カテゴリー「スマイル(^^)」の16件の記事

2007.06.18

セルフ父の日

我が家は年に2回、好きなものを買って良い日があります。
ひとつは誕生日。もうひとつはそれぞれの日。子ども達なら
「こどもの日」。妻は「母の日」。私は「父の日」といった具合
です。そう、その父の日が今年もやってきたのです。

好きなものと言ったって、常識の範囲内ですから、そんな
高価なものは買えません。でも今回はあらかじめ決めて
いました。ユースケがこどもの日に買おうとして、結局
買わなかったダーツ。それを今回私が買うことにしました。

我が家には幸いなことに広い屋根裏部屋があり、そこは
格好の遊び場です。ダーツなら子どもも大人も遊べます。
もちろん危なくないようにマグネット製を選びました。
ということで、ダーツに決定。ジョン太の了解も得ました。
父の日にプレゼントをもらうのが普通なのでしょうが、
なんだか待ちきれません。金曜日の仕事帰り、自分で
買うことにしました。ウキウキしながらレジに並ぶ私。
商品を手渡しながら、店員さんにこう付け加えました。
「あ、すみません。プレゼントでお願いします」

家に帰り、「ダーツ買ってきたよ」とジョン太に報告。
「あ、そう」とジョン太。私がプレゼントの包みを渡すと
首をひねりながらも「ありがとう?」とジョン太が言うので、
「ちがうちがう」と私。こっちにちょうだい!という必死の
ジェスチャーがようやく伝わり、なんとかプレゼントを貰う
格好になりました。「ありがとー。開けてもいい?」
自作自演。どこまでもセルフな私でした。

翌朝、ユースケは屋根裏部屋のダーツを発見して大喜び。
週末、一緒になって遊びました。シュンヤも楽しいようで
矢を渡すと、的に向かって一直線に歩き出します。
その微笑ましいことと言ったら(^^)。
しばらく我が家のブームは、ダーツになりそうです。

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2007.01.09

初笑い写真

Hatsuwarai

ケータイで撮ったシュンヤです。
見事にヅラのような写真が撮れてしまいました(^^;)。

我が家の子どもたちは、赤ちゃんのとき髪が薄いようです。
ユースケもそうだったし、シュンヤもそうです。ま、今だけなので
あまり気にしてませんが、髪が生えるとかなりイメージが変わる
ので、試しにどんなふうになるかやってみようと思い立ちました。

ジョン太の髪を、シュンヤの頭に乗せていざ撮影。お、なかなか
良いではないかとシャッターを押そうとした瞬間、シュンヤの頭が
ガクンと下がりました。出来上がった写真を見て大笑い。男前の
写真を撮るはずが、ヅラのような写真になってしまいました。
これを初笑いの写真として載せることに致します。

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2007.01.07

パパのお年玉

元旦のお話です。その頃、我が家は実家に帰省中でした。
大晦日は夜更かししてたので、まだ誰も起きてきません。
私が一人でゆっくりくつろいでいると、ユースケが起きてきて
トコトコ近づき、「はい!」と嬉しそうに私に手渡しました。

お年玉・・。私に?
「あけてみて」とユースケ。

1000と書いた後に、これでは少ないと思ったのか、
もうひとつ0が付け足してありました。
ありがとうよ、気をつかってもらって(^^;)。

後でジョン太に話を聞いたところ、私の兄がお年玉の袋を用意
してるのを見て、ユースケが欲しがったそうです。兄からもらうと、
パパにお年玉をあげるんだと言って、準備していたとのこと。
いつのまに?

