2007.06.13
2007.05.09
タケノコ掘り

小倉にある合馬(おおま)地区のタケノコは、全国的に有名な
ブランドなのだそうです。ここではタケノコ掘りができます。
4月8日、この合馬のタケノコを掘ってきました。
竹林が目に心地よく映り、ちょっとした森林浴気分です。
山の斜面を登り、タケノコを探します。いたるところに掘られた跡。
愛しのタケノコはいったい何処に?

粘土質の赤土からちょっと頭をのぞかせてるタケノコを発見!
これです!これを見つけるまでが大変なんですよ。
斜面づたいにあちこち歩いて探しました。

この日の収穫はタケノコ3本でした。大きさが手ごろで、形もきれいに
掘れた上出来の1本。途中で折れてしまった1本。ミニサイズの1本。

ユースケは手伝ってくれて、シュンヤは平地でお留守番。
ふたりともお疲れさま。この日の夜はもちろんタケノコご飯。
ジョン太、つくってくれてありがとう!タケノコご飯、堪能しました。
自分たちで掘ったタケノコは、やっぱり最高ですね。

2007.05.01
菜の花
遠賀(おんが)川は、菜の花が有名です。黄色い菜の花が
遠くのほうまで連なっているのが見えます。青い空、白い雲、
遠くに横たわる山、のどかだなあ。
実はここ、チューリップフェアのすぐそば。チューリップと
菜の花が同時に楽しめて、お弁当を広げてピクニック気分
にもなれる、春はオススメなスポットです。
2007.04.30
のおがたチューリップフェア
4月7日、直方(のおがた)のチューリップフェアに行ってきました。
河川敷に植えられた20万本のチューリップが、花のじゅうたんの
ように広がっている景色は壮観です。
この日は天気が良かったのでお弁当を持って出かけました。
ちょっとしたピクニック気分。何をするわけでもないけど、のんびり
花を見ながら、芝生でお弁当を広げて、春の行楽を満喫しました。
ユースケは最近写真を撮ろうとするとふざけてばかり。
シュンヤは歩き回ってばかり。どっちも大変です(^^;)。
2007.03.19
「ふぐと灯りとひなまつり」
北九州の観光名所といえば門司港レトロ地区。
手軽なドライブコースで、私たちも好きな場所です。
一年で一番お勧めなのが今の時期。それは2月から
3月にかけて、ふぐフェアが開催されているからです。
今年から「ふぐフェア」「ふくと灯り祭」「ひなまつり」が
一緒になって、「ふぐと灯りとひなまつり」という名称に
なりました。
写真は巨大ふぐランタン。全長約2mという大きさ。
となりにひな飾りがあるのも見えるでしょうか?
まさに「ふぐ」と「灯り」と「ひなまつり」の写真です。
期間中は、創作ふぐ料理がいろんなお店で食べられる
ので、これもお勧めです。去年食べたのは中華料理店の
「ふぐの土鍋あんかけ炒飯」。今年はイタリアンのお店で
「ふぐのカルパッチョ」を食べました。ふぐの魅力再発見。
この機会にぜひどうぞ。
2006.11.10
カボチャドキヤ国立美術館
ハロウィンのエントリーでカボチャばかり見ていたら、
ある人物のことを唐突に思い出してしまいました。
トーナス・カボチャラダムス(本名:川原田徹)さん。
門司にあるカボチャドキヤ国立美術館の館長です。
この写真は4年前のもの。気さくな方でこころよく撮影に
応じてくれました。頭の上にカボチャを乗せていますが、
この姿がトーナス・カボチャラダムスなのだそうです(^^)。
カボチャをモチーフにしたレトロな絵を描かれる方で、
人柄の良さがこの写真からも分かると思います。
カボチャドキヤ国立美術館は、取り壊される予定だった
古い洋館が、カボチャドキヤという空想の国の美術館として
生まれ変わったものです。トーナス・カボチャラダムスさんの
人柄と楽しい作品たち、そして洋館のたたずまいものんびり
味わえて、ちょっとぜいたくな時間を過ごすことができました。
2006.08.21
菅生の滝
小倉にある滝といえば「菅生(すがお)の滝」。
3年前に初めて行きました。今年で2回目。
前回はユースケが2歳の時で、滝を楽しむまでには
至らなかったので、今回思い切って再チャレンジしました。
「思い切って」というのは、ココは交通の難所なんですよ。
途中からすごく細い道になり、離合もままならない箇所も多く、
運転下手な私としては、できれば避けたい場所の一つなのでした。
さいわいトラブルもなく着くことができたので、ホッとしましたが、
時間帯によってはとんでもない目に遭うようです。気をつけて!
