一番つまらないのは「無感動」な日々を送ることじゃ
ないでしょうか。日常なんて、そんなめったにドラマ
チックなことが起こるわけではありません。だからと
いって何も感じなければ、何も残りません。
心動かすようなことを感じ、求める力が、
日常をドラマチックに変えるのだと思います。

「たったひとつの命だから」このあとにつなぐ言葉を
考えていたら、そんなことを思っていました。
命をみつめる機会を与えてくれた、この本に感謝します。

あなたならどんな言葉をつなげたいですか?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.05.23

淡い紫、新しい緑

Kissyouji

北九州市八幡の吉祥寺(きっしょうじ)にて。
4月21日、七分咲きの藤を撮影。
本堂で参拝して、振り返ると見える景色です。

階段を上って、山門をくぐって、まずはお参り。
頭を上げ、ふと振り返ると、風に揺れる藤と新緑が、
私たちを歓迎してくれていました。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.05.22

イチゴ狩り

4月15日、イチゴ狩りに行ってきました。いつもなら2月ごろ
出掛けてたのに、いつも行く農園が、今年はイチゴ狩りを
やってないとのことで、次の候補地を決めかねているうちに、
ここまでノビノビになってしまいました。

Hananoumi1

今回のイチゴ狩りは山口まで足を延ばし、山口県内最大
規模の観光イチゴ園「花の海」に行ってきました。いつもの
イチゴ狩りと違って、ここは高設ベンチ栽培と呼ばれる棚に
植えてあるので、立ったままイチゴを摘むことができます。
そしてこのイチゴ園の広いこと!食べ放題だったのですが、
あまりの広さに最初から戦意喪失してしまいました。
(全部食べるつもりだったんかい!?)

Hananoumi2

シュンヤも、もぐもぐイチゴを食べていました。
初めてのイチゴはどうだったかな?

ここのイチゴはとっても大きい。「さちのか」を食べたけど、
まるで「あまおう」みたいな大きさでした。日当たりの関係か
すごく甘い列もあり、こんなに食べて申し訳ないと思うぐらい、
食べ放題を満喫してしまいました(^^)。

Hananoumi3 Hananoumi4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.20

フレームから見える風景(番外編)

シリーズで載せてきた「フレームから見える風景」。
終わったつもりでいたけど、ひとつ載せるのを忘れてました。
灯台下暗し。これを載せなくっちゃ。

Yaneura_window

我が家の屋根裏部屋の窓から見た風景です。
この風景好きなんですよ。緑の山と青い空、白い雲。
ソファに寝転んで見るこの景色は最高です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フレームから見える風景3

Window2

これは近くにあるフレンチレストランの窓です。
2005年春に撮りました。窓から見えるのは森林
公園の緑です。新緑が窓のフレームに切り取られて、
1枚の絵のように見えます。季節の移ろいや時間の
経過を刻々と映しだす、この窓は最高の額縁ですね。

「フレームから見える風景」まだまだあるけど、
きりがないので、とりあえずここまで。
また機会があれば、載せたいと思います。

Window3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.19

フレームから見える風景2

Mouritei

ここは山口県下関市にある長府毛利邸です。
2003年秋に撮りました。

以前何かで聞いた記憶があるのですが、こういった日本庭園は、
座って庭を眺めた時に最も良い構図になるように、植木や石が
配置されているのだそうです。障子というフレームが切り取る
のは、まさに一枚の絵。こういった見せ方を「框景」と呼ぶのだ
そうです。框(かまち)とは、窓や障子などの周囲の枠のこと。
そう考えると、フレームから見える風景を好むというのは、
私だけじゃなく昔からある考え方なんですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フレームから見える風景1

先日「部屋の窓から見える風景」が好きだと書きました。
でも正確にはちょっと違います。窓枠などのフレームで
切り取られた風景が好きなのです。今まで撮りためたもの
から、いくつかそんな写真を紹介してみたいと思います。

Hanadontaku

これは2005年秋の「アイランド花どんたく」での写真。
会場内のあずまやから見た風景です。もう2~3歩あるいて
外に出て、風景を撮ってもたいして写る内容は変わらない
はずなのに、それだと印象はまったく変わってきます。
なぜなんでしょう?私はこっちの写真のほうが好きです。