それにしても、まさか自分の子どもからお年玉をもらうとは。
新年早々笑わせてもらいました(^^)。

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2006.05.14

医龍ごっこ

最近夫婦で一緒に見ているテレビドラマが「医龍」
超難関と言われるバチスタ手術に挑む熱いドラマです。
「医龍」を見終わり、さあ寝ようかなと思っていると、
ジョン太がこう言いました。「オムツ換えてくれる?」

シュンヤをゆりかごに乗せて見下ろす私。
こ、これは!?この場面は、さっきテレビで見たような・・。
主人公の朝田龍太郎が手術に望むシーンにそっくりだ!
手術開始でメスを受け取る主人公になったつもりで
「メス!」という代わりにこうつぶやく。「オムツ!」

Iryu_1

もちろんジョン太の助けはない。ドラマと違って、現実の
私に助手はいない。それでもテキパキとオムツを替える私。
ぶつぶつと独り言をつぶやき続ける。

以下、すべて私の独り言。
「は、はやい!」「なんて正確なオムツ換え!」
「赤ちゃんが泣いてない!むしろ気持ち良さそうにしてる!」
「すごい!なんてすごい奴なんだ!」

気分は朝田龍太郎になってる私を、ジョン太は笑い続ける。
「オムツ換え終了!」誇らしげにシュンヤを、ジョン太に手渡す。

ジョン太があやしながら、シュンヤに語りかけた一言。
「オムツ換えたぐらいで、バチスタ手術成功させたつもりに
 なってるんだから、シアワセな人だよね~」

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2006.04.26

親と子の間違った会話

バナナスタンド(399円)を買い求めに行く車中での会話。
「今から何買いに行くかわかる、ユースケ?」と私。
「わからなーい」とユースケ。
「バナナスタンドを買うんだよ」
「えー!バナナスタンド!何それ?」
「バナナを吊るしておくものだよ。・・それとユースケも」
「えー!ユースケも?」
「そう。ユースケも。バナナと一緒にユースケも」
口からでまかせです。

「朝起きたら、一緒に吊るされてるバナナを食べるだろ。
 それが朝食。そんで幼稚園から帰ってきたら、制服を
 ハンガーに掛けて、ユースケはまたバナナスタンドね。
 で、3時のおやつは隣のバナナを食べる。
 ねっ、そういう使い方をするんだよ」
「えー、じゃユースケ吊るされるのー?」
ユースケなぜか嬉しそう。「そうそう」と私。
父子の盛り上がる会話を横目に、ジョン太はあきれ顔。

ユースケがどんなバナナスタンドを想像したか考えると
可笑しくなるけど、バナナスタンドはバナナスタンド。
それ以上でもそれ以下でもあるはずがない。

お目当てのバナナスタンドを見つけて一言。
「あー、これじゃあユースケを吊るせないねー」と私。
「ほんとだー」とユースケ。でもなぜか残念そう。

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2006.04.25

親と子の正しい会話

この間、近所にコインランドリーが出来ました。
ユースケとそこを通りかかったときのことです。

「コインランドリーって何?」とユースケ。
「お金を払って洗濯するところだよ」と私。
「コインってお金のことだよね」
「そう。じゃあランドリーは?」
「せんたく!」ユースケが得意そうに答える。

「あわせたら、お金洗濯だね」とユースケ。
「そう。お金洗濯!でもねユースケ、お金を洗濯しちゃダメだよ」
「どうして?」
「だって、お金を洗濯するのはね、コインランドリーじゃなくて、
 マネーロンダリングっていうんだよ」「そっかー」
アハハ。アハハ。笑いあう親子。なぜかユースケ大うけ。

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2006.04.24

おやつ漫才

3時のおやつ。ユースケがそばぼうろを
ポリポリ食べながら、こうつぶやいた。

「そばデース。ぼうろデース。あわせて そばぼうろデース 」

漫才コンビみたいやね。

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2006.03.17

ホワイトデー

全国各地、悲喜こもごもあったであろうホワイトデー。
我が家はジョン太が、会社でもらった義理チョコのお返しを、
偶然にも出産前日に買いに行ってくれてました。
ナイスだ、ジョン太!