あんまり暑かったせいか、今年はすごい賑わいでした。
ユースケは川の中に入るのがすごく楽しかったようです。
滝を見て喜んでるし、連れてきた甲斐がありました。
この写真は前回の時のもの。滝の姿が綺麗に見えます。
今年だったら、こうはいきません。
でも滝は涼しくていいですねー。
行き帰り大変だけど、ここにいる時だけは別世界です。
2006.08.02
新北九州空港
今年3月開港したばかりの新北九州空港。
北九州市民にとっては、とてもありがたい存在です。
と同時に、東京で暮らす人にとっても一考の価値が
ある空港なのではないかと思います。
博多や天神に用事がある人は迷わず福岡空港を選んでください。
そちらのほうが便利ですから。でも、北九州はもちろんですが、
大分・山口に用事のある人ならもしかしたら、この新北九州空港が
役に立つかもしれません。なぜなら地方都市でありながら、便数の
多さと早朝便・深夜便の利便性がこの空港にはあるからです。
東京発着が往復16便。隣接する県の空港よりも便数は
充実しています。そして早朝便・深夜便の存在。
早朝第1便:東京(羽田)6:00→北九州7:30
北九州 5:30→東京(羽田)7:00
深夜最終便:東京(羽田)23:50→北九州25:25
北九州 23:15→東京(羽田)24:45
早朝便の早さ・深夜便の遅さは福岡空港よりも新北九州空港の
ほうがまさっています。せっかくの旅をめいっぱい楽しみたいなら、
新北九州空港という選択肢もあることをぜひ知っておいてください。
そしてこの新北九州空港の目玉は、立ち飲みができる「角打ち
コーナー」と展望デッキで飛行機を見ながらくつろげる「足湯」。
それとロボットの「メーテル」ですね(^^)。
角打ちコーナーは、九州の隠れた銘酒を常時80銘柄取り揃えて
いるそうで、ふだんはめったにお目にかかれない焼酎もここでなら
飲めるかも?
空港としては正直そんなに大きくありません。
でもこれからの可能性を秘めた空港として
今後も応援していきたいと思います。
2006.07.27
メーテルに会える場所
あまり知られていない話ですが、ここに来ればあのメーテルに
会えるという場所があります。たぶん日本中探してもここだけ
だと思います。その場所とは新北九州空港です。
今年3月に開港したばかりの空港で、メーテルは1階ロビーの
観光総合案内で働いています。「銀河鉄道999」のメーテルに
こんなところで会えるとは!メーテル会いたさに、空港まで
行ってきましたよ。ああ、メーテル~~。
このメーテルは案内ロボットで、空港内の施設や北九州市の
観光スポットについて想定される質問を認識して、音声で
答えてくれます。作者である北九州市出身の松本零士が監修、
テレビアニメでメーテル役を演じた声優が音声吹き込みを担当。
1500通りの会話が可能。小型カメラが質問者の動きを
とらえ、体を左右に向けたり、首や腕を動かしたりもします。
(西日本新聞の記事より抜粋)
このメーテルはどうやら進化する予定があるらしい。
実はこのメーテル、ロボットとしてここで実証実験も兼ねています。
最終的には人工知能を導入する予定なのだそうです。楽しみだなあ。
動きもまだぎこちないけど、これも改良されるのかな?材質も今は
強化プラスチックだけど、これも本物っぽくなると面白い。こうなったら
人工知能だけじゃなく、いき着くとこまでトコトン行っちゃいませんか?
ドラえもんは2010年までに本物を作りたいというプロジェクトが
あるそうだけど、メーテルも負けずに頑張ってほしい。
あと個人的には「銀河鉄道999」の車掌さんがお掃除ロボットとして
空港内をうろうろ動き回ってくれるととっても嬉しいんだけど、それは
無理なお願いでしょうか?北九州市さん、ぜひご検討を!
