2008.05.25

お絵描きボード(チャロ編)

最近ブログの更新が滞りがちなのは、mixiに書くことが
多いから。何も分からぬまま、mixiを始めて3ヶ月。
気がつけばどっぷりハマってます。でももうしばらく
したら、mixi探検も一段落すると思うので、今後は
ブログとmixiの両方バランス良く更新するつもりです。

さて、これから載せるのは、mixiに載せた日記です。
同じネタを載せるのはしないようにするつもりですが、
今回は例外ということで・・。こんな感じで載せてます
という雰囲気を見てもらいたいのと、別にもうひとつ
理由があります。トラックバックしたいからです。

私の妻のジョン太のブログに、今回のネタが載ってます。
これはトラックバックしなければと思いました。
夫婦でトラックバック!やってみたかったんですよ。
では、本文をどうぞ。----------------

最近シュンヤはチャロを描け!と催促してきます。
チャロはNHK英会話で登場する主人公の仔犬。

Charo

実は私よりも子ども達の方が、この番組をよく見てます。
子ども達はチャロが大好き。チャロの英会話テキストも
絵本代わりによく見てます(^^;)。

私がくつろいでいると、シュンヤがトコトコ歩いてくる。
お絵描きボードと、チャロの英会話テキストを持って・・。

テキストを開き、チャロのイラストを指さし、コレコレ!と、
しきりに描いてほしがるのです。
で、頼まれるままに描いてみました(写真参照)。

昔取った何とやらで、描いてみるとなかなか楽しい。
子どもの頃、いっしょうけんめいマンガ描いてたからなあ。
何も見ずに描くのは下手だけど、模写するのは意外と
得意なのです。いかがでしょうか(^^)。

Candy

Margherita

こうやって子ども達と一緒にお絵描きしていると、自分も
子どもの頃に戻ったみたいで、なんだか楽しくなりました。

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2008.02.23

mixi

mixiってどんな感じでしょうか?
見てみたいのですが、誰か招待してくれないでしょうか?

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2008.01.12

あけましておめでとうございます

すっかり出遅れた感のある挨拶ですが、あらためまして、
あけましておめでとうございます。

ブログを始めたのが2003年の12月だから、
今年は5年目になるわけですね。これだけ長く続けて
こられたのも、みなさんあればこそです。感謝感謝。
また新たな出会いがあることも期待して、今年も
がんばりたいと思います。

ちなみに去年は82本の記事をエントリしてました。
まずまずといったところでしょうか。

話は変わりますが・・
去年から、見た映画と読んだ本を記録することにしました。
映画は45本。本は33冊。これが多いのか少ないのか
分からないけど、充実した1年だったのは確かです。

サイドバーに表示してある「最近の5つの事柄」を続けて
いるおかげで、自分自身の備忘録にもなり、重宝してます。
PCにはもちろんすべて記録を残してあるので、
1年続けると、自分の足跡が分かるようで面白いですよ。

今年は妻のジョン太もブログ参戦する予定なので、
夫婦でトラックバックが実現するかもしれません。
楽しみです。今年もよろしくお願いいたします。

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2007.12.25

年賀状プロトタイプNO1

「年賀状できました」に書いてある通り、今回は紆余曲折を
経て完成した年賀状です。出来上がりとはまったく違うもの
ですが、その試作品とも言えるものを公開いたします。

Prototype1

これが発想の原点です。今年1年間の楽しかった思い出の
写真を、本人が持って写るというもの。ユースケはユースケの、
シュンヤはシュンヤの、といった感じで、家族4人分の
そんな写真を年賀状に載せたいと思いました。
※この写真は試し撮りのため、ユースケが手に持っている
写真は適当です。本当ならこれはユースケのベストショット集
になるはずでした。

しかしこの手法は現実的には不可能だと判断しました。
年賀状の大きさから考えるとこれは無理です。
こんな写真を4枚も載せたら、手に持っている写真は
豆粒ほどになり、何が写ってるのかさっぱり分からなく
なります。それでは意味がない。

年賀状のスペースから考えると、1人分がやっとでしょう。
でも家族全員分がなければ、やっぱりこれをやる意味がない。

そしてこのやり方にはもうひとつ問題があります。
写真を手に持っていれば、微妙に手が動くだろうから、
ブレる可能性が高い。それではたとえ一人分でやったと
しても、手に持っている写真がいまいち判別できないものに
なるかもしれない。

ではどうしたら良いのか?そこから試行錯誤の旅が始まり
ました。出来上がりはまったく違うものです。でもこの写真が
出発点になっています。比べてみると面白いかもしれません。
スタートからゴールにいたるまでに、何を削り、何を加えたか、
見てみてください。違った楽しみ方ができるかもしれません。

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2007.12.24

年賀状できました

ようやく年賀状が完成しました。今回はけっこう大変でした。
12月に入ってブログの更新が止まっていたのはそのためです。
不器用なので、すみません。

ともあれ完成。おめでとさん。小おどりしたいよな気分です。
頭の中でイメージしていたものがようやく形になりました。

我が家にとっての年賀状とは、この1年間を総括するもの。
この1年がどんな年だったのかを、あの小さなスペースに
表現しようというのだから、無謀なことです。しかも今回は
やったことがないことにチャレンジしたので、なおさらです。

お手本になるようなものがないので、コツコツ地道にやって
いくしかありません。頭の中にあるイメージと、現実にできる
ことのギャップをひとつずつ検証しては、実現できる可能性を
探っていきました。年賀状をつくるとジョン太に宣言して、
最初の2週間ぐらいはなにをやってるのか、ハタから見たら
さっぱり分からなかったでしょう。年賀状というよりは工作して
遊んでました。少し作っては検討を加えるという作業の繰り返し。
年賀状には採用しなかったけど、その過程でいくつか面白い
ものも考えました。機会があれば、いずれ披露したいと思います。

紆余曲折を経て完成した今回の年賀状。でもそんな苦労は
少しも感じさせない楽しいものができたと思います。
手に取った瞬間「うわあ、何だこれ!」と喜んでもらえたら
嬉しいです。楽しみに待っていてください。

