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2007年8月の6件の記事

2007.08.25

鱧(はも)を食べてみたいという話題が
食卓であがったのはいつの頃だったか。
その夢が叶えられる日がやってきました。

Hamo1

夏の味覚と呼ばれる鱧。どこで食べられるのか?
京都が有名ですが、実は中津も特産品なのです。
中津は大分県。小倉から大分の実家に帰省する
ときに、中津を通っていました。このチャンスを
逃がす手はないってもんですよね。

鱧の吸い物、茶碗蒸し、湯引き・梅肉添え、刺し身、天ぷら。
美味しゅうございました。あっさりさっぱり。でも天ぷらにすると
ぷりぷり弾力があって、これもまた美味しい。

またひとつ夢を叶えてしまった・・。

Hamo2

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2007.08.18

夏期巡回ラジオ体操@夏っちゃん

Radio_taisou1

夏っちゃんぶろぐが始まって4年目の夏。
やっと夏期巡回ラジオ体操に参加できました!
ずっと行きたかったんですよー。思いが果たせて嬉しいです。

私の住む北九州市には4年待ったけど来てくれなかった
ので、帰省先の大分で参加してきました。
写真は8月5日、会場となった大分川の河川敷にて。

早起きしてみんなとするラジオ体操(1万人規模)。
とっても気持ちが良かったです。

Radio_taisou2
※ユースケがもらった参加賞

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2007.08.17

七夕まつりの思い出

大分の夏祭りは、8月の初めにある「大分七夕まつり」
有名です。いつもお盆で実家の大分に帰省するものの、
お祭りはその1週間前なので、社会人になってからは、
実際に見る機会はなくなってしまいました。

しかし数十年ぶりに今年見ることができました。今では
いろいろイベントも増えたようですが、私にとっては
今でも「七夕飾り」「納涼うちわ」と、最終日にある
「花火大会」の3つが、七夕まつりのすべてです。

大分市中心部の商店街がつくる「七夕飾り」は、
お店ごとに工夫があって、目を楽しませてくれます。
飾りが結構長く、地面にかなり近いものまであるので、
のれんのようにかきわけながら進みます。そうしていると
子どもに戻ったようで、懐かしい感覚が蘇ってきます。

なにがあるわけじゃなかったけど、七夕飾りが私たちを
お祭り気分にさせてくれました。あの当時、歩くだけで
ただ楽しかったのです。

そして子どもたちの一番の楽しみは「納涼うちわ」でした。
メイン会場の入り口でこのうちわをもらうのですが、実は
このうちわ、抽選付きなんです。もう必死でうちわを集めて
いました。入り口の前を行ったり来たり。何枚もらったかが、
子どもたちのステータスになっていました。

今年もまた「納涼うちわ」もらいました。でもさすがに
家族人数分だけにしときました。大人ですから(^^;)。

子どもの頃の楽しい記憶を思い出そうとすれば、きっと
この七夕まつりを思い出すでしょう。いろんな思い出が
詰まったお祭りです。数十年の時が経ち、結婚して
子どもが出来て、家族でこのお祭りを見るなんて、
当時は想像もしてませんでした。自分の子どもが、
自分が子どもだった時楽しんだお祭りを、楽しんでる。
そう考えると、年を取るのも悪くないなと、そんな風に
思えてしまう七夕まつりの夜でした。

Tanabatamatsuri

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2007.08.11

ブルーベリー狩り@夏っちゃん

Blueberry

赤い実はまだ摘んじゃダメだよ。黒い実を選んでね。
ポロポロと簡単に摘めるブルーベリーの実。
摘みたての果実を口に放り込むと、
甘酸っぱさと太陽のぬくもりを感じます。

Blueberry2

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2007.08.10

サマーキャンドル

Summer_candle

大分の小さなイベント「夏イブ」にて。

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2007.08.09

ゆっくり大人になりなさい

加藤裕三著「グリコのおもちゃ箱」に、グリコの広告コピーが
紹介されていました。それが、『ゆっくり大人になりなさい』。
いいコピーだなあと、じんわりきてしまいました。

私の理想の生き方は「年相応に年を取る」です。
年齢に合った生き方をしていけたらいいなあ。
そんなことをついつい考えてしまいます。

時間は巻き戻しができません。無理して大人ぶる必要も
ないんじゃないでしょうか。いずれ大人になるのです。
後になって子どもらしい経験がないと嘆いても、子どもに戻る
ことはできません。それは「時間」が許してくれないからです。

だから、その年齢でしかできないことを精一杯やりたいと
思います。じゃないと、もったいないですよね。
酸いも甘いもじっくり味わいながら生きていけたら最高です。

子どもは大人に憧れるもの。でも急がなくてもいいよ。
「いい大人」になる近道は、きちんと年を重ねることに
あるのだから。だから、そう、「ゆっくり大人になりなさい」

※世の中には生きていくために、すぐにでも大人になることを
 求められている子どもたちもいます。すべての子どもたちに、
 大人になるための幸福な猶予が与えられることを願って・・。

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