見てるとなんだか手前の階段をトントンっと下りてって、
このあずまやから外に出てみたくなりませんか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.05.17

部屋の窓から見える風景

GW前は仕事が忙しく、でも休日の度にお出掛けする日々。
5月になってようやくそのときのことを載せつつあります。
気がつけばお出掛けブログのよう。しかもまだ載せてないのが
けっこうある。春が終わる前に載せたいけど、そればっかり
考えるのも窮屈な感じがしてなんとなくペースが落ちてました。

そんなとき、まりあさんの「A Little Happiness」で、面白い
エントリを見つけました。それは「部屋の窓から見える風景」

実は私も「部屋の窓から見える風景」が好きで、気に入った
ものがあると撮ったりします。私の場合は、窓に限らず格子や
柵などのフレームが切り取る外の景色が好きです。シルエット
気味のフレームと鮮やかな外の世界。そんな写真を眺めてると、
まるで自分がそこにいるかのような錯覚に陥ります。そこから
外の世界を見ているような気分になるのです。

本当はあれやこれや載せたいものもあるけど、まりあさんのを
見てたら、いてもたってもいられなくなりました。
やらないといけない(と思ってる)ことがあるのに、それをやらずに
寄り道して遊ぶって、実は一番ぜいたくで楽しいことですよね。
私の「部屋の窓から見える風景」コレクションからひとつご紹介。

Window1

さて、ここはどこでしょう?

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007.05.09

タケノコ掘り

Ohma1
小倉にある合馬(おおま)地区のタケノコは、全国的に有名な
ブランドなのだそうです。ここではタケノコ掘りができます。
4月8日、この合馬のタケノコを掘ってきました。

竹林が目に心地よく映り、ちょっとした森林浴気分です。
山の斜面を登り、タケノコを探します。いたるところに掘られた跡。
愛しのタケノコはいったい何処に?
Ohma2_1

粘土質の赤土からちょっと頭をのぞかせてるタケノコを発見!
これです!これを見つけるまでが大変なんですよ。
斜面づたいにあちこち歩いて探しました。
Ohma3

この日の収穫はタケノコ3本でした。大きさが手ごろで、形もきれいに
掘れた上出来の1本。途中で折れてしまった1本。ミニサイズの1本。
Ohma4

ユースケは手伝ってくれて、シュンヤは平地でお留守番。
ふたりともお疲れさま。この日の夜はもちろんタケノコご飯。
ジョン太、つくってくれてありがとう!タケノコご飯、堪能しました。
自分たちで掘ったタケノコは、やっぱり最高ですね。
Ooma5

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.05.03

手焼きせんべい体験

「もち吉」ってご存知でしょうか?全国に170店舗の規模を
誇るせんべい屋さんです。福岡県直方市に本社があります。
ここに「もちだんご村」っていう拠点がありまして、工場の
敷地内にある直売スペースとなっています。ここでは、
試作品の販売や、缶に詰め放題の「せんべいバイキング」など、
他では味わえないユニークな体験をすることができます。
私たちは手焼きせんべいにチャレンジさせてもらいました。
お店で買うのも美味しいけど、自分で焼いて作るせんべいは
また格別ですよね。まずは材料を買ってスタート!

Teyaki1
「焼く」
これが一番楽しい。
こげ過ぎないように気をつけましょう

Teyaki2
「塗る」
しょう油をハケで塗ったり、カレーパウダーを
まぶしたりして、味付けします。

Teyaki3
「乾かす」
先ほど塗ったしょう油を乾かすため、
乾燥機に通して、出てくるまでしばらく待ちます。

Teyaki4
「食べる」
手を合わせていただきます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.05.01

菜の花

Nanohana0407

遠賀(おんが)川は、菜の花が有名です。黄色い菜の花が
遠くのほうまで連なっているのが見えます。青い空、白い雲、
遠くに横たわる山、のどかだなあ。

実はここ、チューリップフェアのすぐそば。チューリップと
菜の花が同時に楽しめて、お弁当を広げてピクニック気分
にもなれる、春はオススメなスポットです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »