カテゴリー「その他」の81件の記事

2009.01.07

「到津の森公園」 ~mixiより~

【2008年12月8日の日記】

1週間前の日曜日。ジョン太が韓国から帰ってくる日。
前日の車椅子バスケに続いて、お義母さんも誘って
この日はみんなで「到津の森公園」に行ってきました。
天気もよく、絶好の動物園日和です。

到津(いとうづ)の森公園は、北九州市民の憩いの場。
ちょっとした動物園と遊園地がある市民公園です。

ジョン太が韓国に行っているので、その間日本残留組も
充実した休みを送りたいと思っていました。
それは残された日本残留組の我々も、韓国に負けない
くらい楽しかったと、言い張りたい強がりもあったし、
ジョン太が帰ってきた時に、私たちが何もせず疲れきった顔
をしては、ジョン太が後ろめたい気持ちになるかもしれない。
そう思わないで済むように、こちらも楽しい思い出を
いっぱいつくっておこうと思いました。

そして何よりも、お義母さんにこの週末を楽しんで
もらいたかったのです。これが今回の最大の目的です。

日ごろお義母さんが我が家にヘルプに来てくれるときは、
ジョン太の出ごとがある時で、いつもは平日。私は仕事、
ジョン太は出掛けているので、お義母さんは子どもたちの
面倒を見るので精一杯。とてもどこかに出掛ける余裕は
ありません。だからこの週末は、私がお義母さんを誘って
子どもたちと一緒に出掛けたかったのです。
北九州をオモテナシするなら、お手のもの。
楽しんで帰ってもらおうと思いました。

そういうわけで今回は到津の森公園。
久しぶりの動物園にユースケもシュンヤも楽しそうでした。
それを見ているお義母さんも(^^)。

シュンヤは動物が近づくとこわいみたいでした。
うさぎのタッチコーナーもこわがって辞退するほど(^^;)。
そういえばユースケも昔そうだったような・・。
今ではよろこんでうさぎのタッチコーナーもしてたし、
象のエサも喜んでやっていました。成長したもんだ。

そして遊園地コーナー。やっぱり子どもたちはこっちのほうが
好きみたい。いつもならあまり好き勝手はさせないけど、
今回は大盤振る舞いです。なんせジョン太は韓国。少しぐらい
子どもたちの好きにさせてやってもいいかななんて思ったりして。
あれに乗りたい、これやりたいという、子どもたちの声に、
ああ、いいよいいよと、私も気前がよくなっていました(^^)。

じゃあ、最後にみんなで観覧車に乗ろうという話になり、
丘の上の観覧車に乗りました。乗っている途中で
ちょうどジョン太からケータイに電話がありました。
「今、福岡空港に着いたとこ。これから帰るね」
「今、到津の森公園。みんなで観覧車に乗ってる」
「あ、そう??」 みんな顔を見合わせて笑顔 (^^)。

ジョン太の不思議そうな声になんだか愉快な気持ちになりました。

| | トラックバック (0)

「国際車椅子バスケットボール大会」 ~mixiより~

【2008年11月30日の日記】

ジョン太不在の週末。お義母さんも誘ってみんなで
北九州チャンピオンズカップ国際車椅子バスケット
ボール大会を見に行ってきました。

この大会は今年で6回目です。2002年に北九州で
開催された世界車椅子バスケットボール選手権大会が
縁で、翌年からこの大会がスタートしました。
私たちはこの2002年の世界大会を見てから車椅子
バスケのファンになり、足を運ぶようになりました。
世界大会から数えると、今回で4回目の観戦です。

車椅子バスケを、障害者がするスポーツという目で見る
のは間違いです。あのスピードと激しさは、一度見ると
忘れられません。それだけ完成されたスポーツなのです。

そして私が車椅子バスケを好きなもうひとつの理由は、
助け合いの精神がすごく感じられるからです。
激しいスポーツなので、車椅子が倒れることもよくあります。
障害の度合いによっては自分で起き上がれない選手もいます。
そんなとき相手の選手が手を貸して助けてあげるのです。
戦っている相手であっても助け起こすその姿に感動します。
子どもたちもそこから何かを感じとってくれるでしょうか。

今回は日本VSオーストラリア戦を見てきました。
もちろん日本を応援しましたが、実はオーストラリア
にも応援したい選手がいたのです。その人は岩野博。
単身オーストラリアのリーグに乗りこんで活躍している
日本人選手です。2年前、偶然見た「情熱大陸」で
紹介されていて覚えていました。
http://www.mbs.jp/jounetsu/2006/09_24.shtml
いつかこの人を見てみたい、その夢が叶いました。
世界で活躍する日本人選手がここにいる。
それだけでもう感動です。

試合の結果は58対51で日本の勝ち。
かなりの接戦でユースケもハラハラしていました。
すごく熱くなれる好ゲームでした。

試合が終わった後は、体験コーナーに行き、
私もユースケも、車椅子に乗ってフリースローを
させてもらいました。初めて乗る車椅子に感動。
ちょっと選手になった気分でした(^^)。

| | トラックバック (0)

「ジョン太、韓国へ」 ~mixiより~

【2008年11月30日の日記】

金曜日からジョン太が韓国に行ってます。
日曜日に戻ってくる予定。

目的は俳優イ・ジョンジェ新作映画の日本向け
プレミア試写会(&ファンミーティング)とのこと。

ずいぶん迷ったみたいだったけど、行くと決めたので、
みんなで送り出してあげました。子どもたちの面倒は
ジョン太のお母さんがヘルプに来てくれました。

韓流ドラマ「エア・シティ」にハマってるなあと
横目で見てたら、どうやらイ・ジョンジェのファンに
なったらしく、その結果今回の韓国行きとなりました。

で、私がどう思ってるかというと、ジョン太をこころよく
送り出してあげました。この忙しいのに!なんて言うのが
普通なのかもしれないけど、不思議とそんな気持ちには
ならないんです。

まず、ジョン太にやりたいことがあるというのが嬉しい。
そしてその行動力にも感心します。さすがジョン太!
我が家は団体行動が基本ですが、やりたいことが
あれば、それを応援するというのが我が家流です。
夫婦といってもいろんな形があると思うけど、
私たちはそんな感じです。

まずは自分がやりたいことがあってイキイキすること。
それを夫婦で分かち合いたいと思っています。
さて、そんなわけで日本残留組も、ジョン太に負けない
ように、この週末楽しい思い出を作るつもりです。
ジョン太が戻ってきたら、お互いの話に花が咲くように。

P.S.ジョン太が韓国に行ったので、来年ap bank fesが
  あれば、今度は私が行こうと企んでいます。
や~、今まで遠慮してたけど行けそうな気がしてきたよ。
だって、fesのある「つま恋」は「韓国」よりも近いもの(^^)。

----------------------------

↑これがmixiに載せた日記。韓国に行くという特別なイベントを
応援すること。それを私なりに楽しみたいと思いました。

> まずは自分がやりたいことがあってイキイキすること。
> それを夫婦で分かち合いたいと思っています。

韓国行きを、私も楽しみました。

| | トラックバック (0)

新しい年に

ブログの更新もずいぶん久しぶりになってしまいました。
その間mixiで日記は書いていましたが、それだけでは
いけないのではないかと、新年を迎えて思うように
なりました。何のために書くのか?

このブログを続ける理由はいっぱいありますが、
原点はジョン太です。ジョン太に読んでほしいから
始めたことです。初心に帰ります。

ジョン太に読んでほしいことをmixiに書いても
しょうがない。だからまずはそれをこのブログにも
掲載します。そこからここは再スタートしようと思います。

ジョン太に読んでほしいのは、年末ジョン太が韓国に
行ったときのこと。そのとき私がどう思い、どうしたか。

気持ちを伝えるのは難しいね。
言葉で話すのはうまく言えないから、ここに書くよ。

| | トラックバック (0)

2008.09.14

summer greetings 2008

今年の残暑見舞いはがきについて。
今回私がやりたかったのは、家族4人それぞれの
全身が写った写真を載せたいということでした。
それと夏らしいデザインになるよう心掛けました。

ユースケとシュンヤは平尾台で撮った写真、私と
ジョン太は北九州市立美術館アネックスで撮った
写真を採用しました。子どもたちは元気いっぱい
アウトドア、大人たちはちょっとすましてインドアで
楽しむという感じでしょうか。夏らしい写真です。

本当はそれぞれの場所で4人分撮ったのですが、
そこはそれ、はがきサイズなのでスペースの都合上、
1人1ロケーションとなりました。
※当初、4人分×2ロケーションで作ってみたのですが、
なにしろ全身が写った写真なので、小さくなりすぎて
全面変更しました(ジョン太からダメ出しが出たのはコレ)。

というわけで、今回採用できなかった写真を2枚公開。
ユースケとシュンヤのインドアバージョンです。

Zansyo1 Zansyo2

全身が写った写真になぜこだわったかというと、
長崎で見た、福山雅治の写真展にたぶん影響を受けたの
だろうと思います。たしかその中で、福山雅治が全身で
写ってる写真があって、かっこいいなあ、ポートレート
っていいなあと思ったのが、きっかけです。

福山雅治という被写体が抜群に良いのは当然ですが、
私がそこで感じたのは、全身で写っている写真というのは、
飾りのない素のままの自分が表現できるような気がした
のです。とかく今は編集で簡単に、好きなように都合の
良いように仕立て上げられる世の中です。だからこそ
全身で写ってる写真が、新鮮に感じられました。

そしてその全身の写真というのは、自分で考える以上に、
何かを見る人に伝えることが出来るような気がしました。
たった1枚の写真ではあるけれど、そこに映し出された
のは、過去を積み重ねて現在に至った自分の姿なので、
顔の表情や全体の雰囲気、ポーズにまで、どんな人生を
歩んできたか表現されているのかもしれないと思いました。

その人の佇まいや人となりまで、もしかしたら、そこに
見つけることができるのかもしれない。頭のてっぺんから
つま先まで隠さないことで、編集でカットしないそのままの
自分たちの姿を届けてみたくて、今回のはがきをつくって
みました。

4人4様の写真、楽しんでいただけたら嬉しいです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.08.19

残暑見舞いはがき

この間の土日に残暑見舞いはがきを出しました。
送った人の所にはもうそろそろ着く頃だと思います。

今回はお盆休みが1週間とれたので、その前に作ろうと
思ってました。その後だとお盆明けになるからです。
でも仕事が忙しくて、とりあえず出来あがったデザインを
ジョン太に見せたのが、実家に帰省する日の朝。そこで
ジョン太からダメ出し!前の日、夜遅くまでやったのにー。
朝早くから運転するのは私なのにー。
努力も少しは考慮して言ってくれー。

インパクトがないとか、コメントを書くスペースがないなど
手厳しい。いや、確かにもう少し何とかしないといけないと
自分でも思ってたんだけどね・・。ということで帰省から
戻ってきて、さっそくデザインを変更しました。思い切って
全面変更。今度はジョン太も納得してくれました。

コンセプトは変えず、よりわかり易いデザインに変更。
その結果、前より良くなったと思います。そういう意味では
毎回ジョン太のアドバイス(ダメ出し)には感謝してます。
こんな写真を載せたいと、ジョン太に相談して始まった
今回のはがき作り。はがきを見た人たちが楽しんでくれると
いいのですが・・。とりあえずこれだけは伝わると思います。
― 我が家はみんな元気です ―

残暑お見舞い申し上げます。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008.05.25

お絵描きボード(チャロ編)

最近ブログの更新が滞りがちなのは、mixiに書くことが
多いから。何も分からぬまま、mixiを始めて3ヶ月。
気がつけばどっぷりハマってます。でももうしばらく
したら、mixi探検も一段落すると思うので、今後は
ブログとmixiの両方バランス良く更新するつもりです。

さて、これから載せるのは、mixiに載せた日記です。
同じネタを載せるのはしないようにするつもりですが、
今回は例外ということで・・。こんな感じで載せてます
という雰囲気を見てもらいたいのと、別にもうひとつ
理由があります。トラックバックしたいからです。

私の妻のジョン太のブログに、今回のネタが載ってます。
これはトラックバックしなければと思いました。
夫婦でトラックバック!やってみたかったんですよ。
では、本文をどうぞ。----------------

最近シュンヤはチャロを描け!と催促してきます。
チャロはNHK英会話で登場する主人公の仔犬。

Charo

実は私よりも子ども達の方が、この番組をよく見てます。
子ども達はチャロが大好き。チャロの英会話テキストも
絵本代わりによく見てます(^^;)。

私がくつろいでいると、シュンヤがトコトコ歩いてくる。
お絵描きボードと、チャロの英会話テキストを持って・・。

テキストを開き、チャロのイラストを指さし、コレコレ!と、
しきりに描いてほしがるのです。
で、頼まれるままに描いてみました(写真参照)。

昔取った何とやらで、描いてみるとなかなか楽しい。
子どもの頃、いっしょうけんめいマンガ描いてたからなあ。
何も見ずに描くのは下手だけど、模写するのは意外と
得意なのです。いかがでしょうか(^^)。

Candy

Margherita

こうやって子ども達と一緒にお絵描きしていると、自分も
子どもの頃に戻ったみたいで、なんだか楽しくなりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.02.23

mixi

mixiってどんな感じでしょうか?
見てみたいのですが、誰か招待してくれないでしょうか?

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008.01.12

あけましておめでとうございます

すっかり出遅れた感のある挨拶ですが、あらためまして、
あけましておめでとうございます。

ブログを始めたのが2003年の12月だから、
今年は5年目になるわけですね。これだけ長く続けて
こられたのも、みなさんあればこそです。感謝感謝。
また新たな出会いがあることも期待して、今年も
がんばりたいと思います。

ちなみに去年は82本の記事をエントリしてました。
まずまずといったところでしょうか。

話は変わりますが・・
去年から、見た映画と読んだ本を記録することにしました。
映画は45本。本は33冊。これが多いのか少ないのか
分からないけど、充実した1年だったのは確かです。

サイドバーに表示してある「最近の5つの事柄」を続けて
いるおかげで、自分自身の備忘録にもなり、重宝してます。
PCにはもちろんすべて記録を残してあるので、
1年続けると、自分の足跡が分かるようで面白いですよ。

今年は妻のジョン太もブログ参戦する予定なので、
夫婦でトラックバックが実現するかもしれません。
楽しみです。今年もよろしくお願いいたします。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.12.25

年賀状プロトタイプNO1

「年賀状できました」に書いてある通り、今回は紆余曲折を
経て完成した年賀状です。出来上がりとはまったく違うもの
ですが、その試作品とも言えるものを公開いたします。

Prototype1

これが発想の原点です。今年1年間の楽しかった思い出の
写真を、本人が持って写るというもの。ユースケはユースケの、
シュンヤはシュンヤの、といった感じで、家族4人分の
そんな写真を年賀状に載せたいと思いました。
※この写真は試し撮りのため、ユースケが手に持っている
写真は適当です。本当ならこれはユースケのベストショット集
になるはずでした。

しかしこの手法は現実的には不可能だと判断しました。
年賀状の大きさから考えるとこれは無理です。
こんな写真を4枚も載せたら、手に持っている写真は
豆粒ほどになり、何が写ってるのかさっぱり分からなく
なります。それでは意味がない。

年賀状のスペースから考えると、1人分がやっとでしょう。
でも家族全員分がなければ、やっぱりこれをやる意味がない。

そしてこのやり方にはもうひとつ問題があります。
写真を手に持っていれば、微妙に手が動くだろうから、
ブレる可能性が高い。それではたとえ一人分でやったと
しても、手に持っている写真がいまいち判別できないものに
なるかもしれない。

ではどうしたら良いのか?そこから試行錯誤の旅が始まり
ました。出来上がりはまったく違うものです。でもこの写真が
出発点になっています。比べてみると面白いかもしれません。
スタートからゴールにいたるまでに、何を削り、何を加えたか、
見てみてください。違った楽しみ方ができるかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.24

年賀状できました

ようやく年賀状が完成しました。今回はけっこう大変でした。
12月に入ってブログの更新が止まっていたのはそのためです。
不器用なので、すみません。

ともあれ完成。おめでとさん。小おどりしたいよな気分です。
頭の中でイメージしていたものがようやく形になりました。

我が家にとっての年賀状とは、この1年間を総括するもの。
この1年がどんな年だったのかを、あの小さなスペースに
表現しようというのだから、無謀なことです。しかも今回は
やったことがないことにチャレンジしたので、なおさらです。

お手本になるようなものがないので、コツコツ地道にやって
いくしかありません。頭の中にあるイメージと、現実にできる
ことのギャップをひとつずつ検証しては、実現できる可能性を
探っていきました。年賀状をつくるとジョン太に宣言して、
最初の2週間ぐらいはなにをやってるのか、ハタから見たら
さっぱり分からなかったでしょう。年賀状というよりは工作して
遊んでました。少し作っては検討を加えるという作業の繰り返し。
年賀状には採用しなかったけど、その過程でいくつか面白い
ものも考えました。機会があれば、いずれ披露したいと思います。

紆余曲折を経て完成した今回の年賀状。でもそんな苦労は
少しも感じさせない楽しいものができたと思います。
手に取った瞬間「うわあ、何だこれ!」と喜んでもらえたら
嬉しいです。楽しみに待っていてください。

P.S.
季節ぶろぐや、何度かコメントのやりとりさせて頂いてる方で
もし希望される人がいらっしゃるなら、年賀状送りますよ。
ご連絡ください。検討の上、送らせていただきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.11.27

うずまきさんに会いました

福岡に住んでる「うずまきさん」に門司港で会いました。
ネットでは知ってるもののお会いするのは初めてです。

うずまきさんの友達が、門司港にハンドメイドショップ&
ギャラリーのお店
をオープンすると知りました。
うずまきさんの作品も並べられるというし、お店で会える
かもしれないと分かり、じゃあ行ってみようという話になり
ました。私もジョン太も、うずまきさんのファンなんです。

うずまきさんのことご存知ですか?ちょっと説明させて
ください。うずまきさんは、元テレビ報道記者。現在は
幼稚園に通う息子さんの子育てをしながら、福岡を
中心に、リポーターとしてテレビの世界に今年復帰。
仕事と家庭ともに充実されてます。
さらに書のサイト「風香堂」も運営してて、そこで
筆文字ギフトという素敵な作品も手掛けています。

うずまきさんは数年前北九州に住んでたことがあり、
お互い子どもの年が近いこともあって、お会いしたことは
ないけど、親近感を感じていました。うずまきさんはすごい
んですよ。その行動力にはいつも感心してます。そして
読ませる文章。読む人のことを考えて書くから、あんなに
読みやすく共感できるんでしょうね。おすすめのサイトです。
※うずまきさんのサイト 「うずまき帖」

今回この文章を書くにあたって、うずまきさんと知り合った
のはいつだったか思い出してみました。
ユースケ4歳の誕生日です。偶然ここにたどり着いて
コメントしてくれたのが最初です。2年半前のことです。

うずまきさんの好感度がどこから来るのか、初コメントを
読み返してみて気がつきました。通りすがりなのに、
丁寧なコメントを残してくれました。
そのことが嬉しかったのです。今思い出しました。

そして実際にお会いすることができました。年賀状の
やり取りはさせてもらってたので、私たちの顔は覚えて
もらってたようです。うずまきさんから声をかけてもらい
ました(^^)。私たちもテレビに出演したうずまきさんを
見て知ってたので、すぐに気がつきました。不思議な
感じですね。知らないのに知ってるっていうのは。

素敵なショップでうずまきさんに会うことができました。
お店の方みなさん親切にしてくださり、カフェのような
居心地の良さと、くつろいだ時間を過ごすことが
できました。ありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.10.20

いわゆるひとつの共同作業

栗拾いをした次の日、栗ご飯をつくることにした。
ふたりでせっせと皮をむいた。私が皮むき器で
あらかたむいた後、ジョン太が残った皮を、
包丁で丁寧にむいて仕上げていった。

子ども達がテレビを見ている間、ふたり
テーブルで黙々と作業を続ける。

「・・夫婦で共同作業をするなんて
  結婚式のケーキ入刀以来かもね・・」

そうかもね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.08.17

七夕まつりの思い出

大分の夏祭りは、8月の初めにある「大分七夕まつり」
有名です。いつもお盆で実家の大分に帰省するものの、
お祭りはその1週間前なので、社会人になってからは、
実際に見る機会はなくなってしまいました。

しかし数十年ぶりに今年見ることができました。今では
いろいろイベントも増えたようですが、私にとっては
今でも「七夕飾り」「納涼うちわ」と、最終日にある
「花火大会」の3つが、七夕まつりのすべてです。

大分市中心部の商店街がつくる「七夕飾り」は、
お店ごとに工夫があって、目を楽しませてくれます。
飾りが結構長く、地面にかなり近いものまであるので、
のれんのようにかきわけながら進みます。そうしていると
子どもに戻ったようで、懐かしい感覚が蘇ってきます。

なにがあるわけじゃなかったけど、七夕飾りが私たちを
お祭り気分にさせてくれました。あの当時、歩くだけで
ただ楽しかったのです。

そして子どもたちの一番の楽しみは「納涼うちわ」でした。
メイン会場の入り口でこのうちわをもらうのですが、実は
このうちわ、抽選付きなんです。もう必死でうちわを集めて
いました。入り口の前を行ったり来たり。何枚もらったかが、
子どもたちのステータスになっていました。

今年もまた「納涼うちわ」もらいました。でもさすがに
家族人数分だけにしときました。大人ですから(^^;)。

子どもの頃の楽しい記憶を思い出そうとすれば、きっと
この七夕まつりを思い出すでしょう。いろんな思い出が
詰まったお祭りです。数十年の時が経ち、結婚して
子どもが出来て、家族でこのお祭りを見るなんて、
当時は想像もしてませんでした。自分の子どもが、
自分が子どもだった時楽しんだお祭りを、楽しんでる。
そう考えると、年を取るのも悪くないなと、そんな風に
思えてしまう七夕まつりの夜でした。

Tanabatamatsuri

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.29

一石三鳥

例えばどこか遠い場所に見に行きたいものがあって、でもその
目的だけのために行くのは、ためらうような事ってないですか?

私たちにとってはシロクマがそれでした。
ユースケがシロクマを見たいと言い出したのは、もう数年前の
ことです。私たちも見たことがなかったし、じゃ見に行こうと、
そこまではすぐ話がまとまりました。でもいざ、調べてみると
びっくり。福岡にはいないんですよ、シロクマ。

私が調べたところ、九州では熊本と鹿児島の動物園に
それぞれ1ヶ所しかいません。やっぱり南国だからでしょうか?
シロクマは住みにくいのかな?

もう1ヶ所候補があって、そこが周南市徳山動物園でした。
九州ではなく、本州の山口県です。北九州に住む利点は、
山口が行動範囲に入るところです。距離的に行くなら
ここだろうと決めましたが、それでも遠い。高速だけでも
1時間半。家からなら片道2時間といったとこでしょうか?
シロクマに会うためだけに往復4時間はちょっと・・。

そんなわけで「シロクマに会いたい」というテーマは、我が家の
懸案事項になっていました。しかし、ついにその日がやって
きました。周南市美術博物館で「加藤裕三の遊びと手仕事展」が
あることを知ったからです。サブタイトルは「グリコのおもちゃから
カラクリ人形まで」。グリコの動くおもちゃシリーズを手がけた人
だそうで、案内のポスターに載っているカラフルでシンプルかつ
ユーモラスなおもちゃたちに魅了されました。見たい!でも遠い!
これだけのためにそんな遠いところに行くわけには・・。
いや、待てよ。確かあそこにはシロクマがいる動物園があったはず。
それと合わせ技1本というわけにはいかないだろうか。
それなら十分行く価値があるのでは、と考えました。
ついにこの日がやってきたのです。

しかし当日は時おり小雨が降る空模様。天気予報では終日曇りで
雨は降らないはずなのに。どうする?子ども2人連れ。雨の中、
動物園を回るわけにはいきません。でも、それでは当初の予定と
違ってしまいます。「おもちゃ」の展覧会はこの週末まで。
行くべきか、行かざるべきか。微妙な天気がうらめしい。
しかし実は今回の計画には、もうひとつ目的があったのです。

私たちはこの夏、ユーミンの「シャングリラ3」を見に行く予定です。
ユーミンの曲を車の中でかけて、「シャングリラ3」の予習をしちゃおう
という隠れた目的が、今回の計画には盛り込まれていたのです。

「おもちゃ」+「シロクマ」+「ユーミン」
3つの目的のうち、例え1つがダメでも、残り2つが可能ならば、
実行に移す価値ありと判断しました。出発です!

現地に着いても時おり小雨が降ってましたが、さいわいあまり
気にならない程度だったので、動物園に行くことができました。
小雨が降ったり止んだりだったので、ひどくなりそうな時は、
屋根のあるステージの客席で休んだりしてました。念願の
シロクマにも会えたし、こんな小雨まじりの動物園も、子ども
たちにとっては記憶に残る良い思い出になるかもしれません。

思い続ければ、いつか実現するものだなあと、今回の
小旅行で感じました。やりたいことは頭の引き出しにまだ
いっぱい入ってます。次はどんなものと結びつくのでしょう。
いつだってスタンバイはOKです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.03.04

哲学者・池田晶子

新聞の訃報で哲学者の池田晶子が亡くなったことを知りました。
享年46歳。まだこれからの人でした。
ここ5年間の中で一番インパクトがあった本を挙げるとすれば、
どういった経緯で手に取ったか忘れましたが、池田晶子著の
「あたりまえなことばかり」でした。およそ哲学書らしからぬ
本の体裁。そして難しい言葉を使わずに展開する知的好奇心を
くすぐる内容。考えることの楽しさを教えてくれた本でした。

もう一度読み直して、ご冥福を祈りたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.01.08

我が家の2008年問題

きわめて個人的な問題ですが、困ったことになりました。
我が家に届いた年賀状がかなりの枚数、旧住所の宛先で
送られていることが判明しました。引越しして一年間は
郵便局が新住所に届けてくれるものの、来年の年賀状は
このままでは宛先不明できっと届かないことでしょう。
これを我が家の2008年問題と名付けることにします。

なぜこんなことが起きたかといえば、去年の2月末に同じ
マンションの401号から601号に引越ししたからです。
2階上に引越しただけ。その気安さもあって、特に転居
ハガキは出さず、残暑見舞いハガキに転居連絡を兼用
してしまいました。これが良くなかったのでしょうか?
でもちゃんと伝わるように工夫したつもりです。それとも
別に転居ハガキを出さなければいけなかったのでしょうか?

来年せっかく送ってくれても、2階下までいったん来てるにも
関わらず、結局宛先不明で戻る年賀状の運命を考えると
不憫でなりません。なんとかならないでしょうか。

ちなみに私宛てに届いた年賀状の約4割が旧住所のままでした。
ジョン太宛ての年賀状も同じような状況です。連絡してなかった
人は知らないから仕方がないけど、それはごく少数派です。
それ以外の人にはなんらかの形でお知らせしてるはずなのですが、
私の努力が足りなかったようです。読みも甘かったです。
最大の原因は、引越しの連絡をする側もされる側も、引越しした
意識があまりないことです。2階上に引越しただけなのだから、
そう思うのも仕方がないことかも。でも引越しは引越し。郵便局の
1年間の猶予ももうそこまで期限が迫っています。

こんなことでこのまま縁が切れるのは不本意なので、なんらかの
手を打たなければいけませんが、いったいどうすれば良いので
しょうか?転居連絡を兼ねた残暑見舞いはすでに送ってるから、
あらためて転居ハガキを出すのは変。今年の年賀状も新住所で
送ってるし、それで十分なのかもしれませんが、部屋番号が
違うだけだから、気がつかない人もきっと多いでしょう。

我が家の2008年問題は、頭が痛いです。次の年賀状までリミット
は1年間。それまでに、なんとかこの危機を乗り越えたいものです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.01.03

あけましておめでとうございます

 新しい年が始まりました。
 これから1年、ここにどんなことを書くのかわくわくします。
 ここを訪れた人が、来て良かったなと思えるような記事が
 ひとつでも多くあればいいなと思っています。
 今年もよろしくお願い致します。

↑と最初に書いたのが一昨年のお正月。
毎年載せる定番の文章になってしまいました。短い文章の中に、
このブログに対する自分の気持ちが現れているようで、好きな
文章です。思いはいつも同じ。今年もよろしくお願い致します。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.12.30

12月の601号

December601go

6月から始めた「月替わりの表札」
今回の12月バージョンは、おととしマリノアシティに
行った時に撮った写真を素材にしています。プレゼントの
箱の中がキラキラ光るディスプレイできれいでした。

と何事もなく書き出してますが、実は11月の601号は
作れずじまい・・。11月は時間的に余裕があったので
読書や映画三昧でPCを触る時間が少なく、12月になると
今度は仕事が忙しくなり、またPCから遠ざかってしまう
結果に。この12月の601号も、来客があるためその日の
朝、大急ぎで作ったものです。ちょっと反省。

来年の11月もまだここに住んでいたら、今度はちゃんと
11月の601号を作ろうと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.10.21

PC危機一髪!?

今回はもう駄目かと思いましたよ。いきなりデスクトップの
PCがおかしくなってしまうんだもの。どんなにやっても正常に
立ち上がらないという状態です。立ち上がりさえすれば、
いくらでも打つ手はあるのに、これでは手も足も出ません。

最悪の事態を考えてしまいます。データのバックアップは
どうしたっけ?そうそうこの間、今まで撮りためた写真は
ノートPCにたまたまコピーしてたよな。とりあえず一番
最悪の事態は避けられそうです。写真だけは撮り直そうにも
撮り直せないですもんね。あとは、この夏ノートPCを買った時に、
デスクトップPCのデータをいくつかノートのほうにバックアップ
したのみ。数ヶ月前のデータで大丈夫かな?メールや家計簿の
データが数ヶ月なくなるのは困るな。でも今回はその可能性が
高い。どうしたものか。一度でも立ち上がりさえすれば、壊れる
前にバックアップを取れるのに・・。何で立ち上がらないのか。
後悔しても後の祭り。

我が家のPCにはNortonが入っています。ウィルスやらシステム
のメンテナンスなどやってくれるソフトを入れてるのですが、
その中にNorton GoBackというソフトがあり、これはPCの調子が
悪いときに、数日前の状態に戻してくれる便利なソフトです。
しかし、今回はなんとこのお助けソフトが、正常に立ち上がるのを
邪魔してるんです!

PCを立ち上げようとすると、Norton GoBackのメッセージが
出ます。システムが不安定なので再起動しなさいという主旨の
メッセージ。それに従い再起動すると、立ち上がる過程でまた
同じメッセージが出るという現象です。その繰り返し。いろんな
方法を試すけど、結局その画面に戻ります。

いろいろ試してるうちに、ある疑惑が芽生えてきました。
これはNorton GoBack自身が邪魔をしてるのではないか?
確かに何らかの原因でシステムが不安定になってるかも
しれないけど、まったく立ち上がらないほどひどくはないはず。
とりあえずデータのバックアップさえできれば、OSの
再インストールだろうがなんだろうがやってもかまわない。
なのに、システムがおかしくなるかもしれないという理由で、
Norton GoBackが通せんぼ。立ち上げさせてくれないのです。

例えるなら、守りの堅いお城に住むお姫様に会いに行った、
フィアンセの隣の国の王子が、城の門番に足止めされるよな
感じでしょうか。私のことを知らないって?私を誰だと
思ってるんだ!姫のフィアンセだぞ。さっさと通してくれよ。
一目会えば分かってもらえるはずさ。おい、やめろ。
怪しいものじゃないって!何するんだ、離せよ。こら!