2006.07.25
ハスの花
新聞の記事で、ハスの花を見学できる個人のお宅があると知り、
行ってきました。ハスが好きな元高校の先生が、自宅横の土地を
買ってハス園に改装し、無料開放しているとのこと。ハス園の広さは
約250平方メートル。156鉢に116種のハスが花開くそうです。
つぼみが花開く午前7時ごろが見頃と聞き、早起きして
6時半から見に行ってきました。ハスほど美しい花は、
そうないのではないでしょうか?透き通るような花びら。
花びらの淡い色が重なり、わずかな陰影を作るその美しさ。
ゆるやかなカーブを描く花びらの先端はわずかに紅をさす。
そしてハスの葉の緑が、淡い花の色を引き立てます。
↓これはNG写真。
ハスの花とシュンヤを撮ろうとしたらこんなことに・・。

つかなよ、こら!
2006.05.08
勝山公園大芝生広場
今年の春にできたばかりの芝生広場です。芝生広場の向こうには
市役所、小倉城、ショッピングモールのリバーウォークが見えます。
写真では見えませんが、この横に都心を流れる紫川があります。
この大芝生広場は以前、小倉市民会館と噴水広場があった場所。
「紫川マイタウン・マイリバー整備事業」の一環として、芝生広場に
生まれ変わりました。四季折々いろんなイベントもあるようです。
市民の憩いの場所となることを期待しています。
この日は5月5日。こどもの日。どこにも行かないのはつまらないので
家族みんなでここに遊びに来ました。シートを広げ、くつろぐだけで
幸せです。川沿いなので風が気持ち良く、天気も良い一日でした。
2006.05.03
2006.05.01
2006.03.25
2006.03.21
2006.02.19
門司港レトロ・ふぐフェア
冬から春にかけてのお楽しみ、それが門司港レトロで
開催中のふぐフェアです。今年も行ってきました!
今年は2月4日~3月31日まで。
この時期の門司港レトロは美味しいですよ。オススメです。
このイベントの面白いところは、各店自慢の創作ふぐ料理の
数々。ふだんはふぐ料理を出さないような中華やイタリアンの
お店なども参加しているので、ここでしか食べられないような
ユニークなふぐ料理が食べられます。
私たちは中華料理店の「大連あかしあ」に行きました。
食べたのは「ふぐの土鍋あんかけ炒飯」です。
土鍋の中には炒飯。その上に熱々とろりとしたあんかけ。
ふぐもいっぱいで、肉、いか、たけのこなど、具もたくさん。
おこげになった炒飯も美味しくて、最後まで楽しめました。
これで値段は945円。幸せです。
このふぐフェア、今年もいろんなお店が参加しています。
ふぐ刺しはもちろん、ふぐ雑炊、ふぐピッツァ、ふぐフライ丼、
ふぐ握り寿司、ふぐのフルコースなどなど、ふぐ料理を
各店で味わえます。期間限定、この時期だけのお楽しみ。
ぜひ食べに来てください。
2006.01.23
豊前海一粒かきって美味しい!
行橋の蓑島(みのしま)に、かきを食べに行きました。
ここは小倉から車で30分ぐらいのところ。この辺りは、かきの
養殖が盛んで「豊前海(ぶぜんかい)一粒かき」というブランドで
売り出されています。初めて食べたけどこれが絶品!
私たちが行ったのは、蓑島カキ直売所というところです。
ここで買って帰るもよし、焼いて食べるもよし。
私たちは炭代として別途500円払ってその場で食べることに
しました。自分で焼いて食べるのも楽しいものです。手袋と
専用ナイフを貸してもらって、自分でかきの殻をこじ開ければ、
ちょっとした漁師気分です。
かきは大・中・小と選べます。小でもけっこう大きいです。
どれぐらい頼めばいいか分からないので、お店の人に聞いて
みると、小1Kgでかき18個くらいという答え。私たちが食べる
にはそれで十分だろうということで小1Kgを買いました。
お値段なんと400円!!これがその写真です。
家に持ち帰るなら400円でこれだけのかきが食べられます。
その場で食べても炭代500円プラスの合計900円で
至福の時間が堪能できます。それほど美味しいんです!
網の上でかきが焼けるのを待つわくわく感。自分で殻を剥く楽しさ。
熱々の汁がこぼれないようにしながら、潮の香りを飲み干す豪快さ。
そしてぷっくりとしたかきはほおばると、口の中いっぱいにうまさが
ほとばしります。とってもクリーミィ!そしてその柔らかな食感。
この世のものとは思えません。最高です。
あんまり美味しかったので、食べるのに夢中になり、ユースケが
食べてる写真を撮り忘れるところでした。ユースケは、かきを
食べたことがないので、食べられるかどうか心配してたけど、
「こんなに美味しいのは食べたことがないねー」と言って、にっこり。
周りにいた人もつられて笑ってました。
それではユースケの食べっぷりをどうぞ。
2005.09.25
砂浜の美術展2005
8月終わりの恒例行事は芦屋の「砂浜の美術展」です。
今年はフランスがテーマでした。写真はメイン砂像の
モン・サン・ミシェルです。これホントに砂で作ったの?
スゴイ!スケールの大きさが分かるでしょうか。
我が家のフォトフレームに飾られてる写真。
夏の思い出です。
各団体がつくった砂像もあります。特にこれが見事でした。
ジブリ作品をテーマにした砂像です。写真は天空の城ラピュタの
ロボット兵。この側面がハウルの動く城、後ろがもののけ姫、
そのまた側面が千と千尋の神隠しと、4面すべてジブリ作品。
よく出来てます。思わずうなってしまいました。
私のおすすめはこれ。カオナシ。後ろに油屋も見えます。
※砂浜の美術展については去年のエントリが詳しいです。
2005.08.28
美しい橋
一目見たときから心を奪われてしまいました。
緑の山と優雅な曲線を描く赤い橋のコントラスト。
こんなところにこんなものがあるなんて!
ここは北九州市八幡にある河内貯水池。
せせらぎ広場で水遊びした川はここに注ぎ込みます。
ここに掛かるのが南河内橋。美しい橋です。
【南河内橋】
この橋はレンティキュラートラス 2連からなり、世界的にも
珍しい構造で、その形状から通称「めがね橋」と呼ばれる。
円弧状の上弦材・下弦材で魚の形をした、完全に対称な
二つの橋が繋がっており、S字状の優雅な曲線を湖面に
描きだしている。
レンティキュラー(レンズ状)トラスの橋は、19世紀中頃に
ヨーロッパで流行りました。しかし国内で架橋されたのは
たった3例であり、現存するのはここだけだそうです。
※詳しくはこちら
河内貯水池は、官営八幡製鉄所の工業用水を確保するため、
1927年に竣工したダム湖。石積みで造られた堰堤を始め、
そのデザインは細部まで工夫されているそうです。
この貯水池および橋を設計したのは、当時の八幡製鉄所
土木部長の沼田尚徳氏。貯水池建設にあたり、機能だけで
なく品格と美をも持たせようとしたと言われています。
今、都市デザインで欠けているのはこういった志では
ないでしょうか。好き勝手に造って景観を損なうのではなく、
トータルに街をデザインする感覚が今こそ求められている
気がします。この古くて今も美しい橋を見ているとなぜか
そんな気になるのです。
2005.08.18
小倉に長崎の鐘あり

あまり知られていないことですが、
小倉には「長崎の鐘」があります。
小倉城を中心とする勝山公園の中に中央図書館が
あり、その横にひっそりと原爆慰霊平和祈念碑が
立っています。ここに長崎の鐘があります。
私自身でさえ図書館に寄ったついでに、散歩して
偶然気がついたぐらいで、ふだんはあまり目立つ
存在ではありません。
ここで毎年8月9日、原爆犠牲者慰霊平和祈念式典が
行われています。今年は被爆者や遺族ら約200人が
出席し、犠牲者のめい福と平和を祈ったそうです。
ところで、なぜここに長崎の鐘があるのでしょうか?
平和記念碑前には、こう書かれています。
昭和20年8月9日は、長崎市に原爆の投下された
日です。当初、この新型爆弾は、旧小倉陸軍造兵廠が
あったこの地に投下される予定でした。ところが、
当日の小倉上空は、雲のため、視界がきかず、
第二目標の長崎市に投下されたのです。
戦後、この事実が明らかにされ、北九州市では、
被爆者の霊を慰め、平和への切実な願いをこめて、
平和祈念碑を建立しました。
73年に北九州市により平和祈念碑が建てられ、
76年には長崎市から長崎の鐘が贈られたそうです。
長崎に落とされた原爆は、本当は小倉に落ちるはずでした。
※その経緯はこちらが詳しいです。
歴史に"もし"はないけれど、小倉で奪われていたかも
しれない命と、長崎で奪われてしまった命のことを、
どうしても考えずにはいられません。
小倉で行われる平和祈念式典は特別な意味を持つ気がします。
長崎の平和祈念式典は被爆地から犠牲者のめい福と世界に
平和を願うものです。小倉の平和祈念式典は犠牲者のめい福と
平和を祈るのはもちろんですが、被爆地にならなかった者が
長崎に思いを馳せ、尊い犠牲のもとに、今私たちが生きている
ことを確認できる場といえるかもしれません。
それは広島・長崎の当事者以外の日本人大多数が共通する
思いであり、被爆地にならなかった者が行う式典として、
小倉の平和祈念式典はそれを代表するものだと思うし、
もっと注目されても良いと思います。
残念ながら当日は出席できなかったので、
後日、平和祈念碑の前で手を合わせました。
8月の晴れた朝、セミの騒がしい声だけが聞こえます。
60年前も同じような日だったのだろうか?
あの日小倉上空で起こったこと、長崎で起こって
しまったこと、目をつぶりいろんなことに思いを
馳せながら、しばらく黙とうしました。
来年まだここにいるなら、小倉の平和祈念式典で
鳴り響く長崎の鐘を聞いてみよう。
気がつくと、そんなことを考えていました。

2005.07.06
皿倉山の七夕まつり
北九州の皿倉山では毎年七夕まつりが行われています。
といっても短冊が飾り付けられているだけですが・・。
みんなの願い事が書いてある数万枚の短冊が
ここに集められてるというので、去年行ってみました。
まずはケーブルカーに乗ります。
ケーブルカーの名前は「はるか号」と「かなた号」。
かなり急な勾配を登っていきます。
九州最長のケーブルカーだそうです。
山頂からは北九州を一望できます。
ケーブルカーで山上駅まで着くと、
そこから国民宿舎までの道のりが短冊のトンネルです。
みんなの願い事を読むのも楽しいし、期間中は
短冊に願い事を書いて飾ることもできます。
2005.06.09
堺町公園 水曜コンサート
小倉の繁華街にある堺町公園。ここで毎週水曜日の
お昼休みにコンサートが催されてます(5・6・9・10月)。
今年で2年目になり、北九州市消防音楽隊の演奏と
カラーガード隊の演技を楽しみに集まってくる人たちも
だんだん増えてきました。
30分間(12:20~12:50)のミニコンサート。
無料ということもあり、お弁当を食べながら聴く人、
通りがかりに足を止めて聴く人などさまざまです。
曲目は5~6曲程度。毎回違うテーマで楽しませてくれます。
このコンサートが開催されるようになった経緯は、小倉の治安と
深い関係があります。明るい街づくりの成果は着実に現れています。
私たち市民が毎週楽しく集える場所がある、
それがなにより嬉しいことです。
2005.05.22
交通公園GOGO!
交通公園に行ってきました。
ここは道路や信号、踏み切りなどがある子どもたちの
ための公園。もちろん車は入れないので安全です。
自転車の無料貸し出しがあるので、ユースケもさっそく
補助輪付きの自転車に乗りました。
うまく漕げてるのでびっくり!去年は前に漕ぎ出せず、
ペダルを反対にカラカラ回すことしか出来なかったのになぁ。
ゆっくり漕げるようになってたのは知ってたけど、こんなに
スムーズに漕げるとは!アスファルトだから漕ぎやすいのか?
ジョン太は「日々の練習の成果よ」と自慢げでした
そこで練習用の広いスペースを出て、道路コースにチャレンジ!
すいすい走っていきます。気持ちよさそう!
ついてまわるのが大変なので大人向けの自転車を借りました。
これなら快適。並んでサイクリングです。まだ公道はムリだけど、
一緒にサイクリングするという夢がここでひとつ叶いました。
ユースケも成長したなぁと感慨しきり。
でもユースケには問題が!実はまだブレーキが出来ないのです。
手がちっちゃくて上手く握れないようです。
いわば暴走するお子様自転車!あぁ、まだまだ手が掛かります・・。
2004.11.06
車椅子バスケット大会
先日行われた第2回北九州チャンピオンズカップ
国際車椅子バスケットボール大会に行ってきました。
これで車椅子バスケットボールの試合を見るのは2回目です。
初めて見たのは2年前の2002年世界車椅子バスケット
ボール選手権大会。世界大会が北九州で開催される!
と知って、よく分からないまま見に行きました。4年に1度の
世界大会でこのときは男子12カ国、女子8カ国が参加しました。
スピードの速さ、動きの激しさ、自分で起き上がろうとする強さ、
そして起き上がれないとき手を貸してあげる優しさ。
一度見て、車椅子バスケにハマってしまいました。
それともうひとつ。福祉先進都市を目指す北九州市と市民の取り組み。
多くのボランティアの人たちの姿に感動しました。市民自らの手で
この大会を支え、盛り上げようという意気込みが伝わってきました。
観客という立場でしたが、その場に居合わせることができたことを
誇らしく思えました。
その世界大会がきっかけとなって翌年から北九州チャンピオンズカップ
国際車椅子バスケットボール大会が創設されました。今年は第2回大会。
男子4カ国(日本・韓国・オランダ・カナダ)が参加しました。
やっぱり面白い!というのが見た感想です。
障害者のスポーツなどと思ってあなどるのは間違いです。
車椅子バスケは純然たるスポーツです。サッカーが手を使わないという
ルールがあるように、車椅子バスケは車椅子を使うというルールがあります。
そもそもスポーツというのは何かしら規則や制限があるものです。
その中でいかに競うのかが面白いのだと思います。
そう考えれば車椅子バスケは、車椅子を使わねばならない人たちがする
スポーツではなく、車椅子という道具を使ったスポーツだと捉えることが
できます。障害者だとか健常者だとか、そんなことは関係ありません。
私もやってみたいのですが、ふだん車椅子を使う人たちには敵いません。
腕の太さが違う。ある意味選ばれた人たちのスポーツです。
車椅子バスケはかなり高度な技術が必要だと今回見て気づきました。
車椅子は手でコントロールしなければならない。それがどんなに難しいことか!
パスを受けるときの基本は片手です。両手だとスピードを出していれば
ブレーキできず前につっこんでしまいます。片手で受け、片手で車椅子を
コントロールする。普通のバスケより高度な技術が求められます。
シュートを打つときは両手を使うから、その間は車椅子のコントロールが
効きません。動く車椅子からのシュート。一歩間違えれば前にいる相手に
激突してしまいます。見てるこちらはドキドキハラハラ。実際よくぶつかり、
ころびます。その激しさはまるで格闘技のよう。迫力あります。かと思えば、
するりと華麗にシュートを決めたり。胸がすっとするような気持ち良さです。
試合を見てるとなんだか胸に込み上げてくるものがありました。
倒れても自分で起き上がろうとする強さ。そして起き上がれないとき、
相手チームであっても手を貸してあげるスポーツマンシップ。
そんな姿を見てると、勇気や元気が湧いてきます。会場には車椅子の
お客さんもたくさんいました。きっと私以上に勇気づけられたことでしょう。
私たちは車椅子バスケをこれからも応援します。

2004.08.26
砂浜の美術展
芦屋サンドアートフェスタ2004 「砂浜の美術展」に行ってきました。
毎年8月下旬に行われていて、今年は8月19日~23日でした。
10回目となる今年のテーマはイギリスで、メイン砂像は高さ
8メートルの「ウエストミンスター宮殿と近衛兵」でした。
サブ砂像は「ピーターラビットの世界」と「不思議の国のアリス」。
他にも、町内外のいろいろな団体や企業が、30もの楽しい作品を
出品してイベントを盛り上げています。
私たちが「砂浜の美術展」に行くのは、今年で3回目です。
最初が4年前。テーマはエジプトで、メイン砂像は「アブシンベル神殿」。
そして2回目が2年前。テーマはドイツで、メイン砂像は「ノイシュヴァン
シュタイン城とグリムの森」。どれもスケールが大きく、精巧で見応えが
ありました。※砂浜の美術展のあゆみ
福岡県遠賀郡の芦屋海水浴場で開催されるこのイベントは、町おこしの
一環として行われていて、そのあゆみは興味深いものがあります。
芦屋の砂浜を利用したイベントとして始まって、砂像作りのノウハウの
取得、規模の拡大、交通渋滞の緩和、無料から有料化への移行、
PR活動など、さまざまな問題を解決しながら、ここまできました。
始まりはちょっとした砂遊びの延長だったのが、だんだん本格的な
イベントに成長していく様子が嬉しくて、つい応援したくなります。
今回行ってみると、芦屋観光巡回バスというのがありました。
