2007.07.30

「加藤裕三の遊びと手仕事展」

先日、周南市美術博物館「加藤裕三の遊びと手仕事展」
見に行きました。きっかけは展覧会のポスターです。
カラフルでシンプルな、そしてどことなくユーモラスなおもちゃが、
ポスターの中に、見てくれ!と言わんばかりにレイアウトされて
いて、すごく楽しそうだったのです。

サブタイトルは「グリコのおもちゃからカラクリ人形まで」。
そうか、これはグリコのおもちゃなのか。見てみたい!
子どもたちもきっと喜ぶだろうと思い、見に行くことにしました。

とても楽しい展覧会でした。展示されているおもちゃは見ている
だけで楽しいし、少ないながらもおもちゃで遊べるコーナーも
あったので、子どもたちも満足したようでした。

私は作者である加藤裕三(1950-2001)のことをそれまで
知りませんでした。でもこの展覧会を見て、とても興味を
覚えました。すごく魅力的な人物です。おもちゃのことを、
そしてその遊び相手である子どものことを、こんなに考えて
いる人は、他にいないのではないでしょうか。

ひとつのことを一生懸命考えていると、そのことだけに
とどまらず、いつのまにかそこから突き抜けて、普遍性を
持つようになるのかもしれません。おもちゃのことを語って
いながら、それは現代を生きる私たちが忘れてしまっている
大切なものを教えてくれているような、そんなメッセージの
ようにも思えるのです。

加藤裕三が作りたかったおもちゃとは、
>ごく簡単でしくみの見えるもの、人をおどさないもの、
>で、小さくても存在感が在るものができたらいいなぁ・・。
だったそうです。

展覧会の解説にはこんな文章が載っていました。
>加藤は、子どものためのもの、子どもと一緒におもちゃが
>自由に動けることこそ「生きたおもちゃ」の条件と考え、
>跳ぶ・はねる・走る・転がる・揺れるなど単純な動きを
>おもちゃの中に表現しました。また、子どもが遊ぶときに
>おもちゃを分解したり、こわしたりして、そのおもちゃの
>しくみ(なぜ動くのか)がわかることも必要だと考えました。

遊ばれてこそ、おもちゃ。加藤裕三はこうも言っています。
>玩具にとっても、望まれ、得られ、遊ばれ、こわされ、
>すてられ、忘れられ、思い出されるということのすべてが、
>内在的な価値を持つのだと信じられる。

おもちゃとは、遊ばれることによって初めて「生きたおもちゃ」
になる。それがいずれ捨てられる運命でも、遊ばれたおもちゃ
というのは、子どもの中で小さな何かを残すのかもしれません。
その小さな何かが、豊かな心を育むのではないかと思います。

たかがおもちゃ、されどおもちゃ。加藤裕三のクリエイティブ
ノートを見たとき、1点1点のおもちゃに込められた思いを
知ることができます。こんなにいろんなことを考えて作ってる
のかと本当に驚きました。でも出来上がったおもちゃからは、
押しつけがましいところは一切ありません。その思いはおもちゃ
に内包されています。そんなおもちゃに子どもが出会えたら、
それはとても幸せなことだと思いました。

加藤裕三はこんな言葉を残しています。
>グリコのおもちゃの試作品は、木を削ってつくったものです。
>粘土ではない、木を削りだしてつくるからこそできるフォルム
>がある訳です。それをもとに何十万個もの樹脂のおもちゃが
>出来上がる訳ですが、その形に、木から削りだしたという
>記憶を残すことは、とても大切なことだと思うんです。

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2007.06.15

海猿きぶん♪

5月27日、門司みなと祭に行ってきました。今回のお目当ては
巡視船「はかた」の一般公開。映画「海猿」に登場してたので、
興味津々です。なんと!そこで本物の潜水士に会えました。さらに
子どもは潜水服を着せてもらって、撮影できると知り、さっそく
ユースケも挑戦してみました。「海猿」に変身!あー、うらやましい。
私も着てみたかった~。

Umizaru

後で知ったのですが、体験航海も募集してたらしいので、
来年もあるなら、今度はクルージングもしてみたいなー。

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2007.05.22

イチゴ狩り

4月15日、イチゴ狩りに行ってきました。いつもなら2月ごろ
出掛けてたのに、いつも行く農園が、今年はイチゴ狩りを
やってないとのことで、次の候補地を決めかねているうちに、
ここまでノビノビになってしまいました。

Hananoumi1

今回のイチゴ狩りは山口まで足を延ばし、山口県内最大
規模の観光イチゴ園「花の海」に行ってきました。いつもの
イチゴ狩りと違って、ここは高設ベンチ栽培と呼ばれる棚に
植えてあるので、立ったままイチゴを摘むことができます。
そしてこのイチゴ園の広いこと!食べ放題だったのですが、
あまりの広さに最初から戦意喪失してしまいました。
(全部食べるつもりだったんかい!?)

Hananoumi2

シュンヤも、もぐもぐイチゴを食べていました。
初めてのイチゴはどうだったかな?

ここのイチゴはとっても大きい。「さちのか」を食べたけど、
まるで「あまおう」みたいな大きさでした。日当たりの関係か
すごく甘い列もあり、こんなに食べて申し訳ないと思うぐらい、
食べ放題を満喫してしまいました(^^)。

Hananoumi3 Hananoumi4

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2007.05.03

手焼きせんべい体験

「もち吉」ってご存知でしょうか?全国に170店舗の規模を
誇るせんべい屋さんです。福岡県直方市に本社があります。
ここに「もちだんご村」っていう拠点がありまして、工場の
敷地内にある直売スペースとなっています。ここでは、
試作品の販売や、缶に詰め放題の「せんべいバイキング」など、
他では味わえないユニークな体験をすることができます。
私たちは手焼きせんべいにチャレンジさせてもらいました。
お店で買うのも美味しいけど、自分で焼いて作るせんべいは
また格別ですよね。まずは材料を買ってスタート!

Teyaki1
「焼く」
これが一番楽しい。
こげ過ぎないように気をつけましょう

Teyaki2
「塗る」
しょう油をハケで塗ったり、カレーパウダーを
まぶしたりして、味付けします。

Teyaki3
「乾かす」
先ほど塗ったしょう油を乾かすため、
乾燥機に通して、出てくるまでしばらく待ちます。

Teyaki4
「食べる」
手を合わせていただきます。

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2007.04.30

のおがたチューリップフェア

20070407_1

4月7日、直方(のおがた)のチューリップフェアに行ってきました。
河川敷に植えられた20万本のチューリップが、花のじゅうたんの
ように広がっている景色は壮観です。

この日は天気が良かったのでお弁当を持って出かけました。
ちょっとしたピクニック気分。何をするわけでもないけど、のんびり
花を見ながら、芝生でお弁当を広げて、春の行楽を満喫しました。

20070407_2 20070407_3

ユースケは最近写真を撮ろうとするとふざけてばかり。
シュンヤは歩き回ってばかり。どっちも大変です(^^;)。

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2007.01.29

あじっぱ体験

九州国立博物館には「あじっぱ」があります。
「あじっぱ」とは「アジアの原っぱ」という意味が込められているそうです。
大人も子どもも遊べる体験型の展示室で、アジアの国々の生活雑貨や
遊び道具などがたくさんあります。実際手にとって遊べ、ボランティアの
方々がいろいろと教えてくれるので、とても楽しいアットホームな空間に
なっています。来るたびに新しい発見ができそうな、楽しい場所でした。

 

ユースケもシュンヤも大喜び。ユースケは楽しくって
仕方ないらしく、いろんな遊びを次から次に試していました。
シュンヤは鳴子をカタカタ鳴らしながら、楽しそうに歩いてました。

Ajippa4

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2007.01.26

ASIMOに会った日

Asimo

ユースケ meet ASIMO !

北九州で開催された「国際ロボット見本市2004」に
出かけたときの写真です。ASIMOの他にもいっぱい
ロボットが集まって、夢のひとときでした。

ユースケ、ASIMOと初対面。もちろん私も初対面。
このときのASIMOは2002年型。歩いたり踊ったり
してくれました。でもまだ走れません。走る機能が
ついたのは、この後なんですよね。残念。

ASIMOの走る姿をこの目で見てみたい。
今度会えるのはいつでしょうか。次に会うときは
どんな成長を見せてくれるか、今から楽しみです。

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2007.01.23

「クルマの歴史と未来展」

九州国立博物館「クルマの歴史と未来展」を見てきました。
「若冲と江戸絵画」展も見たかったけど、こっちも見たかった。
ちょうど同時開催の期間中だったので、迷わず出かけました。
私のお目当ては「i-unit」。「愛・地球博」でトヨタが出品した
一人乗りの未来コンセプトビークルです。ホンダの「ASIMO」
テムザックの「援竜」にわざわざ会いに出かけた、未来モノ
大好きな私としては、この機会を逃すわけにはいきません。

デモンストレーションで、i-unitが低速姿勢モードから高速姿勢
モードへと変形するのを見て感激しました。ユースケもせっせと
その様子をスケッチしてました。残念ながらi-unitの運転は
できなかったけど、運転席に座らせてもらうことができました。
それだけでもう大満足です。
他にも展示されてるF1カーに座らせてもらうことができたりと、
貴重な体験をさせてもらうことができました。
※写真はユースケですが、私もちゃっかり試乗してます(^^)。

Iunit1 Iunit2

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2007.01.22

「若冲と江戸絵画」展

九州国立博物館で開催中の「若冲と江戸絵画」展
見に行ってきました。江戸絵画といってもほとんど知識が
なく、それまであまり興味もなかったため、自分がこのような
展覧会に出かけるとは思ってもいませんでした。

正直に書くと、九州国立博物館に行ってみたかったというのが
本音です。おととしオープンしたときの特別展「美の国 日本」に
行きたかったのですが、ジョン太が妊娠中で、人の混雑も予想
されたので、その時は大事をとってあきらめることにしました。
以来実はずっと九州国立博物館に行く機会を狙っていました。
小倉に住む私たちにとって、大宰府はやっぱりちょっと遠い距離
なのです。どうせ行くなら興味のある展覧会を見てみたいでは
ないですか。

「若冲(じゃくちゅう)」って面白いらしい。
少しずつ耳に入ってくる話に興味を惹かれました。どうやら私が
今まで思っているような江戸絵画ではないみたいだ。それなら
見に行ってみようと決めました。

実際見て驚きました。こんな絵があるなんて!こんなに想像力
を刺激する絵が江戸時代に描かれていたなんて!絵の前に
立つたびに、あ!こんな表現もアリなんだと、感心すると同時に、
その自由な感性に強く惹かれました。

私が特に感心したのは、異質な表現の組み合わせ。
例えば若冲の「猛虎図」。背景は大胆に省略され、伸びやかで
勢いのある筆づかいの墨絵。それに対して虎の姿は鮮やかで
精緻な筆づかい。近寄ってみると毛並みまではっきり見える
のに、全体はデフォルメされたユーモラスな虎の表情とポーズ。
背景と虎の姿、虎の細部の描写と全体のデフォルメ具合。
それらが響きあって、とにかく楽しい。墨絵の背景から
浮かび上がる鮮やかな虎が私たちの目を引きつけます。
今にも動き出しそう。決して写実的ではないのに、なぜそう
感じるのでしょう。こんな絵は今までに見たことがありません。
でもこれは写真ではできない、絵でのみ表現できること。
あり得ないものが今ここにある。それがとても楽しかったのです。

今回の展覧会では、江戸時代の画家の自由な精神に触れる
ことができたような気がして嬉しかったです。今を生きる私たちは
息苦しい毎日を送ってるのかもしれませんね。自分と同じものを
他人に求め、そしてまた自分も他人と同じでありたいと願う、
等質であることを強いる社会のありかた。自分も周りも、同じ
色づかい筆づかいで塗り込められているような窮屈な時代を
生きているのかもしれないなんて、ふと思ったりしました。

もっと自由であっていい。背景は大胆に省略したっていい。
伸びやかに心を軽く、見る人を楽しくさせるような生き生きした
人間でありたい。そんな気持ちにさせてくれた展覧会でした。

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2006.09.17

角島ドライブ

9月3日(日)、土井ケ浜海水浴場にちょっと寄りましたが、本当の
目的は角島(つのしま)までドライブすることでした。ここは土井ケ浜
の少し先にある島で、昨年公開された映画「四日間の奇蹟」
ロケ地で有名になった場所です。映画はまだ見てないので感想は
書けませんが、角島大橋の存在は知っていました。

Tunoshma1

青い海に、すうっと伸びる白い橋の美しいライン。
一度見てみたいとずっと思っていました。間近に見られて
感激です。特に島へ向かう最初の直線は下り坂になってて、
水上飛行機が海に滑るように着水するような、そんな気分に
させてくれて爽快です。一見の価値あり。

Tunosima2

「四日間の奇蹟」で登場する教会。ちょっとスチール写真を
イメージして撮ってみました(^^)。この教会、実はセットです。あまり
出来が良いので3年間の保存が決まったそうです。来年までなので
興味のある方はお早めに。でもこの教会の中には入れません。
なぜならここはトイレだからです。

Tunosima3
公衆トイレを土台に教会のセットを作っています(^^;)。
トイレは使用可能です。

Tunosima4

教会入り口の緑のドア(セットなので開きません)。
白いテラスと階段からエメラルドグリーンの海が見えます。
こんなところに住んでみたい!

Tunosima5

島の岬に立つ石造りの角島灯台も有名です。
登ることもできます。ユースケと2人でらせん階段を登ったけど、
けっこう大変でした。でも見晴らしは最高!夕陽が特にきれい
だそうです。時間の都合で夕陽は見れず。

9月に入ったから夏は終わりというわけじゃなく、まだまだ夏を
感じることはできました。夏の名所を9月初めに出掛けるのも
なかなか良いものです。暑さもしのぎやすくなったこの時期、
絶好のドライブ日和でした。

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2006.09.16

土井ケ浜海水浴場

今まで行きたくて行けなかった場所、
それが土井ケ浜海水浴場です。

遠浅の砂浜、そして青い海。ここは山口県の日本海側。
海の美しさで有名な海水浴場です。

Doigahama3

とにかく評判は良いけど、北九州からはちょっと遠い。
しかも一本道だから、夏のシーズンはかなり渋滞すると
聞いて、行きたくても二の足を踏んでました。

でも考えてみたら、別に泳がなくてもいいんです。ただ海を
見たいだけだから。それなら9月の初めに行ってみようかと、
出掛けてきました。さすがに海水浴客はほとんどいません。
すごく得した気分です。

噂には聞いてたけど、海がこんなに青いとは!
まるで沖縄の海のようです。感激しました。

シュンヤにとっては初めての海。それがこんなにきれいな
海なんて、我が息子ながらちょっとうらやましい。

Doigahama4_1

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2006.01.21

グリッピを探して

花どんたくのキャラクターがグリッピです。
会場内には当然のことながらグリッピがいました。
気づきにくいとこにいたり、勝手に写っていたり・・。
そんなおちゃめなグリッピをいくつかご紹介。


ユースケとグリッピ。入り口の前で記念撮影。

 
木の上になにか発見!こんなところに・・。


会場内を回るロードトレインと記念撮影。ん?

こんなところにも・・。勝手に写りこんでるよ。


博多名物の山笠。なんとグリッピの飾り山がありました。
グリッピがいっぱい!

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2006.01.20

花どんたくの花と緑

1000種、150万本の花と緑があったらしい花どんたく。
でも一番のお目当ては、サントリーが開発した青いバラでした。
撮影禁止なので見るだけ。実際に見るとまだ紫っぽい感じかな。
これからに期待します。

青いバラは撮れなかったけど、花と緑はいっぱい撮れました。
その一部をご紹介。※名前をメモるの忘れてました・・。

hanadontaku1  hanadontaku2

hanadontaku3  hanadontaku4

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2006.01.19

花のじゅうたん

Infiorata1

去年の秋、アイランド花どんたくに行ってきました。
テーマ館にあった花じゅうたんです。こういったものをインフィオラータと
言うのだそうです。イタリア語で「花をしきつめる」という意味。

Infiorata2

高いところから撮ってみました。床に敷かれた花のじゅうたんを
こんなふうに撮ると壁に掛けてある絵のように見えるから不思議。

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2005.09.29

朝倉の三連水車

sanrensuisya

秋のひまわりを見に杷木町まで行ったなら、朝倉の
三連水車はすぐそこです。一度見てみたかったんですよ。

あいにく雨が降り出して、ゆっくり見る時間がなかったけど、
3つ並んだ水車が動く様子はそれだけで感激です。
なかなか見られるものじゃありません。

水車が水を汲み上げているのは、6月中旬から10月初旬頃まで。
田んぼに水が必要なのがこの時期だからだそうです。

次は夏に来てみたいなあ。
水を汲み上げる様子が気持ち良さそうです。

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2005.09.27

秋のひまわり

sunflower1

9月中旬、ひまわりフェア in 杷木(はき)に行ってきました。
一面のひまわり畑を一度見てみたかったんですよ。
ここは道の駅「原鶴」の向かいにある大ひまわり園です。
16万本のひまわりがこのフェアに合わせて咲くように
手入れされているそうです。残念ながら今年もまた台風の
影響か、満開を少し過ぎてしまったか、どちらかでしょうか?
ひまわりの頭が垂れ気味で、向きが揃っていませんでした。
残念。花の見ごろってホント難しいですね。
でもこんなにたくさんのひまわりは初めて見ました。
それだけで満足です。

sunflower2

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2005.06.17

筥崎宮あじさい苑

先週の土曜日、筥崎宮(はこざきぐう)あじさい苑に
行ってきました。紫陽花がちょうど見ごろを迎えてとても
きれいでした。明け方の雨が上がり、午前中は曇り空
だったけど、ときどき晴れ間も射し込む絶好の紫陽花日和。
雨に濡れた紫陽花を楽しむことができました。

福岡では筥崎宮のあじさい苑は有名です。
結婚前にジョン太とも一度訪れたことがあります。
結婚して子どもが生まれて、今回は3人での再訪です。
私は紫陽花の写真を撮るのに夢中になり、
ジョン太とユースケは東屋でくつろいでいました。

私がこのあじさい苑を好きなのは、ちょっとした森林浴
気分を味わわせてくれるからです。上を見上げれば
緑の木々が生い茂り、下を見渡せば紫陽花が一面に広がる。
日常ではあり得ないような光景です。
そんなに広いとは思わないけどよく手入れされています。
どこを見ても目に優しい緑色。そして青、赤、紫、白と
紫陽花の花の色がくっきりと浮かび上がります。

筥崎宮あじさい苑は110品種、3500株。
ここにいるだけで時間を忘れてしまいそうでした。

「筥崎宮あじさい苑」
hakozakigu

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2005.05.15

呼子で食べ歩き

GWの最終日、呼子(よぶこ)にイカを食べに行きました。
九州人なら一度は呼子でイカを食べたいと思うもの。
それほど呼子のイカは有名なのです。

ika

イカが透き通ってるよー。
漁火というお店に行きました。いか活き造りコース2,800円也。
美味しいですよ!活き造りはまだイカが動いてました!
コリコリしてくにゅくにゅした食感。ユースケにはまだ分からないかな。
ユースケはいかシュウマイを美味しそうに食べていました。
活き造りの後、天ぷらにしてもらってそれも美味しかったです。
やっぱり新鮮なものは最高ですね。

uni

呼子の朝市でウニを食べました!
朝市は11時までと聞いてたのであきらめてましたが、
12時過ぎに行くとまだ店じまいしてないところもありました。
「ウニ食べてみらんね」と言われて食べてみました。200円也。
その場で食べるウニは初体験。
潮の香りがします。全然生臭くなくて美味しい!
ウニが苦手なジョン太もこれは美味しい!と言ってました。

sazae

波戸岬でさざえのつぼ焼きを食べました。1皿500円也(3,4個入)。
大きくて美味しい!海の近くで食べるさざえのつぼ焼き、最高です。
ここはさざえのつぼ焼き屋台がずらりと並んでいます。

karatsu_burger

からつバーガーを食べました。スペシャルバーガー380円也。
美味しいです(こればっかりだなあ)。うまいものはしょうがない。
虹の松原に停めてあるマイクロバスがお店です。

日帰りでしたが、とても楽しい食べ歩きの旅でした。

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2004.11.06

車椅子バスケット大会

先日行われた第2回北九州チャンピオンズカップ
国際車椅子バスケットボール大会
に行ってきました。

これで車椅子バスケットボールの試合を見るのは2回目です。
初めて見たのは2年前の2002年世界車椅子バスケット
ボール選手権大会
。世界大会が北九州で開催される!
と知って、よく分からないまま見に行きました。4年に1度の
世界大会でこのときは男子12カ国、女子8カ国が参加しました。

スピードの速さ、動きの激しさ、自分で起き上がろうとする強さ、
そして起き上がれないとき手を貸してあげる優しさ。
一度見て、車椅子バスケにハマってしまいました。

それともうひとつ。福祉先進都市を目指す北九州市と市民の取り組み。
多くのボランティアの人たちの姿に感動しました。市民自らの手で
この大会を支え、盛り上げようという意気込みが伝わってきました。
観客という立場でしたが、その場に居合わせることができたことを
誇らしく思えました。

その世界大会がきっかけとなって翌年から北九州チャンピオンズカップ
国際車椅子バスケットボール大会が創設されました。今年は第2回大会。
男子4カ国(日本・韓国・オランダ・カナダ)が参加しました。
やっぱり面白い!というのが見た感想です。

障害者のスポーツなどと思ってあなどるのは間違いです。
車椅子バスケは純然たるスポーツです。サッカーが手を使わないという
ルールがあるように、車椅子バスケは車椅子を使うというルールがあります。
そもそもスポーツというのは何かしら規則や制限があるものです。
その中でいかに競うのかが面白いのだと思います。
そう考えれば車椅子バスケは、車椅子を使わねばならない人たちがする
スポーツではなく、車椅子という道具を使ったスポーツだと捉えることが
できます。障害者だとか健常者だとか、そんなことは関係ありません。
私もやってみたいのですが、ふだん車椅子を使う人たちには敵いません。
腕の太さが違う。ある意味選ばれた人たちのスポーツです。

車椅子バスケはかなり高度な技術が必要だと今回見て気づきました。
車椅子は手でコントロールしなければならない。それがどんなに難しいことか!
パスを受けるときの基本は片手です。両手だとスピードを出していれば
ブレーキできず前につっこんでしまいます。片手で受け、片手で車椅子を
コントロールする。普通のバスケより高度な技術が求められます。
シュートを打つときは両手を使うから、その間は車椅子のコントロールが
効きません。動く車椅子からのシュート。一歩間違えれば前にいる相手に
激突してしまいます。見てるこちらはドキドキハラハラ。実際よくぶつかり、
ころびます。その激しさはまるで格闘技のよう。迫力あります。かと思えば、
するりと華麗にシュートを決めたり。胸がすっとするような気持ち良さです。

試合を見てるとなんだか胸に込み上げてくるものがありました。
倒れても自分で起き上がろうとする強さ。そして起き上がれないとき、
相手チームであっても手を貸してあげるスポーツマンシップ。
そんな姿を見てると、勇気や元気が湧いてきます。会場には車椅子の
お客さんもたくさんいました。きっと私以上に勇気づけられたことでしょう。

私たちは車椅子バスケをこれからも応援します。

シュート!!

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2004.09.03

海響館(かいきょうかん)

8月、下関の水族館「海響館」に行ってきました。
小倉から近いので、お隣の山口県ではありますが、
下関は私たちの行動範囲の中にあります。

この海響館は3年前の春にオープンした、まだ新しい水族館です。
目玉はイルカやアシカのショー。オープンした当初に比べて
ショーアップしたようで、以前はイルカとアシカのショーが別々に
あったのが、今回は「黒潮海賊とゴールデンシーサー」というドラマ
仕立てで、イルカとアシカのコンビネーションを見ることができました。
シンプルな話ですが、楽しませようという気持ちが伝わってきて
好感が持てました。前列数段はスプラッシュ席で、ショーの途中で
イルカが大きくジャンプ、着地すると水しぶきがその席辺りまで届き、
そのたびに歓声が上がります。楽しいショーでした。ちなみに
このショーが行われている水槽の底が見られる場所があって、
そこから見るイルカの姿は幻想的で、一見の価値あります。

また、下関の水族館ということで、フグコーナーが充実してます。
トラフグやハリセンボンはもちろん、色鮮やかな海外のフグもいて、
約100種類ほど展示されてます。こ~んなたくさんいるんですね。

他にも熱帯魚がいる水槽は色鮮やかできれいだし、アザラシや
スナメリは愛嬌あるし、けっこう満足度の高い水族館です。

そして海響館の隣には「カモンワーフ」と「唐戸市場」があります。
カモンワーフは2年前の春オープンした、ショッピングや食事が
楽しめるスポット。唐戸市場は3年前の春オープンした施設。
セリの見物や買い物、新鮮な魚介類を使った食事が楽しめます。
そして屋上には芝生広場があり、ゆったりくつろぐこともできます。
この一帯はボードウォークが整備されているので、海を見ながら
散歩することもできて、良い雰囲気です。

海響館で魚を見て、カモンワーフで食事、ボードウォークを
散歩して、唐戸市場の屋上芝生広場でくつろぐ。
そんな一日を過ごしてみたくなります。

アクアシアター

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2004.08.26

砂浜の美術展

芦屋サンドアートフェスタ2004 「砂浜の美術展」に行ってきました。
毎年8月下旬に行われていて、今年は8月19日~23日でした。
10回目となる今年のテーマはイギリスで、メイン砂像は高さ
8メートルの「ウエストミンスター宮殿と近衛兵」でした。
サブ砂像は「ピーターラビットの世界」と「不思議の国のアリス」。
他にも、町内外のいろいろな団体や企業が、30もの楽しい作品を
出品してイベントを盛り上げています。

私たちが「砂浜の美術展」に行くのは、今年で3回目です。
最初が4年前。テーマはエジプトで、メイン砂像は「アブシンベル神殿」。
そして2回目が2年前。テーマはドイツで、メイン砂像は「ノイシュヴァン
シュタイン城とグリムの森」。どれもスケールが大きく、精巧で見応えが
ありました。※砂浜の美術展のあゆみ

福岡県遠賀郡の芦屋海水浴場で開催されるこのイベントは、町おこしの
一環として行われていて、そのあゆみは興味深いものがあります。
芦屋の砂浜を利用したイベントとして始まって、砂像作りのノウハウの
取得、規模の拡大、交通渋滞の緩和、無料から有料化への移行、
PR活動など、さまざまな問題を解決しながら、ここまできました。
始まりはちょっとした砂遊びの延長だったのが、だんだん本格的な
イベントに成長していく様子が嬉しくて、つい応援したくなります。
今回行ってみると、芦屋観光巡回バスというのがありました。
芦屋の観光名所と食事処を巡回する無料バスで、面白い試みだと
思いました。観光客をイベント会場だけではなく、芦屋の観光名所にも
足を運んでもらい、食事も楽しんでもらおうという、まさに町おこしの
アイデアです。

これからどんなふうに成長していくのか?見守っていきたいイベントです。
※ミニコンサートや、マリンスポーツ体験コーナーなども各種あり。

「砂浜の美術展」
ウエストミンスター宮殿と近衛兵

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2004.06.13

紫陽花(高塔山公園)

北九州の若松にある高塔山公園にアジサイを見に行ってきました。
ここは毎年6月第2日曜日と第3日曜日に「若松あじさい祭り」
行なわれています。この時期、山全体がアジサイで色づきます。
現在32000株!今回は祭り前日に行くことになりました。
前日にも関わらず人は多かったけど、静かにアジサイを
楽しむことができました。

高塔山公園は標高124mの高塔山の山頂にある公園。
アジサイで有名な公園で、展望台からは若戸大橋が見えます。
車で山頂に登るまでの斜面のあちこちにアジサイが咲いてました。
アジサイの山と呼ばれるわけです。山頂に着くと、どこを見ても
アジサイが咲いていて、それはもう見事です。青、赤、白と彩りも
豊かで、種類も豊富。ここは一度見に行く価値ありますよ。
アジサイ好きにはたまりません。

去年も行って、そのときはまだユースケは2歳で、どちらかといえば
私たちだけ楽しんだのですが、今年は絵本で見て知ってるせいか、
ユースケもアジサイ!と言っては嬉しそうでした。

「アジサイの山」
高塔山公園

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2004.06.07

花菖蒲(夜宮公園)

初夏の風が気持ち良い休日。どこかへ出掛けたくなるものです。
そんなわけで「とばた菖蒲まつり」へ行ってきました。
毎年6月上旬に戸畑の夜宮公園で行われています。
西日本新聞のハナショウブだよりによると、
夜宮公園は七分咲き(6月5日現在)でした。

北九州では、夜宮公園は花菖蒲で有名な公園です。
菖蒲池で花菖蒲が咲きほころぶ様を見ていると、
なんだか江戸時代にタイムスリップしたかのような
気分になります。花菖蒲ってなんともいえず和風な
感じがしますよね?日本の情緒を感じさせてくれます。

「花菖蒲」
夜宮公園

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2004.05.30

蛍を見ました!