すみません。ちょっと妄想してしまいました・・。
そんなわけでこの2日間というもの、ブログの更新もまま
ならない状態でした。ノートPCがあるから、やろうと思えば
更新できるんだけど、デスクトップのほうがメインマシン
なので、どうしてもそちらが気になってしまいます。

さて結局どうなったかといえば、なんとかなりました。
Nortonのメーカーサイト見てもよく分からず、ネットで
調べても同じ現象はなかなかないようで、途方にくれて
ましたが、偶然見つけました。そこからさらにメーカー
サイトの該当するQ&Aも見つけました。こんなところに
あるんだ・・。もう少し見つけやすくしてほしいぞ。

見つけたのは、起動時にNorton GoBackを強制的に
削除する方法。「[Ctrl] + [Alt] +[G] キーを押す」。
これで道が開けました。呪文を唱えると、それまで
頑なに閉ざしていたお城の門番も通してくれて、
無事お姫様に会えましたとさ。めでたし、めでたし。

とりあえずすぐにバックアップを取り、思いつく限りの
メンテナンスを施しました。これで全快したのかまだ
分かりませんが、ひとまず窮地は脱しました。
デスクトップPCは調子を見ながら、必要ならOSの
再インストールや修理に出すなどするつもりです。
ひとまず落着。お騒がせしました。

これを読んだ人は、思い立ったが吉日。
データのバックアップを取ることをお勧めします。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006.10.10

10月の601号

October601go

6月から始めた「月替わりの表札」
今回の10月バージョンは、おととしジョン太の実家に
行った時に、家の裏にある小川に咲いたコスモスの
写真を素材に作ってみました。

今回はハロウィンかコスモスの写真にしようと、ずいぶん
前から決めていました。しかし、いざ実際に作ってみると
思ったような仕上がりになりません。どちらも今までに
撮りためた写真はけっこうあるはずなのに、ちょうど
いいのがないのです。写真としての出来と、「601」
の形にくり抜いたときの出来は、まったく別物です。

こんなときはネットなどで素材集に頼りたくなります。
でもそれはしないようにしています。この「601」は
それを目にした人が、これは何?とこちらに尋ねてくる
会話のきっかけとして作っているからです。自分で撮った
ものじゃないと意味がありません。だからあまり出来が
良くなくても、自分で撮った写真を使います。

今回のコスモス、もっといい写真があれば良かったけど、
これはこれでちょっと和風っぽい柄のようにも見えて
面白いかも?と思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.10.08

ハコの部屋

我が家には屋根裏部屋があります。
今年の2月同じマンションの最上階に引越しました。
そのときの引越しの話はこちら(その1その2その3)。
子どもが2人になるのが分かってたので、それまでより
広い部屋に移ろうというのが、引越しした理由ですが、
選んだ部屋には屋根裏部屋が付いていました。これは
ラッキーというしかありません。

なにしろ屋根裏部屋がなくても生活するスペースとしては
必要十分程度にはあります。だから屋根裏部屋は完全な
おまけなんです。書棚が一面にあったのでどうやらここは
以前、書斎だったようです。ジョン太からは好きに使って
良いとお墨付きをもらってます。そして実はここが我が家
では一番広い空間で、なんと10畳ぐらいあるのです。
さてどんな部屋にしましょうか?

私が考えたのは「ハコの部屋」です。
子どものとき野原に作った秘密基地のようなわくわく感を
ここで再現したいと考えました。だからといってあれや
これや持ち込むわけではありません。むしろその逆です。
なにものでもなくて、なにものでもある部屋。
そんな空間をつくろうと思いました。

引越しをしたときに不思議に思ったことがあります。
引越し前のがらんとした空間が、ここはダイニングとか
リビングとか寝室だとか、役割を割り振られて、荷物が
運び込まれ、そこに収まることで「部屋」になっていく。
ただのハコだった空間なのに、間取りにしたがって
部屋としての使い方が決まっていく不思議さ。
屋根裏部屋がなくても普通に暮らすことはできます。
ならば、屋根裏部屋は使い方を限定しない空間のままに
したいと思いました。ハコはハコのままであるべし。
想像力次第でどんな部屋にでもなりうる面白さ。
そこに非日常の高揚感があると考えました。

そんなアイデアの元に、春から夏にかけて「ハコの部屋」
づくりを進めてきましたが、ようやく完成しました。

ここはいろんな部屋になります。書斎、映画館、サッカー
などの運動場、お絵描きルーム、ゲストルームなどなど。
アイデア次第でいろんな使い方ができます。では実際に
どんな部屋なのか、せっかくなのでアイテムの使い方を
通してシリーズで紹介していこうと思います。
ではまた次号。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.10.07

誕生日プレゼント

10月6日はジョン太の誕生日でした。
去年の話を今読み返しました。
そうか、去年はこんなことを考えていたんだなあと
懐かしく思い出しました。今だから書けることですが、
去年のこのときは、シュンヤがジョン太のお腹の中に
いた状態でした。つまり妊娠生活をしていたわけで、
でもジョン太がまだHP上で公表してなかったので、
私もそのことを書くのを控えていました。
そのことを知った上でもう一度読み返すと、あのときに
書きたかった本当のことが分かるような気がします。

と、ここまでは余談。
今回は今年の誕生日プレゼントの話です。
あいかわらず何も考えてなくて行き当たりばったり。
今回は前日早めに仕事が終わったので、デパートを
うろうろ物色することにしました。キッチン用品の
売り場を見て、ひらめくものがありました。
そうだ、あの本はどうだろう?

先月書店で見つけた面白そうな本。
それは「彼女のこんだて帖」。作家の角田光代が書いた
料理にまつわる短編とその実際のレシピを紹介している
本で、以前ジョン太に話したら興味がありそうでした。
その本をプレゼントしよう。そうだ、今年のテーマは
キッチンだ!と勝手に決めて、行動を開始しました。
まず本屋で「彼女のこんだて帖」を購入。その後、
キッチン用品売り場に戻り、ボダムの紅茶でブラッド
オレンジというのがあったので、それを購入(自分が
飲んでみたいだけ)。近くのケーキ屋で、花のリボンが
ついたクッキーの詰め合わせを購入。以上をこっそり
家に持ち帰りました。まだジョン太には内緒です。

そして深夜みんなが寝た後で行動を再開。
誕生日当日の朝プレゼントしてびっくりさせようという
計画です。いつもなら仕事が終わってから夜渡してた
ので、当日の朝というのはたぶん想像してないはず。
いたずら心がうずきます。

今回のテーマはキッチンです。それならキッチンに
プレゼントを置いて、朝ジョン太が起きてキッチンに
立ったところで見つけるのがやはり面白い。
まな板スタンドから、まな板を外して、
そこにプレゼントの本を置いてみました。
ティーポットの横に、プレゼントの紅茶とクッキーを
置いてみました。なかなかいい感じ。

最後の仕上げはキッチンのシンク掃除です。
せっかくだからピカピカの台所でプレゼントを見つけて
もらいたい。子育てで忙しいから、隅々までピカピカに
するのも普段はなかなか手が行き届かないだろうし、
日頃の料理に感謝する意味も込めて、シンク掃除をしました。
真夜中にシンク掃除する夫。なかなかないシチュエーション
だなあと思いながら、ノリノリで準備を終えました。

当日の朝、目が覚めたジョン太がプレゼントに気づいて
喜んでくれました。喜ぶ顔が一番嬉しいですね。
ジョン太、誕生日おめでとう。
これからの一年がまた楽しいものでありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.09

9月の601号

6月から始めた「月替わりの表札」
今回で4回目になります。今回の9月バージョンは、
以前遊びに行った平尾台のすすきの写真を素材に
作ってみました。

September601go

今回は3つの候補を作って、ジョン太とユースケに見てもらい、
最終的にすすきに決まりました。ちなみに残りの2つは
ぶどう狩りのぶどうと、運動会のイメージ(青空に万国旗)。

みんなでわいわい言いながら決めるのも楽しいですね。
10月は何になるのかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.09.08

最近の5つの事柄

自分のことをどうやって相手に説明するか?いろんな方法があると
思います。例えば自己紹介だったり、100の質問だったり・・。
それもいいけど、こんな方法もあるんじゃないかなと考えたのが、
「最近の5つの事柄」。自分の気になるテーマの最近の事例を
いくつか数を決めて紹介するという方法です。例えば、最近読んだ
本5冊だとか、最近見た映画5本だとか。別に数は、5でも3でも
構いません。これならその人がどんなテーマに興味があるのか、
そしてそのテーマの具体的な傾向や好みも見えてきます。

試しにこれをブログのサイドバーに表示させてみました。
これなら何かの検索で偶然ここを訪れた人が、検索した内容とは
関係ないけど、このブログを書いた人とは気が合いそうだとか
全然興味が違う人だとか、判断する材料になるのではと考えました。

自己紹介や100の質問と違って、これは一度書いたら終わりではなく、
常に更新できるのが特徴です。感想なんか書かなくてもいいんです。
それはブログの記事として、後で書けばいいことですから。

ブログの更新頻度が芳しくない私にとって、この方法はかなり
有効です。仕事が忙しくてなかなか更新できないけど、書きたい
ことはいつもいっぱいあります。ただ時間がないだけ。ブログは
便利だけど、旬の話題はタイミングを逃すといまさら感が漂うのは
否めません。例えばせっかく映画館で映画を見たけど、公開が
終わってしまったら、なんとなくその映画の感想を書くのを
ためらってしまったり・・。そんな経験がありませんか?
私は何度もあります。

毎日は更新できないけど、そのかわり載せる内容については、
厳選して丁寧に仕上げて、見に来てくれた人が遊びに来て
良かったなと思えるようにしたい、と私はいつも思っています。
そのスタイルはこれからも変えるつもりはありません。
ただそのために取り上げられなかった話題も多くあります。
それはもったいないんじゃないかと最近思うようになりました。

当たり前のことですが、ブログは記事を書かなければ、その人が
どんなことをしてどんなことを考えているのか分かりません。
書かなければ相手からは何も見えないんです。でも現実には
いろんなことが起きてます。日々の出来事や、最近読んだ本、
最近見た映画のことなど、ここを訪れてくれる人と話したい
気持ちが強くなりました。でもなかなか記事を書く時間がない。
だったら先にお知らせすればいい。サイドバーに表示していれば
反応してくれる人がいるかもしれません。だから掲示板も
サイドバーに設置しました。ブログの内容とは関係ないけど、
私に用事がある人や「最近の5つの事柄」を見て話したいことや
聞いてみたいことがあれば、掲示板をぜひご利用ください。

「最近の5つの事柄」は、今後載せるかもしれないブログの種
のようなものかも。花が咲くか咲かないかは、時間と気分しだい
ですが、この記事を書いてほしい!なんてリクエストがあれば
がんばって書くかもしれないです。そんなコミュニケーションと
しても活用することができたら、楽しいなと考えています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.08.09

残暑見舞いはがき

昨年同様、今年も暑中見舞いではなく、
残暑見舞いはがきになってしまいました。
ジョン太から「今年はもう作らないの?」とまで
言われましたが、なんとか完成しました。

どんなデザインにするか毎回悩ましい問題ですが、
今回は2つのポイントを盛り込もうと思っていました。
ひとつはシュンヤが生まれたこと。もうひとつは同じ
マンション内だけど、2階上に引越したこと。これを
どう盛り込むかが、腕の見せどころです。

シュンヤがまだ小さくてあまり外に出掛けられないので、
はがきに使う家族写真の素材が思うように撮れません。
しかし、先日滝を見に行って、そこで撮ったユースケと
シュンヤの写真がけっこう良かったので、これを使おうと
思ってました。ところがすぐに壁にぶち当たりました。
家族全員で写った写真がない・・。涼むのと子どもの
写真を撮るのに夢中で、肝心の家族写真を1枚も撮って
ませんでした。それはマズイ。我が家のはがきには、
家族写真があるのが原則なんです。どうしよう・・。

そんなこんなで発想を変えて、新たにチャレンジ。
今日ようやく完成しました。これはなかなか良いですよ。
滝の写真は結局使わず、新たに室内で撮影したものだけ
使いました。さわやかでちょっとポップな仕上がりです。
今回のテーマは「家族」。我が家の家族観が反映された
面白いはがきになっていると思います。

このブログを通じて知り合った方で、こちらで住所の
分かる人には、残暑見舞いはがきを送りますので、
楽しみにしてくださいね。

まだまだ暑い日が続きます。体には気をつけて、
この夏をめいっぱい楽しみましょう。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006.08.05

8月の601号

6月から始めた「月替わりの表札」
今月で3回目になります。今回の8月バージョンは、
以前遊びに行った水族館のイルカの写真を素材に
作ってみました。

August601

当初はヒマワリの写真を素材にしようと考えてたけど、
意外に難しく、あっさり水族館ネタに変更しました。
6月のアジサイ、7月のアサガオと「花」が続いたけど、
元々あまり花にこだわるつもりはありませんでした。
私がこだわるのは「花」ではなく「季節感」。これから
どう展開するのか、先のことは実はあまり考えてなくて、
出たとこ勝負。これからが自分でも楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.07.16

近況

しばらくブログの更新も滞っていました。
仕事が忙しいのが一番の理由ですが、環境の変化も一因です。
シュンヤが生まれ、4ヶ月が経ちました。ライフスタイルも
今までどおりにはいきません。つい最近までPCを使う時間が
あまりありませんでした。リビングにデスクトップのPCがあり、
そこでシュンヤとジョン太が寝起きするようになったからです。
寝室は私とユースケが使っています。シュンヤがまだ数時間起きに
母乳を飲まなくてはならないため、そのたびに私たちを起こしては
悪いだろうと、ジョン太の配慮です。しかし、私の自由時間は
夜みんなが寝静まってからなのです。夜中ジョン太とシュンヤが
眠っている場所で、私がPCを使うのは気が引けます。

我が家はお出掛け好きなのですが、シュンヤが、まだ小さいため
思うように出掛けられません。ここ最近は買い物に出掛ける程度。
あちこち出掛けて、写真もいっぱい撮りたいのですが、なかなか
そうもいきません。

そんなわけでブログの更新はしばらくお休みしていました。
その間何をしてたかといえば、屋根裏部屋の秘密基地作りです。
週末買い物に出掛けては、いそいそと欲しいものを買い足してました。
大人も子どもも目を輝かせるような部屋が出来ようとしています。
いやあ、楽しい。私自身子どもの頃に戻ったような気分で
わくわくしながら楽しんでいます。出来上がったあかつきには
きっと披露いたします。

それでですね、屋根裏部屋でPCを使える環境がようやく整いました。
ノートタイプのPCも持ってはいたのですが、なにせ7年前の代物で
とても実用には耐えられなくなっていました。そこでノートPCを新しく購入。
リビングのデスクトップPCと、屋根裏部屋のノートPCの2段構えです。
これで夜中は家族に気兼ねせず、PCを使うことができます。
ありがとう、ジョン太。

これは屋根裏部屋で書いたブログ記事第1号です。
しばらく新しいPCをいろいろイジるので、更新が止まることも
あるかもしれませんが、書きたいことはいつもたくさんあります。
しばらく充電させてもらったので、なおさらいっぱいです。
これからもどうぞよろしくお付き合いください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.07.01

7月の601号

「月替わりの表札」を先月から始めました。
今回は7月バージョンの601号。以前ベランダで
育てていた朝顔の写真を素材にして作ってみました。

July601go_1

今日から7月。朝、表札を貼り替えようとしてたら、
ユースケが貼りたい!とはりきって起きてきました。
朝早くから表札を貼り替える私たち2人。
怪しいやら、微笑ましいやら。

表札を貼り替えて気分も一新しました。
もうすぐ夏ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.06.02

溢れる思いと伝わる気持ち

私はあまり他の人のブログを紹介したりはしないのですが、
今回はうずまきノートさんの「uzumaki box」を紹介します。

今、うずまきノートさんは「ナミィと唄えば」という映画の上映会を
成功させようと頑張っています。微力ながらこちらのブログでも、
そのことに触れさせてもらおうと思います。

「ナミィと唄えば」は、6月4日(日)大宰府の九州国立博物館で
ワンデー上映会を行なうそうです。私自身はこの週末、父の
十七回忌のため、実家の大分に帰らねばならず、見に行くことは
できません。また、この映画のことを語るだけの知識もありません。
でも、うずまきノートさんのブログを読んで、興味を持った方は
ぜひ見に行ってください。そして私にも感想を聞かせてください。

6月3日(土)午前7時半放送のNHK「おはようサタデー九州沖縄」で
監督の本橋成一さんのインタビューがあるそうです。こちらは私も
しっかり録画して見ようと思います。

以上、ご紹介。ここからは私のエントリです。

うずまきノートさんの「ナミィと唄えば」関連のエントリを読むと、
いてもたってもいられない気持ちになって、こちらでも採り上げて
みたくなりました。そんな気持ちにさせる、うずまきノートさんの
文章って素晴らしいなと思います。うずまきノートさんの文章の
上手さは読んでもらえば分かります。でもどうしてそんな気持ちに
なるのか?そこで私は、以前自分が書いた「言葉を尽くす」
いうエントリを、ふと思い出しました。ここであらためて書くことは
しませんが、その後、同じことを考えている人を発見しました。
それは作家の高村薫です。さすがプロだけあって、私よりもっと
簡潔な言葉で表現しています。それを今回はご紹介します。

 ものを語るという行為は、言い換えると、自分が言葉で表現しようと
 する対象に向かって精一杯の執念をもって絡みつく行為だと思う。
 まずは何とかして相手に伝えたいという思いがあり、自分に可能な
 限りの言葉を重ねてみる。うまくいかなければ、さらに別の言葉で
 補ってみる。不器用だろうが拙(まず)かろうが、対象に絡みつこうと
 する言葉のダイナミックな運動が起こる。そうやって言葉が外に溢れ
 出していくとき、人はやっと、自分に向かって語られている言葉を
 受け止めるのだと思う。 (「半眼訥訥」~終戦記念日に~より)

まず伝えたい思いがあり、やむにやまれぬ気持ちを抱えて、
何とかそれを表現したいと思う。そんな文章が私は好きです。
そしてその人の気持ちは、きっと読む人にも伝わるはずです。
うずまきノートさんの文章を読んで、あらためてそう感じました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.05.16

ブログの醍醐味

consmarket handmade thingsのwhim.さんから、
「ビールの王さま」についての情報を頂きました。
なんとそこで本物の「ビールの王さま」を見ることが
出来ました!記事はこちら

ビールの王さまってどんな人だろうと思っていただけに
実際に見ることができて、感動してしまいました。
これがブログの醍醐味なんですね。

私が書いたのが、門司麦酒煉瓦館で見つけた
「ビールの王さま」の記事。ビールの王さまで
検索した結果、whim.さんが、日田のサッポロビール
新九州工場で見つけた「ビールの王さま」の記事
書いてることを知りました。そこでトラックバック&コメント。
全く違う場所で見つけた「ビールの王さま」の記事に、
お互いびっくりしました。このときは「ビールの王さま」の
イラストでの話題でしたが、whim.さんのご好意で、
今回は本物の「ビールの王さま」の記事を、続報として
載せていただきました。なんて素晴らしい展開!

あるひとつの記事が、新しい出会いを呼ぶかもしれない
その可能性が、ブログの面白さなんですね。
whim.さんには感謝感謝です。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006.03.11

臨月!臨戦!臨時ニュース!

赤ちゃんがもうすぐ産まれるかもしれません!

今日は午前中、私は仕事、ジョン太とユースケは定期健診で産婦人科へ。
午後からは一緒に、梅でも見に行こうかという予定でした。

仕事をしているところへ、ジョン太から電話が。
「もうすぐ産まれるかもしれないから入院しなさいだって」
予定日は3月25日。2週間も早い。特に陣痛がきてるわけでもないけど、
いつ産まれてもおかしくないそうです。

なかなか産まれないこともあるから、よく分からないけど、
とにかく出産までのカウントダウンが始まったのは確かなようです。

とりあえず病院に行ってきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.02.28

引越し完了

先週末、同じマンション内での引越しをしました。
4階から6階へ。まずは、無事終わったことを報告します。
しかーし、ブロードバンド回線がまだ引越せてません。
電気・ガス・水道・電話と同じくらい簡単に引っ越せると思った
私が甘かった。でも同じマンションだよ!?なんとかならないものか?

そんなわけでブログへの完全復活はしばらく先のことになりそうです。
でも元気にやってるのでご心配なく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.02.18

めざせ屋根裏部屋!その3

引越しをすると決めて、総務とのやり取りを経て、会社の規定の
引越し条件を満たすことが分かり、引越すことが認められました。
しかし、その会社からなんと「待った」が掛かってしまいました・・。
これが1月中旬から下旬にかけての話です。
(ここまでの経緯はその1その2をご覧ください)

何が問題なのか?それは時期的な問題です。総務が「待った」を
掛けた理由は、転勤の心配でした。私たちは2月中に引越しを希望
していました。しかし4月は異動のシーズンです。引越して1ヶ月
そこらで転勤になったら、会社としてもそんな無駄なことはできない
という訳です。だから総務の回答は、1週間後の1月いっぱいまで
待ってくれというものでした。その間に確認を取るとのことです。

私は北九州勤務になって、今度の4月で丸8年になります。
確かにいつ転勤になってもおかしくありません。転勤になることは
覚悟してますが、今回ばかりは転勤の有無が気になります。
2人目が生まれたら、しばらくは身動きが取れません。それまでに
あらゆることを済ませておかなければならないのです。おとなしく
待っている余裕はありません。私は上司に直接聞いてみました。
引越ししたいことをここで初めて説明して、総務から「待った」が
掛かった話をしました。「それで、私は転勤になるんでしょうか?」
「いや、ならないよ」「あ、そうですか・・」いささか拍子抜けしました。
まだしばらく私はここで必要とされているようです。ホッと一安心。
だとしたら、なんとしてでも引越しを成功させなければなりません。
私は管理会社に連絡を取りました。

なにしろ管理会社に部屋を押さえてもらったのは1月中旬のことです。
いつまで待ってもらえるか分かりません。手付金を払うことももちろん
考えました。しかし、同じマンションの中で引越すということもあり、
こちらの要望通り1月いっぱいまで待ってもらえるということでした。

そして1月末、予想通り2月中の引越しが認められました。
あとは、物件が会社の規定にあってるかどうかの審査だけです。
この稟議が通れば、晴れて希望通りの部屋に引越せます。
稟議が通るまでに2週間掛かると言われ、一時はどうなるかと
気を揉みましたが、管理会社が待ってくれたので、なんとか
事なきを得ました。そしてこの週末で、めでたく契約完了。
会社に引越しを相談して、ちょうど1ヶ月が経っていました・・。

2月25日引越しの予定です。契約完了から1週間で引越しという
慌しさ。引越し準備でおおわらわだけど、新生活が待っています。
今度の部屋は、屋根裏部屋付きです。やったね!
いざ401号から601号へ!

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006.02.13

めざせ屋根裏部屋!その2

ジョン太から最初に引越しの話が出たのは去年のことでした。
正直に告白すると、その時はあまり実感がわかず、年が明けて
実際に物件を見て回っても、それは変わりませんでした。
その理由は2つあります。今の部屋は確かに狭いけど、私は
このマンションをとても気に入ってるのです。愛着もあります。
この近くに、ここより良い物件が本当にあるだろうかという疑問。
それがひとつ目の理由。もう一つは会社が引越しを認めて
くれるだろうかという疑問。これがふたつ目の理由。

しかし、私たちは巡り合ってしまったのです。
同じマンションにこんな良い物件があるとは!灯台下暗しとは
このことか、いや上だから、上暗し?ああもうどうでもいい。
あんな物件を見せられては本気にならずにいられません。
おまけと呼ぶには広すぎる屋根裏部屋が付いてるのですから。
あとは会社をどう説得するかだけ。めざせ屋根裏部屋!
(ここまでの経緯はその1をご覧ください)

転勤で営業所勤務となった私は、ここに住居を構える必要があり、
その費用は会社が負担してくれます。つまり今の部屋は社宅扱い。
勝手に引越しすることはできません。転勤で引越しなら当然だけど、
部屋が狭くなったからという理由で引越しが出来るものでしょうか?
少なくとも私の周りでは同じ例は聞いたことがありませんでした。
でもジョン太は引越す気満々。私もあの物件を見てからは一気に
引越しモードに突入しました。もう後戻りはできません。

総務に事情を説明して、引越したい旨を話しました。しかしあっさり
断られました。総務の説明によれば、今の段階では私とジョン太の
二人が暮らすスペースしか認めらないそうです。ユースケが小学生
になれば、一人プラスとしてカウントされ、3人分の住居スペースが
認められるとのこと。条件が変わるため、そこでようやく引越しが
出来るようです。そうなると来年まで待つしかありません。どうしても
引越したい私としては、ここで引き下がるわけにはいきません。
どんな条件なら引越しできるか尋ねました。

自己都合で引越すのなら、例えば敷金・礼金や引越し代金を自己
負担するとか、方法があるのではないかと思ったのです。私たちは
今より広い部屋に住みたいだけなのです。家賃が今より高くなる
分はそれも自己負担していいと考えてました。つまり会社に求める
のは、引越しを認めてもらうことだけ。でもそれが許されないのです。
例外を認めたら、みんなが真似するから駄目だとの見解でした。
それも一理あると思う。でも、じゃあどうしたらいいのか・・。

総務といろいろ話してる中で、こんな会話が出てきました。
「小学生未満は0.5人としかカウントされないんです」
そのときはそれを聞いてあきらめたけど、何か引っかかる
ものを感じました。あれ?それじゃあ・・。

翌日、総務の人にこう尋ねました。「小学生未満は0.5人と
いうことなら、それが2人いれば0.5+0.5で1人としてカウント
されるってことですか?だったら、もうすぐそうなりますよ」
「そうですねー。私も昨日言ったあと気がつきました(^^)」
と、そこで総務との対立ムードが一気に氷解しました。
そうなんです。自己都合ではなく、ちゃんと引越しの条件を
満たしていることが判明したのです。やったね!

後はいつ引越すかという問題だけです。
2人目が生まれる前に引越したいのは当然ですが、すでに
具体的に引越したい部屋(屋根裏部屋付き)があります。
管理会社に頼んで押さえてもらってますが、ぐずぐずしてると
どうなるか分かりません。一刻も早く決めてしまわないと!
しかし、ここで総務から「待った」が掛かってしまいました。
何が問題なんだ!?(続く)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.02.12

めざせ屋根裏部屋!その1

引越しをすることに決めました。2月末を予定しています。
といっても、遠いところに引越すわけではありません。
ごく近場。今回は引越しを決めるまでの話です。

3月末に2人目が生まれるので、その前に広い部屋に引越します。
今の部屋は、結婚して新居として住み始めたので、もう丸6年住んで
いることになります。最初は夫婦2人だけが、翌年ユースケが生まれ、
そしてこの春2人目が生まれます。2人から4人に増えるわけだから、
部屋が狭く感じるのも無理はありません。私は転勤族なのでそのうち
転勤になる前提で、今の部屋を借りました。だからここまでの状況は
考えていませんでした。でもこうなったら引越すしかありません。

年が明けてから物件を探し始めたのですが、なかなか良いものが
ありません。私たちは今より広い部屋に移りたいだけなんです。
それ以外の環境は変えたくありません。今と違う場所に引越せば、
幼稚園も変わるし、近所付き合いも最初からです。転勤なら仕方ない
けど、今回は違います。出産を控え、できるだけ精神的な負担は少ない
ほうがいいのは間違いありません。なにより私たちはこの場所をとても
気に入ってるのです。私たちは近場で物件を探しました。いくつか見て
回ったけど、これは!と思う物件になかなか巡りあえませんでした。
でも、ついに見つけたんです。思わぬ場所で!

まさか同じマンションでこんなに良い物件があるとは思ってませんでした。
このマンションに住んでるオーナーさんから、昨年末、ここを引越すという
話を聞きました。親の介護などの事情のようですが、オーナーさんが
いなくなってどうなるかと思っていたら、管理会社が変わったと連絡が
ありました。オーナーさんが住んでた最上階は、マンションの1フロアを
2世帯住居のようにして使っていたので、それがどうなるのか気になって
いました。新しい管理会社の人が挨拶に来た時に、思い切ってそのことを
聞いてみたのです。そうしたら、2つに分けて賃貸するとのこと。それなら
一度その部屋を見せてくださいとお願いしました。まさに、渡りに船。
で、見せてもらってびっくり!

さすがオーナーさん仕様の部屋は違います。収納スペースも多く、
部屋の造りもゆったりしてる。ここいいねと、ジョン太と話してたら、
管理会社の人が驚くべきことを言いました。「確かここ、屋根裏部屋が
あるはずなんですよね」と。天井を指差すと、確かにそれらしいフタがある。
専用の棒で開錠するとなんと階段が出てきました!管理会社の人も
まだ見たことがなかったらしく、一緒に上がってみました。見てびっくり!
「あ!すごい。10畳ぐらいありますね」単なる物置部屋だと思ってたら、
そこはちゃんとした部屋でした。正確な広さは分からないけど、確かに広い。
明かり取りの窓もあります。壁の1面には書棚がずらりと並んでいました。
書斎だ、ここは・・。

男たるもの、いつかは書斎を持ちたいと願うもの。でも家を建てない限り
無理だと思ってました。書斎がほしいなと冗談で言ってたのが、現実に
なるかもしれません。なんだかドキドキしてきました。ひと通り見終わり、
管理会社の人に、私たちはこう言いました。「ほぼここに決まりです」

提示された家賃は、相場からみても安いもので、今の家賃よりちょっと
高い程度。ここで何の問題もないはず。だけど私たちにはクリアしないと
いけない問題があったのです。そう、後は会社が引越しを認めてくれるか
どうかという問題。今の住居は社宅扱い。実はこれが一番の問題。
勝手に引越すことはできません・・。(続く)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.02.05

賽は投げられた

2人目がこの春生まれる予定というのは以前書きましたが、
実はそれ以外にも進められている話があります。
それは引越しと、ユースケがモデルになること(予定)。

えっ、え!?って感じじゃないですか?
どれも我が家にとっては大きな転機になりそうな話題です。

引越しは2人目が生まれる前に広い部屋に移りたいので
2月中にと考えています。遠いところに引越すわけではなく
同じマンション内での移動を予定してます。とはいえ
引越しは引越し。用意が大変です。こんなことを書いてる
場合じゃないでしょとジョン太に怒られそう。
現在、物件を総務に提出して稟議待ち。

そしてユースケのモデル話。ひょんなことからそうなってしまい
そうです。仕事関係で依頼があり、ユースケ実はすでにモデル
デビュー済みです。何度か応援という形で撮影に協力してたの
ですが、モデル事務所に登録するように勧められました。
現在、書類を提出中。

出産に関して。ユースケのときは生まれる前に性別を聞いて
ました。でもどうやら今度は聞かない予定らしく、男か女か
生まれるまで分かりません。そろそろ名前も考えないと。

すべてこの数ヶ月の間に起こることばかり。もう後戻りは
できません。賽は投げられました。どんな未来が待ってるか、
ジタバタしながら過ごす毎日です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.15

年賀状に映すもの [2006年版]

去年「年賀状に映すもの」というエントリを書きました。
その2006年版を書いてみます。

今回の年賀状のテーマは「桜と家族」でした。
なぜ?という疑問は後回し。懐かしい写真が並んでいます。
まず、ユースケが生まれた年から現在までの花見の写真。
<桜.BLOG>で使った写真もあるので、見覚えのある人も
いるでしょう。そしてそれと同じ年に撮った家族写真の数々。
実はこれ、その年の年賀状で使った家族写真です。
これもまた見覚えのある人もいると思います。

この年賀状は、ユースケの成長と家族の歴史をたどる
ミニアルバムのような構成になっています。それだけを
楽しんでもらってもいいのですが、でもこの年賀状の
本当の狙いは別にあります。それは控えめに載ってる
桜の花びらのイラストと「plus one 2006.3.25?」の文字。
これが意味するところは何か?ちょっとした謎かけです。

そう、実は我が家にこの春、家族がひとり増えるのです。
桜の花びらの枚数は家族の人数。ちっちゃな花びらは
赤ちゃんで、「plus one 2006.3.25?」は出産予定日。
桜の花が咲く頃に、赤ちゃんが生まれる予定なのです。

それに気づいたとき、もう一度年賀状を見てもらえたら
なぜ桜と家族がテーマになってるか、きっと分かって
くれるのではないかと思いました。それと同時に過去、
現在、未来につながる時間の流れを感じてもらえたら
嬉しいです。桜が咲くわずかな期間、私たちがどこで
何をしていたか、それを収めた写真たち。
そこに今年の春また一枚、桜と家族が加わります。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006.01.12

春にはニ人目\(^o^)/

知ってる方もいるとは思いますが、実は我が家に
二人目の子どもが生まれる予定です!予定日は
今年の3月25日。桜が咲く頃生まれる予定です。

ジョン太が自分のHPで公表したので、
こちらでも発表することにしました。

まずはご報告まで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.09

2005エントリまとめメモ

年末にやるべき話題を今さらする図々しさ。
2006年もこのイキオイで乗り切ろうと思います^^

去年はちょうど100本のエントリを載せました。
その中でも特に思い入れのあるものを10本厳選して列記。
※興味のある方はよかったら見てみてください。

2005.1.9年賀状に映すもの
     これを書いた時には今年の年賀状が想像できなかった
     からやっぱり面白いものですね。

2005.4.12桜の覚え書き
     短いけど素朴で素直な感想。春が待ち遠しいです。

2005.4.25マイ・ポケット
     これを読むと甘酸っぱいような、ほろ苦いような気分に
     なります。年末、仕事が忙しい時に読んで勇気づけら
     れました。自分の書いた文章に励まされるとは・・。

2005.5.32005年4月9日の桜@桜花ぶろぐ
     桜スパイラル2005年度版。今年もまた楽しみです。

2005.5.30瞳に映る世界
     認識論ですね、これは。ユースケは今お絵描きもするけど
     やっぱりカレンダー大好きです。ヒマがあれば書いてます。

2005.6.5さよならは言わない主義
     意外に反響があってびっくりしました。
     なんだ、みんな同じこと考えてたんだなって。

2005.6.23ミュージカルバトン
     ご存知、元祖バトンもの。他の誰かの企画だけど
     自分らしいエントリが書けました。

2005.7.5明け方のしまじろう
     詩ですねー、これは。韻を踏んでるし。

2005.8.6天気読み
     未来とは?がテーマ。今読んでも刺激的。

2005.10.2お父さんは大忙し
     くだらないけど本人いたってマジメ。笑ってやってください。

去年は充実した1年でした。
そして今年は変化に富んだ1年になると思います。
今年もよろしくどうぞお付き合いください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.07

本正月

寝正月ならぬ、本正月。
今回はひたすら本を読みふけった正月でした。
12月30日から実家の大分に帰省して、1月3日に
自宅に戻るまでヒマがあれば本を読んでいました。

なかなかこんな機会はないですね。休みの日であっても
いつもなら、昼間はユースケの遊ぼうよ攻撃にあって、
とても本を読める状況ではありません。夜はDVDレコーダーに
溜まってる番組を見たり、PCに向かうことが多く、本を読む
機会が少なくなってました。

でも実家に帰省すると、そういったものからすべて解放されます。
いっそすがすがしい気分です。DVDレコーダーもここにはないし、
持って帰ったPCのミニノートは古いせいか調子が悪いし、
実家だとインターネットに繋ぐのも一苦労なのでPCもあまり
触ってませんでした。でもなにより良いのは、実家だとユースケと
遊んでくれる人が大勢いることです。おばあちゃんやいとこの
モモちゃん、そして兄などが一緒に遊んでくれます。
みんなにかわいがってもらえるので、私もジョン太も安心して
好きなことができました。

年末忙しかったので落ち着いたら本を読みたいなと思って
いたのです。もともと本を読むのは好きなほうです。
できることなら1年のうち3分の1は本を読んでいたいと思うほど。
現実には叶わない夢だけど、今回の正月はちょっとだけ
そんな気分にさせてくれました。

本を読む時間はなにものにも代えがたいのだと、今回あらためて
感じました。テレビの番組や映画も面白かったりタメになるけど、
本を読むという行為は自分と向かい合う時間なのかもしれません。
本を読むときは、内容を理解していきながら、同時に自分自身と
対話しているような気がします。活字からイメージを広げていくとき、
まぎれもなく自分の記憶や想像力を働かせているのだと思います。
それは他では得がたい大切な体験です。

お正月は終わってしまったけど、これからは本を読む時間を確保して
いきたいと思いました。とりあえずこれが今年の抱負のひとつかな?

※今回読んだのは3冊。「犯人に告ぐ」雫井修介、
 「魔王」伊坂幸太郎、「夜のピクニック」恩田陸。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.01.03

あけましておめでとうございます

 新しい年が始まりました。
 これから1年、ここにどんなことを書くのかわくわくします。
 ここを訪れた人が、来て良かったなと思えるような記事が
 ひとつでも多くあればいいなと思っています。
 今年もよろしくお願い致します。

↑と書いたのが去年のお正月。
去年はちょうど100本エントリしてるようです。
タイトルだけざっと振り返ってみましたが、
とても充実した1年に思えました。
去年の正月と思いはまったく同じです。
今年もよろしくお願い致します。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.12.10

愛するものたち

仕事が忙しくなったのは10月の終わりだったでしょうか?
この1ヶ月の記憶がすっぽり抜け落ちたかのような生活を
送っていました。徹夜てつやの毎日。家には朝食と着替えの
ために寄るような日々。仕事と最低限の仮眠だけをずっと
繰り返していました。

例年なら11月の終わりから12月にかけて忙しくなるのですが、
今年はそれが10月の終わりからいきなり始まってしまいました。
何の準備もないままに・・。あの頃は日々を生きるのが精一杯。
あんなに大変だったのに今は何一つ思い出せません。

忙しさはこれからクライマックスを迎えます。
この1週間を乗り切れたらきっと少しは落ち着くでしょう。
そうしたら、溜まっている楽しい話題もここに載せることが
できると思います。楽しかった秋の思い出をここに綴りたい。
でも今はそんな気分になれません。楽しい話題は楽しい時に
しか私は書けません。我ながら不器用です。

本格的な忙しさを目前に控え、今はちょっとだけ落ち着いています。
季節はまたしても私の知らない間に過ぎてしまったようです。
街はすっかり冬支度。取り残されてしまったような気分です。
本屋に入れば、読みたい本がいっぱいあって、手に取ってみるけど、
またすぐ棚に戻しました。映画館にももう随分行ってません。
今はまだ無理。でも落ち着いたらきっと・・。

この1ヶ月、我が家はほとんど母子家庭のような状態でした。
夫として父として、何もしてやれないことに歯がゆい思いです。
本当だったらいろんな楽しいところに連れて行ってあげられるのに・・。

ここを訪れてくれた人たち、楽しみにして来てくれたかも
しれないのに、期待に応えられなくてすみません。
こんな毎日ですが、日々思うことはあり、心を動かされるような
出来事も多くあります。それを今伝えられたらいいのに・・。

家族、友人、本、映画etc。
待っててほしい、愛するものたち。もう少し。もう少しだけ。
この日々が落ち着いたなら、ゆっくりお茶でも飲みながら、一緒に。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.10.31

花、その後

仕事がまた忙しくなってます。
でもブログに載せたいことはたくさんあって
そのジレンマにジタバタしています。
ま、いつものことなんですけどね。
USJに行ったこと、花どんたくのこと、
友達の結婚披露宴に出席したこと等々。

ハロウィンの写真もいっぱいあるんですよ。
でも当日載せられそうにありません。遅くなっても
見たいと思ってくれる人いるでしょうか?

ところで「誕生日プレゼント」の花びんですが、
なかなか花を買えなかったりします。忙しいと
帰る時間も遅く、花屋が開いてなかったりして・・。
申し訳なく思っていたら、ジョン太がこのあいだ
花を買ってきてくれました。

我が家は花を飾る習慣がなかったんですよ。
だからジョン太が花を買ってきてくれたことが
とても嬉しかったのです。
ジョン太に喜んでもらうため花を買うつもりが、
花を買ってもらって私が喜んでました(笑)。
花を絶やさない生活にしたい、そのために頑張るぞと
一人で意気込んでたけど、ふっと肩の力が抜けました。
そうか一人じゃないんだなと思うと、少しだけほろり。
夫婦でいてよかったなと思えるのはこんな瞬間ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.10.19

誕生日プレゼント

10月6日はジョン太の誕生日でした。
当日のプレゼントは一輪挿しの花びんとバラ+α。

我が家では誕生日プレゼントは自己申告制となってます。
欲しくないものをもらっても・・というのが理由で、きわめて
合理的な考えです。欲しいものがあれば後日一緒に
買いに行くことになります。とはいってもせっかくの誕生日。
何もないのもさみしいので、ちょっとしたプレゼントをいつも
心掛けてます。

計画性のない私はいつも行き当たりばったりで、
何をプレゼントするか毎年その場で決めています。
デパートで物色したり、出掛けた先で見つけたり。
でもそのときの自分の気持ちに合うものをプレゼントする
ようにしています。ほんとに大したものではないけど、
やっぱり打ち合わせなしのプレゼントは嬉しいみたいで、
ジョン太も喜んでくれます。

そして今年もジョン太の誕生日がやって来ました。
何をプレゼントしたら喜んでくれるだろう?
何を自分はプレゼントしてあげたいのだろう?
今年もまた行き当たりばったりです。

一人の女性として年を重ねることを祝ってあげたい
というのが、そのときの私の気持ちでした。
妻としてとか、子を持つ母としてとかではなくて、
一人の女性として祝ってあげたかったのです。
結婚生活を続けていれば、妻や母としての役割を
求められることが多くなるでしょう。それなら一年に
一回の誕生日は、一人の女性として祝ってあげたい
と思いました。

と、ここまで考えてまた思案。一人の女性として誕生日を
祝うってどういうこと?何をプレゼントするのが良いのだろう?
あれこれ思いを巡らせてもいい考えが浮かびません。
結局思いついたのは花をプレゼントすること。
あまりに平凡すぎて情けなくなるけど、
それが一番良いようにも思えました。

でもそう決めてから、ある考えを思いつきました。
それが一輪挿しの花びんです。

我が家はこれからの半年、そして一年とても大切な時期を
過ごすことになります。その間ずっと花を贈ることができたら
いいな、と思ったのです。続けられるか分からないけど、
そんな気持ちで一輪挿しの花びんを買いました。
バラの花を添えて。

ジョン太にどこまで伝わったのか分からないけど、
でも喜んでくれました。高価なものではないけど、
本当に喜んでもらえるのはこれからです。
花を絶やさぬ生活。がんばってみようと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.09.21

家電災難

パソコンの修理が終わってホッとしたのもつかの間、
今度はテレビが壊れたようです・・。

電源を入れても画面が映らず音声のみの状態で、
数秒するとスタンバイ状態になってしまいます。
自己診断表示のランプが点滅してるので、
明日サービス窓口に連絡するつもりですが、
ネットで調べたらどうやら修理が必要のようです。
買ってまだ2年も経ってないのに・・。

DVDレコーダーも、とりあえず録れるものの、
自動録画機能の調子がおかしくなってるので、
いずれ修理に出さないといけないし、災難続きです。

これはなにかの試練でしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.09.17

復活、そしてある計画

とりあえず近況などを・・。
9月の初めにパソコンを修理に出してたのですが、2週間後に
ようやく戻ってきました。緊急度の高いものは復活したので、
blogの更新はいつも通りにできそうです。といっても、
いつも通りのゆっくりペースなんですが・・。

この2週間で感じたことや、溜まってる更新などはこれから
少しずつ載せていこうと思ってます。でも、それよりも今載せて
おきたい情報があるので、ここに書いておきます。

9月17日(土)PM10:00~AM1:00フジテレビ721で
「ap bank fes'05」が放送されるそうです!

ap bankといえば、小林武史とミスチルの桜井和寿が設立した、
環境プロジェクトへの融資機関です。その一環としての音楽活動が
「Bank Band」で、これまでにCDやDVDが出ています。
そして今度は「ap bank fes'05」という初の野外フェスを行ったそうです。
※これについては雑誌「SWITCH」9月号でも特集してるので、
  こちらも必見です。

「ap bank fes'05」の出演アーティストは、ミスチル、Bank Bandを初め、
トータス松本、Every Little Thing、井上陽水、佐野元春など。
見たい、見たい~!!

でもフジテレビ721って、スカパー!なんだよね。入ってないから
見れないよ~。と、ここで諦めてはいけません。スカパー!110では
一度切りだけど、16日間無料体験サービスを申し込めるはず。
せっかくCSデジタルを見られる環境なのに、ここで申し込まなければ、
いつ申し込むのか、というぐらいのチャンスなので、実行に移すつもりです。
せっかくなのでこの期間に、いろいろ見たいものも録ろうと思います。

計画通りうまく見られたら、またエントリいたします。

追記:なんと我が家では見られないことが判明しました(>_<)。
スカパー、マンションの管理会社、ケーブルテレビなど問い合わせて
今日一日ジタバタしておりました。事の次第はまたあらためて書きます。
それにしてもこれだけ書いて煽っておきながら、自分が見られないとは
あまりにもふがいない。というか情けない。

あー見たかったよー。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2005.09.09

さよなら夏っちゃん

夏っちゃんぶろぐが今日で終わりのようです。
ようです・・などと書くのは今日、夏っちゃんぶろぐを見て
初めて知ったからです。実は今、パソコンを修理に出しています。
直ってくるまでの間、昔のパソコンをとりあえず動かして
ネットに繋がるようにはしています。でも一時のことなので、
本格的に設定し直すことはせず、メールも見ていませんでした。
どうやら終わりの連絡があったようですね。

いつもフィナーレにはひとこと書いてお別れしていたのですが、
今回は残念ながらここからひっそりと見送りたいと思います。

いろんな夏をありがとう。楽しかったひと夏の思い出。
夏の思い出はきらきらしたものばかり。
水のきらめき、緑のきらめき。そして私たちの中にも・・。
また来年お会いしましょう。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2005.08.15

一番安心なデータ保管とは?

失うものなど何もないと思っていたのは昔のこと。
今一番恐れるのは子どもの成長を撮ったデジカメ写真のデータを失う
ことです。こればっかりはデータが壊れてしまえば2度と戻りません。

ジョン太はアルバムにするため、プリントして整理しようとしてますが、
日々増える写真にはなかなか追いつかないのが現状です。

そこで私も考えました。一番安心なデータ保管方法とは何だろうか?と。
パソコンが壊れたらデータも壊れてしまいます。それを防ぐための
一般的な手段は、DVDにコピーするか、外付けのハードディスクを
増設してバックアップを取るかだと思います。なるほど、これなら安心だ。
たとえパソコンが壊れても大切なデータはコピーしてるから、
手元に残るというわけです。

でも心配性な私はそこでまた考えてしまいました。たしかにデータは
手元に残る。でも手元にあるのは果たして安心なのだろうか?と。
もし災害が起きたら?地震や火事や水害、いつどんなことが我が家に
起きるか分かりません。そうなったらパソコンはもちろん、バックアップ
データだって無事ではないでしょう。ここは信頼できるところに
預けるのが得策といえます。

そこで考えられるのがオンラインストレージサービスです。これは
インターネット上でファイル保管用のディスクスペースを貸し出すサービス。
決められた容量までのデータを預かってくれます。これなら我が家とは
別の場所で預かってもらえるから安心です。しかもデータの出し入れは
ネットで出来るから便利。でも待ってください。ちょっと心配になってきました。
セキュリティは大丈夫かな?きっと大丈夫だと思うけど絶対という保証は
どこにもありません。そしてずっと大容量のデータを預けるとなると、
有料サービスを考えないといけないので、お金が掛かってきます。
でもデータを預けるだけで毎月お金が掛かるのはもったいない気がします。
しかもデジカメの写真データは日々増えていくのです。契約している容量を
越えれば、そこで追加料金がプラスされることになります。
将来のことを考えれば、この選択はあまり現実的ではないかもしれません
(少なくとも我が家では)。

ここまで考えてふとヒラめきました。あるよあるよ!
我が家から離れていて、しかもただでデータを預かってくれる場所が!
どこだと思いますか?

ただいまお盆の帰省中。
続きは戻ってから。

==============================
え~、実家から戻ってきました。
我が家から離れていて、しかもただでデータを預かってくれる場所から
戻ってきました~。今回の帰省の目的のひとつはデジカメの写真データを
DVDにコピーして、実家に預かってもらうことでした。

我が家は小倉。実家は大分。GW・盆・正月の3回帰省する我が家にとって
実家はデータの保管場所として最適です。今後は年に3回データを更新
しようと思います。これぐらいなら、ものぐさな私にもできそうです。
仮にその間に自分のパソコンが壊れた場合、実家にまだ保管されてない
最新の4~5ヶ月分の写真データがなくなるわけですが、それはもう諦める
ことにします。大切なのはやはり古い写真。我が子の最近の写真は
今とそれほど変わらないし、諦めもつきます。もし心配なら、帰省を待たずに、
最新データのDVDを宅急便で送って、預かってもらえば良いだけの話です。

そんなわけで実家にデータを預かってもらったのですが、
ヨシ、ソレナラ!と金庫に入れられてしまいました。
イヤ、ソンナタイソウナモノデハ・・・。
==============================

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.08.10

残暑見舞いはがき

この間、暑中はがきの準備で忙しいと書きながら、
今年もまた残暑見舞いはがきになってしまいました。
昨日ようやく完成。ああ・・。

あとはやる気だけ!とか書いておきながら
なかなか作れずにいました。やり始めれば
1~2日で出来るんですけどね。
それがなかなか難しい。

暑中はがきや年賀状のデザインは、ブログとはまた
違う楽しさがあって、やりがいがあるんですよね。
出来上がったときは、思わずガッツポーズして
しまいそうな充実感があります。
今回もなかなか良いですよ。たぶん。

でも申し訳ないのは、門司港駅前の噴水広場の
写真を使ってないことです。暑中はがきに載せるため
さんざんそこで写真撮ってるんです。
ジョン太からは「苦労したのに~」と言われました。
入れようと思ったけど、作りこんでるうちに、
どうにも納まりが悪くて、今回見送ってしまいました。
たまにはこんなこともあります。でもごめんなさい。

このブログを通じて知り合った方で、こちらで住所の
分かる人には、残暑見舞いはがきを送りますので、
楽しみにしてくださいね。

まだまだ暑い日が続きます。体には気をつけて、
この夏をめいっぱい楽しみましょう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.07.28

暑中はがきの準備

夏の休日は忙しい。
この時期、我が家は毎週のようにお出掛けします。
それには理由があり、いろんな思惑があるからです。

遊びに行きたいユースケ。夏っちゃんぶろぐのネタを探したい私。
そして暑中はがきに使う写真を撮りたいジョン太。
3人3様の思惑を乗せて、車は走るわけです。

そこで私がまず提案したのが、門司港駅前の噴水広場。
ここならユースケも遊べるし、夏っちゃんぶろぐのネタにもなるし、
暑中はがきに使える写真だって撮れそうです。
そこで撮った写真↓

mojikoretro3

先週は川遊びに行きました。理由は同様です。
ここに関してはまた後日載せることにします。

暑中はがきに使う写真は撮れたと思うので、あとは作りこむだけ。
私のやる気次第です。楽しいけど大変。そんな季節がやってきました。

早くしないとまた残暑見舞いになりそう・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.07.19

旗振り隊

日曜日のこと、我が家は門司港に遊びに行く予定があり、
午前中出発しようかと思ってたら、ゅさんがチャリで
ちょうど北九州を通過中でした。

モブログってこういうとき面白いですねー。
どこを通過してるか、リアルタイムに分かります。

おお!このまま行けば、ゅさんとすれ違うかも?と思い、
急きょ応援の旗をつくって出掛けました。
残念ながら会えなかったけど、たぶん1~2キロ圏内には
いたはず。ゅさん、どこかで会える日を楽しみにしてますよ。

ここにいつも遊びに来てくれる方や、親しくしてもらってる方、
小倉を通過することがあればご連絡ください。
旗を振りたい、旗振り隊がお待ちしております(^^)/~~~

hatafuritai

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.06.28

紫陽花とユースケ

ajisai_to_yusuke

<紫陽花.BLOG>には載せなかった写真。
紫陽花をバックに記念撮影・・と思ってもじっとしてくれません。

手ブレしまくりの失敗写真だけど、ユースケの表情が楽しそうだし、
ユースケを追いかけるジョン太の手がちょこっと写ってたりして
それもまた楽しいので、やっぱり載せることにしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.16

ライオンもつらいよ

最近、新聞を読んでて一番笑ったのはこの記事。

恋人できて表情和む 来園から半年のライオン

西日本新聞5月8日付の北九州版に載ってました。
とにかくこの記事を見てください。面白いです。
文章も写真も最高!まるで人間みたい。
ライオンも大変だなあ。
ていうか、この写真たまたまなのでは?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.26

誕生日

私事で恐縮ですが・・
今年もめでたく誕生日を迎えることができました!

仕事も落ち着いたので、ようやくあれやこれやと好きなことを
やっていこうと思ってます。もちろんここも更新していきます。

いつも見に来てくれる方&お久しぶりの方へ
これからもよろしくお願いします。また遊んでくださいね。

初めて見に来てくれた方へ
マイペースというよりはスローペースですが更新してますので、
気に入ってもらえたなら、ぜひまた見に来てください。
何でもコメント残してもらえると嬉しいです。

P.S.今後の予定は撮りためた写真を載せていくつもりです。

| | コメント (5) | トラックバック (1)

2005.04.11

想う

気がつけば前回の更新から1ヶ月以上が経っていました。
このblogを気に入って見てくれてる人がどれほどいるか
分からないけど、まずは近況報告を。私は元気です。

3月4月と忙しい日々が続いてます。忙しいことは良いことだと
思うのだけど忙しすぎ。ようやく前半戦が終わったよな感じです。
これから後半戦が始まろうとしています。

元々毎日更新するようなタイプではないけれど、1ヶ月以上更新
しなかったのは初めてです。書きたいことはあるし、何もしなかった
わけではないので載せたい記事もあるのですが、落ち着くまで
待とうと思っています。更新できる時はするつもりですし、やめる
つもりは全くありませんので、心配しないでください。

大変な仕事だけど、やりがいもあります。困難な状況だけど
なんとか成功させようとみんなで力を合わせ頑張っています。
そんなわけでなかなか家に帰ることも出来ません。
家族に心配と迷惑を掛けているのが唯一の気がかりです。
今、私の優先順位は仕事と家庭。それ以外のものに気をかける
余裕はありません。でもそんな生活を自分で選んでいるのです。

ネットにもろくに繋がず、季節の移ろいにも目を伏せて、
好きなことは何ひとつできません。暖かくなり花が咲くのを
見るたびに心が乱れます。春になり訳もなく浮き立つ心と、
自分を残して季節が変わっていくあせりとが入り混じり、
何ともいえない気持ちになります。でも仕方ありません。

誇りを持って仕事に望みます。
2005年の春をいつか笑って話せるように。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005.01.09

年賀状に映すもの

我が家の方針は、家族写真を使った年賀状作りです。
子供だけの写真も微笑ましいのですが、こちらの近況を
知ってもらうためには、家族全員写っている写真が
一番分かりやすいかなと思ってます。

そうやって今まで作っていたのですが、前回の年賀状を作って
いる時、さらに欲が出てきました。1年に1度しか年賀状の
やりとりがないなら、1年分の便りを乗せて送りたい。
そんな無謀な考えが浮かびました。そして出来上がったのが
「Photo diary」という年賀状です。1年間の出来事を写真で
綴ってみようという試み。写真点数が多くなって1枚当たりの
写真が小さくなるので、季節を感じられる小物や風景で
コンパクトにすっきりとまとめてみました。そして最後に家族の
大きな写真を載せるという構成です。この年賀状は好評でした。

今年の年賀状では、家族写真はもちろん、1年分の便りを
乗せたいという気持ちもありましたが、さらに欲が出てきました。
「家族の幸せ」も表現したい。
そんな気持ちが強くなってしまったのです。

思えば、前回は小物や風景といった写真で1年間を表現しました。
実を言えば、それはユースケの成長と関係があるのです。
前回ユースケは2歳。どこにでも連れて行けるようになりました。
沖縄旅行にも行きました。育児サークルに出掛けたりもしました。
あちこち外に出掛けたり、いろんなことを体験したりと、そんな
楽しさが前面に出た年賀状だったと思います。

そして今年の年賀状。作るにあたって去年1年分の写真を見ました。
相変わらずあちこち出掛けてるのは同じだけど、おととしとは違う点に
気がつきました。ユースケは3歳。成長してるんです。2歳のときは
私たちにあれこれさせられてるような感じだったのが、3歳になると
ユースケ自身も楽しんでいるように思えました。以前は、ユースケも
いるにはいるけど夫婦で楽しんでる写真だったかもしれません。
それが去年は、家族で楽しんでる写真になっている。
そのことが嬉しかったのです。

でもそれを年賀状に表現するのは簡単じゃありません。
あの小さなスペースにどうやって表現すれば良いのか?
何百枚もある写真を眺めながら、考えました。私が今こうやって
写真を見ながら感じている幸せは、いったいどこから来るものなのか?
何百枚もある写真からどれを選べばそれが伝わるだろうか?
幸せの正体を見つけてみたいと思いました。
それが載せるべき写真だと思ったからです。

どこかに出掛けたから幸せなのか?何かをしたから幸せなのか?
必ずしもそうじゃないと思いました。それじゃあこの写真を見ながら
込み上げてくる想いは何なのか?そのとき気づいたのです。
何でもない写真が幸せの正体であることに。

何度も繰り返し撮られている写真。「うまく撮れないなあ。もう一回」
とか言いながら何度も撮った家族の写真がいっぱいありました。
うまく撮れた写真。そこそこの写真。NGの写真。
それを撮ってるとき確かに幸せだったのだと思います。
幸せな状態でなければこんなに何度も撮ったりは出来ないでしょう。
私が感じる幸せの正体。それは何度も繰り返し撮られた写真でした。

ふと「ニュー・シネマ・パラダイス」という映画を思い出しました。
あの有名なラストシーン。延々と繰り返すあのフィルムのこと。
繰り返すことで想いは強くなるということを、あの映画で知りました。

出来上がった今年の年賀状にどこまで表現できたか分かりません。
何百枚とある写真から、繰り返し撮られたものを選び、さらに春夏秋冬と
四季を感じさせるものを抜き出して、構成してみました。
「four seasons films」というタイトルの年賀状です。

年賀状は1年に1度の便り。来年の年賀状はどうなるのか?
まずは充実した1年にすることが先決ですね。年末の年賀状
作りが楽しみです。私にとって年賀状とは、1年という月日を
ハガキサイズにまとめたものともいえます。
来年の年賀状が楽しいものでありますように。
家族が幸せでありますように。
そしてみなさんの1年が幸せでありますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.01.03

あけましておめでとうございます

新しい年が始まりました。
これから1年、ここにどんなことを書くのかわくわくします。
ここを訪れた人が、来て良かったなと思えるような記事が
ひとつでも多くあればいいなと思っています。
今年もよろしくお願い致します。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004.12.30

よいお年を。

今年も残すところあと1日。
我が家は今日から実家の大分に帰省します。
実家でココは見ますが、思うように更新やコメントできないかも
しれないので、ひとまず年末の挨拶をさせていただきます。

blogを始めて1年とちょっと。毎日更新されてる方とは比較に
ならないけど、以前の日記に比べればけっこういろんな記事が
書けたのではないかと思ってます。内容の濃い充実した1年でした。
そしてblogを通じていろんな人と知り合えたこと。
TBしたりされたり、コメントしたりされたり。
毎日の生活が新鮮に感じられ、楽しく過ごすことができました。
ここまで続けてこられたのもみなさんのおかげです。
来年もよろしくお願いいたします。
それではよいお年を。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2004.12.14

映評したいな

「ハウルの動く城」を見て感想を書きたいと思ったのですが、
そこでふと考えてしまいました。

これまでにも「ビッグ・フィッシュ」「父と暮せば」という2本の
映画を見た感想を書きました。本当は他にも見てるけど、
私はいいなと思った映画のことしか書きたくない主義なので
(つまらなかった感想を読むのは嫌じゃないですか?)、
感想を書ける映画は当然限られてきます。
だけど映画の感想をなかなか書けない理由は
それだけじゃないことに気づきました。

面倒なんです。とっても。
映画のあらすじを書いて、感想を書いてという作業が。
そして、ネタバレにならないように気をつけながら
書かないといけないという制約が。

本当に書きたいのはその先のことだと思うんです。
例えるなら、友達と一緒に見に行った後、喫茶店で
お茶を飲みながら、さっき見た映画の感想をあ~だ
こ~だとおしゃべりする楽しさがそれに近いでしょうか?

あらすじなんて必要ないし、ネタバレなんかも気にする必要なし。
あのシーン良かったねとか、あれはこんな意味だったのかな?とか、
他の人の意見を聞くのも楽しいものです。

私は学生時代、映画研究会に所属していました。
映研の主な活動は自主映画を撮ったり、劇場で映画を見ること。
その中で映評というのがありました。週に一度の例会で
見た映画の映評をします。同じ映画を見た人たち同士で
グループをつくり、その中で一人ずつ感想を述べるのですが、
いろんな意見や感想が出て、興味深かったのを覚えています。
面白くなかったと思った映画も、視点を変えれば意外な発見が
あったりして、全てに同意するわけではないけど、自分だけでは
決して気がつかなかったことなど多くありました。
あの頃の映評をふと思い出してしまいました。

blogでも同じことができるんじゃないかな?と考えました。
記事でつながるTBは、映評に近い感覚のような気がします。
FeedBackなどのblog検索で、映画のタイトルを検索すれば、
他の人の感想を簡単に探して読むこともできます。
だったら、みんながみんなあらすじを書く必要はないと思うし、
TBしたりblogを検索する人は、その映画を見てる人が大半だと
思うので、ネタバレもそんなに気にする必要もないんじゃないかと
思いました。そんなことよりもっと深い話をしたほうが楽しいし、
blogはそういうことに向いてるツールのような気がします。

みんなが見ないような、でもぜひ見てほしいオススメの映画は
今まで通りの書き方を続けていこうと思います。
でもこれからは作品によっては、映評感覚でもっと気軽にもっと深く
書いてみたいとも思うのです。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2004.12.04

祝!blog1周年

12月4日でblogを始めてちょうど1年経ちました。
blogを知ったのは去年の夏のことです。
blogって何だ?面白そう!と興味を持ったのですが、
当時はblogを始める環境も整っているとは
言い難い状況でした。そして1年前の12月2日、
@niftyがココログというblogサービスを始めたと
知って、すぐに私も始めることにしました。

この1年でblogをめぐる状況は大きく変わりました。
ある程度予想していたとはいえ、ここまで普及するとは
思っていませんでした。まだまだ面白くなりそうです。

私にとっても大きな変化の1年でした。
<桜.BLOG>と出会い、夏っちゃんぶろぐ
秋味ぶろぐ、そして越冬ぶろぐと続く季節blogに
参加しました。そこでいろんな人と出会うことができました。
1年前からは考えられないことです。
この出会いをこれからも大切にしていきます。

blogを始める前はHPで「タオの日記」というのを
書いていました。といっても、ジョン太のHPにゲストで
書かせてもらう形で月に1~2回程度の更新頻度でした。
blogを始めてからは、書きやすいこともあって、更新頻度は
それなりに上がったと思います。それも私にとっては進歩です。
毎日更新というわけにはいかないけど、書きたいことは
いつでもあるので、あとは時間の許す限り、少しずつでも
書き進めていこうと思っています。

これからもよろしくお願いします。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2004.11.29

本やら映画やら

秋の夜長にまかせて読書に励んでおります。
ここ最近で4冊。奥田英朗の「イン・ザ・プール」と「空中ブランコ」。
伊坂幸太郎の「重力ピエロ」。吉田修一の「日曜日たち」。
次はハリー・ポッターの最新巻を読む予定です。

買ったまま読んでない本がまだまだあります。
読みたくなった時が一気に読むチャンスなので、
もうしばらくハマルつもりです。

三谷幸喜のDVDも見ています。
「オケピ!」「バッド・ニュース☆グッド・タイミング」
「You Are The Top 今宵の君」。
次は「マトリョーシカ」を見る予定です。

映画館にも行ってます。この間はメンズデーも利用しました。
最近見たのは「ハウルの動く城」「隠し剣 鬼の爪」。
次は「Mr.インクレディブル」を見る予定です。

あれやこれや読みたいもの、見たいものがたくさんあって
今年の秋はなかなか充実しております。
面白かったものはいずれ感想も書きたいと思っています。

みなさんはこの秋どんな本や映画を見ましたか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.21

書きたいことはいっぱいあって

日々忙しく過ごしております。
そろそろ年末に向けて仕事も忙しくなってるし、今月は週末に
出掛けることも多く、なかなか落ち着きません。

書きたいことはいっぱいあって、まず10月の初めに長崎に行ったこと。
友達の結婚式でジョン太が長崎に行くというので、それに便乗して
行くことになり、私も大学の友達と久しぶりに会って飲むことができました。

長崎から帰る途中、佐賀にも寄りました。ジョン太の実家が佐賀なんです。
早めに撮ったユースケの七五三の写真を届けに行きました。

その翌週、今度は大分に行きました。私の実家が大分なんです。
ちょうどジョン太の妹さんが、友達の結婚式で大分に行くというので、
私の実家に泊まっていけば?という話になり、私たちも一緒に大分に
行くことにしました。そしてやっぱり七五三の写真を届けてきました。

そしてイベントにも出掛けました。「西日本国際食品見本市」。
2年に1度開催されるイベントで、我が家はこれを楽しみにしています。
なにしろ試食が食べ放題、飲み放題。世界から集まった食品をつまみ食い
するのはなんとも幸せな気分です。4年前に書いた日記があるのでそちらを
紹介しておきます。 2000年10月12日の日記 「国際食品試食市」

かと思えば、ジョン太が10何年ぶりにペーパードライバーを返上するという
ことで、ペーパードライバー教習へ通うことに。その1回目、なんとジョン太の
運転する教習車に、教官と一緒に私も同乗させてもらいました。自動車学校
まで送ったので、ついでにジョン太の教習でも見ようと思ってました。
どうせなら後部座席で見たいなあとか言ってたら、なんとOKもらっちゃいました。
1台の車に教官とペーパードライバーの女性、そしてその夫。あの車の中は、
たぶんすごく不思議なシチュエーションだったと思われます。

それ以外にも読んだ本や新聞記事など、書きたいことはいっぱいあって、
これから少しずつ書き進めたいと思っています。とりあえず近況まで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.03

「コスモスとオルゴール」について

ジョン太の誕生日がもうすぐです。
3年前に書いた日記を思い出しました。
誕生日に間に合わせようと3日連続で書いた日記。
それが「コスモスとオルゴール」。プロポーズの話です。

日記を読み返すと、あの頃のことをはっきりと思い出す
ことができます。どうして結婚することにしたのか?
日々に流され、当たり前すぎて忘れてしまいそうに
なるけど、本当はとても大切なことなのだと思います。

あの頃を思い出して、明日から3日連続で
当時の日記を再掲載したいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.02

109226件中 5件目

私が書いたあのいーかげんな記事がYahoo!の検索に
引っかかってしまうらしい。

今、話題のあの人の名前を検索すると10万件以上
ヒットする中で、なんと5件目!にあの記事が出てきた。

なんだか分からないけどすみません。
とりあえず謝っておこう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.09.29

来年の運動会への覚え書き

初めての運動会を経験して、初めて分かることもある。
運動会の撮影って難しい!痛感しました・・。
次回に活かすため、ここに覚え書きを残しておきます。

今回の運動会では我が子の晴れ姿を撮ろうと3台カメラを用意しました。
ビデオカメラ、コンパクトデジカメ、銀塩一眼レフカメラの3台です。
これを一人で撮ろうというのがそもそも無茶なこと。持ち歩くのも大変です。
デジカメをポケットに入れて、手にはビデオカメラ、首からは一眼レフカメラを
ぶら下げたお父さん。それは私のことです。

運動会の撮影で何が難しいかと言えば、被写体までの距離の遠さ。
これに尽きます。踊りや競技してる子供たちを撮ろうと思えば、
運動場のトラックの外側から撮るしかありません。
ふつうに撮れば我が子の姿はマメ粒ほど。そこでズームの出番です。

今回の運動会で一番役に立ったのはビデオカメラでした。
光学10倍ズームだったので、顔の表情まで分かりました。
銀塩一眼レフカメラは標準ズームのレンズしか持ってなかったので、
3倍程度で、競技中の姿を撮るにはちょっとツライものがありました。
デジカメは光学3倍ズームだけど、ソニー製はスマートズームというのが
あって、写真プリント程度の画質なら6倍くらいまでズームできました。
画質をそれほど落とさず撮れるので、かなり実用的で使える機能です。
そんなわけで主にビデオカメラとデジカメを持ち替えながら撮影しました。

運動会といえばビデオカメラを持つお父さんたちの姿を想像しますが、
それにはやっぱりちゃんとした理由がありました。運動会の様子を
伝えるにはビデオカメラが一番。高倍率で撮れるし、動画音声付きの
映像は文句なく楽しい。写真も良いけど、子供の可愛い仕草や表情を
全て逃さず撮ろうとするならビデオカメラが最適です。後で見れば
運動会のダイジェスト版みたいになってるので、実家で披露する時にも
喜ばれること請け合いです。

でも我が子の決定的瞬間を写真に撮ってみたい欲求もあります。
運動会の全体的な流れはビデオカメラで撮影して、ここぞというポイントで
写真を撮るのが良いのではないかと思いました。そのためには運動会の
プログラムとその内容を前もって良く理解しておく必要があります。
こんな画が撮りたいというのを考えておいて、それを撮るための場所や
方法など、運動会の始まる前に確かめておいたほうが慌てなくて済みます。
例えばかけっこなどは、ゴールする瞬間の写真を撮りたいもの。
今回失敗したなあと思ったのが、何も考えずにかけっこをビデオカメラで
撮ってしまったことです。ゴール手前でビデオカメラの撮影をやめて、
デジカメに持ち替えて写真を撮るなんて出来るはずがありません。
そんなことしたら、ビデオカメラの映像はゴール手前でブチっと切れる
ことになります。この場合は夫婦で、ビデオカメラ班と写真班に分かれる
べきだったと後で思いました。撮影プランを練っておくと失敗も少なくなる
でしょう。

運動会の大半の写真はデジカメで撮りました。でも銀塩一眼レフカメラでも
ちゃんと撮りました。やっぱり大切な写真はいいカメラで撮りたいもの。
大きくて重いけど、こんな大事なイベントの時には持って出掛けます。
標準ズームしか持ってないので、踊りや競技してるところは倍率が足りず
撮れなかったけど、運動会が始まる前や休憩時間などのリラックスしてる
姿を撮ることができました。どんな写真が撮れてるか楽しみです。

長々書いてきたけど、大切なのは「思い出」ですね。撮影するのが
目的ではありません。それを忘れないようにしようと思いました。
ビデオや写真は「思い出」を思い出すためのツールに過ぎないのですから。
その年の運動会は一度きり。心に残る運動会を!
それが一番大事な、来年の運動会への覚え書きです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.09.08

台風18号(私が見たもの)

凄い台風がやってくる。そんな触れ込みだった台風18号ですが、
うわさは本当でした・・。スゴ過ぎ。

前日会社からは、交通機関が動いてないようだったら無理せず
休みを取るように連絡はあったけど、そこはソレ。仕事があれば
自主的に出勤してしまうのが、サラリーマンの悲しいところです。

いつもはチャリ通勤だけど、吹っ飛ばされる恐れがあるので
タクシーで出勤することになりました。タクシーに乗り込み、
行き先を告げても、なかなか出発してくれません。おかしいな?
すると、「ドアが閉まらないんです・・」とタクシーの運転手。
視線を横に向けると、自動で閉まるはずのドアが強風のため
開いたままになってました。どーりで出発してくれないはずだ。

福岡はお昼に近づくにつれて台風の影響がひどくなるとのことで、
それならば行けなくなる前に得意先に行ってしまおうと、
出勤して早々に出かけました。得意先までは歩いて5分の距離。
会社を出て最初の角で突風にあおられ、ビニール傘1本、大破。
会社に戻り、また傘を持って出かけるも、雨風ひどく、傘を差せない
まま濡れながら得意先まで歩きました。傘まったく役に立たず!

大通りは風がすごく強かったので、裏通りから得意先のあるビルに
入りました。得意先に着くと、みんな窓際に張り付いて外を見てる。
なんだろう?確かに雨も風もひどいけど、いい年した大人が
みんなで何をやってるんだろうと思ってると、「あ・・落ちる!」という声。
窓に目をやると、そこに見えたものとは??
看板でした。看板が落ちる瞬間を見てしまいました・・。
向かいのビルの壁に取り付けられたテナント看板が強風で
アルミのフレームが折れ曲がったそうです。その後、アクリルの看板が
地面に落ちて粉々になりました。それを私は目撃したわけです。
すごいものを見てしまった、と思った後によく考えてみると、
裏通りから来たから良かったものの、いつも通りのルートで大通りを
歩いていたら、危なかったのではないかと思うとゾッとしました。

得意先で打ち合わせをしている間に台風はピークに!!
雨が真横に降ってるんです。横殴りの雨ってよく言うけど、これは
横っ飛びの雨とでも言ったほうがいい感じです。風がとにかく強い。
まるで風洞実験してる建物の中にいるかのようでした。しばらく
打ち合わせを続け、また窓に目をやると、そこで見たものは・・。
雨が真横から左右同時に降りつけてきてました。こんなの見たこと
ありません。横っ飛びの雨が左から右へ、右から左へ。竜巻みたいに
暴風雨が舞っていました。きっとビル風の影響もあるのでしょう。
そして最高潮に達すると外の景色が真っ白になりました。
まるで吹雪です。ホワイトアウトを見ているかのようでした

お昼になって少し雨風が落ち着いたところで、会社に戻ったのですが、
いつ何が落ちてくるか分からず、会社までたった5分の距離がとても
長く感じられました。道を歩いて身の危険を感じたのは初めてです。
会社に戻る途中、自動販売機が倒れていたのが、印象的でした。

私が見た台風18号は以上です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004.05.01

HappyBirthday!と呼ばれて

私事で恐縮ですが、つい先日誕生日を迎えました。

いくつになっても誕生日の当日はそわそわするものです。
朝、ユースケを幼稚園に送り出そうとすると、ジョン太が
「ほら、パパに何か言うことあるんじゃないの?」と
ユースケに言います。「おめでと~」とユースケ。
どうやら練習したようです。これだけでじ~んときます。

そうか、ユースケが「おめでと~」なんて言えるようになったか!
1年前なら絶対無理だったもんなあ。年も取るはずだよ、
なぁんて思いながら、仕事も早く切り上げました。
家に電話すると、ユースケが出てまた「おめでと~」なんて
言うもんだからまたまたじ~ん・・。

家に戻るとジョン太お手製のバースデーちらしが待っていました。
バースデーケーキならぬバースデーちらし。我が家の恒例です。
みんなで一緒に仲良く食べました。

「バースデーちらし」
birthday_tirashi.jpg

| | コメント (6) | トラックバック (2)

2004.04.30

嬉しい瞬間

それはユースケが何気なくつぶやいた言葉からでした。
何の拍子か分かりませんが「あおむし」と言いました。
それを聞いて私とジョン太は「あおむしと言えば・・」と
ほぼ同時に反応していました。

我が家で「あおむし」と言えば、エリック・カールの
「はらぺこあおむし」という絵本のことです。
みんなから愛されてる絵本ですが、もちろん
ユースケもお気に入りの1冊。

「あおむしと言えばはらぺこあおむし。はらぺこあおむしと言えば・・」
私たちは同時にあることを思いついてました。
「はらぺこあおむしと言えば、ちょうど今下関で」
「そう、下関で絵本展やってるよね?」
「エリック・カールの絵本展!」「いこうか?」「いいね」

下関市立美術館「エリック・カール 絵本の世界」が開催中です。
私は、偶然入ったお店に置いてあったちっちゃなタウン誌の情報で知り、
ジョン太はテレビのローカル番組でその存在を知ったそうです。
お互い一言もそんなことは話してなかったのに、一緒に暮らしてると
不思議と同じものに反応してしまうようです。そして意外なところで
同じこと考えているのが分かる・・。何も言わなくても伝わってるような、
そんな嬉しい瞬間です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.04.02

WOWOWお試し期間終了~!

3月13日(土)~3月28日(日)の15日間、BSデジタルの
WOWOWに申し込んで無料お試しサービスを満喫しました。
もう録りまくりです。

今年の初め、地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンテレビを
買いました。前に使ってたテレビが壊れたからなのですが、
買い換えたおかげでBSデジタル放送を見ることができるように
なりました(そのときの話はこちらを参照)。
家電量販店で買った時WOWOWの15日間無料お試しサービスの
申し込みハガキをもらいました。それを今回使わせてもらった訳です。

実はこの3月の15日間、私の興味を引くようなプログラムが
満載でした。今使わないでいつ使うんだ~!と思い、
すかさず無料お試しサービスを申し込みました。
そんなわけで以下、録画した番組を記します。

 三谷幸喜 「オケピ!」
 つかこうへい 「飛龍伝」(広末涼子・筧利夫 主演)
 古館伊知郎 「トーキングブルース16th 恋してみました」

 綾戸智絵 「JAZZ ON VALENTINE AT CHURCH 」
 福山雅治のLIVE 「冬の大感謝祭」(ジョン太がファンなんです)

なかなかのもんでしょ。他にも映画などいろいろ録りました。
録りためたので、時間のあるときにゆっくり見ようと思います。
ふだんはほとんどビデオで録ることなんかないのに、
こんなときだけ録りまくるのはやはり貧乏性なのでしょーか。

WOWOWって良い番組多いですよね。オススメです。
ただ、それだけのために月額2300円って高いかなぁ・・。
そんなわけで無料期間を終え、普通の日々に戻るのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.10

社内旅行

先週末、社内旅行に行ってきました。
ジョン太には悪いとは思いつつも、これも仕事の一環ということで
仕方がないのだよと自分に言い訳しながら行ってきました。でも・・
いや~楽しかったですよ!行けば行ったで楽しいものです。
大人の遠足といった感じでしょうか?今回、私も車を出すことになってたので、
前もってCD借りて最新のヒット曲集なんか作ったりして準備も万端。
行く前からワクワクしてきます。

今回の社内旅行は営業所のメンバーがほとんど参加するという
今までにない規模のものになりました。行き先は阿蘇・高千穂。
阿蘇ファームランドに1泊、翌日高千穂峡を目指すというスケジュールです。

今回一番の心配は雪でした。旅行の2日前から雪が降り始め、ちゃんと
たどり着けるかどうか心配されたのでした。なにしろみな九州人なので
チェーンを付ける機会なんてそうないんですよ。だから当然誰もチェーンを
付けたことがない。でもチェーンを借りてきたから、とりあえず何とかなる
だろうとあくまでも楽観的に出発することになりました。
結果は・・まあ何とかなりました。阿蘇ファームランドの周りは雪が
積もってたけど、道はなんとか走れました。翌日は天気も良かったため、
さらに山深い高千穂峡だったけど、雪が積もってるところは融けてきてたので、
慎重に通り抜け、無事たどり着けました。
阿蘇ファームランドでグラウンドゴルフなど予定してたイベントが雪のため
出来なかったのは残念だったけど、その分ゆっくりくつろげたので十分です。

夜の宴会では、きもだめしをやると言っておきながら、実は誕生日を
お祝いするサプライズパーティを用意してたりと楽しいものでした。
お祝いされる本人だけが知らされてなくて、みんなでケーキやプレゼントを
前もって用意してました。みんなクラッカーを隠し持って、真っ暗な部屋に
ロウソクをともして、本人を招き入れて、司会者が怪談の口上を述べ、
「それでは始めます」と言った瞬間にクラッカーが盛大にパンパンパン!
ケーキが運ばれてきて、みんなでハッピーバースデイを歌いました。
突然お祝いされるのはやっぱり嬉しいものなんですね。感激してくれてました。

年に一度の社内旅行ですが、こういう機会は必要ですよね。親睦が深まります。
※阿蘇ファームランドと高千穂峡についてはまた別途書こうと思います。

しかし残念なのはせっかく用意したCDを一度も掛けることなく終わったこと。
イマドキの若いヒトたちは自分で用意してくるんですね。「これ掛けて!」って・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.01.27

あなたからは買いません

この間の日曜日、新しい電話機を買うために家電量販店に行きました。
今回の私は準備周到です。お目当ての電話機の値段を事前にいくつか
チラシで調べてきました。そこのチラシに載ってる値段が一番高かった
のですが、「どこよりも安く!!」と掲げられており「万一、1円でも高い
場合はご相談ください」と書かれています。いわゆる「最低価格保証」を
行なってるお店なわけです。だから安心してそこに行きました。
でもどうやら現実はそうはいかないようです。

電話機売り場は、パソコンやテレビなどと比べると単価が低いためか
あまり店員が見当たりません。仕方なく店員を呼びに行き、
お目当ての電話機について尋ねることにしました。
値段は広告の品ということで、チラシに載ってる通りが書かれてあります。
聞くと、やはりその値段で変わらないと言います。
それではと、他店のチラシを取り出し、尋ねました。
「こっちはほら、この値段でここよりもずっと安いですよ」と。
それを見てどこかへ確認に行く店員。戻ってきて言うには、
「このチラシのは日替り商品なので、対象外です」と。
たぶんそう言われると思ったので、すかさずもうひとつのチラシを
取り出しました。じゃ、これは?日替りじゃないですよ。
「これは個数制限してあるので、これも対象外です」だそうだ。
もう一度念を押して聞きます。「これ以上、いくらかでも安くなりませんか?」
「安くなりません」ときっぱり言い切る店員。

これ以上押し問答しても仕方ないので、近くでユースケの面倒を見ていた
ジョン太を呼び寄せて相談しようと思いました。ここで買うべきか、
それとも売り切れの可能性のある個数制限の店に行くべきか?
まさにその一瞬の出来事でした。迷っている私を置いて店員が立ち去って
しまったのです。どういうこと、コレハ?

