カテゴリー「<越冬ぶろぐ>関連」の16件の記事

2009.01.28

年賀状に映すもの [2009年版]

[2005年版] [06年版] [07年版] [08年版]

これから書くのは2009年版。つまり今年の年賀状の話です。

Nengajyo2009_1_2

今回のテーマは、年賀状のタイトルと同じ「at home」。
「アットホーム」な「家で」撮った写真という2つの意味を
持たせてみました。さらに今回はホームビデオから映像を
切り取り、年賀状に使うという新しい試みに挑戦しました。

年賀状を作る時に私が一番大切にするのは、何をみんなに
伝えたいかということ。年賀状は一年に一度の便りだから、
我が家はこんな一年でしたという事を、みんなに伝えたい。
そしてその内容は、家族の成長とともに毎年違っています。
去年特筆すべきことは、シュンヤの成長でした。

シュンヤも2歳になり言葉をしゃべるようになりました。
目覚ましい進歩!今ではユースケと普通に会話しています。
その成長ぶりには、いろいろと驚かされます。今までなら
「シュンヤに何かしてあげる」ということが多かったけど、
「シュンヤが何かをする」という感じに変わってきました。
以前のようにユースケに一方的に遊ばれているわけではなく、
いっしょに楽しく遊んでいます。受け身ではなく、主体的に
私たちと接するように、シュンヤもだんだんなってきました。

部活に例えるなら新入部員だった選手が、補欠からスタメンに
昇格したような感じでしょうか。家族の一員として、しっかり
自分で、自分のポジションに立って、行動しています。

だから今回の年賀状では、そんな家族のふだんの様子を
みんなに見てもらいたいと思いました。でもひとつ問題が!
どうやったら家族の自然な様子を撮ることができるのか?

ユースケは小学2年生。小さい頃のように無邪気な表情を
無防備に見せてはくれません。写真を撮ろうとすると、
ふざけたポーズをするか、強ばった笑顔になるかのどちらか。
つまり写真を意識してしまいダメなのです。自然な表情は
なかなか撮らせてもらえません。カメラの腕があれば
別なのかもしれないけど、私にはそんな技術はありません。

そこで考えたのがビデオカメラ。これなら自然な表情が
撮れるのではないだろうか。一瞬のシャッターチャンスを
狙おうとするから難しい。それならビデオで撮りっ放しに
すればいい。あとからコマ送りで自然な表情を選べば
問題は解決するはず!

といってもそのビデオカメラもユースケが生まれるときに
買った7年以上前のもの。今のデジカメに比べたら、
画質は格段に落ちます。でも開き直ることにしました。
別にきれいな写真を見てほしいわけじゃなく、
家族の雰囲気を見てもらいたいのだから、
ぼんやり写ってるようなものでも目的はきっと果たせる。
そう信じて作りました。結果は見ての通りです。
あれぐらいの写真の大きさなら大丈夫なようでした。

ビデオは合計40~50分ぐらい撮りました。
年賀状に載せてないようなシーンは他にもあります。
例えばこんなのとか・・。

Nengajyo2009_2

他にもベッドの上を跳ねたり、洗面台で歯を磨いてるところとか。
思いつくままいろいろ。なかなか楽しい撮影タイムでした。

載せられなかったシーンもいっぱいあるけど、
今回の年賀状からそんな広がりを感じてくれたらうれしいです。

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2008.01.27

年賀状に映すもの [2008年版]

「年賀状に映すもの [2005年版]」
「年賀状に映すもの [2006年版]」
「年賀状に映すもの [2007年版]」
これから書くのは2008年版。つまり今年の年賀状の話です。

2008nengajyo

今回のテーマは「楽しい気持ち」でした。
前回はシュンヤが生まれて親子4人になり、家族というものを
強く意識した年賀状になりました。家族って何だろう。
不思議だなあ。楽しいなあ。そんなことを考えていたのが、
前回の年賀状には反映されていたように思えます。

今回は前回と違い、楽しさが前面に出ています。
シュンヤが生まれたばかりのときは、どうしても行動範囲が
狭くなりがちだったのですが、シュンヤも1歳になり、家族で
お出掛けの機会が増えました。それが単純に嬉しかったのです。

だから今回のテーマは「楽しい気持ち」。
どうやってそれを年賀状に表現しようかと考えたとき、
今までとは全く違ったアプローチをしてみようと思いました。
楽しい写真をセレクトして載せるのは決まっていたのですが、
問題はその載せ方です。私はこの年賀状を受け取った人が
「ああ、こいつら去年はなんか楽しかったんだろうな」と
思って欲しかったのです。手にした瞬間に「楽しい」という
イメージが浮かんでくるような年賀状にしたいと思いました。

だから今回は思い切りアナログな方法を採用しました。
載せたい写真をプリントして、それを並べて一枚のイメージに
する方法です。年賀状ソフトを使ってペタペタ写真を貼る普通の
方法では、ひとつひとつの写真(イベント)が主張してしまう
ような気がしました。その場所に行ったから楽しかったのでは
なく、どこかにみんなで出掛けたこと自体が楽しかったのです。
それを表現してみたいと思いました。

しかし思うのは簡単だけど、実際に形にするのは難しかったです。
なにしろ前例がないんですから。参考にするものもありません。
最大の問題は、ピントがどの程度合うのか分からなかったことです。
試行錯誤して出来上がったのが、今回の年賀状です。楽しい
写真を楽しく見せる。拙いながらも、それがもし伝わっていたなら
とても嬉しいです。

来年の年賀状はどうなるのでしょう。一番楽しみにしてるのは
実は私だったりします。そのためにはまずこの1年を充実させる
ことですね。ユースケとシュンヤの成長も楽しみです。

※作成メモ※
どうやって作ったのか聞かれることが多かったので、
ここにメモを残しておきます。

1.―写真素材を用意する―
  写真素材はポートレート。背景がシンプルできれいな色、
  前方に人物が写っている写真をセレクト。

2.―写真素材をプリントする―
  前方に配置するのは人物ひとりの写真。L判の半分の大きさ。
  後方に配置するのは複数の人物写真。L判の大きさ。

3.―写真素材を配置する―
  レゴの土台(2枚)の上に写真を前後左右に並べる
  写真の後ろにブロックを積んで倒れないようにする
  後方に配置する写真はブロックの上に乗せて高低差をつける

4.―「S・M・I・L・E」の文字を作る―
  文字の輪郭だけをプリントして切り抜く
  四角に切ったカラーダンボールの上に貼る
  レゴの土台の最前列に配置する

★これでメインイメージの素材完成です。

5.―用意したメインイメージを撮影する―
  ピンボケ・手ブレ防止のために三脚を使いタイマーで撮影
  光量確保のために天気の良い午前中~午後早めに撮影

★次は年賀状ソフトの出番です。

6.―メインイメージを配置―
  年賀状の大きさいっぱいにメインイメージを貼る

7.―顔写真を配置―
  それぞれの顔写真のアップを載せてインパクト不足を補う
  メインイメージの写真素材から選ぶことで統一感を出す
  「2008 HAPPY NEW YEAR」の文字を、顔写真と同列で配置

8.―楽しさの演出―
  氏名欄をレゴブロックの形にする
  「HI! CHeeeeSE!」の隠し文字を入れる

★これで年賀状の完成です!

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2008.01.20

ユースケ、スケートデビュー

アイススケートに行ってきました。
ユースケ、スケートデビューです。

Skate

やっぱり子どもって飲み込みが早いですね。
リンクを1~2周するだけでコツをつかんだようです。
最初は片手を手すりに、もう片方は私と手をつないで。
次は手すりから手を離して、片手は私と手をつないで。
そしてとうとう自分だけで歩き出しました!

最後は、歩くのはラクラクで少し滑りを楽しむぐらいは
できるようになりました。すごいすごい。
ラスト1周は競争しましたよ。負けずに一生懸命滑ろうと
する姿が可愛くもあり、頼もしくもありました。

親子で滑るなんてのは、ちょっとした夢ですね。
親になってよかったなあとしみじみ思いました。

ここは椅子ゾリもあって、ジョン太とシュンヤを
座らせて、私とユースケが押してあげたりと、
家族みんなで楽しめました。また遊びに行く予定です♪

※追記※
Youyounonbiriさんから椅子ゾリについてコメントを
いただきましたので、おまけで載せときます。
Isuzori

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2007.01.16

年賀状に映すもの [2007年版]

「年賀状に映すもの [2005年版]」
「年賀状に映すもの [2006年版]」
これから書くのは2007年版。つまり今年の年賀状の話です。

 

今回のテーマは「家族の関係」でした。
我が家はタオ、ジョン太、ユースケ、シュンヤの4人家族ですが、
それぞれの組み合わせでツーショットを撮りました。上の写真は
ユースケとシュンヤの組み合わせです。こんな感じですべての
組み合わせを載せました。「夫婦」「母・長男」「母・次男」「父・長男」
「父・次男」「兄弟」の6通り×2パターンの計12枚の写真と、全員が
写っている集合写真が1枚です。

ツーショットでは2人が頬と頬を寄せるくらいの距離で撮ってます。
こうすることで、2人の関係が見えてくるのではないかと思ったの
です。出来上がった写真はとても面白いものでした。同じような
構図の写真なのに、2人の関係によって表情やポーズが違って
います。そこから夫婦の関係、親子の関係、兄弟の関係が見えて
くるような気がしました。親子の関係といっても、父親と母親では
やはり役割が違うのだなあと、あらためて写真を見て感じました。
(ここに載せられないのが残念です)

今回の撮影はノリノリでした。撮影は12月の半ば。仕事が忙しく
なかなか時間が取れなかったのですが、ジョン太にこんな写真が
撮りたいんだけどと説明すると、すぐに理解してくれてスムーズに
撮影が出来ました。撮り始めてすぐに今回の年賀状が上手くいく
ことを確信しました。私が想像しているよりずっと、みんなの表情
が良かったのです。シャッターを押しながら「こいつら最高だなあ」
と思ったのを覚えています。

今回なぜツーショット写真の組み合わせにしたかといえば、
シュンヤが生まれて4人家族になったからです。3人家族だと
組み合わせは「夫婦」「母子」「父子」の3通り。4人家族になれば、
今回のように6通り。1人増えただけで、組み合わせは倍になり
ます。家族が増える楽しさはきっとここにあります。

去年、年賀状を作り終えたとき、漠然と次の年賀状のことを考えて
いました。でも今回のような年賀状になるとは思ってませんでした。
2人目の子どもが生まれることは分かっていたので、きっと子ども
たちの成長がテーマになると、そのときは考えていました。実際、
ほぼ毎月ユースケとシュンヤのツーショット写真は、ジョン太に
撮ってもらってました。年賀状の素材に使うつもりだったのです。
でも今回1年間を振り返ってみると、子どもメインの「子育て」よりも、
もっと広いテーマの「家族」について、考えることが多かったような
気がします。家族って何だろう。不思議だなあ。楽しいなあ。
そんなことを考えていた1年間でした。

これまでの年賀状は季節の移り変わりや子どもの成長の記録
など、時間の経過をテーマにしていました。今回は違います。
ある時点での「家族の関係」がテーマです。考えてみれば
「子育て」というのは親が子どもを育てるという一方通行的な
関係にしか過ぎません。また子どもの成長は時間の経過と
密接な関係があります。今まではそこにばかり囚われていた
ように思います。しかし、もっと広い目で見れば「家族を育てる」
という視点を持つことができます。誰かが一方的にではなく、
家族のみんなが、家族を育てる。そんな考えが「家族の関係」
というテーマを生んだのかもしれません。私たち家族はそこまで
たどり着きました。

来年はどんな年賀状になるのでしょうか。
今はまだ想像できません。
でも毎日を大切にきちんと暮らしていけば、
きっと伝えたいことが形になってくるでしょう。

年賀状は一年に一度の便り。その便りに想いを乗せて。

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2006.02.19

門司港レトロ・ふぐフェア

冬から春にかけてのお楽しみ、それが門司港レトロ
開催中のふぐフェアです。今年も行ってきました!
今年は2月4日~3月31日まで。

この時期の門司港レトロは美味しいですよ。オススメです。
このイベントの面白いところは、各店自慢の創作ふぐ料理の
数々。ふだんはふぐ料理を出さないような中華やイタリアンの
お店なども参加しているので、ここでしか食べられないような
ユニークなふぐ料理が食べられます。

私たちは中華料理店の「大連あかしあ」に行きました。
食べたのは「ふぐの土鍋あんかけ炒飯」です。

fugufair

土鍋の中には炒飯。その上に熱々とろりとしたあんかけ。
ふぐもいっぱいで、肉、いか、たけのこなど、具もたくさん。
おこげになった炒飯も美味しくて、最後まで楽しめました。
これで値段は945円。幸せです。

このふぐフェア、今年もいろんなお店が参加しています。
ふぐ刺しはもちろん、ふぐ雑炊、ふぐピッツァ、ふぐフライ丼、
ふぐ握り寿司、ふぐのフルコースなどなど、ふぐ料理を
各店で味わえます。期間限定、この時期だけのお楽しみ。
ぜひ食べに来てください。

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2006.02.11

いちご狩り2006

2006ichigo

夏から秋にかけてのぶどう狩り、冬から春にかけての
いちご狩り。どちらも我が家に欠かせない行事です。
そんなわけで今年も行ってきました、いちご狩り。

今年は幼稚園で仲良しのお友達家族を誘って、一緒に
行ってきました。場所は毎年恒例の「自然食工房あすなろ」。
無農薬有機栽培で育てられたいちごは自然な甘さで
とっても美味しい!ユースケもお友達も楽しそうでした。
今年はユースケも自分用のパックを持って、いちごを
摘んでいました。もう一人前ですね。

2006ichigogari

以前のいちご狩りの記事
いちご狩り(自然食工房あすなろ) 2004年
いちご狩り@越冬ぶろぐ 2005年

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2006.01.23

豊前海一粒かきって美味しい!

hitotsubukaki1

行橋の蓑島(みのしま)に、かきを食べに行きました。
ここは小倉から車で30分ぐらいのところ。この辺りは、かきの
養殖が盛んで「豊前海(ぶぜんかい)一粒かき」というブランドで
売り出されています。初めて食べたけどこれが絶品!

私たちが行ったのは、蓑島カキ直売所というところです。
ここで買って帰るもよし、焼いて食べるもよし。
私たちは炭代として別途500円払ってその場で食べることに
しました。自分で焼いて食べるのも楽しいものです。手袋と
専用ナイフを貸してもらって、自分でかきの殻をこじ開ければ、
ちょっとした漁師気分です。

かきは大・中・小と選べます。小でもけっこう大きいです。
どれぐらい頼めばいいか分からないので、お店の人に聞いて
みると、小1Kgでかき18個くらいという答え。私たちが食べる
にはそれで十分だろうということで小1Kgを買いました。
お値段なんと400円!!これがその写真です。

hitotsubukaki2

家に持ち帰るなら400円でこれだけのかきが食べられます。
その場で食べても炭代500円プラスの合計900円で
至福の時間が堪能できます。それほど美味しいんです!

網の上でかきが焼けるのを待つわくわく感。自分で殻を剥く楽しさ。
熱々の汁がこぼれないようにしながら、潮の香りを飲み干す豪快さ。
そしてぷっくりとしたかきはほおばると、口の中いっぱいにうまさが
ほとばしります。とってもクリーミィ!そしてその柔らかな食感。
この世のものとは思えません。最高です。

あんまり美味しかったので、食べるのに夢中になり、ユースケが
食べてる写真を撮り忘れるところでした。ユースケは、かきを
食べたことがないので、食べられるかどうか心配してたけど、
「こんなに美味しいのは食べたことがないねー」と言って、にっこり。
周りにいた人もつられて笑ってました。

それではユースケの食べっぷりをどうぞ。

hitotsubukaki3
hitotsubukaki4

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2006.01.16

こんな記念撮影

初詣

なんだかおかしいので載せてみました。お正月の初詣にて。

獅子舞を見かけたので、記念撮影を頼んだら、みんなで
写真を撮ることになってしまいました。友達みたい・・。

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2006.01.13

年賀状2006

2006年賀状

今年の年賀状。本当は手に取って見てもらいたいけど、
雰囲気だけでも伝わればと思い、ここに掲載します。

webを通じて知り合えた方&初めましてのみなさまへ
我が家からの年賀状です。

今年もよろしくお願い致します。

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2005.03.05

またね@越冬ぶろぐ

また一緒に遊ぼうね

今日で越冬ぶろぐはおしまい。
北国の人たちのこれぞ冬!というエントリーを
うらやましく見ておりました。こちらは南のため
あまり参加できないままでした。

でも冬はイベント盛り沢山でしたね。
楽しい冬になりました。

高千穂の夜神楽でこんな歌があるそうです。
「うれしさに我はここにて舞い遊ぶ
 妻戸(つまど)も開けて、御簾(みす)も下ろさず」
越冬ぶろぐの感想はまさにこんな感じ。

また来年一緒に遊べたらいいですね。

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