P.S.
季節ぶろぐや、何度かコメントのやりとりさせて頂いてる方で
もし希望される人がいらっしゃるなら、年賀状送りますよ。
ご連絡ください。検討の上、送らせていただきます。

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2007.11.27

うずまきさんに会いました

福岡に住んでる「うずまきさん」に門司港で会いました。
ネットでは知ってるもののお会いするのは初めてです。

うずまきさんの友達が、門司港にハンドメイドショップ&
ギャラリーのお店
をオープンすると知りました。
うずまきさんの作品も並べられるというし、お店で会える
かもしれないと分かり、じゃあ行ってみようという話になり
ました。私もジョン太も、うずまきさんのファンなんです。

うずまきさんのことご存知ですか?ちょっと説明させて
ください。うずまきさんは、元テレビ報道記者。現在は
幼稚園に通う息子さんの子育てをしながら、福岡を
中心に、リポーターとしてテレビの世界に今年復帰。
仕事と家庭ともに充実されてます。
さらに書のサイト「風香堂」も運営してて、そこで
筆文字ギフトという素敵な作品も手掛けています。

うずまきさんは数年前北九州に住んでたことがあり、
お互い子どもの年が近いこともあって、お会いしたことは
ないけど、親近感を感じていました。うずまきさんはすごい
んですよ。その行動力にはいつも感心してます。そして
読ませる文章。読む人のことを考えて書くから、あんなに
読みやすく共感できるんでしょうね。おすすめのサイトです。
※うずまきさんのサイト 「うずまき帖」

今回この文章を書くにあたって、うずまきさんと知り合った
のはいつだったか思い出してみました。
ユースケ4歳の誕生日です。偶然ここにたどり着いて
コメントしてくれたのが最初です。2年半前のことです。

うずまきさんの好感度がどこから来るのか、初コメントを
読み返してみて気がつきました。通りすがりなのに、
丁寧なコメントを残してくれました。
そのことが嬉しかったのです。今思い出しました。

そして実際にお会いすることができました。年賀状の
やり取りはさせてもらってたので、私たちの顔は覚えて
もらってたようです。うずまきさんから声をかけてもらい
ました(^^)。私たちもテレビに出演したうずまきさんを
見て知ってたので、すぐに気がつきました。不思議な
感じですね。知らないのに知ってるっていうのは。

素敵なショップでうずまきさんに会うことができました。
お店の方みなさん親切にしてくださり、カフェのような
居心地の良さと、くつろいだ時間を過ごすことが
できました。ありがとうございました。

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2007.10.20

いわゆるひとつの共同作業

栗拾いをした次の日、栗ご飯をつくることにした。
ふたりでせっせと皮をむいた。私が皮むき器で
あらかたむいた後、ジョン太が残った皮を、
包丁で丁寧にむいて仕上げていった。

子ども達がテレビを見ている間、ふたり
テーブルで黙々と作業を続ける。

「・・夫婦で共同作業をするなんて
  結婚式のケーキ入刀以来かもね・・」

そうかもね。

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2007.08.17

七夕まつりの思い出

大分の夏祭りは、8月の初めにある「大分七夕まつり」
有名です。いつもお盆で実家の大分に帰省するものの、
お祭りはその1週間前なので、社会人になってからは、
実際に見る機会はなくなってしまいました。

しかし数十年ぶりに今年見ることができました。今では
いろいろイベントも増えたようですが、私にとっては
今でも「七夕飾り」「納涼うちわ」と、最終日にある
「花火大会」の3つが、七夕まつりのすべてです。

大分市中心部の商店街がつくる「七夕飾り」は、
お店ごとに工夫があって、目を楽しませてくれます。
飾りが結構長く、地面にかなり近いものまであるので、
のれんのようにかきわけながら進みます。そうしていると
子どもに戻ったようで、懐かしい感覚が蘇ってきます。

なにがあるわけじゃなかったけど、七夕飾りが私たちを
お祭り気分にさせてくれました。あの当時、歩くだけで
ただ楽しかったのです。

そして子どもたちの一番の楽しみは「納涼うちわ」でした。
メイン会場の入り口でこのうちわをもらうのですが、実は
このうちわ、抽選付きなんです。もう必死でうちわを集めて
いました。入り口の前を行ったり来たり。何枚もらったかが、
子どもたちのステータスになっていました。

今年もまた「納涼うちわ」もらいました。でもさすがに
家族人数分だけにしときました。大人ですから(^^;)。

子どもの頃の楽しい記憶を思い出そうとすれば、きっと
この七夕まつりを思い出すでしょう。いろんな思い出が
詰まったお祭りです。数十年の時が経ち、結婚して
子どもが出来て、家族でこのお祭りを見るなんて、
当時は想像もしてませんでした。自分の子どもが、
自分が子どもだった時楽しんだお祭りを、楽しんでる。
そう考えると、年を取るのも悪くないなと、そんな風に
思えてしまう七夕まつりの夜でした。

Tanabatamatsuri

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2007.07.29

一石三鳥

例えばどこか遠い場所に見に行きたいものがあって、でもその
目的だけのために行くのは、ためらうような事ってないですか?

私たちにとってはシロクマがそれでした。
ユースケがシロクマを見たいと言い出したのは、もう数年前の
ことです。私たちも見たことがなかったし、じゃ見に行こうと、
そこまではすぐ話がまとまりました。でもいざ、調べてみると
びっくり。福岡にはいないんですよ、シロクマ。

私が調べたところ、九州では熊本と鹿児島の動物園に
それぞれ1ヶ所しかいません。やっぱり南国だからでしょうか?
シロクマは住みにくいのかな?

もう1ヶ所候補があって、そこが周南市徳山動物園でした。
九州ではなく、本州の山口県です。北九州に住む利点は、
山口が行動範囲に入るところです。距離的に行くなら
ここだろうと決めましたが、それでも遠い。高速だけでも
1時間半。家からなら片道2時間といったとこでしょうか?
シロクマに会うためだけに往復4時間はちょっと・・。

そんなわけで「シロクマに会いたい」というテーマは、我が家の
懸案事項になっていました。しかし、ついにその日がやって
きました。周南市美術博物館で「加藤裕三の遊びと手仕事展」が
あることを知ったからです。サブタイトルは「グリコのおもちゃから
カラクリ人形まで」。グリコの動くおもちゃシリーズを手がけた人
だそうで、案内のポスターに載っているカラフルでシンプルかつ
ユーモラスなおもちゃたちに魅了されました。見たい!でも遠い!
これだけのためにそんな遠いところに行くわけには・・。
いや、待てよ。確かあそこにはシロクマがいる動物園があったはず。
それと合わせ技1本というわけにはいかないだろうか。
それなら十分行く価値があるのでは、と考えました。
ついにこの日がやってきたのです。

しかし当日は時おり小雨が降る空模様。天気予報では終日曇りで
雨は降らないはずなのに。どうする?子ども2人連れ。雨の中、
動物園を回るわけにはいきません。でも、それでは当初の予定と
違ってしまいます。「おもちゃ」の展覧会はこの週末まで。
行くべきか、行かざるべきか。微妙な天気がうらめしい。
しかし実は今回の計画には、もうひとつ目的があったのです。

私たちはこの夏、ユーミンの「シャングリラ3」を見に行く予定です。
ユーミンの曲を車の中でかけて、「シャングリラ3」の予習をしちゃおう
という隠れた目的が、今回の計画には盛り込まれていたのです。

「おもちゃ」+「シロクマ」+「ユーミン」
3つの目的のうち、例え1つがダメでも、残り2つが可能ならば、
実行に移す価値ありと判断しました。出発です!

現地に着いても時おり小雨が降ってましたが、さいわいあまり
気にならない程度だったので、動物園に行くことができました。
小雨が降ったり止んだりだったので、ひどくなりそうな時は、
屋根のあるステージの客席で休んだりしてました。念願の
シロクマにも会えたし、こんな小雨まじりの動物園も、子ども
たちにとっては記憶に残る良い思い出になるかもしれません。

思い続ければ、いつか実現するものだなあと、今回の
小旅行で感じました。やりたいことは頭の引き出しにまだ
いっぱい入ってます。次はどんなものと結びつくのでしょう。
いつだってスタンバイはOKです。

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2007.03.04

哲学者・池田晶子

新聞の訃報で哲学者の池田晶子が亡くなったことを知りました。
享年46歳。まだこれからの人でした。
ここ5年間の中で一番インパクトがあった本を挙げるとすれば、
どういった経緯で手に取ったか忘れましたが、池田晶子著の
「あたりまえなことばかり」でした。およそ哲学書らしからぬ
本の体裁。そして難しい言葉を使わずに展開する知的好奇心を
くすぐる内容。考えることの楽しさを教えてくれた本でした。

もう一度読み直して、ご冥福を祈りたいと思います。

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2007.01.08

我が家の2008年問題

きわめて個人的な問題ですが、困ったことになりました。
我が家に届いた年賀状がかなりの枚数、旧住所の宛先で
送られていることが判明しました。引越しして一年間は
郵便局が新住所に届けてくれるものの、来年の年賀状は
このままでは宛先不明できっと届かないことでしょう。
これを我が家の2008年問題と名付けることにします。

なぜこんなことが起きたかといえば、去年の2月末に同じ
マンションの401号から601号に引越ししたからです。
2階上に引越しただけ。その気安さもあって、特に転居
ハガキは出さず、残暑見舞いハガキに転居連絡を兼用
してしまいました。これが良くなかったのでしょうか?
でもちゃんと伝わるように工夫したつもりです。それとも
別に転居ハガキを出さなければいけなかったのでしょうか?

来年せっかく送ってくれても、2階下までいったん来てるにも
関わらず、結局宛先不明で戻る年賀状の運命を考えると
不憫でなりません。なんとかならないでしょうか。

ちなみに私宛てに届いた年賀状の約4割が旧住所のままでした。
ジョン太宛ての年賀状も同じような状況です。連絡してなかった
人は知らないから仕方がないけど、それはごく少数派です。
それ以外の人にはなんらかの形でお知らせしてるはずなのですが、
私の努力が足りなかったようです。読みも甘かったです。
最大の原因は、引越しの連絡をする側もされる側も、引越しした
意識があまりないことです。2階上に引越しただけなのだから、
そう思うのも仕方がないことかも。でも引越しは引越し。郵便局の
1年間の猶予ももうそこまで期限が迫っています。

こんなことでこのまま縁が切れるのは不本意なので、なんらかの
手を打たなければいけませんが、いったいどうすれば良いので
しょうか?転居連絡を兼ねた残暑見舞いはすでに送ってるから、
あらためて転居ハガキを出すのは変。今年の年賀状も新住所で
送ってるし、それで十分なのかもしれませんが、部屋番号が
違うだけだから、気がつかない人もきっと多いでしょう。

我が家の2008年問題は、頭が痛いです。次の年賀状までリミット
は1年間。それまでに、なんとかこの危機を乗り越えたいものです。

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2007.01.03

あけましておめでとうございます

 新しい年が始まりました。
 これから1年、ここにどんなことを書くのかわくわくします。
 ここを訪れた人が、来て良かったなと思えるような記事が
 ひとつでも多くあればいいなと思っています。
 今年もよろしくお願い致します。

↑と最初に書いたのが一昨年のお正月。
毎年載せる定番の文章になってしまいました。短い文章の中に、
このブログに対する自分の気持ちが現れているようで、好きな
文章です。思いはいつも同じ。今年もよろしくお願い致します。

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2006.12.30

12月の601号

December601go

6月から始めた「月替わりの表札」
今回の12月バージョンは、おととしマリノアシティに
行った時に撮った写真を素材にしています。プレゼントの
箱の中がキラキラ光るディスプレイできれいでした。

と何事もなく書き出してますが、実は11月の601号は
作れずじまい・・。11月は時間的に余裕があったので
読書や映画三昧でPCを触る時間が少なく、12月になると
今度は仕事が忙しくなり、またPCから遠ざかってしまう
結果に。この12月の601号も、来客があるためその日の
朝、大急ぎで作ったものです。ちょっと反省。

来年の11月もまだここに住んでいたら、今度はちゃんと
11月の601号を作ろうと思っています。

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2006.10.21

PC危機一髪!?

今回はもう駄目かと思いましたよ。いきなりデスクトップの
PCがおかしくなってしまうんだもの。どんなにやっても正常に
立ち上がらないという状態です。立ち上がりさえすれば、
いくらでも打つ手はあるのに、これでは手も足も出ません。

最悪の事態を考えてしまいます。データのバックアップは
どうしたっけ?そうそうこの間、今まで撮りためた写真は
ノートPCにたまたまコピーしてたよな。とりあえず一番
最悪の事態は避けられそうです。写真だけは撮り直そうにも
撮り直せないですもんね。あとは、この夏ノートPCを買った時に、
デスクトップPCのデータをいくつかノートのほうにバックアップ
したのみ。数ヶ月前のデータで大丈夫かな?メールや家計簿の
データが数ヶ月なくなるのは困るな。でも今回はその可能性が
高い。どうしたものか。一度でも立ち上がりさえすれば、壊れる
前にバックアップを取れるのに・・。何で立ち上がらないのか。
後悔しても後の祭り。

我が家のPCにはNortonが入っています。ウィルスやらシステム
のメンテナンスなどやってくれるソフトを入れてるのですが、
その中にNorton GoBackというソフトがあり、これはPCの調子が
悪いときに、数日前の状態に戻してくれる便利なソフトです。
しかし、今回はなんとこのお助けソフトが、正常に立ち上がるのを
邪魔してるんです!

PCを立ち上げようとすると、Norton GoBackのメッセージが
出ます。システムが不安定なので再起動しなさいという主旨の
メッセージ。それに従い再起動すると、立ち上がる過程でまた
同じメッセージが出るという現象です。その繰り返し。いろんな
方法を試すけど、結局その画面に戻ります。

いろいろ試してるうちに、ある疑惑が芽生えてきました。
これはNorton GoBack自身が邪魔をしてるのではないか?
確かに何らかの原因でシステムが不安定になってるかも
しれないけど、まったく立ち上がらないほどひどくはないはず。
とりあえずデータのバックアップさえできれば、OSの
再インストールだろうがなんだろうがやってもかまわない。
なのに、システムがおかしくなるかもしれないという理由で、
Norton GoBackが通せんぼ。立ち上げさせてくれないのです。

例えるなら、守りの堅いお城に住むお姫様に会いに行った、
フィアンセの隣の国の王子が、城の門番に足止めされるよな
感じでしょうか。私のことを知らないって?私を誰だと
思ってるんだ!姫のフィアンセだぞ。さっさと通してくれよ。
一目会えば分かってもらえるはずさ。おい、やめろ。
怪しいものじゃないって!何するんだ、離せよ。こら!

すみません。ちょっと妄想してしまいました・・。
そんなわけでこの2日間というもの、ブログの更新もまま
ならない状態でした。ノートPCがあるから、やろうと思えば
更新できるんだけど、デスクトップのほうがメインマシン
なので、どうしてもそちらが気になってしまいます。

さて結局どうなったかといえば、なんとかなりました。
Nortonのメーカーサイト見てもよく分からず、ネットで
調べても同じ現象はなかなかないようで、途方にくれて
ましたが、偶然見つけました。そこからさらにメーカー
サイトの該当するQ&Aも見つけました。こんなところに
あるんだ・・。もう少し見つけやすくしてほしいぞ。

見つけたのは、起動時にNorton GoBackを強制的に
削除する方法。「[Ctrl] + [Alt] +[G] キーを押す」。
これで道が開けました。呪文を唱えると、それまで
頑なに閉ざしていたお城の門番も通してくれて、
無事お姫様に会えましたとさ。めでたし、めでたし。

とりあえずすぐにバックアップを取り、思いつく限りの
メンテナンスを施しました。これで全快したのかまだ
分かりませんが、ひとまず窮地は脱しました。
デスクトップPCは調子を見ながら、必要ならOSの
再インストールや修理に出すなどするつもりです。
ひとまず落着。お騒がせしました。

これを読んだ人は、思い立ったが吉日。
データのバックアップを取ることをお勧めします。

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2006.10.10

10月の601号

October601go

6月から始めた「月替わりの表札」
今回の10月バージョンは、おととしジョン太の実家に
行った時に、家の裏にある小川に咲いたコスモスの
写真を素材に作ってみました。

今回はハロウィンかコスモスの写真にしようと、ずいぶん
前から決めていました。しかし、いざ実際に作ってみると
思ったような仕上がりになりません。どちらも今までに
撮りためた写真はけっこうあるはずなのに、ちょうど
いいのがないのです。写真としての出来と、「601」
の形にくり抜いたときの出来は、まったく別物です。

こんなときはネットなどで素材集に頼りたくなります。
でもそれはしないようにしています。この「601」は
それを目にした人が、これは何?とこちらに尋ねてくる
会話のきっかけとして作っているからです。自分で撮った
ものじゃないと意味がありません。だからあまり出来が
良くなくても、自分で撮った写真を使います。

今回のコスモス、もっといい写真があれば良かったけど、
これはこれでちょっと和風っぽい柄のようにも見えて
面白いかも?と思っています。

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2006.10.08

ハコの部屋

我が家には屋根裏部屋があります。
今年の2月同じマンションの最上階に引越しました。
そのときの引越しの話はこちら(その1その2その3)。
子どもが2人になるのが分かってたので、それまでより
広い部屋に移ろうというのが、引越しした理由ですが、
選んだ部屋には屋根裏部屋が付いていました。これは
ラッキーというしかありません。

なにしろ屋根裏部屋がなくても生活するスペースとしては
必要十分程度にはあります。だから屋根裏部屋は完全な
おまけなんです。書棚が一面にあったのでどうやらここは
以前、書斎だったようです。ジョン太からは好きに使って
良いとお墨付きをもらってます。そして実はここが我が家
では一番広い空間で、なんと10畳ぐらいあるのです。
さてどんな部屋にしましょうか?

私が考えたのは「ハコの部屋」です。
子どものとき野原に作った秘密基地のようなわくわく感を
ここで再現したいと考えました。だからといってあれや
これや持ち込むわけではありません。むしろその逆です。
なにものでもなくて、なにものでもある部屋。
そんな空間をつくろうと思いました。

引越しをしたときに不思議に思ったことがあります。
引越し前のがらんとした空間が、ここはダイニングとか
リビングとか寝室だとか、役割を割り振られて、荷物が
運び込まれ、そこに収まることで「部屋」になっていく。
ただのハコだった空間なのに、間取りにしたがって
部屋としての使い方が決まっていく不思議さ。
屋根裏部屋がなくても普通に暮らすことはできます。
ならば、屋根裏部屋は使い方を限定しない空間のままに
したいと思いました。ハコはハコのままであるべし。
想像力次第でどんな部屋にでもなりうる面白さ。
そこに非日常の高揚感があると考えました。

そんなアイデアの元に、春から夏にかけて「ハコの部屋」
づくりを進めてきましたが、ようやく完成しました。

ここはいろんな部屋になります。書斎、映画館、サッカー
などの運動場、お絵描きルーム、ゲストルームなどなど。
アイデア次第でいろんな使い方ができます。では実際に
どんな部屋なのか、せっかくなのでアイテムの使い方を
通してシリーズで紹介していこうと思います。
ではまた次号。

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2006.10.07

誕生日プレゼント

10月6日はジョン太の誕生日でした。
去年の話を今読み返しました。
そうか、去年はこんなことを考えていたんだなあと
懐かしく思い出しました。今だから書けることですが、
去年のこのときは、シュンヤがジョン太のお腹の中に
いた状態でした。つまり妊娠生活をしていたわけで、
でもジョン太がまだHP上で公表してなかったので、
私もそのことを書くのを控えていました。
そのことを知った上でもう一度読み返すと、あのときに
書きたかった本当のことが分かるような気がします。

と、ここまでは余談。
今回は今年の誕生日プレゼントの話です。
あいかわらず何も考えてなくて行き当たりばったり。
今回は前日早めに仕事が終わったので、デパートを
うろうろ物色することにしました。キッチン用品の
売り場を見て、ひらめくものがありました。
そうだ、あの本はどうだろう?

先月書店で見つけた面白そうな本。
それは「彼女のこんだて帖」。作家の角田光代が書いた
料理にまつわる短編とその実際のレシピを紹介している
本で、以前ジョン太に話したら興味がありそうでした。
その本をプレゼントしよう。そうだ、今年のテーマは
キッチンだ!と勝手に決めて、行動を開始しました。
まず本屋で「彼女のこんだて帖」を購入。その後、
キッチン用品売り場に戻り、ボダムの紅茶でブラッド
オレンジというのがあったので、それを購入(自分が
飲んでみたいだけ)。近くのケーキ屋で、花のリボンが
ついたクッキーの詰め合わせを購入。以上をこっそり
家に持ち帰りました。まだジョン太には内緒です。

そして深夜みんなが寝た後で行動を再開。
誕生日当日の朝プレゼントしてびっくりさせようという
計画です。いつもなら仕事が終わってから夜渡してた
ので、当日の朝というのはたぶん想像してないはず。
いたずら心がうずきます。

今回のテーマはキッチンです。それならキッチンに
プレゼントを置いて、朝ジョン太が起きてキッチンに
立ったところで見つけるのがやはり面白い。
まな板スタンドから、まな板を外して、
そこにプレゼントの本を置いてみました。
ティーポットの横に、プレゼントの紅茶とクッキーを
置いてみました。なかなかいい感じ。

最後の仕上げはキッチンのシンク掃除です。
せっかくだからピカピカの台所でプレゼントを見つけて
もらいたい。子育てで忙しいから、隅々までピカピカに
するのも普段はなかなか手が行き届かないだろうし、
日頃の料理に感謝する意味も込めて、シンク掃除をしました。
真夜中にシンク掃除する夫。なかなかないシチュエーション
だなあと思いながら、ノリノリで準備を終えました。

当日の朝、目が覚めたジョン太がプレゼントに気づいて
喜んでくれました。喜ぶ顔が一番嬉しいですね。
ジョン太、誕生日おめでとう。
これからの一年がまた楽しいものでありますように。

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2006.09.09

9月の601号

6月から始めた「月替わりの表札」
今回で4回目になります。今回の9月バージョンは、
以前遊びに行った平尾台のすすきの写真を素材に
作ってみました。

September601go

今回は3つの候補を作って、ジョン太とユースケに見てもらい、
最終的にすすきに決まりました。ちなみに残りの2つは
ぶどう狩りのぶどうと、運動会のイメージ(青空に万国旗)。

みんなでわいわい言いながら決めるのも楽しいですね。
10月は何になるのかな?

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2006.09.08

最近の5つの事柄

自分のことをどうやって相手に説明するか?いろんな方法があると
思います。例えば自己紹介だったり、100の質問だったり・・。
それもいいけど、こんな方法もあるんじゃないかなと考えたのが、
「最近の5つの事柄」。自分の気になるテーマの最近の事例を
いくつか数を決めて紹介するという方法です。例えば、最近読んだ
本5冊だとか、最近見た映画5本だとか。別に数は、5でも3でも
構いません。これならその人がどんなテーマに興味があるのか、
そしてそのテーマの具体的な傾向や好みも見えてきます。

試しにこれをブログのサイドバーに表示させてみました。
これなら何かの検索で偶然ここを訪れた人が、検索した内容とは
関係ないけど、このブログを書いた人とは気が合いそうだとか
全然興味が違う人だとか、判断する材料になるのではと考えました。

自己紹介や100の質問と違って、これは一度書いたら終わりではなく、
常に更新できるのが特徴です。感想なんか書かなくてもいいんです。
それはブログの記事として、後で書けばいいことですから。

ブログの更新頻度が芳しくない私にとって、この方法はかなり
有効です。仕事が忙しくてなかなか更新できないけど、書きたい
ことはいつもいっぱいあります。ただ時間がないだけ。ブログは
便利だけど、旬の話題はタイミングを逃すといまさら感が漂うのは
否めません。例えばせっかく映画館で映画を見たけど、公開が
終わってしまったら、なんとなくその映画の感想を書くのを
ためらってしまったり・・。そんな経験がありませんか?
私は何度もあります。

毎日は更新できないけど、そのかわり載せる内容については、
厳選して丁寧に仕上げて、見に来てくれた人が遊びに来て
良かったなと思えるようにしたい、と私はいつも思っています。
そのスタイルはこれからも変えるつもりはありません。
ただそのために取り上げられなかった話題も多くあります。
それはもったいないんじゃないかと最近思うようになりました。

当たり前のことですが、ブログは記事を書かなければ、その人が
どんなことをしてどんなことを考えているのか分かりません。
書かなければ相手からは何も見えないんです。でも現実には
いろんなことが起きてます。日々の出来事や、最近読んだ本、
最近見た映画のことなど、ここを訪れてくれる人と話したい
気持ちが強くなりました。でもなかなか記事を書く時間がない。
だったら先にお知らせすればいい。サイドバーに表示していれば
反応してくれる人がいるかもしれません。だから掲示板も
サイドバーに設置しました。ブログの内容とは関係ないけど、
私に用事がある人や「最近の5つの事柄」を見て話したいことや
聞いてみたいことがあれば、掲示板をぜひご利用ください。

「最近の5つの事柄」は、今後載せるかもしれないブログの種
のようなものかも。花が咲くか咲かないかは、時間と気分しだい
ですが、この記事を書いてほしい!なんてリクエストがあれば
がんばって書くかもしれないです。そんなコミュニケーションと
しても活用することができたら、楽しいなと考えています。

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2006.08.09

残暑見舞いはがき

昨年同様、今年も暑中見舞いではなく、
残暑見舞いはがきになってしまいました。
ジョン太から「今年はもう作らないの?」とまで
言われましたが、なんとか完成しました。

どんなデザインにするか毎回悩ましい問題ですが、
今回は2つのポイントを盛り込もうと思っていました。
ひとつはシュンヤが生まれたこと。もうひとつは同じ
マンション内だけど、2階上に引越したこと。これを
どう盛り込むかが、腕の見せどころです。

シュンヤがまだ小さくてあまり外に出掛けられないので、
はがきに使う家族写真の素材が思うように撮れません。
しかし、先日滝を見に行って、そこで撮ったユースケと
シュンヤの写真がけっこう良かったので、これを使おうと
思ってました。ところがすぐに壁にぶち当たりました。
家族全員で写った写真がない・・。涼むのと子どもの
写真を撮るのに夢中で、肝心の家族写真を1枚も撮って
ませんでした。それはマズイ。我が家のはがきには、
家族写真があるのが原則なんです。どうしよう・・。

そんなこんなで発想を変えて、新たにチャレンジ。
今日ようやく完成しました。これはなかなか良いですよ。
滝の写真は結局使わず、新たに室内で撮影したものだけ
使いました。さわやかでちょっとポップな仕上がりです。
今回のテーマは「家族」。我が家の家族観が反映された
面白いはがきになっていると思います。

このブログを通じて知り合った方で、こちらで住所の
分かる人には、残暑見舞いはがきを送りますので、
楽しみにしてくださいね。

まだまだ暑い日が続きます。体には気をつけて、
この夏をめいっぱい楽しみましょう。

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2006.08.05

8月の601号

6月から始めた「月替わりの表札」
今月で3回目になります。今回の8月バージョンは、
以前遊びに行った水族館のイルカの写真を素材に
作ってみました。

August601

当初はヒマワリの写真を素材にしようと考えてたけど、
意外に難しく、あっさり水族館ネタに変更しました。
6月のアジサイ、7月のアサガオと「花」が続いたけど、
元々あまり花にこだわるつもりはありませんでした。
私がこだわるのは「花」ではなく「季節感」。これから
どう展開するのか、先のことは実はあまり考えてなくて、
出たとこ勝負。これからが自分でも楽しみです。

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2006.07.16

近況

しばらくブログの更新も滞っていました。
仕事が忙しいのが一番の理由ですが、環境の変化も一因です。
シュンヤが生まれ、4ヶ月が経ちました。ライフスタイルも
今までどおりにはいきません。つい最近までPCを使う時間が
あまりありませんでした。リビングにデスクトップのPCがあり、
そこでシュンヤとジョン太が寝起きするようになったからです。
寝室は私とユースケが使っています。シュンヤがまだ数時間起きに
母乳を飲まなくてはならないため、そのたびに私たちを起こしては
悪いだろうと、ジョン太の配慮です。しかし、私の自由時間は
夜みんなが寝静まってからなのです。夜中ジョン太とシュンヤが
眠っている場所で、私がPCを使うのは気が引けます。

我が家はお出掛け好きなのですが、シュンヤが、まだ小さいため
思うように出掛けられません。ここ最近は買い物に出掛ける程度。
あちこち出掛けて、写真もいっぱい撮りたいのですが、なかなか
そうもいきません。

そんなわけでブログの更新はしばらくお休みしていました。
その間何をしてたかといえば、屋根裏部屋の秘密基地作りです。
週末買い物に出掛けては、いそいそと欲しいものを買い足してました。
大人も子どもも目を輝かせるような部屋が出来ようとしています。
いやあ、楽しい。私自身子どもの頃に戻ったような気分で
わくわくしながら楽しんでいます。出来上がったあかつきには
きっと披露いたします。

それでですね、屋根裏部屋でPCを使える環境がようやく整いました。
ノートタイプのPCも持ってはいたのですが、なにせ7年前の代物で
とても実用には耐えられなくなっていました。そこでノートPCを新しく購入。
リビングのデスクトップPCと、屋根裏部屋のノートPCの2段構えです。
これで夜中は家族に気兼ねせず、PCを使うことができます。
ありがとう、ジョン太。

これは屋根裏部屋で書いたブログ記事第1号です。
しばらく新しいPCをいろいろイジるので、更新が止まることも
あるかもしれませんが、書きたいことはいつもたくさんあります。
しばらく充電させてもらったので、なおさらいっぱいです。
これからもどうぞよろしくお付き合いください。

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2006.07.01

7月の601号

「月替わりの表札」を先月から始めました。
今回は7月バージョンの601号。以前ベランダで
育てていた朝顔の写真を素材にして作ってみました。

July601go_1

今日から7月。朝、表札を貼り替えようとしてたら、
ユースケが貼りたい!とはりきって起きてきました。
朝早くから表札を貼り替える私たち2人。
怪しいやら、微笑ましいやら。

表札を貼り替えて気分も一新しました。
もうすぐ夏ですね。

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2006.06.02

溢れる思いと伝わる気持ち

私はあまり他の人のブログを紹介したりはしないのですが、
今回はうずまきノートさんの「uzumaki box」を紹介します。

今、うずまきノートさんは「ナミィと唄えば」という映画の上映会を
成功させようと頑張っています。微力ながらこちらのブログでも、
そのことに触れさせてもらおうと思います。

「ナミィと唄えば」は、6月4日(日)大宰府の九州国立博物館で
ワンデー上映会を行なうそうです。私自身はこの週末、父の
十七回忌のため、実家の大分に帰らねばならず、見に行くことは
できません。また、この映画のことを語るだけの知識もありません。
でも、うずまきノートさんのブログを読んで、興味を持った方は
ぜひ見に行ってください。そして私にも感想を聞かせてください。

6月3日(土)午前7時半放送のNHK「おはようサタデー九州沖縄」で
監督の本橋成一さんのインタビューがあるそうです。こちらは私も
しっかり録画して見ようと思います。

以上、ご紹介。ここからは私のエントリです。

うずまきノートさんの「ナミィと唄えば」関連のエントリを読むと、
いてもたってもいられない気持ちになって、こちらでも採り上げて
みたくなりました。そんな気持ちにさせる、うずまきノートさんの
文章って素晴らしいなと思います。うずまきノートさんの文章の
上手さは読んでもらえば分かります。でもどうしてそんな気持ちに
なるのか?そこで私は、以前自分が書いた「言葉を尽くす」
いうエントリを、ふと思い出しました。ここであらためて書くことは
しませんが、その後、同じことを考えている人を発見しました。
それは作家の高村薫です。さすがプロだけあって、私よりもっと
簡潔な言葉で表現しています。それを今回はご紹介します。

 ものを語るという行為は、言い換えると、自分が言葉で表現しようと
 する対象に向かって精一杯の執念をもって絡みつく行為だと思う。
 まずは何とかして相手に伝えたいという思いがあり、自分に可能な
 限りの言葉を重ねてみる。うまくいかなければ、さらに別の言葉で
 補ってみる。不器用だろうが拙(まず)かろうが、対象に絡みつこうと
 する言葉のダイナミックな運動が起こる。そうやって言葉が外に溢れ
 出していくとき、人はやっと、自分に向かって語られている言葉を
 受け止めるのだと思う。 (「半眼訥訥」~終戦記念日に~より)

まず伝えたい思いがあり、やむにやまれぬ気持ちを抱えて、
何とかそれを表現したいと思う。そんな文章が私は好きです。
そしてその人の気持ちは、きっと読む人にも伝わるはずです。
うずまきノートさんの文章を読んで、あらためてそう感じました。

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2006.05.16

ブログの醍醐味

consmarket handmade thingsのwhim.さんから、
「ビールの王さま」についての情報を頂きました。
なんとそこで本物の「ビールの王さま」を見ることが
出来ました!記事はこちら

ビールの王さまってどんな人だろうと思っていただけに
実際に見ることができて、感動してしまいました。
これがブログの醍醐味なんですね。

私が書いたのが、門司麦酒煉瓦館で見つけた
「ビールの王さま」の記事。ビールの王さまで
検索した結果、whim.さんが、日田のサッポロビール
新九州工場で見つけた「ビールの王さま」の記事
書いてることを知りました。そこでトラックバック&コメント。
全く違う場所で見つけた「ビールの王さま」の記事に、
お互いびっくりしました。このときは「ビールの王さま」の
イラストでの話題でしたが、whim.さんのご好意で、
今回は本物の「ビールの王さま」の記事を、続報として
載せていただきました。なんて素晴らしい展開!

あるひとつの記事が、新しい出会いを呼ぶかもしれない
その可能性が、ブログの面白さなんですね。
whim.さんには感謝感謝です。

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2006.03.11

臨月!臨戦!臨時ニュース!

赤ちゃんがもうすぐ産まれるかもしれません!

今日は午前中、私は仕事、ジョン太とユースケは定期健診で産婦人科へ。
午後からは一緒に、梅でも見に行こうかという予定でした。

仕事をしているところへ、ジョン太から電話が。
「もうすぐ産まれるかもしれないから入院しなさいだって」
予定日は3月25日。2週間も早い。特に陣痛がきてるわけでもないけど、
いつ産まれてもおかしくないそうです。

なかなか産まれないこともあるから、よく分からないけど、
とにかく出産までのカウントダウンが始まったのは確かなようです。

とりあえず病院に行ってきます。

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2006.02.28

引越し完了

先週末、同じマンション内での引越しをしました。
4階から6階へ。まずは、無事終わったことを報告します。
しかーし、ブロードバンド回線がまだ引越せてません。
電気・ガス・水道・電話と同じくらい簡単に引っ越せると思った
私が甘かった。でも同じマンションだよ!?なんとかならないものか?