そんなわけでホワイトデーのネタをここでひとつ、
以前書いた日記からご紹介します。

(以下原文そのまま)
2003年3月14日の日記
「ホワイトデー」

ホワイトデーのプレゼント、ひとつ余ってしまいました。
誰に渡すものだったか思い出せません。どうしたら良いのでしょうか?
バレンタインデーのチョコレート、美味しくいただきました。
確かに私の胃袋に入ったはずで、食べてた時にはひとつひとつ
感謝して食べてたはずなのに・・。

バレンタインデーは4つ義理チョコをもらいました。たぶん。
ジョン太も4つと覚えてたので間違いないでしょう。きっと。
ジョン太に用意してもらったお返しの品を持って行こうとしたとき、
なんだか妙な不安感が・・。
「え~と、誰に渡すんだっけ?」
「知らないよ。数しか覚えてないもん」
その場で数え上げる私。会社で2つ、取引先関係で1つ。
あとひとつどうしても思い出せません。なんということ・・。
たぶん会社の人だろうと見当をつけて出勤しました。

とりあえず一緒に仕事をしてるパートナーに聞いてみようと
思いました。その人が誰からもらったか聞けば、きっとそれと
同じに違いない。朝一番、そのパートナーから、
「お、その包みはホワイトデーか?さすがだな」と言われ
「いや、実は・・」と事情を話すと
「え、俺は○○さんと、○○さんにもう渡したよ」
なんと、私が覚えてる2人と一緒!とするとやっぱり誰なのかは
分からないまま・・。

昼休み、おそるおそる女性陣に聞いてみる。
「え~と、バレンタインデーもらったっけ?」
ものすごく聞きにくい質問です。
「ハイって言ったらなにかもらえるんですか?」「え~と・・」
「誰か私にチョコくれた人いますか?」女性陣はただ笑うだけ・・。
あ~、どうしたら良いのでしょうか?

バレンタインデーなら誰に渡すか忘れても、誰かにあげれば
済む話だけど、ホワイトデーは返さなきゃいけないから、
もらってない人にあげるのはとっても変。悩みは深い。

男性陣に相談すると「そりゃやばいですよ」とか「サイテーですね」とか
「どっか他の女からもらったんじゃないの。もてるな、おい」などと
勝手なことを言われ、何のアドバイスもない。結局分からないまま。

結論としてはきっと、取引先の会社から、ということでもらったんじゃ
ないかと思われます。これだけ覚えてないということはきっと個人から
ではないに違いない。そう決めて、分からないならしょうがないやと
家に持って帰りました。
「おかえり~」とジョン太。
「やっぱりひとつ分からなかったよ」と私。
「え~、せっかく買ったんだからちゃんと渡してよ」とジョン太。
ちゃんと渡したいのはやまやまなんだけど・・。
あ~、私はどうしたら良いのでしょうか?

とりあえずもう少し頑張ってみます。

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2005.10.02

お父さんは大忙し

 カメラのバッテリー
 ダメになったを
 運動会で知る

先日、幼稚園の運動会がありました。ユースケは年中さん。
運動会はこれで2度目。去年は親として参加する初めての運動会で、
ビデオカメラやらデジカメやらを持つお父さんの仲間入りをしましたが、
今回は大きなトラブルに見舞われました。冒頭で一句詠んだとおり、
ビデオカメラのバッテリーがダメになっていました。
前の日にバッテリーは充電したはずだったのに、どうやら寿命が
来ていたようです・・。なにも運動会当日にならなくてもと思うけど
後の祭りです。

撮り始めてから10分経ったぐらいでしょうか?
入場行進とかけっこが終わり、次はお遊戯というところで、
バッテリーが点滅し始めました。

「△★■▽◎※◆?」

言葉になりません。頭の中が真っ白です。昨日の夜、充電した
はずなのに!!でもバッテリーが切れそうな現実は変わりません。
なんとかお遊戯は撮れました。でもまだ午前中の早い時間。
とても最後まで持ちそうにありません。どこかでバッテリーを
充電せねば!でもすぐ母子ダンスが控えています。
撮らなければ!でも撮れないかも?
ああ、私はドウシタライイノデスカ?・・。

学校と家までは歩いて5分の距離。時間さえあればバッテリーを
充電できるのに!!歯がゆい思いをしながらも、ここを離れるわけには
行きません。このことはジョン太には言えませんでした。言えばきっと
動揺して母子ダンスにも影響が出るでしょう。楽しみにしてたのだから
黙っておいたほうがいいと判断しました。

ここでジョン太の妹さんが到着。
ユースケの応援に来てくれたのです。

「大ピンチ。ビデオカメラのバッテリーが切れそう」
「えー、お姉ちゃんに怒られるよ」
ますますプレッシャーが掛かります(>_<)。
そうこうしてる間に母子ダンスが始まりました。