我が家から歩いて10分ほどのところにホタルを
見れる場所を発見!見てきました。感動しました。
あれがホタルなんですね。

ホタルが見られる場所を知ったのは、花見の帰りだったから
4月の初めだったと思います。家までの帰り道、いつもは
通らない路地を歩いて帰っていると「ホタルの里」という
立て札を見つけました。小川と草むらがある小さな場所で、
こんなところでホタルが見れるのかなあと、ジョン太と
話したのを覚えていました。

我が家は繁華街まで自転車なら10分程度で行ける便利な
ところにありながら、すぐそばには山があり自然に恵まれた
場所でもあります。でもまさかホタルまで見られるなんて!

ホタルを見に行くのは大変ですよね?雑誌で紹介されてる
ような有名な場所は、たいてい山あいの川沿いなので行く
までが大変だし、他に目的があればいいけど、ホタルを
見に行くだけだったら夜まで待たないといけないし、
見終わってから帰るのも遅い時間になります。そんなわけで
私もホタルを見に行ったことがありませんでした。
いや、考えてみれば本物のホタルを見た記憶がありません。
だから感動もひとしおです。

ホタルって、ふわりふわりと浮かぶように光るんですね。
明滅を繰り返しながら漂うホタルの群れは幻想的です。
私はホタルについていろいろ勘違いをしてました。
写真で見るホタルは乱舞してるような光の帯で表現されてる
ことが多く、早いスピードで飛んでるようなイメージが
ありました。でも実際は近くを飛んでいれば、両手でそっと
包んで捕まえられそうなほどゆったりとしたものでした。
それとホタルは夏のイメージだったけど、実際は5月下旬から
6月中旬までで、そんなに早い時期とは知りませんでした。
ホタルの成虫の命はわずか1~2週間。北九州は今週末から
来週にかけてがホタルの見頃を迎えると新聞に書いてあった
ので、以前見つけた近所の「ホタルの里」に行くことにした
わけです。ジョン太とユースケを連れて、そぞろ歩いて。

ホタルが見られる絶好の条件は、曇っていて月明かりがなく、
蒸し暑く、風のない、夜8時~9時ごろだそうです。
まさに今夜がその条件にぴったりでした。
そんな近所でホタルが見られるなんて、私もジョン太も
半信半疑だったのですが、実際見てみるとその光景は
夢のようです。ユースケも初めて見るホタルに喜んでました。
ずっと見てても飽きず、名残惜しかったけど、来年もまた必ず
ホタルを見に行こうと決意して家路に着いたのでした。

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2004.05.08

「エリック・カール 絵本の世界」

下関市立美術館「エリック・カール 絵本の世界」を見に行きました。
エリック・カールは「はらぺこあおむし」で有名な絵本作家です。
「はらぺこあおむし」はみんなから愛されてる絵本。
もちろんユースケもお気に入りの1冊です。
これは見に行かねば!と行ってまいりました。

美術館に行ってみると、子ども達がつくった「はらぺこあおむし」が
館内のいたるところに貼ってあり驚かされました。自由な発想で
のびのび描いた絵は微笑ましかったです。美術館というとお堅い
イメージを思い浮かべてしまいますが、ここは時々興味を惹く
展覧会をやってくれます。※ちなみに私たちが前回行ったのは
2000年に開催された「エミール・ガレ展」。

実は「はらぺこあおむし」以外にエリック・カールの作品は全く
知りませんでした。だから、絵本の原画が展示されて、
内容をちょっと紹介してるだけなので、続きが気になってしょうが
ありませんでした。で、どうなるの?教えて~!って感じです。

エリック・カールの絵本は、単純なお話だけど、子どもの心を
たちまちとらえてしまいます。ユニークでどこかユーモラス。
きれいな色使いに子どもは夢中になります。
すぐれた絵本ってホント魔法のようです。

エリック・カールの原画を見て、このきれいな色彩はコラージュ
されたものであることに気づきました。いろんな色に塗られた
紙を切り貼りして、仕上げにクレヨンなどで描き加えてるようです。
そうかだからあんなにきれいなのか!どーりで好きなはず。
マティスの切り紙絵とか大好きなんです。
コラージュって楽しそう。やってみようかな?