芦屋の観光名所と食事処を巡回する無料バスで、面白い試みだと
思いました。観光客をイベント会場だけではなく、芦屋の観光名所にも
足を運んでもらい、食事も楽しんでもらおうという、まさに町おこしの
アイデアです。
これからどんなふうに成長していくのか?見守っていきたいイベントです。
※ミニコンサートや、マリンスポーツ体験コーナーなども各種あり。
2004.08.15
わっしょい百万夏まつり
「わっしょい百万夏まつり」が8月7日(土)・8日(日)に行われました。
私たちは初日の「夏まつり大集合」を見てきました。
この「わっしょい~」は、北九州のお祭りの総決算ともいえるイベント。
初日が「オープニングパレード」に始まり、「わっしょいYOSAKOI北九州」、
そして「夏まつり大集合」。2日目は「わっしょいこどもフェスティバル」に、
「百万踊り」、そして締めを飾るのは「花火大会」。テンコ盛りの内容です。
「わっしょい百万夏まつり」は、北九州市制25周年を記念して1988年から
始まったイベントです。百万って何?と思う人もいるかもしれませんが、
政令指定都市である北九州市にとって「百万」というのは永遠のテーマ
です。なにしろ春の異動シーズンになると百万人を割るの割らないので、
毎年一喜一憂するのですから(8月1日現在の推計人口1,000,211人)。
北九州市民の団結のため、また北九州市を全国にアピールするため、
「わっしょい百万夏まつり」は毎年行われています。
お祭りとは本来、豊作祈願など、何かを祈るために行うものです。
この「わっしょい~」は、百万人を割り込まないように祈りを捧げる
お祭りなのかも?なんて思ってしまいました。
そのせいか、お祭りの構成も全国的に珍しいものになっています。
そのイメージは「寄せ集め」といっては失礼でしょうか?とにかく楽しい。
バラエティに富んだお祭りです。特に「夏まつり大集合」は必見。
北九州市は、門司・小倉・戸畑・八幡・若松の旧五市が対等合併して
できました。その旧五市で行われてるお祭りが、この「わっしょい~」で
一同に集まるのが「夏まつり大集合」です。「大里電照山笠」、「小倉
祇園太鼓」、「戸畑祇園大山笠」、「黒崎祇園山笠」、「若松五平太
ばやし」と、それぞれ個性的な山車たちの一群があちらでもこちらでも
入り乱れて、練り歩きます。どれも伝統的なお祭りだけど、こうやって
一同に集まると、とにかく賑やかで伝統も何もあったもんじゃ
ありません。その節操の無さ?が私は好きです。
こんなに派手で楽しいお祭りはめったにないでしょう。
他に「百万踊り」というのがあって、それは「燃えろみんなの北九州」と
いう歌に合わせて、約1万人の踊り手が3部構成で通りを埋め尽くし、
踊り続けます。参加したいときは「飛び入り隊」というプラカードを
見つけて、踊りの輪の中に飛び込むこともできるそうです。
最終日の夜は「花火大会」。約3000発の花火が打ち上げられます。
街の中心部で行われる花火は全国的にも珍しいそうです。
小倉城のそばで行われるので、これも見もの。お祭りのラストを
飾るのにふさわしいイベントです。
期間中は市内外から約150万人の人出で賑わいます。
一度ぜひ見に来てください。楽しいですよ。
2004.07.21
小倉祇園太鼓
小倉祇園太鼓に行ってきました!
小倉の夏を代表するお祭りです。祭り好きなら欠かせません。
小倉祇園太鼓は毎年7月の第3金・土・日の3日間行われます。
期間中は小倉の繁華街を山車で練り歩く祇園太鼓を見ることができます。
ジャンガラ(スリ鉦)と、山車の前後に据え付けた太鼓を打ち鳴らしながら、
「ヤッサヤレヤレ」の掛け声に合わせて練り歩きます。
祭りのハイライトは小倉城前の広場で太鼓の技を競う太鼓競演会です。
土曜日は、競演会場に次々と練り歩いた山車が現れる「太鼓競演会」。
日曜日は、競演会場にずらりと並んだ据え太鼓で行う「据え太鼓競演会」。
祇園太鼓を見てると胸が高鳴ります。感動すること請け合いです。
小倉祇園太鼓は全国でもめずらしい両面打ちです。
太鼓にはオモテとウラがあり、オモテをカン、ウラをドロと呼びます。
太鼓の皮の貼り方で調整されており、きつめに貼ったほうが高い音のカン、
ゆるめに貼ったほうが鈍い音のドロ。カンとドロでは違った打ち方をします。
ドロは単調な基本音、カンは派手な打ち方、そこにジャンガラが加わって、
独特のリズムと音が作られます。それを聞けば浮かれること間違いなし!