残された私は呆然としてしまいました。そして怒りは頂点へ。
確かに私も、頼みもしないのにしつこくつきまとう店員はイヤだけど、
用事があって店員をわざわざ呼んだわけですよ。そしたら買うのを決めるか、
今回は結構ですと、客が決断するまでは、店員はいるべきなんじゃない
ですか?客を置いて立ち去るなんてサイテーです。そんなのは接客の
基本中の基本だと思うのですが、違うでしょうか?

確かに電話機なんて高額商品に比べればたかが知れてます。
でもぞんざいに扱っていいわけがありません。だって、今回は
電話機でも、次は高額商品を買うかもしれないじゃないですか?
でもそのときはそこのお店では買わないでしょう。そんなものです。
仮にそこが一番安ければそれでもそこで買うかもしれません。
でもあのとき担当したあなた!あなたからは買いません。絶対に。

あのとき言わなかったけど、そこのお店のチラシはこうも書いてあった
はずです。最低価格保証の例外として「但し、処分品、限定品、当社
原価割れにあたる商品は原価までの販売とさせていただきます」と。
これは他店のチラシがもし安ければ、原価までは下げて価格対抗
しますということなのではないですか?お店に貼ってある値札が
原価であるはずがありません。そんなんじゃ商売になりませんからね。
多少とも利益を乗せてるはずです。だからチラシに書いてあることが
本当ならいくらかでも安くなるはず。それを踏まえてあのとき私は念を
押して聞いたのです。「これ以上、いくらかでも安くなりませんか?」と。
その答えが「安くなりません」だったので、これ以上この人に何を言っても
ダメだと思いました。と、まあここでこんなことを言っても仕方ないか・・。
たぶんそのお店もこんな人ばかりじゃないと思います。
接客態度の悪さや不誠実さはいずれ耳に届くものなので、
これ以上は書きません。

ただ「最低価格保証」というものをもっとよく理解して欲しい。
ここに来ればどこよりも安く買えるとお客さんが安心して
来店するための仕組みが「最低価格保証」です。
あそこでもなく、ここでもない、わざわざその店に足を運ぶ
お客さんのことをもっともっと考えてあげてください。

そうでなくても、ここまで安くしました、頑張りました、
というのが見えればそれでお客は納得するんです。
だったら次もここで買おうかと思うものです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004.01.25

人間ドック(2日目)

人間ドック(1日目)に続いて、2日目を受けてきました。やっぱりつらかった。
もうしばらく人間ドックはいいです(←そうそう受けるものではない)。

先週の人間ドックでは各種検査を行い、2日目の検査はビッグイベントを
残すのみ。胃カメラと大腸検査です。これを受けるためには腸をからっぽに
しないといけません。つまり下剤を飲むわけです。これがまずツライ。
朝9時の検査開始に間に合うように3時間前から飲み始めます。
朝の6時ですよ。みんな寝てるのにひとり下剤を飲むために起きるツラさ。
分かります?そしてその下剤!2リットルもあるんですよ。
10分置きにコップ1杯分の下剤を飲みます。そうすると1時間も経つと
トイレに行きたくなります。それからは下剤を飲むのと、トイレに行くのとで
休むヒマもないほど。でもね、今回はわりと冷静でした。以前一度
人間ドックを受けた経験があるので、自分の体に起きる異変も了解済みです。
だから案外あっさりこの段階を終えることができました。

病院に行くといよいよ胃カメラです。まずノドの麻酔とやらで水あめ状のものを
2杯飲まされます。そして腕に注射をされて、ここからは意識が朦朧として、
後のことはよく覚えていません。でも痛いのはなんとなく分かるんですよ。
ノドから何かを挿入されてる感じ。

そして大腸検査。全く覚えていません。でも痛いのはなんとなく分かるんですよ。
腸をずんずん突いてるような感じ。ぼんやりとした私の頭では、水道のパイプが
詰まっててそれをパイプクリーナーが突き進んでるような、そんなイメージで
もう止めてくれと思ったような、思ってないような・・。
すみません、なにしろ意識が朦朧としてたもんで。

それが終わるとしばらくベッドで眠り、起きたところで検査終了。
こんなに書くとすごくイヤだったんだろうと思うでしょうけど、
実はそこまでヒドくは感じませんでした。以前一度受けたことがあるので、
ある程度痛さの予測ができていたせいもあるでしょうか?
でも終わるとホッとしますね。どんな結果が出るか、後は待つのみです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004.01.18

人間ドック(1日目)

人間ドックを受けてきました。全部終わるのに2日掛かります。
昨日が1日目。次は今度の土曜日に2日目を受ける予定です。

実は1年半前に一度人間ドックを受けたことがあります。
ジョン太と一緒に受けました。私は仕事が激務なのでどこかおかしくなって
ないか一度詳しく見てもらうため、ジョン太は仕事を辞めて会社の
健康診断が受けられなくなったため。近くの個人病院に人間ドックの
コースがあることを知り、一緒に受けました。かなり詳しく見てもらえ
結果をファイルにしてもらい説明も聞けてかなり満足しました。
でも検査がけっこうキツかったんですよね・・。

毎年人間ドック受けようと言ってたのに、気がつくと今回、ジョン太は
私の予約だけ入れてました。ジョン太の分がない。聞くと「今回は私はいい」
とのこと。やっぱり検査がキツかったんだなぁ。で、俺だけかい?

なんの検査がキツいかといえばまず、5回もある採血と採尿です。
サイダーみたいなのを飲まされ、その後30分置きに採血と採尿を
します。5回も採血をすれば両腕の絆創膏の跡が痛々しいほどに
なります。それと採尿。5回も出らんちゅーに。前日夜9時以降は
絶食してるからなおさらです。

それと体力測定もあり、エアロバイクを漕がされます。
これは私は大丈夫なのですが、ジョン太にはツラかったようです。

でも一番キツいのは2日目です。それが胃カメラと大腸検査。
そのために腸をからっぽにしないといけないんです。
人間ドックは朝9時からですが、その3時間前から下剤を
飲まなければならないのです。だから朝の6時には起きて
始めるのですが、2リットルの下剤を10分置きにコップ一杯分
飲み続けなければいけません。あんまりおいしいものじゃないし、
吐き気がしてだんだん気持ち悪くなります。だいたい2リットルも
飲めんでしょーが!と、そうこうしてると下剤の効果が出始め、
トイレに駆け込むことになります。吐き気を抑えて下剤を飲み、
トイレに駆け込み、また下剤を飲み・・の繰り返し。最後のほうは
なぜ俺はこんなことをしてるのかと自分を責めてしまいたくなります。
下剤を飲むのが一番ツラいです。

あ~こうやって書いてるとだんだんイヤになってくる。
誰か励ましておくれ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004.01.08

年賀状が一段落したら・・

年賀状のやりとりもようやく一段落しました。
年賀状って楽しいですね。遠くに離れていても、年賀状の
やりとりをするだけの関係になっても。
ちゃんと近況が分かるし、見てて晴れやかな気持ちになります。

そんな年賀状ですが、やりとりが一段落したら、
私にはやらなければいけないことがあります。
それは住所録の更新です。私は大学時代のサークル仲間の
住所録を管理する役目を仰せつかっていて、私の知ってる先輩・後輩
約50名ほどの所在を知らなければなりません。
これがけっこう大変なんですよ。年末に最新の情報に更新したと
思ったら、引越しをしてたことが貰った年賀状で判明したりとか・・。

住所録を作成してから5年以上経ちますが、その間の変更は
かなりなものです。引越して住所が変わったり、メールのアドレスが
変わったり。変更した履歴を残してるのですが、それを見てると
いろんなことが分かります。あ~あの人はこの頃転勤したなぁとか、
結婚したなぁとか。まさに「人に歴史あり」ってところですね。

それと同時につくづく思うのは「人は動く」ということ。
50人ぐらいいれば、必ずどこかで人は動いているという事実。
1年間誰も何も変わらないなんてことはありえないということを
知りました。人は常に動いてる。だからこそ、みんなはみんなが
どこにいるか知りたがっている。大変だけど頑張ります。

※ホントはネットの、メンバーだけが見られるページで
各自が住所などを更新するシステムが一番合理的なんですよね。
実際やろうと思えばすぐにでもできるんだけど、みんなに声を
掛けて徹底できるかどうかは疑問。当面は今まで通り誰か(私)が
まとめるしかないでしょうね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004.01.06

去年やり残したこと

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

さっそくですが私には去年やり残したことがあります。
買ったまま読まずにいる本がたまってるのです。
いわゆる積読(つんどく)です。このままではせっかくの本が
もったいないのでここに書くことで自分にプレッシャーを
与えようと思います。

「プラネタリウムのふたご」いしいしんじ
「手紙」東野圭吾
「誰か」宮部みゆき

どれも読みたくて買ったはずなのに時間がなくてまだ読めてません。
私に今一番必要なのは「時間」です。小さい子供がいるご家庭なら
きっと分かってくれるはず。子供が起きている間は何かを集中して
やるのってホント難しいんですよ。ネットなんかもそうですね。
話がそれてしまいましたが、年も明けたことだし気持ちも新たに
読書に励もうと思います。でもひとつ問題が・・。
ジョン太が先に読んでるんですよね。私が買ったのに・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003.12.29

我が家の年賀状

我が家は年賀状にかなり力を入れています。これほど力を入れる
ところもそうそうないのではと思われます。
まず家族写真は必須です。子供の写真だけでは私たち夫婦の近況が
伝わらないので、必ず全員の写真を入れるようにしてます。
そんなわけで12月になると家族写真の撮影会なども催されます。
なかなか全員の表情が良いものは撮れなくって苦労します。また、
ジョン太はユースケのスナップ写真など撮り、年賀状をつくるための
素材集めをしてくれます。そして私がその写真を使って年賀状を
つくるわけです。

この年賀状をつくる作業は大変だけど楽しいものです。
だけどたまに夜遅くまでつくって出来上がったものを
朝、ジョン太に見せてダメだしが出たときは泣けてきます。
でも確かに直したほうが良くなることが多いので
ジョン太の意見は大切にしてます(今回は一発OKでした)。

ジョン太の選んだ写真数点を使って年賀状をつくるわけですが、
デザインが決まるまではいつもちょっと不安な気持ちになります。
なぜなら今年の年賀状はこんなデザインにしようとあらかじめ
決めてるわけではないからです。写真を見て、年賀状ソフトに
実際に写真を貼りこんで、いじりながら作り込みます。
そうしてると自然とアイデアが湧いてくるものです。
素材の持ち味を生かすように心がけてます。
例えていうなら植木職人が枝と会話しながら刈り込むような
そんな感じでしょうか?または、落語家がいくつか決められた
お題を与えられて即興でお話を作るようなそんな感じにも似てます。
これが楽しくて毎年年賀状をつくってるようなものですね。
今度の年賀状はなかなかいいですよ。たぶん。

それではみなさま、よいお年を。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003.12.28

縮みゆくテレビ(の画面)

我が家のテレビ(12年もの)が危機的状況にあります。
異変に気づいたのは夏から秋にかけての頃だったでしょうか?
最初はテレビの画面の上あたりがおかしくなったのです。
画面の上が切れてしまった状態になりました。
ふだん見る分には問題ないけど、速報などのテロップが見えなかったり、
サッカーの試合で得点や時間の表示が切れてしまって見えなくて
困ったりなどしました。でもその程度ならカワイイものです。
それからもっとひどくなりました。

画面の上が切れてるだけかと思ったら、どうやらその原因は上が伸びて
切れてしまってるようなのです。だからドラマが終わってスタッフロールが
上にスクロールするところなんかは上にいくに連れ、文字がギューンっと
伸びるわけです。例えていうならスターウォーズのオープニングの文字が
流れる有名なシーンの逆バージョンというところか?

そのまま放置してたら状況はもっとひどくなりました。
今度は画面の下が縮み出したのです。縮んだ分は下が黒味になりました。
ワイドテレビじゃないのにワイドテレビのような横長の画面に見えます。
どうも朝一番などのテレビが暖まってない時が一番良くないようです。
最近ではテレビをつけると画面の下3分の1以上が黒味になります。

この状態でテレビを見るとどうなるのか?つまり画面の上のあたりが
伸びて、逆に下のあたりは縮んで見えるのです。
一番分かりやすいのは丸いものを見たとき。丸に見えず三角っぽく
見えるのです。丸の上が伸びて下がつぶれると三角に見えるわけです。
だから顔のアップなんかはおにぎり頭に見えてしまって困ります。
またドラマで主人公が立ち去る後姿なんかは胴長短足に見えて
せっかくのカッコいい場面も台無しです。

そんなわけで日々テレビが縮んでいってます(現在進行中)。
このままでは世界が歪んでしまって、これがフツーだと思うと
間違った認識をしてしまいそうなので買い替えを検討中です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003.12.23

不穏な電話機

最近電話機の調子がおかしいようです。
気が付くとランプがともり、どこぞへ電話を掛けてるようなそぶり。
メモリに登録してある友達の名前がディスプレイに表示されます。
最初はユースケがいたずらして電話機をいじった形跡だと思ってたのですが、
どうも違う様子。ときどき勝手にランプがともってはディスプレイに
友達の名前が表示されます。実際には掛けてないようなので、
そのままにしてるのですが、どうも落ち着きません。
ランプがともってるのを見るとジョン太は「また電話しようとしてるよ、この電話」と
言います。もうそろそろ買い替え時なのでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003.12.19

正しい自転車との別れ方

このところずっと悩んでることがあります。自転車の件です。
ずっと愛用してきたのですが、もう5年以上経つこともあり、
だいぶガタがきてしまいました。そろそろ買い直したいなあと
思って、はて?と悩んでしまいました。
買い直すのはいいけど、今のこの自転車はどうすればいいの?

思い返すと、自分から積極的に自転車を捨てた経験がありません。
たいていは盗まれてしまうからです。何度も悔しい思いをしました。
だから寿命が来るまで自転車を乗り続けてそしてその最後が
どうなるのかなんて想像したことありませんでした。

駅前に放置するのが一番簡単だろうか?でもそれは良識ある
一般市民としての心が痛みます。じゃあ粗大ゴミとして出すべきか?
いや、それでは引き取りにお金が掛かるし、なんだか納得いかない。
だってそれなら盗まれたほうがいいじゃないですか?お金も掛からないし。
正しい自転車との別れ方、誰か教えてくれないでしょうか?

とりあえず私は消極的な放置プレイというのを試してみようと思います。
カギを掛けずに自転車を乗り回して、いつか誰かに盗まれるのを
待つことにしてみます。ちょっとしたドキドキ感も楽しめますし。

でも盗んでくれる人がいるでしょうか?私の自転車は
ブレーキが片方外れて役に立たず、カゴも取れそうです。
今さら修理するのはもったいないので我慢して乗ってます。
私がケガをしないうちに、いい人(盗っ人)が早く現れないかと願う毎日です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2003.12.15

不思議な麺

最近出来た小さな中華料理屋にふらっと入ってみました。
日替り定食を頼むと見たこともない麺が出て驚きました。
形は平たい麺で、表面は格子状の模様がついています。
なんだろうと思い、食べてみるとざらざらとした食感。
でも美味しい・・。
麺特有のもっちり感はなく、固めの感触。でもそれが面白い。
その麺がピーマンなどと炒められていて、美味しいんです。
最後までその麺の正体が分からなかったのですが、
お店を出てやっと分かりました。お店の外に
今日の日替りメニューが書いてありました。
その料理は「豆腐の千切り炒め」。
そんな料理があったとは!中華料理恐るべし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)