祈る思いで撮る私。ジョン太の姿を撮りながらドキドキするなんて、
結婚以来なかったことかも?ああ、俺はなんてバカなことを考えてるんだ。
いろんな思いが走馬灯のように過ぎていきます。
母子ダンス終了。なんとかバッテリーは持ちました。
でももう限界です。妹さんに伝言を頼んで、急いで家に帰りました。
ユースケが次に出るのは5種目め。途中、休憩もはさむのでなんとか
その場しのぎで充電できそうです。

家に帰ってからも、運動会の進み具合が気になります。
もうそろそろ行かなくては!とか、いやもう少し充電したほうが良い
のでは?とか、じりじりしながら時間だけが過ぎていきます。
結局、バッテリーの充電も完了しないまま、運動会に戻って行きました。

組対抗リレーを撮り、父子の障害物競技を撮ってもらい、ここで昼食です。
みんながシートを広げるなか、私はまた家に帰り、バッテリーを充電器に
セットして、学校に戻りました。しばし歓談。楽しい昼食タイムを終えて
家に戻るとようやく充電完了。ホッと一息。

昼からのユースケの出番はそんなにないので安心していたのですが、
またまた悪夢が!!最後の子どもたち全員で踊る遊戯の途中で
またバッテリーが点滅を始めました!バッテリーがダメになってる!
ここで初めて気がつきました。それまでは充電のやり方が悪かったか、
たまたまだろうと思ってたけど、どうやらバッテリー自体の寿命のようです。
今ごろ気がつくなんて!

とうとう踊りの途中でバッテリーが切れてしまいました。
でも踊りの3分の2は撮っていたので、まあ、良しとしましょう。
こうやって運動会は終わったのですが、後からビデオを見るとなかなか
面白いです。最初は入場行進の前から撮ってたりして無駄に長く撮ってる
のが、途中からは余計なことはせず、演目のポイントしか撮ってなくて、
その落差に笑ってしまいました。

こういう一度きりのイベントは念には念を入れた用意が大切ですね。
反省してこれからに生かしたいと思います。でもまあいろいろあったけど、
それもまた時が経てばきっといい思い出になっていくのでしょう。
でも、もう勘弁してください。

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2005.07.31

泣ける話

先日、ユースケと某パスタのお店に行きました。
この日はジョン太が用事があって出掛けたため、
ユースケとふたりで食べることになったのです。

ユースケは大喜び。ふだんあまり外で食べないから、
とても嬉しいようです。ここは近くにあるお店ながら
何度か来ただけであまり利用していませんでした。
でも有名なチェーン店で美味しさには定評があります。

手をつないで歩くユースケの嬉しそうな顔!
私も嬉しくなります。しかし入り口の前には貼り紙が!
そこには7月末で閉店する旨が書いてありました。
げっ!もうすぐ閉店だ。ユースケは漢字が読めないので
もちろんこのことは知りません。私も言い出せません。

閉店まぢかだと思うと何だかお店も閑散としてる気がします。
味に間違いはないし、場所も悪くありません。
でも足がお店に向かわない。何が理由か分からないけど
そんなお店があるものです。ここもそうだったのでしょう。

出てきたパスタに、ユースケは大満足。
私も久しぶりだったので美味しく食べました。
ユースケはここで「また食べに来たいねー」を連発。
私に盛んにアピールしてきます。
でもここは7月末で閉店するのです。次はありません。
ここで本当のことを話してもユースケをがっかりさせるだけ。
きっとしばらくすれば忘れるだろうと思い、閉店のことは
黙っておきました。正直が最良の選択ではないのです。

ところが、レジでお金を払おうとした時のことです。
私が「ごちそうさまでした」と言うと、
ユースケは私の顔を見ながら「また食べに来たいねー」。
あ、言っちゃった・・。
レジにいる店員さんの顔をまともに見れませんでした。
そそくさとユースケの手を引いて出る私。

子どもの罪のない言葉には勝てません。
店員さん泣いちゃったかも。ごめんなさいm(__)m

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