そんなわけでブログへの完全復活はしばらく先のことになりそうです。
でも元気にやってるのでご心配なく。

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2006.02.18

めざせ屋根裏部屋!その3

引越しをすると決めて、総務とのやり取りを経て、会社の規定の
引越し条件を満たすことが分かり、引越すことが認められました。
しかし、その会社からなんと「待った」が掛かってしまいました・・。
これが1月中旬から下旬にかけての話です。
(ここまでの経緯はその1その2をご覧ください)

何が問題なのか?それは時期的な問題です。総務が「待った」を
掛けた理由は、転勤の心配でした。私たちは2月中に引越しを希望
していました。しかし4月は異動のシーズンです。引越して1ヶ月
そこらで転勤になったら、会社としてもそんな無駄なことはできない
という訳です。だから総務の回答は、1週間後の1月いっぱいまで
待ってくれというものでした。その間に確認を取るとのことです。

私は北九州勤務になって、今度の4月で丸8年になります。
確かにいつ転勤になってもおかしくありません。転勤になることは
覚悟してますが、今回ばかりは転勤の有無が気になります。
2人目が生まれたら、しばらくは身動きが取れません。それまでに
あらゆることを済ませておかなければならないのです。おとなしく
待っている余裕はありません。私は上司に直接聞いてみました。
引越ししたいことをここで初めて説明して、総務から「待った」が
掛かった話をしました。「それで、私は転勤になるんでしょうか?」
「いや、ならないよ」「あ、そうですか・・」いささか拍子抜けしました。
まだしばらく私はここで必要とされているようです。ホッと一安心。
だとしたら、なんとしてでも引越しを成功させなければなりません。
私は管理会社に連絡を取りました。

なにしろ管理会社に部屋を押さえてもらったのは1月中旬のことです。
いつまで待ってもらえるか分かりません。手付金を払うことももちろん
考えました。しかし、同じマンションの中で引越すということもあり、
こちらの要望通り1月いっぱいまで待ってもらえるということでした。

そして1月末、予想通り2月中の引越しが認められました。
あとは、物件が会社の規定にあってるかどうかの審査だけです。
この稟議が通れば、晴れて希望通りの部屋に引越せます。
稟議が通るまでに2週間掛かると言われ、一時はどうなるかと
気を揉みましたが、管理会社が待ってくれたので、なんとか
事なきを得ました。そしてこの週末で、めでたく契約完了。
会社に引越しを相談して、ちょうど1ヶ月が経っていました・・。

2月25日引越しの予定です。契約完了から1週間で引越しという
慌しさ。引越し準備でおおわらわだけど、新生活が待っています。
今度の部屋は、屋根裏部屋付きです。やったね!
いざ401号から601号へ!

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2006.02.13

めざせ屋根裏部屋!その2

ジョン太から最初に引越しの話が出たのは去年のことでした。
正直に告白すると、その時はあまり実感がわかず、年が明けて
実際に物件を見て回っても、それは変わりませんでした。
その理由は2つあります。今の部屋は確かに狭いけど、私は
このマンションをとても気に入ってるのです。愛着もあります。
この近くに、ここより良い物件が本当にあるだろうかという疑問。
それがひとつ目の理由。もう一つは会社が引越しを認めて
くれるだろうかという疑問。これがふたつ目の理由。

しかし、私たちは巡り合ってしまったのです。
同じマンションにこんな良い物件があるとは!灯台下暗しとは
このことか、いや上だから、上暗し?ああもうどうでもいい。
あんな物件を見せられては本気にならずにいられません。
おまけと呼ぶには広すぎる屋根裏部屋が付いてるのですから。
あとは会社をどう説得するかだけ。めざせ屋根裏部屋!
(ここまでの経緯はその1をご覧ください)

転勤で営業所勤務となった私は、ここに住居を構える必要があり、
その費用は会社が負担してくれます。つまり今の部屋は社宅扱い。
勝手に引越しすることはできません。転勤で引越しなら当然だけど、
部屋が狭くなったからという理由で引越しが出来るものでしょうか?
少なくとも私の周りでは同じ例は聞いたことがありませんでした。
でもジョン太は引越す気満々。私もあの物件を見てからは一気に
引越しモードに突入しました。もう後戻りはできません。

総務に事情を説明して、引越したい旨を話しました。しかしあっさり
断られました。総務の説明によれば、今の段階では私とジョン太の
二人が暮らすスペースしか認めらないそうです。ユースケが小学生
になれば、一人プラスとしてカウントされ、3人分の住居スペースが
認められるとのこと。条件が変わるため、そこでようやく引越しが
出来るようです。そうなると来年まで待つしかありません。どうしても
引越したい私としては、ここで引き下がるわけにはいきません。
どんな条件なら引越しできるか尋ねました。

自己都合で引越すのなら、例えば敷金・礼金や引越し代金を自己
負担するとか、方法があるのではないかと思ったのです。私たちは
今より広い部屋に住みたいだけなのです。家賃が今より高くなる
分はそれも自己負担していいと考えてました。つまり会社に求める
のは、引越しを認めてもらうことだけ。でもそれが許されないのです。
例外を認めたら、みんなが真似するから駄目だとの見解でした。
それも一理あると思う。でも、じゃあどうしたらいいのか・・。

総務といろいろ話してる中で、こんな会話が出てきました。
「小学生未満は0.5人としかカウントされないんです」
そのときはそれを聞いてあきらめたけど、何か引っかかる
ものを感じました。あれ?それじゃあ・・。

翌日、総務の人にこう尋ねました。「小学生未満は0.5人と
いうことなら、それが2人いれば0.5+0.5で1人としてカウント
されるってことですか?だったら、もうすぐそうなりますよ」
「そうですねー。私も昨日言ったあと気がつきました(^^)」
と、そこで総務との対立ムードが一気に氷解しました。
そうなんです。自己都合ではなく、ちゃんと引越しの条件を
満たしていることが判明したのです。やったね!

後はいつ引越すかという問題だけです。
2人目が生まれる前に引越したいのは当然ですが、すでに
具体的に引越したい部屋(屋根裏部屋付き)があります。
管理会社に頼んで押さえてもらってますが、ぐずぐずしてると
どうなるか分かりません。一刻も早く決めてしまわないと!
しかし、ここで総務から「待った」が掛かってしまいました。
何が問題なんだ!?(続く)

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