「子ども達がつくった はらぺこあおむし(とユースケ)」
harapeko-aomushi.jpg

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2004.05.06

「うみたまご」に行ってきました

ゴールデンウィークで実家(大分)に帰省してました。
「うみたまご」という水族館が出来たと聞いて、さっそく
行ってみようということになりました。しかし実際行ってみると
すごい人出!!実家からだと20分もあれば余裕で着くのに
その日は1時間ぐらい掛かりました。やっぱりGWだし、
オープンしたてで仕方ないのかな?着いてからも入場制限
してるようで長蛇の列!!少ない時間帯を狙ったけど、
それでも入場するまでに30分ぐらい掛かりました。ふ~。

「うみたまご」は今年4月1日オープンした大分の水族館。
マリーンパレスがリニューアルされたものです。といっても
建物は全く新しく、規模も以前に比べてずいぶん大きく
なってます。子どもの頃行ったことがあるマリーンパレスを
思い出すととても懐かしい気持ちになります。魚に芸をさせる
アトラクションの「魚の実験コーナー」や海女さんが水中に
潜って魚に餌付けをしたりなどしてました。子どもの頃の私は
これ以外の水族館を知りませんでした。だからこれが普通だと
思ってたけど、実は当時水族館に娯楽性を導入した先進的な
施設だったそうです。しかしそれを守ろうとするがゆえに、
時代とともにマリーンパレスが古くなっていったのも確かです。
だから「うみたまご」として生まれ変わった新しい水族館には
みんなが期待しているはずです。

残念ながら人が多すぎて、私自身は今回は存分に楽しむことは
できませんでした。魚を見にきたのか、人を見にきたのか?と
いった感じでした。あれだけ混雑してるのはそれだけみんなの
関心が高いということでしょう。でも新しい水族館は良いですね。
水槽のブルーがとてもきれいです。本当に海にいるようです。
それとタッチングエリアも広くて良いですね。ヒトデなんかは
どこでもありがちですが、ここにはちっちゃなサメなんかもいます。
隣にいたおじさんがいきなりガシッとつかんで持ち上げた時には
かなりびっくりしました(笑)。それとセイウチにも触れるようです。
「動物となかよくなる水族館」というキャッチコピーは
これからも大切にしてほしいなと思いました。

「うみたまご」はまだ生まれたばかり。みんなで育てて
大切な思い出を残せる場所になるように願っています。

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2004.05.05

高崎山に行ってきました

ゴールデンウィークで実家(大分)に帰省してました。
マリーンパレスがリニューアルされて「うみたまご」という
水族館が出来たと聞いて、さっそく行ってみようという
ことになりました。しかし実際行ってみるとすごい人出!!
「うみたまご」の後に高崎山に行くつもりでしたが、
予定変更して、高崎山から見ることにしました。

「うみたまご」と道を挟んで向かい側に高崎山はあります。
高崎山自然動物園はサルで有名な国立公園です。
現在約1200頭の野生のニホンザルが生息して、
2つの群れに分かれて毎日サル寄せ場にやって来ます。
今年3月末から、頂上のサル寄せ場まで「さるっこレール」という
ちっちゃなモノレールで行くことが出来るようになりました。

大分県人なら一度は高崎山に行ったことがあるものです(たぶん)。
そしてサルに追っかけられたことがあるものです(たぶん)。
私がまさにそれで、子どもの頃の怖い記憶がトラウマのように
なってます。なんせ野生のサルなので人間の思うように
ふるまってくれないのは当然です。ポケットに手を入れたら
えさをくれると思って飛びかかってくる?とか、近寄りすぎるな、
サルの目を見つめるなとか、いろんな注意事項があります。
子どもの頃、怖い思いをしてそれ以来高崎山には行ってません
でした。だから今回高崎山を訪れるのは30年ぶりぐらいに
なるでしょうか?ドキドキものです。

実際行ってみると、こんな感じだったっけ?とちょっと意外でした。
怖くないんです。こころなしかサルも友好的な感じ。
怖い以外何も覚えてなかったので、サル寄せ場にちゃんと
仕切りがあるのも今回あらためて分かりました。
※仕切りがあるといってもサルは自由に出入りできますが・・。
ほとんどがサル寄せ場にいるので、観光客の近くまで
サルがいっぱいいて怖いなんてこともありませんでした。
むしろ近くまでくるサルは微笑ましい感じまでします。
やっぱり仕草が可愛いですね。

帰ってから兄と話してて「高崎山怖くなかったよ」と言ったら、
そうだろうとの返事でした。やはり長年人と接してたら
野生のサルでも飼い慣らされるのかと思ったら意外な答えが・・。
「えさ売り場がなくなってただろ?」あ~!そうか!!
昔はえさ売り場があったんだ。だからサルも観光客から
えさもらおうとしてトラブル起こすことあったんだ!
今は観光客からえさをもらえないって分かってるから
ちょっかい出すこともないわけか。そうかそうか。
高崎山に昔行ってそれっきりになってる人は
また行ってみるのもいいかもしれません。
新しい発見があるかも。

【私が見つけた発見】
高崎山は自然がいっぱいでした。緑がきれい。
これだけで行く価値あるかもと思わせるほどです。
秋は紅葉がきれいだろうなあ。

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