小倉祇園太鼓は参加チームの多さが一つの特徴といえるでしょう。
町内や団体、そして小倉祇園太鼓を愛する人たちのチームなどで
約100以上の参加があります。また少年組や大人組など、
幅広い年齢層が参加し、男性や女性の区別もありません。
小倉祇園太鼓は荒っぽいお祭りのようにみえますが、私が好きなのは
年齢や性別などで差別しない、そういった優しさかもしれません。
♪小倉名物太鼓の祇園
太鼓打ち出せ元気だせ
あっやっさやれ やれやれー♪
太鼓を叩きながら子供たちが唄うこの小倉祇園囃子を聞くと、
夏が来たんだなあとしみじみします。小倉の夏の風物詩です。
そう感じるようになれば、あなたももう立派な小倉っ子!
個人的な好みでいえば、伝統を重んじる正調打ちも良いけど、
暴れ打ちのほうが私は好きです。左右にステップを踏んだり、
飛び跳ねたり。どうしたらそんな風に打てるのか不思議です。
叩いた後のバチのさばき方がまたかっこいい!
あれだけ早く叩いてるのに、その合間にピタっと溜めをつくります。
叩いた後のバチをすっと上に伸ばしたり、左右いっぱいに両手を伸ばしたり。
音だけじゃなく、こういったパフォーマンスも見る人を楽しませてくれます。
それと小倉祇園太鼓で好きなのは、太鼓の打ち手が替わる瞬間です。
踊るようにステップを踏みながら、するりと打ち手が入れ替わる瞬間が
なんとも見てて気持ち良いのです。感心します。
途切れず響く太鼓の音と繰り広げられるパフォーマンス。
全国でもめずらしい太鼓の両面打ち。
一度ご覧になってはいかがでしょうか?
「小倉祇園太鼓」

2004.06.25
野の葡萄・ランチバイキング
「野の葡萄」小倉店で、ランチバイキングしてきました。
小倉伊勢丹の上にある専門店街「I’m(アイム)」12階のフロアは、
地元で有名な「ぶどうの樹」がまるごとプロデュースしています。
「食彩健美 野の葡萄」「デザート畑 花葡萄」「鮨舞台 海ぶどう」と
ずらり勢ぞろい。4月27日から10月中旬まではバーベキュー店
「バーベキューヴィレッジぶどうの樹」もオープンしてます。
実は今回の目的はその「バーベキューヴィレッジぶどうの樹」に
行くことでした。デパートの屋上に農園!を作り、そこで収穫された
野菜などを使って、炭火焼のバーベキューが楽しめるそうです。
デパートの屋上に畑がある!と聞いては、行って確かめずには
いられないじゃありませんか?
しかし天気は良かったものの、あいにく台風の影響で風が強く、
テーブルにパラソルが差せなかったため、バーベキューを
するにはちょっとツライ状況でした。予約して行ったものの、
これじゃちょっと無理かなと思ってると、お店のスタッフの人も
こういう状況ですからキャンセルでも構いませんよと言ってくれて、
話し合った結果「野の葡萄」で食べることにしました。
お昼時でみんな並んで待ってたけど、優先的に「野の葡萄」に
案内してくれて、すんなり入ることができました。
お店のスタッフの人たちの丁寧な対応にとても好感が持てました。
この場を借りてお礼を!ありがとうございました。
そんなわけで「バーベキューヴィレッジぶどうの樹」については
また今度あらためてレポートします。
さて、そんなわけで「野の葡萄」です。
ここは和洋折衷の惣菜料理をビュッフェスタイルで楽しめるレストラン。
地産地消を掲げ、有機・減農薬・無添加の素材を使ったこだわりは
「ぶどうの樹」ならでは。食べるほどに健康になるような気がします。
口にするものが、安心・安全であると


















